勇気の名言
こわいのは当たり前。それでも進んだ人たちの言葉には、勇気の正体が書かれています。
235こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
人間が後世に遺すことができ、しかも誰にでも遺すことができる、利益ばかりあって害のない遺物がある。それは勇ましい高尚なる生涯であると思います。
- 2出典あり
誠に艫舵なき船の大海に乗り出せしが如く、茫洋として寄るべきなく、ただあきれにあきれて居たるまでなり。
- 3出典あり
行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存候。
- 4出典あり
自分の手柄によらず、ただ父祖のおかげで、生まれながらに栄えある爵位を授けられることを、独立自尊の心を持つ者は恥とすべきだ。
- 5出典あり
わたしはたった今、死刑の判決を受けました。でもそれは恥ずべき死ではありません。恥ずべき死は罪人のためのものです。
- 6出典あり
一人でも多くの人を破滅から救うために、できることをすべきだ。
- 7出典あり
あゝをとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ
- 8出典あり
勇気とは、正しいことを行うことである。
- 9出典あり
真理は待つことができる。真理には長い命があるのだから。
- 10出典あり
人生に必要なのは、無知と自信だけだ。そうすれば成功は間違いない。
- 11出典あり
弱い者は決して人を許せない。許すことは強い者の特性である。
- 12出典あり
自分から虫けらになる者は、後で踏みつけられても文句は言えない。
- 13出典あり
愚かな一貫性は、小さな心に取りつく小鬼である。
- 14出典あり
私は、これまで例がなく、これからもまねする人のいない仕事に取りかかる。自分と同じ人間たちに、ありのままの一人の人間を見せたいのだ。その人間とは、私である。
- 15出典あり
落ち着きとは、静まっている勇気である。
- 16出典あり
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
- 17出典あり
顧えば女性の身の自ら揣らず、年少くして民権自由の声に狂し、行途の蹉跌再三再四。
- 18出典あり
臆病者は死ぬ前に何度も死ぬ。勇者が死を味わうのはただ一度だけだ。
- 19出典あり
道理に合わないことを信じ込ませる権利を持つ者は、あなたに不正を行わせる権利も持つことになる。
- 20出典あり
自己本位という四字をようやく考えて
- 21出典あり
人は運命の囚人ではない。自分の心の囚人にすぎない。
- 22出典あり
何があろうと、私はまた立ち直る。もう一度、鉛筆を手に取る。
- 23出典あり
私たちには若者の勇気が必要だ。君たちの仕事は、世の中で出世することではなく、目の前の世界を作り直すことだ。
- 24出典あり
自分を信じよ。どんな人の心も、その鉄の弦に共鳴して震える。
- 25出典あり
凝り固まった意見への忠誠が、鎖を断ち切ったことも、人の魂を自由にしたことも、一度もない。
- 26出典あり
障害が私を押しつぶすことはできない。どんな障害も、固い決意の前には道をあける。
- 27出典あり
西へ行く人をしたひて東行くわが心をば神やしるらむ
- 28出典あり
わたしたちは正しいことを行うことで正しい人になり、節度あることを行うことで節度ある人になり、勇気あることを行うことで勇気ある人になる。
- 29出典あり
私が今していることは、これまでにしたどんなことよりも、ずっとずっと良いことだ。
- 30出典あり
そして、彼等は、立ち上った。――もう一度!
- 31出典あり
案ずるより生むが易し
- 32出典あり
打寄する うき世のなみは あらくとも こころの岩は うごかざりけり
- 33出典あり
ああ、なんという時代だ! なんという風潮だ!
- 34出典あり
怒らないことで怒りに打ち勝ち、善によって悪に打ち勝て。分け与えることでけちに打ち勝ち、真実によって嘘つきに打ち勝て。
- 35出典あり
善い人には、生きている間も死んだ後も、悪いことは何ひとつ起こらない。
- 36出典あり
柔弱は剛強に勝つ。
- 37出典あり
危険でないと自分で見極めた方角へ思い切って大胆に足を運ぶと、かえって雑沓の方が自分を避けるようにして、自分の道の開けて行くものである
- 38出典あり
此れ誠に危急存亡の秋なり。
- 39出典あり
三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからざるなり。
- 40出典あり
知性の声は小さい。だが、聞き入れられるまで休むことはない。数えきれないほど退けられた末に、最後にはやはり耳を傾けてもらえるのだ。
- 41出典あり
病床六尺、これが我世界である。
- 42出典あり
私を殺さないものは、私をより強くする。
- 43出典あり
偉大な精神は、いつも凡庸な人々から激しい反対を受けてきた。
- 44出典あり
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
- 45出典あり
分別のある人は自分を世界に合わせる。分別のない人は世界を自分に合わせようとし続ける。だから、すべての進歩は分別のない人にかかっている。
- 46出典あり
五月雨や大河を前に家二軒
- 47出典あり
背水の陣
- 48出典あり
明日の夜は 何国の誰か ながむらむ なれし御城に 残す月影
- 49出典あり
決心一つ。
- 50出典あり
定めなき浮世に候えば、一日先は知れず候。我々事などは、浮世にあるものとは思し召し候まじく候。
- 51出典あり
少しの一時的な安全を得るために、本質的な自由を手放す者は、自由にも安全にも値しない。
- 52出典あり
オーウェンは、私の本は10年で忘れられると言う。そうかもしれない。だがこのテーマ自体は忘れられないと確信している。
- 53出典あり
愛されていると確信している時、人はなんと大胆になれることか。
- 54出典あり
能をつかんとする人、よくせざらんほどは、なまじいに人に知られじ。
- 55出典あり
すぐに二つのものが心にわき上がった。恐れと、望みだ。暗い洞窟への恐れと、中に何か不思議なものがあるか見てみたいという望みだ。
- 56出典あり
元来人間は人に頼って生きるはずのものではない。自分の道は自分で開いて行かねばならぬ。
- 57出典あり
もう去る時が来た。わたしは死ぬために、あなたたちは生きるために。
- 58出典あり
人民の、人民による、人民のための政治を、この地上から決して滅ぼしてはならない。
- 59出典あり
森で道に迷った旅人は、あちこちさまよってはいけないし、一か所に止まってもいけない。同じ方向へできるだけまっすぐ歩き続けるべきだ。
- 60出典あり
老ぬれど 又も越えなむ 白河の 関のとざしは よしかたくとも
- 61出典あり
正義が力をつくると信じよう。その信念のもとに、最後まで自分の務めと信じることを果たす勇気を持とう。
- 62出典あり
日本を今一度せんたくいたし申候
- 63出典あり
小勢だからといって大敵をおそれるな。運は天にある。
- 64出典あり
あえて賢くあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!
- 65出典あり
誰の身にも、その人が耐えられないことは起こらない。
- 66出典あり
「でも、王様は何も着ていないよ」
- 67出典あり
勝利者は黙って実行して行くものである。
- 68出典あり
私たちは間違えるだろう。だが、その間違いを恐れて仕事から逃げるなら、自分が弱虫だと示すことになる。
- 69出典あり
疑いは裏切り者だ。挑戦を恐れさせ、手に入れられたはずの良いものを失わせる。
- 70出典あり
我々は生きねばならぬ、生きるために常に謀叛しなければならぬ、自己に対して、また周囲に対して。
- 71出典あり
私たちが恐れなければならない唯一のものは、恐れそのものである。
- 72出典あり
すべての偉大な真実は、はじめは冒涜として始まる。
- 73出典あり
我日本の柱とならん、我日本の眼目とならん、我日本の大船とならん。
- 74出典あり
そうでなければならないか? そうでなければならない!
- 75出典あり
少数派の権利を認めることを、自らの存在の土台としない民主主義は、長く生き残ることはできない。
- 76出典あり
私たちは、四つの基本的な人間の自由の上に築かれた世界を目指す。言論と表現の自由、信仰の自由、欠乏からの自由、恐怖からの自由である。
- 77出典あり
古来斧斤を入れない所の深山を一万町も濫伐させて、水源を涸らすことをさせると云うは、これは智慧が無いのではない、悪意である。
- 78出典あり
メロスは激怒した。
- 79出典あり
貫之は下手な歌よみにて『古今集』はくだらぬ集に有之候。
- 80出典あり
自分の中で「お前は画家じゃない」という声がしたら、それこそ描くんだ。
- 81出典あり
友も真理もどちらも大切だが、真理のほうを重んじるのが正しい。
- 82出典あり
ブルータス、悪いのは運命の星ではない。私たち自身が、人の下に甘んじているのだ。
- 83出典あり
如此ニシテ二十年前ノ肥田沃土ハ今ヤ化シテ黄茅白葦満目惨憺ノ荒野ト為レリ。
- 84出典あり
多くを与えられる世代もあれば、多くを期待される世代もある。この世代のアメリカ人は、運命とめぐり合う約束をしている。
- 85出典あり
非暴力は人類が持つ最大の力である。人間の知恵が生み出した最強の破壊兵器よりも強い。
- 86出典あり
戦争そのものより、戦争を恐れる気持ちの方が悪い。
- 87出典あり
自分が治めることを拒んだ者に下される最大の罰は、自分より劣った者に治められることである。
- 88出典あり
我、事において後悔をせず。
- 89出典あり
山の動く日来る。かく云へども人われを信ぜじ。
- 90出典あり
思っている間はたいそう遠く思えることも、実際にやってみれば、たいしたことはないものだ。
- 91出典あり
狂気は個人にはまれだが、集団・党派・民族・時代においては普通のことだ。
- 92出典あり
炎が風に逆らわれるほど大きく燃え上がるように、天が高めるどんな徳も、傷つけられるほど強く輝く。
- 93出典あり
テアイテトスよ、少しずつでも前に進み続けられる者は、勇気を持たねばならない。
- 94出典あり
人間は恋と革命のために生れて来たのだ。
- 95出典あり
失敗するのはつらい。だが、成功しようと試みもしないのは、もっと悪い。
- 96出典あり
歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る。
- 97出典あり
アーナンダよ、自分を島(灯明)とし、自分をよりどころとし、他をよりどころとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他をよりどころとせずに生きよ。
- 98出典あり
是非に及ばず。
- 99出典あり
貧弱ながら私の理想は私自身の建てたものです。
- 100出典あり
何も冒険しなければ、何も得られない。
- 101出典あり
門閥制度は親の敵で御座る。
- 102出典あり
難しいから挑まないのではない。挑まないから難しいのだ。
- 103出典あり
自由とは責任のことだ。だから、たいていの人は自由を恐れる。
- 104出典あり
わたしは、敵の人々がわたしにした悪を、すべて許します。
- 105出典あり
一人称にてのみ物書かばや。われは女ぞ。
- 106出典あり
口先で愛国心を唱えるのはやめて。
- 107出典あり
世の人はわれをなにともゆはゞいへわがなすことはわれのみぞしる
- 108出典あり
真理の力とはこういうものだ。あなたがそれを打ち倒そうとすると、その攻撃そのものが真理を持ち上げ、強めてしまう。
- 109出典あり
それでも私は、何かの役に立つ人間なのだ!
- 110出典あり
侵略主義というようなことは、よほど今では遅ればせのことであるから、どこまでも私は平和ということをもって進んでいきたい。
- 111出典あり
無知を治したい者は、まず無知を打ち明けなければならない。
- 112出典あり
強さは体の力から生まれるのではない。不屈の意志から生まれるのだ。
- 113出典あり
火は金をためし、苦難は強い人をためす。
- 114出典あり
我ら女子の身なりとも、国のためちょう念は死に抵るまでも已まざるべく。
- 115出典あり
疾風に勁草を知る
- 116出典あり
人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て、滅せぬ者のあるべきか。
- 117出典あり
機会をつかまないのは、大きな間違いである。
- 118出典あり
民を殺すは国家を殺すなり。法を蔑にするは国家を蔑にするなり。皆自ら国を毀つなり。
- 119出典あり
信じてほしい。人生から最大の実りと喜びを刈り取る秘訣は、危険に生きることだ!
- 120出典あり
私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。
- 121出典あり
体の勇気はこの世にありふれているのに、心の勇気がこれほど珍しいのは不思議なことだ。
- 122出典あり
富士には、月見草がよく似合ふ。
- 123出典あり
幸運の女神は勇者に味方する。
- 124出典あり
私はほぼ確信している(最初の考えとはまったく逆に)。種は変わらないものではない、と。まるで殺人を告白するようだ。
- 125出典あり
皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。
- 126出典あり
生きている者とは、戦っている者のことだ。
- 127出典あり
決して不正をしてはならない。不正をされても、仕返しに不正をしてはならない。
- 128出典あり
微笑もて正義を為せ!
- 129出典あり
私は運命ののどもとをつかんでやりたい。
- 130出典あり
富貴も淫すること能わず、貧賤も移すこと能わず、威武も屈すること能わず。これをこれ大丈夫と謂う。
- 131出典あり
思えば、言うぞよき。ためらわずして言うぞよき。
- 132出典あり
「それは不可能です」と君は書いてくるが、そんな言葉はフランス語ではない。
- 133出典あり
義を見て為ざるは、勇無きなり。
- 134出典あり
私は、偏見にとらわれた人間であるより、逆説を語る人間でありたい。
- 135出典あり
私が何より恐れているのは、恐れそのものだ。
- 136出典あり
啓蒙とは、人間が自分で招いた未成年の状態から抜け出すことである。
- 137出典あり
話をすれば分かる。
- 138出典あり
誰か旧き生涯に安んぜむとするものぞ。おのがじし新しきを開かんと思えるぞ、若き人々のつとめなる。
- 139出典あり
さらば読者よ、命あらばまた他日。元気で行かう。絶望するな。では、失敬。
- 140出典あり
人の胸中には各々個の聖人有り。只だ自ら信じ及ばずして、都て自ら埋倒す。
- 141出典あり
すべて眠りし女今ぞ目覚めて動くなる。
- 142出典あり
いつも正しいことをしなさい。そうすれば何人かは喜び、残りの人は驚くだろう。
- 143出典あり
他人から自由を奪おうとする者には、自分が自由を持つ資格もない。
- 144出典あり
痩蛙まけるな一茶これにあり
- 145出典あり
権威への盲従こそ、真理の最大の敵である。
- 146出典あり
未来を恐れず、過去をありがたがりすぎないこと。
- 147出典あり
自ら反みて縮くんば、千万人といえども吾往かん。
- 148出典あり
相手のいない勇気は、しおれてしまう。
- 149出典あり
一身独立して一国独立する
- 150出典あり
親を辞して師に就き、飾を落として道に入る。
- 151出典あり
肉体の死は何でもない。恐るべきは霊魂の死である。
- 152出典あり
何かに挑む勇気がなかったら、人生はいったい何になるだろう。
- 153出典あり
苦しみを返してほしい。無関心よりは苦しみの方がいい。麻痺するより痛みがある方がましだ!
- 154出典あり
軍隊の侵略には抵抗できる。しかし、思想の侵入には抵抗できない。
- 155出典あり
念仏はまことに浄土に生まるるたねにてやはんべらん。また地獄におつべき業にてやはんべるらん。総じてもて存知せざるなり。
- 156出典あり
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。
- 157出典あり
新しい一歩、自分自身の新しい言葉。人々はそれを何よりも恐れる。
- 158出典あり
大事なのは批評する人ではない。強い者がどうつまずいたか、実行した人ならもっとうまくできたはずだと指摘する人でもない。称えられるべきは、実際に闘技場に立ち、顔をほこりと汗と血で汚している人なのだ。
- 159出典あり
独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諛うものなり。
- 160出典あり
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。
- 161出典あり
学問においては、千人の意見の権威も、たった一人の理性のひらめきにはかなわない。
- 162出典あり
我、八宗十宗に随わじ。
- 163出典あり
もし文明国と認められるために戦争の血なまぐさい栄光が要るのなら、私たちはむしろ野蛮人のままでいたい。私たちの芸術と理想にふさわしい敬意が払われる時を待とう。
- 164出典あり
進一層(しんいっそう)
- 165出典あり
負けても道に順って負ければ、道に背いて勝ったより価値があるのである。
- 166出典あり
之を亡地に投じて然る後に存し、之を死地に陥れて然る後に生く。
- 167出典あり
おい地獄さ行ぐんだで!
- 168出典あり
死は一切を打ち切る重大事件なり。いかなる官憲威力といえども、これに反抗することを得ずと信ず。
- 169出典あり
爾霊山は険なれども豈攀じ難からんや。男子功名克艱を期す。鉄血山を覆いて山形改まる。万人斉しく仰ぐ爾霊山。
- 170出典あり
兵士諸君、あのピラミッドの頂から、四千年の歴史が君たちを見下ろしている。
- 171出典あり
一寸の虫にも五分の魂
- 172出典あり
諸君、謀叛を恐れてはならぬ。謀叛人を恐れてはならぬ。自ら謀叛人となるを恐れてはならぬ。新しいものは常に謀叛である。
- 173出典あり
宜しく妄りに自ら菲薄し、喩えを引きて義を失い、以て忠諫の路を塞ぐべからず。
- 174出典あり
難しい問題を考えることが荷物運びのようなものなら、たくさんの馬が一頭より多く運ぶように、大勢の意見が一人に勝るだろう。だが考えることは走ることに似ていて、運ぶことには似ていない。一頭の名馬は、百頭の荷馬よりも速く走る。
- 175出典あり
起死回生
- 176出典あり
道のためには、死をいとわないと思う。
- 177出典あり
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。
- 178出典あり
自分自身であることを貫け。決してまねをするな。
- 179出典あり
虎穴に入らずんば虎子を得ず
- 180出典あり
恐れや疑い、不信を抱いて臨めば、永続する平和は得られない。信念から生まれる理解と信頼と勇気をもって進むときにだけ、平和は得られる。
- 181出典あり
人々を苦しめている災いから皆が救われるのに必要なことは、恥ずかしいほど少ない。ただ、うそをつかなければよいのだ。
- 182出典あり
夜明け前がいちばん暗い。
- 183出典あり
人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。
- 184出典あり
お上の事には間違いはございますまいから。
- 185出典あり
亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国。
- 186出典あり
内乱では国は滅びない。が、戦争では国が滅びる。
- 187出典あり
死を逃れることは難しくない。はるかに難しいのは悪を逃れることだ。
- 188出典あり
あなたがすべてを忘れる日は近い。すべての人があなたを忘れる日も近い。
- 189出典あり
良心に何もとがめるところがない時のように、わたしは落ち着いています。
- 190出典あり
偉大であるということは、誤解されるということだ。
- 191伝承・出典未確認
恐れの気持ちの下では、ほとんど何もできない。
- 192伝承・出典未確認
靴でも脱げや、話を聞こう。
- 193伝承・出典未確認
このたびは大ばくちを打つつもりだ。
- 194伝承・出典未確認
そこの障子を開けてみよ、外は広いぞ。
- 195伝承・出典未確認
なんという進歩だろう。中世なら私を焼いただろうが、今は私の本を焼くだけで満足している。
- 196伝承・出典未確認
寿命を三十年貸してくれるならば、あのようなことをもう二、三度やってみたい。
- 197伝承・出典未確認
間違った音を弾くのはささいなことだ。情熱なしに弾くことは許されない。
- 198伝承・出典未確認
気がつけば多数派の側にいる。そんな時は立ち止まって考え直す時だ。
- 199伝承・出典未確認
我この柵にありて、退く者を斬らん。
- 200伝承・出典未確認
人生を通じて、足を正しい場所に置くよう心がけなさい。そして、しっかり立ちなさい。
- 201伝承・出典未確認
人生七十、力囲希咄。吾がこの宝剣、祖仏共に殺す。
- 202伝承・出典未確認
役人は賄賂で動き、裁きは好き嫌いで決まる。
- 203伝承・出典未確認
いやしくも天下に一事一物を成し遂げようとすれば、命懸けのことは始終ある。依頼心を起こしてはならぬ。自力でやれ。
- 204伝承・出典未確認
信濃一国などで裏切るような者だと思ったか。
- 205伝承・出典未確認
できることをすべてやれば、私たちは文字通り自分自身に驚くだろう。
- 206伝承・出典未確認
板垣死すとも自由は死せず。
- 207伝承・出典未確認
負けることを恐れる者は、必ず負ける。
- 208伝承・出典未確認
運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり。
- 209伝承・出典未確認
日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや。
- 210伝承・出典未確認
現金引換で武器を仕入れている大倉屋は、代金を一文ももらえぬ彰義隊とは商売できない。
- 211伝承・出典未確認
われ、志を得なければ、二度とこの山には登らない。
- 212伝承・出典未確認
偉くなるのが敵討だ
- 213伝承・出典未確認
ご運のひらけさせ給うべき時が来たのでござる。よくかんがえさせ給え。
- 214伝承・出典未確認
呼んで来い、いまの若いモン、話して聞かせることがある。
- 215伝承・出典未確認
人生において恐れるべきものは何もない。ただ理解すべきものがあるだけだ。
- 216伝承・出典未確認
逃げない、会おう。
- 217伝承・出典未確認
結果が良ければ、私への非難など何の意味もない。結果が悪ければ、天使が10人で私は正しかったと誓っても何も変わらない。
- 218伝承・出典未確認
長官、武士の情けです。
- 219伝承・出典未確認
よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも、魂は東の君やまもらむ。
- 220伝承・出典未確認
我、人に媚びず、富貴を望まず。
- 221伝承・出典未確認
本当の愛国心とか勇気とかいうものは、肩をそびやかしたり、目を怒らしたりするようなものではない。
- 222伝承・出典未確認
撃つのはいつでも撃てる。あっちへ行って話を聞こう。
- 223伝承・出典未確認
閣下、ご本懐でございましょう。
- 224伝承・出典未確認
関東勢百万と候え、男はひとりもなく候。
- 225伝承・出典未確認
死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。
- 226伝承・出典未確認
大切な御用を仰せつかりましたので、物騒な山内を護衛していただきたい。
- 227伝承・出典未確認
かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ大和魂
- 228伝承・出典未確認
わたしがあなたと争うのは弓矢(戦い)であって、米びつ(暮らし)ではない。
- 229伝承・出典未確認
勇気ですって? 苦しみが終わろうとしている今この時に、勇気がわたしを見捨てることはありません。
- 230伝承・出典未確認
鞠躬尽瘁、死して後已む。
- 231伝承・出典未確認
父子三人が戦争に行くのだから、誰が先に死んでも、棺桶が三つ揃うまでは葬式は出さないように。
- 232伝承・出典未確認
(どちらへ向かうのかと聞かれて)敵の方へ。
- 233伝承・出典未確認
勇気だけは、偽ることができない。偽善から逃れられる唯一の徳である。
- 234伝承・出典未確認
九つのうち三つしか当たらんようじゃ、兵隊の訓練はダメだ。
- 235伝承・出典未確認
勝ち負けは天が決めること。とにもかくにも、戦わずにすませるわけにはいかない。
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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。







































































































