そこの障子を開けてみよ、外は広いぞ。
出典:第一次世界大戦後、中国への事業進出に周りが反対した時、説得した言葉として伝わる
出典について佐吉の最も有名な言葉として、雑誌「サライ」の連載などで紹介されている。中国(上海)に紡織工場を作る計画に反対する人々を説得した時の言葉とされるが、記録した一次資料は示されておらず、今回確かめることはできなかった。
意味と背景
部屋の中から外を見ずに「無理だ」と言うのではなく、障子を開けて広い世界を見てみよ、という意味。狭い考えにとらわれず、外の世界に目を向けて挑戦せよと説いた。佐吉はこの後、上海に工場を作り、事業を海外に広げた。
座右の銘にするなら・面接での答え方
「新しいことに反対される時ほど、外の世界を見に行くようにしています。留学で視野が広がった経験から、この言葉を大事にしています」と、外に出て学んだ経験と組み合わせると、挑戦心が伝わる。

山本五十六11こ
福沢諭吉14こ
吉田松陰14こ
渋沢栄一16こ
坂本龍馬11こ
上杉鷹山6こ
太宰治16こ
野口英世6こ