勇気の名言
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勇気の名言

こわいのは当たり前。それでも進んだ人たちの言葉には、勇気の正体が書かれています。

235こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20

  1. 1出典あり

    人間にんげんが後世こうせいに遺のこすことができ、しかも誰だれにでも遺のこすことができる、利益りえきばかりあって害がいのない遺物いぶつがある。それは勇いさましい高尚こうしょうなる生涯しょうがいであると思おもいます。

  2. 2出典あり

    誠まことに艫舵ろだなき船ふねの大海たいかいに乗のり出だせしが如ごとく、茫洋ぼうようとして寄よるべきなく、ただあきれにあきれて居いたるまでなり。

  3. 3出典あり

    行蔵こうぞうは我われに存そんす、毀誉きよは他人たにんの主張しゅちょう、我われに与あずからず我われに関かんせずと存候ぞんじそうろう。

  4. 4出典あり

    自分じぶんの手柄てがらによらず、ただ父祖ふそのおかげで、生うまれながらに栄はえある爵位しゃくいを授さずけられることを、独立どくりつ自尊じそんの心こころを持もつ者ものは恥はじとすべきだ。

  5. 5出典あり

    わたしはたった今、死刑しけいの判決を受けました。でもそれは恥はずべき死ではありません。恥はずべき死は罪人のためのものです。

  6. 6出典あり

    一人でも多くの人を破滅はめつから救うために、できることをすべきだ。

  7. 7出典あり

    あゝをとうとよ、君きみを泣なく、君きみ死しにたまふことなかれ

  8. 8出典あり

    勇気ゆうきとは、正ただしいことを行おこなうことである。

  9. 9出典あり

    真理は待つことができる。真理には長い命があるのだから。

  10. 10出典あり

    人生に必要なのは、無知と自信だけだ。そうすれば成功は間違まちがいない。

  11. 11出典あり

    弱い者は決して人を許せない。許すことは強い者の特性である。

  12. 12出典あり

    自分から虫けらになる者は、後で踏ふみつけられても文句は言えない。

  13. 13出典あり

    愚おろかな一貫いっかん性は、小さな心に取りつく小鬼こおにである。

  14. 14出典あり

    私は、これまで例がなく、これからもまねする人のいない仕事に取りかかる。自分と同じ人間たちに、ありのままの一人の人間を見せたいのだ。その人間とは、私である。

  15. 15出典あり

    落おち着つきとは、静しずまっている勇気ゆうきである。

  16. 16出典あり

    やは肌はだのあつき血汐ちしおにふれも見みでさびしからずや道みちを説とく君きみ

  17. 17出典あり

    顧おもえば女性じょせいの身みの自みずから揣はからず、年ねん少わかくして民権みんけん自由じゆうの声こえに狂きょうし、行途こうとの蹉跌さてつ再三再四さいさんさいし。

  18. 18出典あり

    臆病おくびょう者は死ぬ前に何度も死ぬ。勇者が死を味わうのはただ一度いちどだけだ。

  19. 19出典あり

    道理に合わないことを信じ込こませる権利を持つ者は、あなたに不正を行わせる権利も持つことになる。

  20. 20出典あり

    自己じこ本位ほんいという四よん字じをようやく考かんがえて

  21. 21出典あり

    人は運命の囚人しゅうじんではない。自分の心の囚人しゅうじんにすぎない。

  22. 22出典あり

    何があろうと、私はまた立ち直る。もう一度いちど、鉛筆えんぴつを手に取る。

  23. 23出典あり

    私たちには若者の勇気が必要だ。君たちの仕事は、世の中で出世することではなく、目の前の世界を作り直すことだ。

  24. 24出典あり

    自分を信じよ。どんな人の心も、その鉄の弦げんに共鳴して震ふるえる。

  25. 25出典あり

    凝こり固まった意見への忠誠が、鎖くさりを断ち切ったことも、人の魂たましいを自由にしたことも、一度いちどもない。

  26. 26出典あり

    障害が私を押おしつぶすことはできない。どんな障害も、固い決意の前には道をあける。

  27. 27出典あり

    西にしへ行ゆく人ひとをしたひて東行ひがしゆくわが心こころをば神かみやしるらむ

  28. 28出典あり

    わたしたちは正しいことを行うことで正しい人になり、節度あることを行うことで節度ある人になり、勇気あることを行うことで勇気ある人になる。

  29. 29出典あり

    私が今していることは、これまでにしたどんなことよりも、ずっとずっと良いことだ。

  30. 30出典あり

    そして、彼かれ等らは、立たち上のぼった。――もう一度いちど!

  31. 31出典あり

    案あんずるより生うむが易やすし

  32. 32出典あり

    打寄うちよする うき世よのなみは あらくとも こころの岩いわは うごかざりけり

  33. 33出典あり

    ああ、なんという時代だ! なんという風潮だ!

  34. 34出典あり

    怒おこらないことで怒いかりに打ち勝ち、善によって悪に打ち勝て。分け与あたえることでけちに打ち勝ち、真実によって嘘うそつきに打ち勝て。

  35. 35出典あり

    善い人には、生きている間も死んだ後も、悪いことは何ひとつ起こらない。

  36. 36出典あり

    柔弱にゅうじゃくは剛強ごうきょうに勝かつ。

  37. 37出典あり

    危険きけんでないと自分じぶんで見極みきわめた方角ほうがくへ思おもい切きって大胆だいたんに足あしを運はこぶと、かえって雑沓ざっとうの方ほうが自分じぶんを避さけるようにして、自分じぶんの道みちの開あけて行いくものである

  38. 38出典あり

    此これ誠まことに危急ききゅう存亡そんぼうの秋ときなり。

  39. 39出典あり

    三軍さんぐんも帥すいを奪うばうべきなり、匹夫ひっぷも志こころざしを奪うばうべからざるなり。

  40. 40出典あり

    知性の声は小さい。だが、聞き入れられるまで休むことはない。数えきれないほど退けられた末に、最後にはやはり耳を傾かたむけてもらえるのだ。

  41. 41出典あり

    病床六尺びょうしょうろくしゃく、これが我世界わがせかいである。

  42. 42出典あり

    私を殺さないものは、私をより強くする。

  43. 43出典あり

    偉大いだいな精神は、いつも凡庸ぼんような人々ひとびとから激しい反対を受けてきた。

  44. 44出典あり

    聞きくは一時いちじの恥はじ聞きかぬは一生いっしょうの恥はじ

  45. 45出典あり

    分別のある人は自分を世界に合わせる。分別のない人は世界を自分に合わせようとし続ける。だから、すべての進歩は分別のない人にかかっている。

  46. 46出典あり

    五月雨さみだれや大河たいがを前まえに家二軒いえにけん

  47. 47出典あり

    背水はいすいの陣じん

  48. 48出典あり

    明日あすの夜よるは 何国いずくの誰たれか ながむらむ なれし御城みしろに 残のこす月影つきかげ

  49. 49出典あり

    決心けっしん一ひとつ。

  50. 50出典あり

    定さだめなき浮世うきよに候そうらえば、一日いちにち先さきは知しれず候そうろう。我々われわれ事ことなどは、浮世うきよにあるものとは思おぼし召めし候そうろうまじく候そうろう。

  51. 51出典あり

    少しの一時的な安全を得るために、本質的な自由を手放す者は、自由にも安全にも値しない。

  52. 52出典あり

    オーウェンは、私の本は10年で忘れられると言う。そうかもしれない。だがこのテーマ自体は忘れられないと確信している。

  53. 53出典あり

    愛されていると確信している時、人はなんと大胆だいたんになれることか。

  54. 54出典あり

    能のうをつかんとする人ひと、よくせざらんほどは、なまじいに人ひとに知しられじ。

  55. 55出典あり

    すぐに二つのものが心にわき上がった。恐おそれと、望みだ。暗い洞窟どうくつへの恐おそれと、中に何か不思議なものがあるか見てみたいという望みだ。

  56. 56出典あり

    元来がんらい人間にんげんは人ひとに頼たよって生いきるはずのものではない。自分じぶんの道みちは自分じぶんで開ひらいて行いかねばならぬ。

  57. 57出典あり

    もう去る時が来た。わたしは死ぬために、あなたたちは生きるために。

  58. 58出典あり

    人民の、人民による、人民のための政治を、この地上から決して滅ほろぼしてはならない。

  59. 59出典あり

    森で道に迷った旅人は、あちこちさまよってはいけないし、一か所に止まってもいけない。同じ方向へできるだけまっすぐ歩き続けるべきだ。

  60. 60出典あり

    老おいぬれど 又またも越こえなむ 白河しらかわの 関せきのとざしは よしかたくとも

  61. 61出典あり

    正義が力をつくると信じよう。その信念のもとに、最後まで自分の務めと信じることを果たす勇気を持とう。

  62. 62出典あり

    日本にほんを今いま一度いちどせんたくいたし申候もうしそうろう

  63. 63出典あり

    小勢こぜいだからといって大敵たいてきをおそれるな。運うんは天てんにある。

  64. 64出典あり

    あえて賢かしこくあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!

  65. 65出典あり

    誰だれの身にも、その人が耐たえられないことは起こらない。

  66. 66出典あり

    「でも、王様は何も着ていないよ」

  67. 67出典あり

    勝利しょうり者しゃは黙だまって実行じっこうして行いくものである。

  68. 68出典あり

    私たちは間違まちがえるだろう。だが、その間違まちがいを恐おそれて仕事から逃にげるなら、自分が弱虫だと示すことになる。

  69. 69出典あり

    疑いは裏切り者だ。挑戦ちょうせんを恐おそれさせ、手に入れられたはずの良いものを失わせる。

  70. 70出典あり

    我々われわれは生いきねばならぬ、生いきるために常つねに謀叛むほんしなければならぬ、自己じこに対たいして、また周囲しゅういに対たいして。

  71. 71出典あり

    私たちが恐おそれなければならない唯一ゆいいつのものは、恐おそれそのものである。

  72. 72出典あり

    すべての偉大いだいな真実は、はじめは冒涜ぼうとくとして始まる。

  73. 73出典あり

    我われ日本にほんの柱はしらとならん、我われ日本にほんの眼目がんもくとならん、我われ日本にほんの大船たいせんとならん。

  74. 74出典あり

    そうでなければならないか? そうでなければならない!

  75. 75出典あり

    少数派の権利を認めることを、自らの存在の土台としない民主主義は、長く生き残ることはできない。

  76. 76出典あり

    私たちは、四つの基本的な人間の自由の上に築かれた世界を目指す。言論と表現の自由、信仰しんこうの自由、欠乏けつぼうからの自由、恐怖きょうふからの自由である。

  77. 77出典あり

    古来こらい斧斤ふきんを入いれない所ところの深山しんざんを一万町いちまんちょうも濫伐らんばつさせて、水源すいげんを涸からすことをさせると云いうは、これは智慧ちえが無ないのではない、悪意あくいである。

  78. 78出典あり

    メロスは激怒げきどした。

  79. 79出典あり

    貫之つらゆきは下手へたな歌うたよみにて『古今ここん集しゅう』はくだらぬ集しゅうに有之候これありそうろう。

  80. 80出典あり

    自分の中で「お前は画家じゃない」という声がしたら、それこそ描えがくんだ。

  81. 81出典あり

    友も真理もどちらも大切だが、真理のほうを重んじるのが正しい。

  82. 82出典あり

    ブルータス、悪いのは運命の星ではない。私たち自身が、人の下に甘あまんじているのだ。

  83. 83出典あり

    如此かくのごとくニシテ二十にじゅう年ねん前まえノ肥田沃土ひでんよくどハ今いまヤ化かシテ黄茅白葦こうぼうはくい満目まんもく惨憺さんたんノ荒野こうやト為なレリ。

  84. 84出典あり

    多くを与あたえられる世代もあれば、多くを期待される世代もある。この世代のアメリカ人は、運命とめぐり合う約束をしている。

  85. 85出典あり

    非暴力は人類が持つ最大の力である。人間の知恵ちえが生み出した最強の破壊はかい兵器よりも強い。

  86. 86出典あり

    戦争そのものより、戦争を恐おそれる気持ちの方が悪い。

  87. 87出典あり

    自分が治めることを拒こばんだ者に下される最大の罰ばつは、自分より劣おとった者に治められることである。

  88. 88出典あり

    我われ、事ことにおいて後悔こうかいをせず。

  89. 89出典あり

    山やまの動うごく日ひ来きたる。かく云へいえども人ひとわれを信しんぜじ。

  90. 90出典あり

    思おもっている間あいだはたいそう遠とおく思おもえることも、実際じっさいにやってみれば、たいしたことはないものだ。

  91. 91出典あり

    狂気きょうきは個人にはまれだが、集団・党派・民族・時代においては普通ふつうのことだ。

  92. 92出典あり

    炎ほのおが風に逆らわれるほど大きく燃え上がるように、天が高めるどんな徳も、傷つけられるほど強く輝かがやく。

  93. 93出典あり

    テアイテトスよ、少しずつでも前に進み続けられる者は、勇気を持たねばならない。

  94. 94出典あり

    人間にんげんは恋こいと革命かくめいのために生うまれて来きたのだ。

  95. 95出典あり

    失敗するのはつらい。だが、成功しようと試みもしないのは、もっと悪い。

  96. 96出典あり

    歳とし寒さむくして、然しかる後のちに松柏しょうはくの彫しぼむに後おくるるを知しる。

  97. 97出典あり

    アーナンダよ、自分を島(灯明)とし、自分をよりどころとし、他をよりどころとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他をよりどころとせずに生きよ。

  98. 98出典あり

    是非ぜひに及およばず。

  99. 99出典あり

    貧弱ひんじゃくながら私わたくしの理想りそうは私わたくし自身じしんの建たてたものです。

  100. 100出典あり

    何も冒険ぼうけんしなければ、何も得られない。

  101. 101出典あり

    門閥もんばつ制度せいどは親おやの敵てきで御座ござる。

  102. 102出典あり

    難しいから挑いどまないのではない。挑いどまないから難しいのだ。

  103. 103出典あり

    自由とは責任のことだ。だから、たいていの人は自由を恐おそれる。

  104. 104出典あり

    わたしは、敵の人々ひとびとがわたしにした悪を、すべて許します。

  105. 105出典あり

    一人称いちにんしょうにてのみ物書ものかきかばや。われは女おんなぞ。

  106. 106出典あり

    口先くちさきで愛国あいこく心しんを唱となえるのはやめて。

  107. 107出典あり

    世よの人ひとはわれをなにともゆはゞいへわがなすことはわれのみぞしる

  108. 108出典あり

    真理の力とはこういうものだ。あなたがそれを打ち倒たおそうとすると、その攻撃こうげきそのものが真理を持ち上げ、強めてしまう。

  109. 109出典あり

    それでも私は、何かの役に立つ人間なのだ!

  110. 110出典あり

    侵略しんりゃく主義しゅぎというようなことは、よほど今いまでは遅おくればせのことであるから、どこまでも私わたくしは平和へいわということをもって進すすんでいきたい。

  111. 111出典あり

    無知を治したい者は、まず無知を打ち明けなければならない。

  112. 112出典あり

    強さは体の力から生まれるのではない。不屈ふくつの意志から生まれるのだ。

  113. 113出典あり

    火は金をためし、苦難は強い人をためす。

  114. 114出典あり

    我われら女子じょしの身みなりとも、国くにのためちょう念ねんは死しに抵いたるまでも已やまざるべく。

  115. 115出典あり

    疾風しっぷうに勁草けいそうを知しる

  116. 116出典あり

    人間にんげん五十ごじゅう年ねん、下天げてんの内うちをくらぶれば、夢幻ゆめまぼろしの如ごとくなり。一度ひとたび生しょうを得えて、滅めっせぬ者もののあるべきか。

  117. 117出典あり

    機会をつかまないのは、大きな間違まちがいである。

  118. 118出典あり

    民みんを殺ころすは国家こっかを殺ころすなり。法ほうを蔑ないがしろにするは国家こっかを蔑ないがしろにするなり。皆みな自みずから国こくを毀こぼつなり。

  119. 119出典あり

    信じてほしい。人生から最大の実りと喜びを刈かり取る秘訣ひけつは、危険に生きることだ!

  120. 120出典あり

    私わたくしは、信頼しんらいに報むくいなければならぬ。いまはただその一事いちじだ。

  121. 121出典あり

    体の勇気はこの世にありふれているのに、心の勇気がこれほど珍めずらしいのは不思議なことだ。

  122. 122出典あり

    富士ふじには、月見つきみ草くさがよく似合にあふ。

  123. 123出典あり

    幸運の女神は勇者に味方する。

  124. 124出典あり

    私はほぼ確信している(最初の考えとはまったく逆に)。種は変わらないものではない、と。まるで殺人を告白するようだ。

  125. 125出典あり

    皇国こうこくの興廃こうはいこの一戦いっせんにあり。各員かくいん一層いっそう奮励ふんれい努力どりょくせよ。

  126. 126出典あり

    生きている者とは、戦っている者のことだ。

  127. 127出典あり

    決して不正をしてはならない。不正をされても、仕返しに不正をしてはならない。

  128. 128出典あり

    微笑ほほえみもて正義せいぎを為なせ!

  129. 129出典あり

    私は運命ののどもとをつかんでやりたい。

  130. 130出典あり

    富貴ふうきも淫いんすること能あたわず、貧賤ひんせんも移うつすこと能あたわず、威武いぶも屈くっすること能あたわず。これをこれ大丈夫だいじょうぶと謂いう。

  131. 131出典あり

    思おもえば、言ゆうぞよき。ためらわずして言ゆうぞよき。

  132. 132出典あり

    「それは不可能です」と君は書いてくるが、そんな言葉はフランス語ではない。

  133. 133出典あり

    義ぎを見みて為せざるは、勇ゆう無なきなり。

  134. 134出典あり

    私は、偏見へんけんにとらわれた人間であるより、逆説を語る人間でありたい。

  135. 135出典あり

    私が何より恐おそれているのは、恐おそれそのものだ。

  136. 136出典あり

    啓蒙けいもうとは、人間が自分で招いた未成年の状態から抜ぬけ出すことである。

  137. 137出典あり

    話はなしをすれば分わかる。

  138. 138出典あり

    誰たれか旧ふるき生涯しょうがいに安やすんぜむとするものぞ。おのがじし新しんしきを開ひらかんと思おもえるぞ、若わかき人々ひとびとのつとめなる。

  139. 139出典あり

    さらば読者どくしゃよ、命いのちあらばまた他日たじつ。元気げんきで行いかう。絶望ぜつぼうするな。では、失敬しっけい。

  140. 140出典あり

    人ひとの胸中きょうちゅうには各々おのおの個この聖人せいじん有あり。只ただだ自みずから信しんじ及およばずして、都すべて自みずから埋倒まいとうす。

  141. 141出典あり

    すべて眠ねむりし女おんな今いまぞ目覚めざめて動うごくなる。

  142. 142出典あり

    いつも正しいことをしなさい。そうすれば何人かは喜び、残りの人は驚おどろくだろう。

  143. 143出典あり

    他人から自由を奪うばおうとする者には、自分が自由を持つ資格もない。

  144. 144出典あり

    痩蛙やせがえるまけるな一茶いっさこれにあり

  145. 145出典あり

    権威けんいへの盲従もうじゅうこそ、真理の最大の敵である。

  146. 146出典あり

    未来を恐おそれず、過去をありがたがりすぎないこと。

  147. 147出典あり

    自みずから反かえりみて縮なおくんば、千せん万まん人にんといえども吾われ往ゆかん。

  148. 148出典あり

    相手のいない勇気は、しおれてしまう。

  149. 149出典あり

    一身いっしん独立どくりつして一国いっこく独立どくりつする

  150. 150出典あり

    親おやを辞じして師しに就つき、飾かざりを落おとして道みちに入いる。

  151. 151出典あり

    肉体にくたいの死しは何なんでもない。恐おそるべきは霊魂れいこんの死しである。

  152. 152出典あり

    何かに挑いどむ勇気がなかったら、人生はいったい何になるだろう。

  153. 153出典あり

    苦しみを返してほしい。無関心よりは苦しみの方がいい。麻痺まひするより痛みがある方がましだ!

  154. 154出典あり

    軍隊の侵略しんりゃくには抵抗ていこうできる。しかし、思想の侵入しんにゅうには抵抗ていこうできない。

  155. 155出典あり

    念仏ねんぶつはまことに浄土じょうどに生うまるるたねにてやはんべらん。また地獄じごくにおつべき業ごうにてやはんべるらん。総そうじてもて存知ぞんじせざるなり。

  156. 156出典あり

    親譲おやゆずりの無鉄砲むてっぽうで小供こどもの時ときから損そんばかりしている。

  157. 157出典あり

    新しい一歩いっぽ、自分自身の新しい言葉。人々ひとびとはそれを何よりも恐おそれる。

  158. 158出典あり

    大事なのは批評する人ではない。強い者がどうつまずいたか、実行した人ならもっとうまくできたはずだと指摘してきする人でもない。称たたえられるべきは、実際に闘技とうぎ場に立ち、顔をほこりと汗あせと血で汚よごしている人なのだ。

  159. 159出典あり

    独立どくりつの気力きりょくなき者ものは必かならず人ひとに依頼いらいす、人ひとに依頼いらいする者ものは必かならず人ひとを恐おそる、人ひとを恐おそるる者ものは必かならず人ひとに諛へつらうものなり。

  160. 160出典あり

    知者ちしゃは惑まどわず、仁者じんしゃは憂うれえず、勇者ゆうしゃは懼おそれず。

  161. 161出典あり

    学問においては、千人の意見の権威けんいも、たった一人の理性のひらめきにはかなわない。

  162. 162出典あり

    我われ、八宗十宗はっしゅうじっしゅうに随したがわじ。

  163. 163出典あり

    もし文明ぶんめい国こくと認みとめられるために戦争せんそうの血ちなまぐさい栄光えいこうが要いるのなら、私わたくしたちはむしろ野蛮やばん人にんのままでいたい。私わたくしたちの芸術げいじゅつと理想りそうにふさわしい敬意けいいが払はらわれる時ときを待まとう。

  164. 164出典あり

    進しん一層いっそう(しんいっそう)

  165. 165出典あり

    負まけても道みちに順したがって負まければ、道みちに背そむいて勝かったより価値かちがあるのである。

  166. 166出典あり

    之これを亡地ぼうちに投とうじて然しかる後のちに存そんし、之これを死地しちに陥おとしいれて然しかる後のちに生いく。

  167. 167出典あり

    おい地獄じごくさ行ぎょうぐんだで!

  168. 168出典あり

    死しは一切いっさいを打うち切きる重大じゅうだい事件じけんなり。いかなる官憲かんけん威力いりょくといえども、これに反抗はんこうすることを得えずと信しんず。

  169. 169出典あり

    爾霊山にれいさんは険けんなれども豈あに攀よじ難がたからんや。男子だんし功名こうみょう克艱こっかんを期きす。鉄血てっけつ山やまを覆おおいて山形さんけい改あらたまる。万人ばんにん斉ひとしく仰あおぐ爾霊山にれいさん。

  170. 170出典あり

    兵士諸君、あのピラミッドの頂から、四千年の歴史が君たちを見下ろしている。

  171. 171出典あり

    一寸いっすんの虫むしにも五分ごぶの魂たましい

  172. 172出典あり

    諸君しょくん、謀叛むほんを恐おそれてはならぬ。謀叛むほん人にんを恐おそれてはならぬ。自みずから謀叛むほん人にんとなるを恐おそれてはならぬ。新あたらしいものは常つねに謀叛むほんである。

  173. 173出典あり

    宜よろしく妄みだりに自みずから菲薄ひはくし、喩たとえを引ひきて義ぎを失うしない、以もって忠諫ちゅうかんの路みちを塞ふさぐべからず。

  174. 174出典あり

    難しい問題を考えることが荷物運びのようなものなら、たくさんの馬が一頭より多く運ぶように、大勢の意見が一人に勝るだろう。だが考えることは走ることに似ていて、運ぶことには似ていない。一頭の名馬は、百頭の荷馬よりも速く走る。

  175. 175出典あり

    起死きし回生かいせい

  176. 176出典あり

    道みちのためには、死しをいとわないと思おもう。

  177. 177出典あり

    命いのちもいらず、名なもいらず、官位かんいも金かねもいらぬ人ひとは、仕末しまつに困こまるもの也なり。此このの仕末しまつに困こまる人ひとならでは、艱難かんなんを共ともにして国家こっかの大業たいぎょうは成なし得えられぬなり。

  178. 178出典あり

    自分自身であることを貫つらぬけ。決してまねをするな。

  179. 179出典あり

    虎穴こけつに入いらずんば虎子こじを得えず

  180. 180出典あり

    恐おそれや疑い、不信を抱いだいて臨めば、永続する平和は得られない。信念から生まれる理解と信頼しんらいと勇気をもって進むときにだけ、平和は得られる。

  181. 181出典あり

    人々ひとびとを苦しめている災いから皆みなが救われるのに必要なことは、恥はずかしいほど少ない。ただ、うそをつかなければよいのだ。

  182. 182出典あり

    夜明け前がいちばん暗い。

  183. 183出典あり

    人ひとに勝かつ者ものは力ちから有あり、自みずから勝かつ者ものは強つよし。

  184. 184出典あり

    お上かみの事ことには間違まちがいはございますまいから。

  185. 185出典あり

    亡国ぼうこくに至いたるを知しらざれば、これ即すなわち亡国ぼうこく。

  186. 186出典あり

    内乱ないらんでは国くには滅ほろびない。が、戦争せんそうでは国くにが滅ほろびる。

  187. 187出典あり

    死を逃のがれることは難しくない。はるかに難しいのは悪を逃のがれることだ。

  188. 188出典あり

    あなたがすべてを忘れる日は近い。すべての人があなたを忘れる日も近い。

  189. 189出典あり

    良心に何もとがめるところがない時のように、わたしは落ち着いています。

  190. 190出典あり

    偉大いだいであるということは、誤解されるということだ。

  191. 191伝承・出典未確認

    恐おそれの気持ちの下では、ほとんど何もできない。

  192. 192伝承・出典未確認

    靴くつでも脱ぬげや、話はなしを聞きこう。

  193. 193伝承・出典未確認

    このたびは大だいばくちを打うつつもりだ。

  194. 194伝承・出典未確認

    そこの障子しょうじを開あけてみよ、外そとは広ひろいぞ。

  195. 195伝承・出典未確認

    なんという進歩だろう。中世なら私を焼いただろうが、今は私の本を焼くだけで満足している。

  196. 196伝承・出典未確認

    寿命じゅみょうを三十さんじゅう年ねん貸かしてくれるならば、あのようなことをもう二に、三さん度どやってみたい。

  197. 197伝承・出典未確認

    間違まちがった音を弾ひくのはささいなことだ。情熱なしに弾ひくことは許されない。

  198. 198伝承・出典未確認

    気がつけば多数派の側にいる。そんな時は立ち止まって考え直す時だ。

  199. 199伝承・出典未確認

    我わがこの柵さくにありて、退しりぞく者ものを斬きらん。

  200. 200伝承・出典未確認

    人生を通じて、足を正しい場所に置くよう心がけなさい。そして、しっかり立ちなさい。

  201. 201伝承・出典未確認

    人生じんせい七十ななじゅう、力囲希咄りきいきとつ。吾わがこの宝剣ほうけん、祖仏そぶつ共ともに殺ころす。

  202. 202伝承・出典未確認

    役人やくにんは賄賂わいろで動うごき、裁さばきは好すき嫌きらいで決きまる。

  203. 203伝承・出典未確認

    いやしくも天下てんかに一事いちじ一物いちぶつを成なし遂とげようとすれば、命懸いのちがけのことは始終しじゅうある。依頼いらい心しんを起おこしてはならぬ。自力じりきでやれ。

  204. 204伝承・出典未確認

    信濃しなの一国いっこくなどで裏切うらぎるような者ものだと思おもったか。

  205. 205伝承・出典未確認

    できることをすべてやれば、私たちは文字通り自分自身に驚おどろくだろう。

  206. 206伝承・出典未確認

    板垣いたがき死しすとも自由じゆうは死しせず。

  207. 207伝承・出典未確認

    負けることを恐おそれる者は、必ず負ける。

  208. 208伝承・出典未確認

    運うんは天てんにあり、鎧よろいは胸むねにあり、手柄てがらは足あしにあり。

  209. 209伝承・出典未確認

    日出ひいづる処ところの天子てんし、書しょを日没にちぼつする処ところの天子てんしに致いたす。恙無つつがなきや。

  210. 210伝承・出典未確認

    現金げんきん引換ひきかえで武器ぶきを仕入しいれている大倉おおくら屋やは、代金だいきんを一文いちもんももらえぬ彰義しょうぎ隊たいとは商売しょうばいできない。

  211. 211伝承・出典未確認

    われ、志こころざしを得えなければ、二に度どとこの山やまには登のぼらない。

  212. 212伝承・出典未確認

    偉えらくなるのが敵討かたきうちだ

  213. 213伝承・出典未確認

    ご運うんのひらけさせ給たまうべき時ときが来きたのでござる。よくかんがえさせ給たまえ。

  214. 214伝承・出典未確認

    呼よんで来こい、いまの若わかいモン、話はなして聞きかせることがある。

  215. 215伝承・出典未確認

    人生において恐おそれるべきものは何もない。ただ理解すべきものがあるだけだ。

  216. 216伝承・出典未確認

    逃にげない、会あおう。

  217. 217伝承・出典未確認

    結果が良ければ、私への非難など何の意味もない。結果が悪ければ、天使が10人で私は正しかったと誓ちかっても何も変わらない。

  218. 218伝承・出典未確認

    長官ちょうかん、武士ぶしの情なさけです。

  219. 219伝承・出典未確認

    よしや身みは蝦夷えぞが島辺しまべに朽くちぬとも、魂たましいは東あずまの君きみやまもらむ。

  220. 220伝承・出典未確認

    我われ、人ひとに媚こびず、富貴ふうきを望のぞまず。

  221. 221伝承・出典未確認

    本当ほんとうの愛国あいこく心しんとか勇気ゆうきとかいうものは、肩かたをそびやかしたり、目めを怒いからしたりするようなものではない。

  222. 222伝承・出典未確認

    撃うつのはいつでも撃うてる。あっちへ行いって話はなしを聞きこう。

  223. 223伝承・出典未確認

    閣下かっか、ご本懐ほんかいでございましょう。

  224. 224伝承・出典未確認

    関東勢かんとうぜい百ひゃく万まんと候そうらえ、男おとこはひとりもなく候そうろう。

  225. 225伝承・出典未確認

    死しして不朽ふきゅうの見込みこみあらばいつでも死しぬべし。生いきて大業たいぎょうの見込みこみあらばいつでも生いくべし。

  226. 226伝承・出典未確認

    大切たいせつな御ご用ようを仰おおせつかりましたので、物騒ぶっそうな山内さんないを護衛ごえいしていただきたい。

  227. 227伝承・出典未確認

    かくすればかくなるものと知しりながら已やむに已やまれぬ大和魂やまとだましい

  228. 228伝承・出典未確認

    わたしがあなたと争あらそうのは弓矢ゆみや(戦たたかい)であって、米こめびつ(暮くらし)ではない。

  229. 229伝承・出典未確認

    勇気ですって? 苦しみが終わろうとしている今この時に、勇気がわたしを見捨てることはありません。

  230. 230伝承・出典未確認

    鞠躬きっきゅう尽瘁じんすい、死しして後のち已やむ。

  231. 231伝承・出典未確認

    父子ふし三さん人にんが戦争せんそうに行いくのだから、誰だれが先さきに死しんでも、棺桶かんおけが三みっつ揃そろうまでは葬式そうしきは出ださないように。

  232. 232伝承・出典未確認

    (どちらへ向むかうのかと聞きかれて)敵てきの方ほうへ。

  233. 233伝承・出典未確認

    勇気だけは、偽いつわることができない。偽善ぎぜんから逃のがれられる唯一ゆいいつの徳である。

  234. 234伝承・出典未確認

    九ここのつのうち三みっつしか当あたらんようじゃ、兵隊へいたいの訓練くんれんはダメだ。

  235. 235伝承・出典未確認

    勝かち負まけは天てんが決きめること。とにもかくにも、戦たたかわずにすませるわけにはいかない。

ほかのテーマ

人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。

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