短い名言
一息で言える短い言葉は、覚えやすく、座右の銘やプロフィールのひとことにもぴったりです。25字以内の名言を、出典を確かめた言葉から並べました。
738こ更新:2026-10-20
- 1出典あり
臥薪嘗胆
- 2出典あり
背水の陣
- 3出典あり
蛍雪の功
- 4出典あり
呉越同舟
- 5出典あり
他山の石
- 6出典あり
大器晩成
- 7出典あり
温故知新
- 8出典あり
孟母三遷
- 9出典あり
孟母断機
- 10出典あり
切磋琢磨
- 11出典あり
画竜点睛
- 12出典あり
捲土重来
- 13出典あり
不言実行
- 14出典あり
起死回生
- 15出典あり
初志貫徹
- 16出典あり
有言実行
- 17出典あり
住めば都
- 18出典あり
滅びるね
- 19出典あり
天上大風
- 20出典あり
常在戦場
- 21出典あり
急がば回れ
- 22出典あり
灯台下暗し
- 23出典あり
であるか。
- 24出典あり
天下布武。
- 25出典あり
決心一つ。
- 26出典あり
昨夜は嵐。
- 27出典あり
文明流にせよ
- 28出典あり
愚公山を移す
- 29出典あり
点滴石を穿つ
- 30出典あり
七転び八起き
- 31出典あり
転ばぬ先の杖
- 32出典あり
負けるが勝ち
- 33出典あり
光陰矢の如し
- 34出典あり
マア十年待て
- 35出典あり
生きて学べ。
- 36出典あり
誠実は残る。
- 37出典あり
笑顔は光る。
- 38出典あり
力れば必ず達す
- 39出典あり
コレデオシマイ
- 40出典あり
石の上にも三年
- 41出典あり
習うより慣れろ
- 42出典あり
芸は身を助ける
- 43出典あり
縁の下の力持ち
- 44出典あり
果報は寝て待て
- 45出典あり
艱難汝を玉にす
- 46出典あり
是非に及ばず。
- 47出典あり
咳をしても一人
- 48出典あり
墓のうらに廻る
- 49出典あり
後生畏るべし。
- 50出典あり
大器は晩成す。
- 51出典あり
枝葉より根元。
- 52出典あり
のんきに根気。
- 53出典あり
兵は詭道なり。
- 54出典あり
鉄鉢の中へも霰
- 55出典あり
人生行路唯有一耳
- 56出典あり
人間万事塞翁が馬
- 57出典あり
疾風に勁草を知る
- 58出典あり
失敗は成功のもと
- 59出典あり
早起きは三文の徳
- 60出典あり
雨降って地固まる
- 61出典あり
石橋を叩いて渡る
- 62出典あり
三つ子の魂百まで
- 63出典あり
上善は水の若し。
- 64出典あり
星まで高く飛べ。
- 65出典あり
持ちつ持たれつ。
- 66出典あり
上兵は謀を伐つ。
- 67出典あり
メロスは激怒した。
- 68出典あり
宝積(ほうじゃく)
- 69出典あり
話をすれば分かる。
- 70出典あり
百聞は一見に如かず
- 71出典あり
先んずれば人を制す
- 72出典あり
千里の道も一歩から
- 73出典あり
備えあれば憂いなし
- 74出典あり
笑う門には福来たる
- 75出典あり
情けは人の為ならず
- 76出典あり
能ある鷹は爪を隠す
- 77出典あり
三界は客舎の如し。
- 78出典あり
私にはわからない…
- 79出典あり
真理には国境なし。
- 80出典あり
曲なれば則ち全し。
- 81出典あり
柔弱は剛強に勝つ。
- 82出典あり
跳ぶ前によく見よ。
- 83出典あり
忍耐は美徳である。
- 84出典あり
兵の形は水に象る。
- 85出典あり
屍に鞭打つ必要なし
- 86出典あり
初心忘るべからず。
- 87出典あり
生れて、すみません。
- 88出典あり
微笑もて正義を為せ!
- 89出典あり
巧詐は拙誠に如かず。
- 90出典あり
案ずるより生むが易し
- 91出典あり
好きこそ物の上手なれ
- 92出典あり
三人寄れば文殊の知恵
- 93出典あり
待てば海路の日和あり
- 94出典あり
勝って兜の緒を締めよ
- 95出典あり
一寸の虫にも五分の魂
- 96出典あり
夏草や兵どもが夢の跡
- 97出典あり
百年待っていて下さい
- 98出典あり
アジアは一つである。
- 99出典あり
剛毅木訥、仁に近し。
- 100出典あり
足るを知る者は富む。
- 101出典あり
大巧は拙なるが若し。
- 102出典あり
言葉は誤解のもとだ。
- 103出典あり
練習が完全をつくる。
- 104出典あり
鉄は熱いうちに打て。
- 105出典あり
急ぐと、むだが出る。
- 106出典あり
竹のことは竹に習え。
- 107出典あり
今置く霜は明日消ゆる。
- 108出典あり
知恵は経験の娘である。
- 109出典あり
世界という大きな書物。
- 110出典あり
勤勉は幸運の母である。
- 111出典あり
己を尽くして成るを竢つ
- 112出典あり
おい地獄さ行ぐんだで!
- 113出典あり
井の中の蛙大海を知らず
- 114出典あり
ちりも積もれば山となる
- 115出典あり
古池や蛙飛び込む水の音
- 116出典あり
秋深き隣は何をする人ぞ
- 117出典あり
私は何を知っているか?
- 118出典あり
私は仮説をつくらない。
- 119出典あり
我、八宗十宗に随わじ。
- 120出典あり
勝者は偶然を信じない。
- 121出典あり
進一層(しんいっそう)
- 122出典あり
足のうら洗へば白くなる
- 123出典あり
爪切つたゆびが十本ある
- 124出典あり
吾日に吾が身を三省す。
- 125出典あり
児孫の為に美田を買はず
- 126出典あり
正直は最善の策である。
- 127出典あり
必要は発明の母である。
- 128出典あり
明日は明日の日がある。
- 129出典あり
始めよければ半ば成功。
- 130出典あり
笑いは最良の薬である。
- 131出典あり
簡潔こそが知恵の魂だ。
- 132出典あり
空飛ぶ鳥も土を忘れず。
- 133出典あり
まつすぐな道でさみしい
- 134出典あり
生死の中の雪ふりしきる
- 135出典あり
春風や堤長うして家遠し
- 136出典あり
道徳は便宜の異名である。
- 137出典あり
若いうちを楽しみなさい!
- 138出典あり
幸福は一夜おくれて来る。
- 139出典あり
天は自ら助くる者を助く。
- 140出典あり
一身独立して一国独立する
- 141出典あり
愛は総ての存在を一にす。
- 142出典あり
当分世間に出すべからず。
- 143出典あり
梅の花一輪咲いても梅は梅
- 144出典あり
公用に出て行く道や春の月
- 145出典あり
世異なれば則ち事異なる。
- 146出典あり
我と来て遊べや親のない雀
- 147出典あり
人事を尽くして天命を待つ
- 148出典あり
閑さや岩にしみ入る蝉の声
- 149出典あり
五月雨を集めて早し最上川
- 150出典あり
荒海や佐渡に横たう天の河
- 151出典あり
行く春や鳥啼き魚の目は泪
- 152出典あり
山路来て何やらゆかし菫草
- 153出典あり
常に兵法の道を離れない。
- 154出典あり
憂患に生き、安楽に死す。
- 155出典あり
私は乃木希典であります。
- 156出典あり
巧言令色、鮮なきかな仁。
- 157出典あり
困った時の友こそ真の友。
- 158出典あり
二つの頭は一つにまさる。
- 159出典あり
経験は最良の教師である。
- 160出典あり
夜明け前がいちばん暗い。
- 161出典あり
最も重要なるは信である。
- 162出典あり
ほろほろ酔うて木の葉ふる
- 163出典あり
しぐるるや死なないでゐる
- 164出典あり
緑は希望の色であります。
- 165出典あり
菜の花や月は東に日は西に
- 166出典あり
五月雨や大河を前に家二軒
- 167出典あり
月天心貧しき町を通りけり
- 168出典あり
学問の大禁忌は作輟なり。
- 169出典あり
残念だ、残念だ、遅すぎた!
- 170出典あり
あなたの馬車を星につなげ。
- 171出典あり
門閥制度は親の敵で御座る。
- 172出典あり
戊辰戦役は政見の異同のみ。
- 173出典あり
よろずの事は頼むべからず。
- 174出典あり
摂生は本にして治療は末なり
- 175出典あり
痩蛙まけるな一茶これにあり
- 176出典あり
これがまあつひの栖か雪五尺
- 177出典あり
うつくしや障子の穴の天の川
- 178出典あり
青は藍より出でて藍より青し
- 179出典あり
虎穴に入らずんば虎子を得ず
- 180出典あり
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
- 181出典あり
糸瓜咲て痰のつまりし仏かな
- 182出典あり
鶏頭の十四五本もありぬべし
- 183出典あり
この道や行く人なしに秋の暮
- 184出典あり
我、事において後悔をせず。
- 185出典あり
恋い慕う道に心を寄せない。
- 186出典あり
惻隠の心は、人皆これ有り。
- 187出典あり
しかし君、恋は罪悪ですよ。
- 188出典あり
入れものが無い両手で受ける
- 189出典あり
障子あけて置く海も暮れきる
- 190出典あり
肉がやせて来る太い骨である
- 191出典あり
わが顔があつた小さい鏡買う
- 192出典あり
徳は孤ならず、必ず隣有り。
- 193出典あり
怨みに報ゆるに徳を以てす。
- 194出典あり
天網恢恢、疏にして失わず。
- 195出典あり
ローマは一日にして成らず。
- 196出典あり
終わりよければすべてよし。
- 197出典あり
多くの手が仕事を軽くする。
- 198出典あり
すべての道はローマに通ず。
- 199出典あり
此れ誠に危急存亡の秋なり。
- 200出典あり
朝に三つにして暮れに四つ。
- 201出典あり
てふてふうらうら天へ昇るか
- 202出典あり
春の海終日のたりのたりかな
- 203出典あり
鳥羽殿へ五六騎急ぐ野分かな
- 204出典あり
本日天気晴朗なれども浪高し。
- 205出典あり
下人の行方は、誰も知らない。
- 206出典あり
旅することは、生きることだ。
- 207出典あり
武器の間では、法は沈黙する。
- 208出典あり
しれば迷いしらねば迷う法の道
- 209出典あり
浮世の月見過ごしにけり末二年
- 210出典あり
私は本なしでは生きられない。
- 211出典あり
それ三界は、ただ心一つなり。
- 212出典あり
長袖善く舞い、多銭善く賈う。
- 213出典あり
モダンの美には「静」がない。
- 214出典あり
目出度さもちう位なりおらが春
- 215出典あり
雪とけて村いっぱいの子供かな
- 216出典あり
鶏口となるも牛後となるなかれ
- 217出典あり
百里を行く者は九十を半ばとす
- 218出典あり
自心の天獄たることを知らず。
- 219出典あり
身を浅く思い、世を深く思う。
- 220出典あり
踊る時は踊り、眠る時は眠る。
- 221出典あり
志を得ざれば再び此地を踏まず
- 222出典あり
こんなよい月を一人で見て寝る
- 223出典あり
一つの湯呑を置いてむせてゐる
- 224出典あり
三人行えば、必ず我が師有り。
- 225出典あり
太上は、下之有るを知るのみ。
- 226出典あり
千里の行も、足下より始まる。
- 227出典あり
意志のあるところに道はある。
- 228出典あり
どんな雲にも銀の裏地がある。
- 229出典あり
行動は言葉よりも雄弁である。
- 230出典あり
遅くても、しないよりはまし。
- 231出典あり
早起きの鳥は虫をつかまえる。
- 232出典あり
幸運の女神は勇者に味方する。
- 233出典あり
どんな犬にも、輝く日がある。
- 234出典あり
光るもの、必ずしも金ならず。
- 235出典あり
木曾路はすべて山の中である。
- 236出典あり
夫れ志は当に高遠に存すべし。
- 237出典あり
幸せでさえ、習慣になりうる。
- 238出典あり
智者の慮は、必ず利害を雑う。
- 239出典あり
うしろすがたのしぐれてゆくか
- 240出典あり
一つあれば事足る鍋の米をとぐ
- 241出典あり
すべつてころんで山がひつそり
- 242出典あり
夏河を越すうれしさよ手に草履
- 243出典あり
稽古は強かれ、情識はなかれ。
- 244出典あり
人生は地獄よりも地獄的である。
- 245出典あり
本当の芸術は、決して滅びない。
- 246出典あり
恥の多い生涯を送って来ました。
- 247出典あり
ただ、一さいは過ぎて行きます。
- 248出典あり
富士には、月見草がよく似合ふ。
- 249出典あり
子供より親が大事、と思いたい。
- 250出典あり
人にして人を毛嫌いするなかれ。
- 251出典あり
水到れば渠と成る(水到渠成)。
- 252出典あり
手に入れる前に、お金を使うな。
- 253出典あり
千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰ゆ。
- 254出典あり
世はさだめなきこそいみじけれ。
- 255出典あり
やれ打つな蝿が手を摺り足をする
- 256出典あり
露の世は露の世ながらさりながら
- 257出典あり
名月を取ってくれろと泣く子かな
- 258出典あり
ともかくもあなた任せのとしの暮
- 259出典あり
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
- 260出典あり
私が死んだという報道は誇張だ。
- 261出典あり
病床六尺、これが我世界である。
- 262出典あり
旅に病んで夢は枯野をかけめぐる
- 263出典あり
やがて死ぬけしきは見えず蝉の声
- 264出典あり
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
- 265出典あり
日蓮は何の宗の元祖にもあらず。
- 266出典あり
世界は実に我輩の大学校である。
- 267出典あり
義を見て為ざるは、勇無きなり。
- 268出典あり
夫れ唯だ争わず、故に尤め無し。
- 269出典あり
功遂げて身退くは、天の道なり。
- 270出典あり
日本を今一度せんたくいたし申候
- 271出典あり
卵がかえる前にひなを数えるな。
- 272出典あり
こぼれた牛乳を嘆いてもむだだ。
- 273出典あり
人は教えている間に学んでいる。
- 274出典あり
遂に、新しき詩歌の時は来りぬ。
- 275出典あり
人皆心有り。心各執ること有り。
- 276出典あり
吾、将に尾を塗中に曳かんとす。
- 277出典あり
分け入つても分け入つても青い山
- 278出典あり
牡丹散りて打ちかさなりぬ二三片
- 279出典あり
志を立てて以て万事の源と為す。
- 280出典あり
「でも、王様は何も着ていないよ」
- 281出典あり
人民の安全こそ、最高の法であれ。
- 282出典あり
理論を観察の道しるべにしなさい。
- 283出典あり
人類こそが、私の仕事だったのだ。
- 284出典あり
神さま、ぼくたちみんなに祝福を!
- 285出典あり
而今の山水は、古仏の道現成なり。
- 286出典あり
人生を、その意味よりも先に愛せ。
- 287出典あり
歴史なんて、だいたいでたらめだ。
- 288出典あり
人の顔色はなお家の門戸のごとし。
- 289出典あり
くたばって仕舞え(二葉亭四迷)!
- 290出典あり
時よ止まれ、おまえは実に美しい!
- 291出典あり
しれば迷いしなければ迷わぬ恋の道
- 292出典あり
雀の子そこのけそこのけ御馬が通る
- 293出典あり
おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな
- 294出典あり
失いながら学ぶ者は、多くを得る。
- 295出典あり
口先で愛国心を唱えるのはやめて。
- 296出典あり
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
- 297出典あり
君子は義に喩り、小人は利に喩る。
- 298出典あり
過ぎたるは猶お及ばざるがごとし。
- 299出典あり
企つ者は立たず、跨ぐ者は行かず。
- 300出典あり
知る者は言わず、言う者は知らず。
- 301出典あり
禍は福の倚る所、福は禍の伏す所。
- 302出典あり
信言は美ならず、美言は信ならず。
- 303出典あり
士魂にして商才が無ければならぬ。
- 304出典あり
親鸞は弟子一人ももたずそうろう。
- 305出典あり
念仏は行者のために非行非善なり。
- 306出典あり
静以て身を修め、倹以て徳を養う。
- 307出典あり
其の無備を攻め、其の不意に出づ。
- 308出典あり
算多きは勝ち、算少なきは勝たず。
- 309出典あり
白梅に明くる夜ばかりとなりにけり
- 310出典あり
失った時間は、二度と見つからない。
- 311出典あり
知恵の扉は決して閉ざされていない。
- 312出典あり
自我は、自分の家の主人ですらない。
- 313出典あり
制約の中でこそ、名人の腕が現れる。
- 314出典あり
今日できることを、明日に延ばすな。
- 315出典あり
幸運を望むよりは、まず己を責めよ。
- 316出典あり
子の矛を以て、子の楯を陥さば何如。
- 317出典あり
精神的に向上心のないものは馬鹿だ。
- 318出典あり
自己本位という四字をようやく考えて
- 319出典あり
音楽がなければ、人生は誤りだろう。
- 320出典あり
変化こそが、ただ一つの永遠である。
- 321出典あり
心には、理性の知らない理由がある。
- 322出典あり
どんな仕事も、始まりが一番大切だ。
- 323出典あり
過ちて改めざる、是れを過ちと謂う。
- 324出典あり
速やかならんと欲すれば則ち達せず。
- 325出典あり
大国を治むるは、小鮮を烹るが若し。
- 326出典あり
天下有名ノ人材ヲ招致シ 顧問ニ供フ
- 327出典あり
ゆっくり着実に進む者が競走に勝つ。
- 328出典あり
プディングの味は食べてみて分かる。
- 329出典あり
信は是れ義の本なり。事毎に信有れ。
- 330出典あり
始めは処女の如く、後は脱兎の如し。
- 331出典あり
おもしろきこともなき世をおもしろく
- 332出典あり
どうしようもないわたしが歩いてゐる
- 333出典あり
古人曰く、勝って兜の緒を締めよと。
- 334出典あり
老いが恋わすれんとすればしぐれかな
- 335出典あり
明るい性格は、財産よりも価値がある。
- 336出典あり
私も年老いてからギリシャ語を学んだ。
- 337出典あり
この一日の身命は、尊ぶべき身命なり。
- 338出典あり
人は努力しているかぎり、迷うものだ。
- 339出典あり
正直は、知恵という本の第一章である。
- 340出典あり
蓬も麻中に生ずれば、扶けずして直し。
- 341出典あり
自棄して幸運を望むは、痴人の夢のみ。
- 342出典あり
教育の事、天下にこれより楽しきは無し
- 343出典あり
株を守りて、復た兎を得んことを冀う。
- 344出典あり
人間は、教育を必要とする動物である。
- 345出典あり
これから色々困難なことに打ち当るさ。
- 346出典あり
心暗きときは、遭うところ悉く禍なり。
- 347出典あり
喫驚したいというのが僕の願なんです。
- 348出典あり
かようの時は、仕合わせになり申し候。
- 349出典あり
手本ほど人にうつりやすいものはない。
- 350出典あり
内部で分裂した家は立っていられない。
- 351出典あり
一万年も生きるかのようにふるまうな。
- 352出典あり
道のためには、死をいとわないと思う。
- 353出典あり
崇高と滑稽は、一歩しか離れていない。
- 354出典あり
歩きながら得た考えだけに価値がある。
- 355出典あり
過ちては則ち改むるに憚ること勿かれ。
- 356出典あり
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。
- 357出典あり
憤せずんば啓せず、悱せずんば発せず。
- 358出典あり
逝く者は斯くの如きか、昼夜を舎かず。
- 359出典あり
其の身正しければ、令せずして行わる。
- 360出典あり
少なければ則ち得、多ければ則ち惑う。
- 361出典あり
己れを愛するは善からぬことの第一也。
- 362出典あり
何も冒険しなければ、何も得られない。
- 363出典あり
相手のいない勇気は、しおれてしまう。
- 364出典あり
どこにでもいる人は、どこにもいない。
- 365出典あり
やってしまったことは、取り消せない。
- 366出典あり
兵は勝つことを貴び、久しきを貴ばず。
- 367出典あり
迂を以て直と為し、患を以て利と為す。
- 368出典あり
すべて眠りし女今ぞ目覚めて動くなる。
- 369出典あり
人生は一行のボオドレエルにも若かない。
- 370出典あり
楽しめる時に、楽しんでおけばよかった!
- 371出典あり
私は運命ののどもとをつかんでやりたい。
- 372出典あり
師を越えない弟子は、つまらない弟子だ。
- 373出典あり
人間は恋と革命のために生れて来たのだ。
- 374出典あり
よく行うことは、よく言うことにまさる。
- 375出典あり
人の性は悪なり。その善なる者は偽なり。
- 376出典あり
美は外界にはない、人間の心の衷にある。
- 377出典あり
迷悟われに在れば、発心すれば即ち到る。
- 378出典あり
迷ったときは、本当のことを言いなさい。
- 379出典あり
代々受け継がれてきた世の道に背かない。
- 380出典あり
自分の身のために楽しみをたくらまない。
- 381出典あり
余は石見人森林太郎として死せんと欲す。
- 382出典あり
尽く書を信ずれば、則ち書無きに如かず。
- 383出典あり
五十歩をもって百歩を笑わば、則ち如何。
- 384出典あり
一という文字をだに書きわたしはべらず。
- 385出典あり
私を殺さないものは、私をより強くする。
- 386出典あり
勇気とは、正しいことを行うことである。
- 387出典あり
落ち着きとは、静まっている勇気である。
- 388出典あり
志立たざれば、天下に成すべきの事無し。
- 389出典あり
人間愚痴をこぼす様ではおしまいである。
- 390出典あり
七たび転んでも八たび目に起きればよい。
- 391出典あり
勝利者は黙って実行して行くものである。
- 392出典あり
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。
- 393出典あり
己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ。
- 394出典あり
人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。
- 395出典あり
ローマにいる時はローマ人のようにせよ。
- 396出典あり
火は金をためし、苦難は強い人をためす。
- 397出典あり
王冠をいただく頭は、安らかに眠れない。
- 398出典あり
口は禍の門であると共に福の門でもある。
- 399出典あり
私を背きて公に向くは、是れ臣の道なり。
- 400出典あり
善く戦う者は、人を致して人に致されず。
- 401出典あり
亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国。
- 402出典あり
一人称にてのみ物書かばや。われは女ぞ。
- 403出典あり
見所より見る所の風姿は、我が離見なり。
- 404出典あり
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。
- 405出典あり
わたしは考える、だからわたしは存在する。
- 406出典あり
健康は、疑いなくこの世で第一の善である。
- 407出典あり
人身うること難し、仏法あうことまれなり。
- 408出典あり
権威への盲従こそ、真理の最大の敵である。
- 409出典あり
時は金なりということを忘れてはならない。
- 410出典あり
明日することがあるなら、今日やりなさい。
- 411出典あり
生きている者とは、戦っている者のことだ。
- 412出典あり
宝あれば恐れ多く、貧しければ嘆き切なり。
- 413出典あり
法は貴きに阿らず、縄は曲がれるに撓まず。
- 414出典あり
人生のよりよい部分は、友情でできている。
- 415出典あり
世界は移り変わり、人生は思いなしである。
- 416出典あり
神仏は尊い。しかし神仏を頼りにはしない。
- 417出典あり
お上の事には間違いはございますまいから。
- 418出典あり
大人とは、その赤子の心を失わざる者なり。
- 419出典あり
私の上に降る雪は 真綿のやうでありました
- 420出典あり
確信は、うそよりも危険な真理の敵である。
- 421出典あり
成敗は実に世の眼には見えないものである。
- 422出典あり
知は是れ行の始め、行は是れ知の成るなり。
- 423出典あり
君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む。
- 424出典あり
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。
- 425出典あり
人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり。
- 426出典あり
難きを其の易きに図り、大を其の細に為す。
- 427出典あり
人間であるとは、まさに責任を持つことだ。
- 428出典あり
すこしヱヘンニかおしてひそかにおり申候。
- 429出典あり
自分を良くするためには、鏡が必要である。
- 430出典あり
遠くて近きもの。極楽。舟の道。男女の仲。
- 431出典あり
人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。
- 432出典あり
賢く、ゆっくりと。速く走る者はつまずく。
- 433出典あり
朝の来ない夜は長い。(明けない夜はない)
- 434出典あり
できる者は実行する。できない者は教える。
- 435出典あり
小諸なる古城のほとり、雲白く遊子悲しむ。
- 436出典あり
人各任有り。掌ること宜しく濫れざるべし。
- 437出典あり
彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず。
- 438出典あり
凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。
- 439出典あり
囲師は必ず闕き、窮寇には迫ること勿かれ。
- 440出典あり
子は魚に非ず、安んぞ魚の楽しみを知らん。
- 441出典あり
それでも私は、何かの役に立つ人間なのだ!
- 442出典あり
地上の楽園とは、私が今いるところである。
- 443出典あり
秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず。
- 444出典あり
上手は下手の手本、下手は上手の手本なり。
- 445出典あり
機会をつかまないのは、大きな間違いである。
- 446出典あり
すべての物事は、小さな始まりから生まれる。
- 447出典あり
花は愛惜に散り、草は棄嫌に生うるのみなり。
- 448出典あり
小さな一撃も、重ねれば大きな樫の木を倒す。
- 449出典あり
信の世界に偽詐多く、疑いの世界に真理多し。
- 450出典あり
私は過去の歴史より、未来の夢の方が好きだ。
- 451出典あり
世に従えば身苦し。従わねば狂えるに似たり。
- 452出典あり
未成年のままでいるのは、なんと楽なことか。
- 453出典あり
美術というものは元来人間の想像の華である。
- 454出典あり
そして、彼等は、立ち上った。――もう一度!
- 455出典あり
親を辞して師に就き、飾を落として道に入る。
- 456出典あり
一口に云ふと、薄ぼんやりした顔が好きです。
- 457出典あり
太陽と死は、じっと見つめることができない。
- 458出典あり
人は、自分で思うほど幸せでも不幸でもない。
- 459出典あり
偽善とは、悪徳が美徳にささげる敬意である。
- 460出典あり
確かな信心は、もっとも確かな不動産である。
- 461出典あり
本を読まない人の言葉を軽んじてはならない。
- 462出典あり
けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。
- 463出典あり
たくさん詰め込んだ頭より、よくできた頭を。
- 464出典あり
私が何より恐れているのは、恐れそのものだ。
- 465出典あり
日の要求を義務として、それを果たして行く。
- 466出典あり
敷島の大和心を人問わば、朝日に匂う山桜花。
- 467出典あり
幾時代かがありまして 茶色い戦争ありました
- 468出典あり
感涙押え難し。何れの代にか対面を遂げんや。
- 469出典あり
事実というものはない。あるのは解釈だけだ。
- 470出典あり
諸君よ、人一人は大切なり。一人は大切なり。
- 471出典あり
茶は薬として始まり、やがて飲み物になった。
- 472出典あり
定義することは、いつも限定することである。
- 473出典あり
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。
- 474出典あり
国のため天下のためちからおつくしおり申候。
- 475出典あり
地上から星へ至る道は、決して平らではない。
- 476出典あり
まことの恋が、すんなり進んだためしはない。
- 477出典あり
善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人をや。
- 478出典あり
忿を絶ち瞋を棄て、人の違うことを怒らざれ。
- 479出典あり
善く戦う者は、之を勢に求めて、人に責めず。
- 480出典あり
至人は己無く、神人は功無く、聖人は名無し。
- 481出典あり
物事は変わらない。変わるのは私たちの方だ。
- 482出典あり
人は言葉で考えを伝え、芸術で感情を伝える。
- 483出典あり
ぜいたく品、それはとても必要なものである。
- 484出典あり
ただ美しく柔和なる体、これ幽玄の本体なり。
- 485出典あり
すべての人間は、生まれつき知ることを求める。
- 486出典あり
神への最高の礼拝とは、人に尽くすことである。
- 487出典あり
ああ、なんという時代だ! なんという風潮だ!
- 488出典あり
本当の友とは、いわば、もう一人の自分である。
- 489出典あり
いたずらに百歳生けらんは、恨むべき日月なり。
- 490出典あり
動物を愛せ。植物を愛せ。あらゆるものを愛せ。
- 491出典あり
天才とは、1%のひらめきと99%の汗である。
- 492出典あり
早寝早起きは、人を健康に、豊かに、賢くする。
- 493出典あり
エスがあったところに、自我がなるべきである。
- 494出典あり
その交際に害あるものは怨望より大なるはなし。
- 495出典あり
考えること、それこそが魂の本当の勝利である。
- 496出典あり
学校の先生は、人間の知性を育てる庭師である。
- 497出典あり
豊かな運命より、やましくない良心の方がよい。
- 498出典あり
それ人間の一心、万人ともに替われることなし。
- 499出典あり
物事は、いつもなめらかな取っ手の側から持て。
- 500出典あり
天行常有り。尭の為に存せず、桀の為に亡びず。
- 501出典あり
勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。
- 502出典あり
少しのことにも、先達はあらまほしきことなり。
- 503出典あり
花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。
- 504出典あり
われは思ふ、末世の邪宗、切支丹でうすの魔法。
- 505出典あり
良くても悪くても、他人をねたむ心を持たない。
- 506出典あり
自由を得るも又これを我儘に用ゆるの憂いあり。
- 507出典あり
故きを温めて新しきを知る、以て師と為るべし。
- 508出典あり
君子は坦かに蕩蕩たり、小人は長えに戚戚たり。
- 509出典あり
人にして遠き慮り無ければ、必ず近き憂い有り。
- 510出典あり
運命がカードを配り、私たちがそれで勝負する。
- 511出典あり
思わん子を法師になしたらんこそ、心苦しけれ。
- 512出典あり
年は時と馳せ、意は日と去り、遂に枯落を成す。
- 513出典あり
和を以て貴しと為し、忤うこと無きを宗と為す。
- 514出典あり
一度も間違えない人とは、何もしない人だけだ。
- 515出典あり
偏見を捨てるのに、遅すぎるということはない。
- 516出典あり
手には畑の草をとりつつ、心に心田の草をとる。
- 517出典あり
私は誘惑以外のものなら、何にでも抵抗できる。
- 518出典あり
山の動く日来る。かく云へども人われを信ぜじ。
- 519出典あり
貧弱ながら私の理想は私自身の建てたものです。
- 520出典あり
何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。
- 521出典あり
死んだ人の命は、生きている人の記憶の中にある。
- 522出典あり
科学では、人ではなく物事に関心を持つべきです。
- 523出典あり
愚かな一貫性は、小さな心に取りつく小鬼である。
- 524出典あり
自分自身であることを貫け。決してまねをするな。
- 525出典あり
毎日が一年で最良の日であると、心に書きつけよ。
- 526出典あり
未来を恐れず、過去をありがたがりすぎないこと。
- 527出典あり
夢の解釈は、心の無意識を知るための王道である。
- 528出典あり
あえて賢くあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!
- 529出典あり
ただ眼前の利のみを見る。何ぞ地獄の火を知らん。
- 530出典あり
旅は、偏見や頑固さ、心の狭さにとって命取りだ。
- 531出典あり
それでも生きて居ればいひたい事はいひたいもので
- 532出典あり
どの画家も、自分自身のことはうまく描くものだ。
- 533出典あり
わが国特有の天然風景は、わが国の曼陀羅ならん。
- 534出典あり
道を得る者は助け多く、道を失う者は助け寡なし。
- 535出典あり
自ら反みて縮くんば、千万人といえども吾往かん。
- 536出典あり
至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり。
- 537出典あり
行いて得ざる者有れば、皆反りてこれを己に求む。
- 538出典あり
清少納言こそ、したり顔にいみじうはべりける人。
- 539出典あり
汚れつちまつた悲しみに 今日も小雪の降りかかる
- 540出典あり
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。
- 541出典あり
これらの人民は一国の良心とも謂うべき人々なり。
- 542出典あり
君子は言に訥にして、行いに敏ならんことを欲す。
- 543出典あり
歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る。
- 544出典あり
未来は予測するものではなく、可能にするものだ。
- 545出典あり
先のばしにしている間に、人生は走り過ぎていく。
- 546出典あり
黄金律とは、黄金律など存在しないということだ。
- 547出典あり
論語と算盤は、甚だ遠くして甚だ近いものである。
- 548出典あり
思えば、言うぞよき。ためらわずして言うぞよき。
- 549出典あり
早く朝りて晏く退け。公事は終日にも尽くし難し。
- 550出典あり
兵は拙速を聞くも、未だ巧の久しきを睹ざるなり。
- 551出典あり
大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
- 552出典あり
人は、手放しておけるものが多いほど豊かである。
- 553出典あり
素朴さと善と真実のないところに、偉大さはない。
- 554出典あり
経験とは、誰もが自分の失敗につける名前である。
- 555出典あり
内乱では国は滅びない。が、戦争では国が滅びる。
- 556出典あり
親思ふ心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん
- 557出典あり
消費こそが、すべての生産のただ一つの目的である。
- 558出典あり
私たちが体験できる最も美しいものは、神秘である。
- 559出典あり
偉大であるということは、誤解されるということだ。
- 560出典あり
失敗とは、より賢くやり直すための機会にすぎない。
- 561出典あり
昼はそのことを考え、夜はそのことを夢見るべきだ。
- 562出典あり
長く生きることより、よく生きることを願いなさい。
- 563出典あり
美しいものは、役に立つものと同じくらい役に立つ。
- 564出典あり
かりにも偽りをせず、孝弟忠信にして正直たるべし。
- 565出典あり
七十に近き春にぞあいの浦、九十九島をいきの松原。
- 566出典あり
ヒヤシンス薄紫に咲きにけりはじめて心顫ひそめし日
- 567出典あり
正しくないなら、するな。本当でないなら、言うな。
- 568出典あり
絵は頭で描くものであって、手で描くものではない。
- 569出典あり
年老いた身に、財宝や領地を持とうという心はない。
- 570出典あり
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。
- 571出典あり
民を貴しと為し、社稷これに次ぎ、君を軽しと為す。
- 572出典あり
法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。
- 573出典あり
人生は、退屈するには百倍も短すぎるのではないか?
- 574出典あり
良心の全身に充満したる丈夫の起こり来たらん事を。
- 575出典あり
動くも目的のため、また、忍びて待つも計画のため。
- 576出典あり
この無限の空間の永遠の沈黙が、私をおびえさせる。
- 577出典あり
自我(「私」というもの)は、憎むべきものである。
- 578出典あり
何度繰り返しても、うそが真実に変わることはない。
- 579出典あり
入るを量りて出づるを制するの外更に他の術数無し。
- 580出典あり
戦争そのものより、戦争を恐れる気持ちの方が悪い。
- 581出典あり
この世はすべて舞台。男も女もみな役者にすぎない。
- 582出典あり
すべての偉大な真実は、はじめは冒涜として始まる。
- 583出典あり
人生の冠であり栄光であるもの、それは品格である。
- 584出典あり
卒を視ること嬰児の如し、故に之と深谿に赴くべし。
- 585出典あり
井蛙は以て海を語るべからざるは、虚に拘ればなり。
- 586出典あり
西へ行く人をしたひて東行くわが心をば神やしるらむ
- 587出典あり
この人生では、努力なしに得られるものは何もない。
- 588出典あり
皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。
- 589出典あり
肉体の死は何でもない。恐るべきは霊魂の死である。
- 590出典あり
深く人情の髄を穿ちて、よく情合を写せばなるべし。
- 591出典あり
人を愛すること以上に、本当に芸術的なことはない。
- 592出典あり
日本人は偉大な民族であり、前より立派に復興する。
- 593出典あり
あゝをとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ
- 594出典あり
離見の見にて見る所は、すなわち見所同心の見なり。
- 595出典あり
天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。
- 596出典あり
私は、あなたの冠よりも、あなたの心を愛しています。
- 597出典あり
金持ちのまま死ぬ者は、不名誉のうちに死ぬのである。
- 598出典あり
私たちは、自分のためだけに生まれてきたのではない。
- 599出典あり
図書室のそばに庭があれば、足りないものは何もない。
- 600出典あり
過去の不幸ではなく、今ある恵みに思いを向けなさい。
- 601出典あり
薪は灰となる。さらにかえりて薪となるべきにあらず。
- 602出典あり
大切なのは、問いを持ち続けることをやめないことだ。
- 603出典あり
熱意なしに成しとげられた偉大なことは、一つもない。
- 604出典あり
お客様は、黒である限り、好きな色の車を注文できる。
- 605出典あり
この世で確かなものは、死と税金のほかには何もない。
- 606出典あり
たえず努力して励む者を、私たちは救うことができる。
- 607出典あり
人が家の中に住んでるのは、地上の悲しい風景である。
- 608出典あり
行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
- 609出典あり
一個人の百年は、ちやうど国家の一年位に当るものだ。
- 610出典あり
あやまちは、やすき所になりて、必ず仕ることに候う。
- 611出典あり
君かへす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ
- 612出典あり
物の興廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。
- 613出典あり
忘れ得ぬ人は必ずしも忘れてかなうまじき人にあらず。
- 614出典あり
一番よい仕返しは、相手と同じようにならないことだ。
- 615出典あり
幸せに生きるために必要なものは、ごくわずかである。
- 616出典あり
誰の身にも、その人が耐えられないことは起こらない。
- 617出典あり
教育とは、主に、学んだことを捨て去ることからなる。
- 618出典あり
九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす
- 619出典あり
月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。
- 620出典あり
恒産無くして恒心有る者は、惟だ士のみ能くすと為す。
- 621出典あり
一国を維持するは、決して二、三の英雄の力にあらず。
- 622出典あり
心即ち理なり。天下に又心外の事、心外の理有らんや。
- 623出典あり
小勢だからといって大敵をおそれるな。運は天にある。
- 624出典あり
ピレネー山脈のこちら側では真理、向こう側では誤り。
- 625出典あり
人は運命の囚人ではない。自分の心の囚人にすぎない。
- 626出典あり
足るを知れば辱められず、止まるを知れば殆うからず。
- 627出典あり
生きるとは、呼吸することではない。行動することだ。
- 628出典あり
自助の精神は、個人のあらゆる本当の成長の根である。
- 629出典あり
吟味されない人生は、人間にとって生きるに値しない。
- 630出典あり
人は皆、有用の用を知りて、無用の用を知る莫きなり。
- 631出典あり
財用を濫り民を殺し法を乱して而して亡びざる国なし。
- 632出典あり
マッチ一本を大切にする心は、太陽の恩恵を味解する。
- 633出典あり
天国は、私たちの頭の上だけでなく、足の下にもある。
- 634出典あり
百発百中の一砲よく百発一中の敵砲百門に対抗し得る。
- 635出典あり
人格を重んぜねばならぬ。負わさるる名は何でもいい。
- 636出典あり
清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき
- 637出典あり
金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に
- 638出典あり
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂
- 639出典あり
東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる
- 640出典あり
不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心
- 641出典あり
かにかくに渋民村は恋しかり おもひでの山 おもひでの川
- 642出典あり
東山 弓張月は てらせども むかしの城は いまくさの原
- 643出典あり
明日の夜は 何国の誰か ながむらむ なれし御城に 残す月影
- 644伝承・出典未確認
則天去私
- 645伝承・出典未確認
もっと光を!
- 646伝承・出典未確認
苦は楽の種。
- 647伝承・出典未確認
勤倹堂実行道人
- 648伝承・出典未確認
自助・共助・扶助
- 649伝承・出典未確認
逃げない、会おう。
- 650伝承・出典未確認
偉くなるのが敵討だ
- 651伝承・出典未確認
少年よ、大志を抱け。
- 652伝承・出典未確認
そうか。馬鹿な奴じゃ
- 653伝承・出典未確認
花は野にあるように。
- 654伝承・出典未確認
長官、武士の情けです。
- 655伝承・出典未確認
愛することと働くこと。
- 656伝承・出典未確認
われ太平洋の橋とならん
- 657伝承・出典未確認
天国では聞こえるだろう。
- 658伝承・出典未確認
貧困は最悪の暴力である。
- 659伝承・出典未確認
如水、すなわち水の如し。
- 660伝承・出典未確認
鞠躬尽瘁、死して後已む。
- 661伝承・出典未確認
大晦日定めなき世の定めかな
- 662伝承・出典未確認
靴でも脱げや、話を聞こう。
- 663伝承・出典未確認
板垣死すとも自由は死せず。
- 664伝承・出典未確認
西郷軍に身を投じただろう。
- 665伝承・出典未確認
誠実に、簡潔に、そして座れ。
- 666伝承・出典未確認
桜田に 思ひ残りて 今日の雪
- 667伝承・出典未確認
友よ、拍手を。喜劇は終わった。
- 668伝承・出典未確認
魚と客は、三日たつと臭くなる。
- 669伝承・出典未確認
私の人生が、私のメッセージだ。
- 670伝承・出典未確認
閣下、ご本懐でございましょう。
- 671伝承・出典未確認
我、人に媚びず、富貴を望まず。
- 672伝承・出典未確認
下田家は一代で絶家とすること。
- 673伝承・出典未確認
教育の根は苦いが、その実は甘い。
- 674伝承・出典未確認
悲しみは、いつまでも続くだろう。
- 675伝承・出典未確認
倹約の仕方は、不自由を忍ぶにあり。
- 676伝承・出典未確認
我この柵にありて、退く者を斬らん。
- 677伝承・出典未確認
幼いころに蛙捕りをして遊んだ仲だ。
- 678伝承・出典未確認
人に熱と誠があれば何事でも達成する
- 679伝承・出典未確認
その時、お前の左手は何をしていた。
- 680伝承・出典未確認
忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。
- 681伝承・出典未確認
わが心光明なり、また何をか言わん。
- 682伝承・出典未確認
うらを見せおもてを見せて散るもみじ
- 683伝承・出典未確認
晋どん、晋どん、もう、ここらでよか
- 684伝承・出典未確認
刻限は早めに。降らずとも雨の用意。
- 685伝承・出典未確認
夏は涼しく冬暖かに。相客に心せよ。
- 686伝承・出典未確認
世間は虚仮、唯だ仏のみ是れ真なり。
- 687伝承・出典未確認
この者を殺しても、鶴は生き返らぬ。
- 688伝承・出典未確認
このたびは大ばくちを打つつもりだ。
- 689伝承・出典未確認
少年よ、この老人のように大志を抱け。
- 690伝承・出典未確認
鉄道法では、猿は乗せられない規則だ。
- 691伝承・出典未確認
負けることを恐れる者は、必ず負ける。
- 692伝承・出典未確認
最も危険な瞬間は、勝利の瞬間である。
- 693伝承・出典未確認
人生の最大の幸福は一家の和楽である。
- 694伝承・出典未確認
比べることは、喜びを奪う泥棒である。
- 695伝承・出典未確認
そこの障子を開けてみよ、外は広いぞ。
- 696伝承・出典未確認
友とは、二つの体に宿る一つの魂である。
- 697伝承・出典未確認
能力も、機会がなければ何の意味もない。
- 698伝承・出典未確認
良いスケッチ一枚は、長い演説にまさる。
- 699伝承・出典未確認
関東勢百万と候え、男はひとりもなく候。
- 700伝承・出典未確認
してみせて 言って聞かせて させてみる
- 701伝承・出典未確認
言葉が尽きたところで、音楽が語り始める。
- 702伝承・出典未確認
この世に客に来たと思えば、何の苦もなし。
- 703伝承・出典未確認
喧嘩をしても、弱い者をいじめてはならぬ。
- 704伝承・出典未確認
美とは、余分なものを取り除くことである。
- 705伝承・出典未確認
茶は服のよきように。炭は湯の沸くように。
- 706伝承・出典未確認
三千世界の鴉を殺し、主と添寝がしてみたい
- 707伝承・出典未確認
ヒラメの目をタイの目にすることはできない。
- 708伝承・出典未確認
役人は賄賂で動き、裁きは好き嫌いで決まる。
- 709伝承・出典未確認
私は歩くのは遅いが、決して後戻りはしない。
- 710伝承・出典未確認
世界を動かしているのは、人の想像力である。
- 711伝承・出典未確認
信濃一国などで裏切るような者だと思ったか。
- 712伝承・出典未確認
(どちらへ向かうのかと聞かれて)敵の方へ。
- 713伝承・出典未確認
小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ。
- 714伝承・出典未確認
男性の真の協力者にして、対等の地位に立つ。
- 715伝承・出典未確認
まことに晴信(武田信玄)は賢い大将である。
- 716伝承・出典未確認
五十、六十は鼻たれ小僧、男盛りは八、九十。
- 717伝承・出典未確認
恐れの気持ちの下では、ほとんど何もできない。
- 718伝承・出典未確認
凡人は小さな欲を持ち、聖人は大きな欲を持つ。
- 719伝承・出典未確認
運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり。
- 720伝承・出典未確認
音楽は、どんな知恵や哲学よりも高い啓示である。
- 721伝承・出典未確認
世界中の女性の首を真珠でしめてご覧に入れます。
- 722伝承・出典未確認
よく戦死してくれた。これで世間に申し訳が立つ。
- 723伝承・出典未確認
人に対してより、考えに対して好奇心を持ちなさい。
- 724伝承・出典未確認
未来のことは考えない。すぐにやって来るのだから。
- 725伝承・出典未確認
われ、志を得なければ、二度とこの山には登らない。
- 726伝承・出典未確認
志したことの、十のうちの一か二しかできなかった。
- 727伝承・出典未確認
ごめんなさい、ムッシュー。わざとではないのです。
- 728伝承・出典未確認
私はこれらのことを研究してきた。君はしていない。
- 729伝承・出典未確認
諸君、私は諸君の兄弟を多く殺した乃木であります。
- 730伝承・出典未確認
人生七十、力囲希咄。吾がこの宝剣、祖仏共に殺す。
- 731伝承・出典未確認
芸というものは、実と虚との皮膜の間にあるものなり。
- 732伝承・出典未確認
私は「ばかげた実験」が大好きだ。いつもやっている。
- 733伝承・出典未確認
発明するには、豊かな想像力とがらくたの山が必要だ。
- 734伝承・出典未確認
撃つのはいつでも撃てる。あっちへ行って話を聞こう。
- 735伝承・出典未確認
君は毎日食事をしないのか? ならば毎日働くべきだ。
- 736伝承・出典未確認
明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。
- 737伝承・出典未確認
人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。
- 738伝承・出典未確認
およそ侍たる者は、信と義の二つを忘れてはならない。
人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。


















































































































































