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短い名言

一息で言える短い言葉は、覚えやすく、座右の銘やプロフィールのひとことにもぴったりです。25字以内の名言を、出典を確かめた言葉から並べました。

738こ更新:2026-10-20

  1. 1出典あり

    臥薪がしん嘗胆しょうたん

  2. 2出典あり

    背水はいすいの陣じん

  3. 3出典あり

    蛍雪けいせつの功こう

  4. 4出典あり

    呉越ごえつ同舟どうしゅう

  5. 5出典あり

    他山たざんの石いし

  6. 6出典あり

    大器たいき晩成ばんせい

  7. 7出典あり

    温故おんこ知新ちしん

  8. 8出典あり

    孟母もうぼ三遷さんせん

  9. 9出典あり

    孟母もうぼ断機だんき

  10. 10出典あり

    切磋せっさ琢磨たくま

  11. 11出典あり

    画竜がりょう点睛てんせい

  12. 12出典あり

    捲土けんど重来ちょうらい

  13. 13出典あり

    不言ふげん実行じっこう

  14. 14出典あり

    起死きし回生かいせい

  15. 15出典あり

    初志しょし貫徹かんてつ

  16. 16出典あり

    有言ゆうげん実行じっこう

  17. 17出典あり

    住すめば都と

  18. 18出典あり

    滅ほろびるね

  19. 19出典あり

    天上大風てんじょうたいふう

  20. 20出典あり

    常在じょうざい戦場せんじょう

  21. 21出典あり

    急いそがば回まわれ

  22. 22出典あり

    灯台とうだい下もと暗くらし

  23. 23出典あり

    であるか。

  24. 24出典あり

    天下布武てんかふぶ。

  25. 25出典あり

    決心けっしん一ひとつ。

  26. 26出典あり

    昨夜さくやは嵐あらし。

  27. 27出典あり

    文明ぶんめい流りゅうにせよ

  28. 28出典あり

    愚公ぐこう山やまを移うつす

  29. 29出典あり

    点滴てんてき石せきを穿うがつ

  30. 30出典あり

    七しち転ころび八起やおき

  31. 31出典あり

    転ころばぬ先さきの杖つえ

  32. 32出典あり

    負まけるが勝かち

  33. 33出典あり

    光陰こういん矢やの如ごとし

  34. 34出典あり

    マア十じゅう年ねん待まて

  35. 35出典あり

    生きて学べ。

  36. 36出典あり

    誠実せいじつは残のこる。

  37. 37出典あり

    笑顔えがおは光ひかる。

  38. 38出典あり

    力つとむれば必かならず達たっす

  39. 39出典あり

    コレデオシマイ

  40. 40出典あり

    石いしの上うえにも三さん年ねん

  41. 41出典あり

    習ならうより慣なれろ

  42. 42出典あり

    芸げいは身みを助たすける

  43. 43出典あり

    縁えんの下したの力持ちからもち

  44. 44出典あり

    果報かほうは寝ねて待まて

  45. 45出典あり

    艱難かんなん汝なんじを玉たまにす

  46. 46出典あり

    是非ぜひに及およばず。

  47. 47出典あり

    咳せきをしても一人ひとり

  48. 48出典あり

    墓はかのうらに廻まわる

  49. 49出典あり

    後生こうせい畏おそるべし。

  50. 50出典あり

    大器たいきは晩成ばんせいす。

  51. 51出典あり

    枝葉えだはより根元ねもと。

  52. 52出典あり

    のんきに根気こんき。

  53. 53出典あり

    兵へいは詭道きどうなり。

  54. 54出典あり

    鉄鉢てっぱつの中なかへも霰あられ

  55. 55出典あり

    人生じんせい行路こうろ唯有一耳ただいちあるのみ

  56. 56出典あり

    人間にんげん万事ばんじ塞翁さいおうが馬うま

  57. 57出典あり

    疾風しっぷうに勁草けいそうを知しる

  58. 58出典あり

    失敗しっぱいは成功せいこうのもと

  59. 59出典あり

    早起はやおきは三さん文ぶんの徳とく

  60. 60出典あり

    雨あめ降ふって地ち固かたまる

  61. 61出典あり

    石橋いしばしを叩たたいて渡わたる

  62. 62出典あり

    三みっつ子この魂たましい百ひゃくまで

  63. 63出典あり

    上善じょうぜんは水みずの若ごとし。

  64. 64出典あり

    星ほしまで高たかく飛とべ。

  65. 65出典あり

    持もちつ持もたれつ。

  66. 66出典あり

    上兵じょうへいは謀はかりごとを伐うつ。

  67. 67出典あり

    メロスは激怒げきどした。

  68. 68出典あり

    宝積ほうじゃく(ほうじゃく)

  69. 69出典あり

    話はなしをすれば分わかる。

  70. 70出典あり

    百聞ひゃくぶんは一見いっけんに如しかず

  71. 71出典あり

    先さきんずれば人ひとを制せいす

  72. 72出典あり

    千里せんりの道みちも一歩いっぽから

  73. 73出典あり

    備そなえあれば憂うれいなし

  74. 74出典あり

    笑わらう門もんには福来ふくきたる

  75. 75出典あり

    情なさけは人ひとの為ためならず

  76. 76出典あり

    能のうある鷹たかは爪つめを隠かくす

  77. 77出典あり

    三界さんがいは客舎かくしゃの如ごとし。

  78. 78出典あり

    私わたくしにはわからない…

  79. 79出典あり

    真理しんりには国境こっきょうなし。

  80. 80出典あり

    曲きょくなれば則すなわち全まったし。

  81. 81出典あり

    柔弱にゅうじゃくは剛強ごうきょうに勝かつ。

  82. 82出典あり

    跳とぶ前によく見よ。

  83. 83出典あり

    忍耐にんたいは美徳である。

  84. 84出典あり

    兵へいの形かたちは水みずに象かたどる。

  85. 85出典あり

    屍しかばねに鞭打むちうつ必要ひつようなし

  86. 86出典あり

    初心しょしん忘わするべからず。

  87. 87出典あり

    生うまれて、すみません。

  88. 88出典あり

    微笑ほほえみもて正義せいぎを為なせ!

  89. 89出典あり

    巧詐こうさは拙誠せっせいに如しかず。

  90. 90出典あり

    案あんずるより生うむが易やすし

  91. 91出典あり

    好すきこそ物ものの上手じょうずなれ

  92. 92出典あり

    三さん人にん寄よれば文殊もんじゅの知恵ちえ

  93. 93出典あり

    待まてば海路かいろの日和ひよりあり

  94. 94出典あり

    勝かって兜かぶとの緒おを締しめよ

  95. 95出典あり

    一寸いっすんの虫むしにも五分ごぶの魂たましい

  96. 96出典あり

    夏草なつくさや兵つわものどもが夢ゆめの跡あと

  97. 97出典あり

    百ひゃく年ねん待まっていて下ください

  98. 98出典あり

    アジアは一ひとつである。

  99. 99出典あり

    剛毅ごうき木訥ぼくとつ、仁じんに近ちかし。

  100. 100出典あり

    足たるを知しる者ものは富とむ。

  101. 101出典あり

    大巧たいこうは拙つたななるが若ごとし。

  102. 102出典あり

    言葉は誤解のもとだ。

  103. 103出典あり

    練習が完全をつくる。

  104. 104出典あり

    鉄は熱いうちに打て。

  105. 105出典あり

    急ぐと、むだが出る。

  106. 106出典あり

    竹たけのことは竹たけに習ならえ。

  107. 107出典あり

    今いま置おく霜しもは明日あす消きゆる。

  108. 108出典あり

    知恵ちえは経験の娘むすめである。

  109. 109出典あり

    世界という大きな書物。

  110. 110出典あり

    勤勉は幸運の母である。

  111. 111出典あり

    己おのれを尽つくして成なるを竢まつ

  112. 112出典あり

    おい地獄じごくさ行ぎょうぐんだで!

  113. 113出典あり

    井いの中なかの蛙かわず大海たいかいを知しらず

  114. 114出典あり

    ちりも積つもれば山やまとなる

  115. 115出典あり

    古池ふるいけや蛙かわず飛とび込こむ水みずの音おと

  116. 116出典あり

    秋あき深ふかき隣となりは何なにをする人ひとぞ

  117. 117出典あり

    私は何を知っているか?

  118. 118出典あり

    私は仮説をつくらない。

  119. 119出典あり

    我われ、八宗十宗はっしゅうじっしゅうに随したがわじ。

  120. 120出典あり

    勝者は偶然ぐうぜんを信じない。

  121. 121出典あり

    進しん一層いっそう(しんいっそう)

  122. 122出典あり

    足あしのうら洗あらいへば白しろくなる

  123. 123出典あり

    爪つめ切きつたゆびが十じゅう本ぽんある

  124. 124出典あり

    吾われ日ひに吾わが身みを三省さんせいす。

  125. 125出典あり

    児孫じそんの為ために美田びでんを買かいはず

  126. 126出典あり

    正直は最善の策である。

  127. 127出典あり

    必要は発明の母である。

  128. 128出典あり

    明日は明日の日がある。

  129. 129出典あり

    始めよければ半ば成功。

  130. 130出典あり

    笑いは最良の薬である。

  131. 131出典あり

    簡潔こそが知恵ちえの魂たましいだ。

  132. 132出典あり

    空そら飛とぶ鳥とりも土つちを忘わすれず。

  133. 133出典あり

    まつすぐな道みちでさみしい

  134. 134出典あり

    生死しょうじの中なかの雪ゆきふりしきる

  135. 135出典あり

    春風しゅんぷうや堤つつみ長ながうして家いえ遠とおし

  136. 136出典あり

    道徳どうとくは便宜べんぎの異名いみょうである。

  137. 137出典あり

    若いうちを楽しみなさい!

  138. 138出典あり

    幸福こうふくは一夜いちやおくれて来くる。

  139. 139出典あり

    天は自ら助くる者を助く。

  140. 140出典あり

    一身いっしん独立どくりつして一国いっこく独立どくりつする

  141. 141出典あり

    愛あいは総すべての存在そんざいを一いつにす。

  142. 142出典あり

    当分とうぶん世間せけんに出だすべからず。

  143. 143出典あり

    梅うめの花はな一輪いちりん咲さいても梅うめは梅うめ

  144. 144出典あり

    公用こうように出でて行ゆく道みちや春はるの月つき

  145. 145出典あり

    世よ異ことなれば則すなわち事こと異ことなる。

  146. 146出典あり

    我われと来きて遊あそべや親おやのない雀すずめ

  147. 147出典あり

    人事じんじを尽つくして天命てんめいを待まつ

  148. 148出典あり

    閑しずかさや岩いわにしみ入いる蝉せみの声こえ

  149. 149出典あり

    五月雨さみだれを集あつめて早はやし最上川もがみがわ

  150. 150出典あり

    荒海あらうみや佐渡さどに横よこたう天あまの河がわ

  151. 151出典あり

    行ゆく春はるや鳥とり啼なき魚うおの目めは泪なみだ

  152. 152出典あり

    山路やまじ来きて何なにやらゆかし菫草すみれぐさ

  153. 153出典あり

    常つねに兵法ひょうほうの道みちを離はなれない。

  154. 154出典あり

    憂患ゆうかんに生いき、安楽あんらくに死しす。

  155. 155出典あり

    私わたくしは乃木のぎ希典まれすけであります。

  156. 156出典あり

    巧言こうげん令色れいしょく、鮮すくなきかな仁じん。

  157. 157出典あり

    困った時の友こそ真の友。

  158. 158出典あり

    二つの頭は一つにまさる。

  159. 159出典あり

    経験は最良の教師である。

  160. 160出典あり

    夜明け前がいちばん暗い。

  161. 161出典あり

    最もっとも重要じゅうようなるは信しんである。

  162. 162出典あり

    ほろほろ酔ようて木この葉はふる

  163. 163出典あり

    しぐるるや死しなないでゐる

  164. 164出典あり

    緑みどりは希望きぼうの色いろであります。

  165. 165出典あり

    菜なの花はなや月つきは東ひがしに日ひは西にしに

  166. 166出典あり

    五月雨さみだれや大河たいがを前まえに家二軒いえにけん

  167. 167出典あり

    月つき天心てんしん貧まずしき町まちを通とおりけり

  168. 168出典あり

    学問がくもんの大だい禁忌きんきは作輟さくてつなり。

  169. 169出典あり

    残念だ、残念だ、遅おそすぎた!

  170. 170出典あり

    あなたの馬車を星につなげ。

  171. 171出典あり

    門閥もんばつ制度せいどは親おやの敵てきで御座ござる。

  172. 172出典あり

    戊辰ぼしん戦役せんえきは政見せいけんの異同いどうのみ。

  173. 173出典あり

    よろずの事ことは頼たのむべからず。

  174. 174出典あり

    摂生せっせいは本ほんにして治療ちりょうは末すえなり

  175. 175出典あり

    痩蛙やせがえるまけるな一茶いっさこれにあり

  176. 176出典あり

    これがまあつひの栖すみかか雪ゆき五尺ごしゃく

  177. 177出典あり

    うつくしや障子しょうじの穴あなの天あまの川がわ

  178. 178出典あり

    青あおは藍あいより出いでて藍あいより青あおし

  179. 179出典あり

    虎穴こけつに入いらずんば虎子こじを得えず

  180. 180出典あり

    柿かきくへば鐘かねが鳴なるなり法隆寺ほうりゅうじ

  181. 181出典あり

    糸瓜へちま咲さいて痰たんのつまりし仏ほとけかな

  182. 182出典あり

    鶏頭けいとうの十四五本じゅうしごほんもありぬべし

  183. 183出典あり

    この道みちや行ゆく人ひとなしに秋あきの暮くれ

  184. 184出典あり

    我われ、事ことにおいて後悔こうかいをせず。

  185. 185出典あり

    恋こい慕したう道みちに心こころを寄よせない。

  186. 186出典あり

    惻隠そくいんの心こころは、人ひと皆みなこれ有あり。

  187. 187出典あり

    しかし君きみ、恋こいは罪悪ざいあくですよ。

  188. 188出典あり

    入いれものが無ない両手りょうてで受うける

  189. 189出典あり

    障子しょうじあけて置おく海うみも暮くれきる

  190. 190出典あり

    肉にくがやせて来くる太ふとい骨ほねである

  191. 191出典あり

    わが顔かおがあつた小ちいさい鏡かがみ買かう

  192. 192出典あり

    徳とくは孤こならず、必かならず隣となり有あり。

  193. 193出典あり

    怨うらみに報むくゆるに徳とくを以もってす。

  194. 194出典あり

    天網てんもう恢恢かいかい、疏そにして失うしなわず。

  195. 195出典あり

    ローマは一日いちにちにして成らず。

  196. 196出典あり

    終わりよければすべてよし。

  197. 197出典あり

    多くの手が仕事を軽くする。

  198. 198出典あり

    すべての道はローマに通ず。

  199. 199出典あり

    此これ誠まことに危急ききゅう存亡そんぼうの秋ときなり。

  200. 200出典あり

    朝あしたに三みっつにして暮くれに四よんつ。

  201. 201出典あり

    てふてふうらうら天てんへ昇のぼるか

  202. 202出典あり

    春はるの海うみ終日ひねもすのたりのたりかな

  203. 203出典あり

    鳥羽殿とばどのへ五六騎ごろくき急いそぐ野分のわきかな

  204. 204出典あり

    本日ほんじつ天気てんき晴朗せいろうなれども浪なみ高たかし。

  205. 205出典あり

    下人げにんの行方ゆくえは、誰だれも知しらない。

  206. 206出典あり

    旅することは、生きることだ。

  207. 207出典あり

    武器の間では、法は沈黙ちんもくする。

  208. 208出典あり

    しれば迷まよいしらねば迷まよう法のりの道みち

  209. 209出典あり

    浮世うきよの月つき見過みすごしにけり末二年すえにねん

  210. 210出典あり

    私は本なしでは生きられない。

  211. 211出典あり

    それ三界さんがいは、ただ心こころ一ひとつなり。

  212. 212出典あり

    長袖ちょうしゅう善よく舞まい、多銭たせん善よく賈かう。

  213. 213出典あり

    モダンの美びには「静せい」がない。

  214. 214出典あり

    目出度めでたさもちう位くらいなりおらが春はる

  215. 215出典あり

    雪ゆきとけて村むらいっぱいの子供こどもかな

  216. 216出典あり

    鶏口けいこうとなるも牛後ぎゅうごとなるなかれ

  217. 217出典あり

    百里ひゃくりを行ゆく者ものは九十きゅうじゅうを半なかばとす

  218. 218出典あり

    自心じしんの天獄てんごくたることを知しらず。

  219. 219出典あり

    身みを浅あさく思おもい、世よを深ふかく思おもう。

  220. 220出典あり

    踊おどる時は踊おどり、眠ねむる時は眠ねむる。

  221. 221出典あり

    志こころざしを得えざれば再ふたたび此この地ちを踏ふまず

  222. 222出典あり

    こんなよい月つきを一人ひとりで見みて寝ねる

  223. 223出典あり

    一ひとつの湯呑ゆのみを置おいてむせてゐる

  224. 224出典あり

    三さん人にん行おこなえば、必かならず我わが師し有あり。

  225. 225出典あり

    太上たいじょうは、下しも之これ有あるを知しるのみ。

  226. 226出典あり

    千里せんりの行こうも、足下そっかより始はじまる。

  227. 227出典あり

    意志のあるところに道はある。

  228. 228出典あり

    どんな雲にも銀の裏地がある。

  229. 229出典あり

    行動は言葉よりも雄弁ゆうべんである。

  230. 230出典あり

    遅おそくても、しないよりはまし。

  231. 231出典あり

    早起きの鳥は虫をつかまえる。

  232. 232出典あり

    幸運の女神は勇者に味方する。

  233. 233出典あり

    どんな犬にも、輝かがやく日がある。

  234. 234出典あり

    光るもの、必ずしも金ならず。

  235. 235出典あり

    木曾路きそじはすべて山やまの中なかである。

  236. 236出典あり

    夫それ志こころざしは当まさに高遠こうえんに存そんすべし。

  237. 237出典あり

    幸せでさえ、習慣になりうる。

  238. 238出典あり

    智者ちしゃの慮りょは、必かならず利害りがいを雑まじう。

  239. 239出典あり

    うしろすがたのしぐれてゆくか

  240. 240出典あり

    一ひとつあれば事足ことたる鍋なべの米こめをとぐ

  241. 241出典あり

    すべつてころんで山やまがひつそり

  242. 242出典あり

    夏河なつかわを越こすうれしさよ手てに草履ぞうり

  243. 243出典あり

    稽古けいこは強つよかれ、情識じょうしきはなかれ。

  244. 244出典あり

    人生じんせいは地獄じごくよりも地獄じごく的てきである。

  245. 245出典あり

    本当の芸術は、決して滅ほろびない。

  246. 246出典あり

    恥はじの多おおい生涯しょうがいを送おくって来きました。

  247. 247出典あり

    ただ、一いっさいは過すぎて行いきます。

  248. 248出典あり

    富士ふじには、月見つきみ草くさがよく似合にあふ。

  249. 249出典あり

    子供こどもより親おやが大事だいじ、と思おもいたい。

  250. 250出典あり

    人ひとにして人ひとを毛嫌けぎらいするなかれ。

  251. 251出典あり

    水みず到いたれば渠みぞと成なる(水到渠成すいとうきょせい)。

  252. 252出典あり

    手に入れる前に、お金を使うな。

  253. 253出典あり

    千せん丈じょうの堤つつみも螻蟻ろうぎの穴あなを以もって潰ついゆ。

  254. 254出典あり

    世よはさだめなきこそいみじけれ。

  255. 255出典あり

    やれ打うつな蝿はえが手てを摺すり足あしをする

  256. 256出典あり

    露つゆの世よは露つゆの世よながらさりながら

  257. 257出典あり

    名月めいげつを取とってくれろと泣なく子こかな

  258. 258出典あり

    ともかくもあなた任まかせのとしの暮くれ

  259. 259出典あり

    聞きくは一時いちじの恥はじ聞きかぬは一生いっしょうの恥はじ

  260. 260出典あり

    私が死んだという報道は誇張こちょうだ。

  261. 261出典あり

    病床六尺びょうしょうろくしゃく、これが我世界わがせかいである。

  262. 262出典あり

    旅たびに病やんで夢ゆめは枯野かれのをかけめぐる

  263. 263出典あり

    やがて死しぬけしきは見みえず蝉せみの声こえ

  264. 264出典あり

    ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

  265. 265出典あり

    日蓮にちれんは何なんの宗むねの元祖がんそにもあらず。

  266. 266出典あり

    世界せかいは実じつに我輩わがはいの大だい学校がっこうである。

  267. 267出典あり

    義ぎを見みて為せざるは、勇ゆう無なきなり。

  268. 268出典あり

    夫それ唯ただだ争あらそわず、故ゆえに尤とがめ無なし。

  269. 269出典あり

    功こう遂とげて身み退しりぞくは、天てんの道みちなり。

  270. 270出典あり

    日本にほんを今いま一度いちどせんたくいたし申候もうしそうろう

  271. 271出典あり

    卵がかえる前にひなを数えるな。

  272. 272出典あり

    こぼれた牛乳を嘆なげいてもむだだ。

  273. 273出典あり

    人は教えている間に学んでいる。

  274. 274出典あり

    遂ついに、新あたらしき詩歌しいかの時ときは来きたりぬ。

  275. 275出典あり

    人ひと皆みな心こころ有あり。心こころ各おのおの執とること有あり。

  276. 276出典あり

    吾われ、将まさに尾おを塗中とちゅうに曳ひかんとす。

  277. 277出典あり

    分わけ入いつても分わけ入いつても青あおい山やま

  278. 278出典あり

    牡丹ぼたん散ちりて打うちかさなりぬ二三片にさんぺん

  279. 279出典あり

    志こころざしを立たてて以もって万事ばんじの源みなもとと為なす。

  280. 280出典あり

    「でも、王様は何も着ていないよ」

  281. 281出典あり

    人民の安全こそ、最高の法であれ。

  282. 282出典あり

    理論を観察の道しるべにしなさい。

  283. 283出典あり

    人類こそが、私の仕事だったのだ。

  284. 284出典あり

    神さま、ぼくたちみんなに祝福を!

  285. 285出典あり

    而今にこんの山水さんすいは、古仏こぶつの道現成どうげんじょうなり。

  286. 286出典あり

    人生を、その意味よりも先に愛せ。

  287. 287出典あり

    歴史なんて、だいたいでたらめだ。

  288. 288出典あり

    人ひとの顔色かおいろはなお家いえの門戸もんこのごとし。

  289. 289出典あり

    くたばって仕舞しまえ(二葉亭ふたばてい四迷しめい)!

  290. 290出典あり

    時よ止まれ、おまえは実に美しい!

  291. 291出典あり

    しれば迷まよいしなければ迷まよわぬ恋こいの道みち

  292. 292出典あり

    雀すずめの子こそこのけそこのけ御お馬うまが通とおる

  293. 293出典あり

    おもしろうてやがて悲かなしき鵜舟うぶねかな

  294. 294出典あり

    失いながら学ぶ者は、多くを得る。

  295. 295出典あり

    口先くちさきで愛国あいこく心しんを唱となえるのはやめて。

  296. 296出典あり

    吾輩わがはいは猫ねこである。名前なまえはまだ無ない。

  297. 297出典あり

    君子くんしは義ぎに喩さとり、小人しょうじんは利りに喩さとる。

  298. 298出典あり

    過すぎたるは猶なお及およばざるがごとし。

  299. 299出典あり

    企つまだつ者ものは立たたず、跨またぐ者ものは行いかず。

  300. 300出典あり

    知しる者ものは言いわず、言いう者ものは知しらず。

  301. 301出典あり

    禍わざわいは福ふくの倚よる所ところ、福ふくは禍わざわいの伏ふす所ところ。

  302. 302出典あり

    信言しんげんは美びならず、美言びげんは信しんならず。

  303. 303出典あり

    士魂しこんにして商才しょうさいが無なければならぬ。

  304. 304出典あり

    親鸞しんらんは弟子でし一人ひとりももたずそうろう。

  305. 305出典あり

    念仏ねんぶつは行者ぎょうじゃのために非行非善ひぎょうひぜんなり。

  306. 306出典あり

    静せい以もって身みを修おさめ、倹けん以もって徳とくを養やしなう。

  307. 307出典あり

    其その無む備そなえを攻せめ、其その不意ふいに出いづ。

  308. 308出典あり

    算さん多おおきは勝かち、算さん少すくなきは勝かたず。

  309. 309出典あり

    白梅しらうめに明あくる夜よるばかりとなりにけり

  310. 310出典あり

    失った時間は、二度と見つからない。

  311. 311出典あり

    知恵ちえの扉とびらは決して閉ざされていない。

  312. 312出典あり

    自我は、自分の家の主人ですらない。

  313. 313出典あり

    制約の中でこそ、名人の腕うでが現れる。

  314. 314出典あり

    今日できることを、明日に延ばすな。

  315. 315出典あり

    幸運こううんを望のぞむよりは、まず己おのれを責せめよ。

  316. 316出典あり

    子しの矛ほこを以もって、子しの楯たてを陥おとさば何如いかん。

  317. 317出典あり

    精神せいしん的てきに向上こうじょう心しんのないものは馬鹿ばかだ。

  318. 318出典あり

    自己じこ本位ほんいという四よん字じをようやく考かんがえて

  319. 319出典あり

    音楽がなければ、人生は誤りだろう。

  320. 320出典あり

    変化へんかこそが、ただ一ひとつの永遠えいえんである。

  321. 321出典あり

    心には、理性の知らない理由がある。

  322. 322出典あり

    どんな仕事も、始まりが一番大切だ。

  323. 323出典あり

    過あやまちて改あらためざる、是これを過あやまちと謂いう。

  324. 324出典あり

    速すみやかならんと欲ほっすれば則すなわち達たっせず。

  325. 325出典あり

    大国たいこくを治おさむるは、小鮮しょうせんを烹にるが若ごとし。

  326. 326出典あり

    天下てんか有名ゆうめいノ人材じんざいヲ招致しょうちシ 顧問こもんニ供フそなう

  327. 327出典あり

    ゆっくり着実に進む者が競走に勝つ。

  328. 328出典あり

    プディングの味は食べてみて分かる。

  329. 329出典あり

    信しんは是これ義ぎの本もとなり。事毎ことごとに信しん有あれ。

  330. 330出典あり

    始はじめは処女しょじょの如ごとく、後のちは脱兎だっとの如ごとし。

  331. 331出典あり

    おもしろきこともなき世よをおもしろく

  332. 332出典あり

    どうしようもないわたしが歩あるいてゐる

  333. 333出典あり

    古人こじん曰いわく、勝かって兜かぶとの緒おを締しめよと。

  334. 334出典あり

    老おいが恋こいわすれんとすればしぐれかな

  335. 335出典あり

    明るい性格は、財産よりも価値がある。

  336. 336出典あり

    私も年老いてからギリシャ語を学んだ。

  337. 337出典あり

    この一日いちにちの身命しんみょうは、尊とうとぶべき身命しんみょうなり。

  338. 338出典あり

    人は努力しているかぎり、迷うものだ。

  339. 339出典あり

    正直は、知恵ちえという本の第一章である。

  340. 340出典あり

    蓬よもぎも麻中まちゅうに生しょうずれば、扶たすけずして直なおし。

  341. 341出典あり

    自棄じきして幸運こううんを望のぞむは、痴人ちじんの夢ゆめのみ。

  342. 342出典あり

    教育きょういくの事こと、天下てんかにこれより楽たのしきは無なし

  343. 343出典あり

    株くいぜを守まもりて、復また兎うさぎを得えんことを冀こいねがう。

  344. 344出典あり

    人間は、教育を必要とする動物である。

  345. 345出典あり

    これから色々いろいろ困難こんなんなことに打うち当あたるさ。

  346. 346出典あり

    心こころ暗くらきときは、遭あうところ悉ことごとく禍わざわいなり。

  347. 347出典あり

    喫驚きっきょうしたいというのが僕ぼくの願ねがいなんです。

  348. 348出典あり

    かようの時ときは、仕合しあわせになり申もうし候そうろう。

  349. 349出典あり

    手本ほど人にうつりやすいものはない。

  350. 350出典あり

    内部で分裂ぶんれつした家は立っていられない。

  351. 351出典あり

    一万年も生きるかのようにふるまうな。

  352. 352出典あり

    道みちのためには、死しをいとわないと思おもう。

  353. 353出典あり

    崇高すうこうと滑稽こっけいは、一歩いっぽしか離はなれていない。

  354. 354出典あり

    歩きながら得た考えだけに価値がある。

  355. 355出典あり

    過あやまちては則すなわち改あらたむるに憚はばかること勿なかれ。

  356. 356出典あり

    知者ちしゃは水みずを楽たのしみ、仁者じんしゃは山やまを楽たのしむ。

  357. 357出典あり

    憤ふんせずんば啓けいせず、悱ひせずんば発はっせず。

  358. 358出典あり

    逝いく者ものは斯かくの如ごときか、昼夜ちゅうやを舎おかず。

  359. 359出典あり

    其その身み正ただしければ、令れいせずして行おこなわる。

  360. 360出典あり

    少すくなければ則すなわち得とく、多おおければ則すなわち惑まどう。

  361. 361出典あり

    己おのれを愛あいするは善よからぬことの第だい一いち也なり。

  362. 362出典あり

    何も冒険ぼうけんしなければ、何も得られない。

  363. 363出典あり

    相手のいない勇気は、しおれてしまう。

  364. 364出典あり

    どこにでもいる人は、どこにもいない。

  365. 365出典あり

    やってしまったことは、取り消せない。

  366. 366出典あり

    兵へいは勝かつことを貴とうとび、久ひさしきを貴とうとばず。

  367. 367出典あり

    迂うを以もって直じかと為なし、患かんを以もって利りと為なす。

  368. 368出典あり

    すべて眠ねむりし女おんな今いまぞ目覚めざめて動うごくなる。

  369. 369出典あり

    人生じんせいは一行いちぎょうのボオドレエルにも若しかない。

  370. 370出典あり

    楽しめる時に、楽しんでおけばよかった!

  371. 371出典あり

    私は運命ののどもとをつかんでやりたい。

  372. 372出典あり

    師を越こえない弟子は、つまらない弟子だ。

  373. 373出典あり

    人間にんげんは恋こいと革命かくめいのために生うまれて来きたのだ。

  374. 374出典あり

    よく行うことは、よく言うことにまさる。

  375. 375出典あり

    人ひとの性せいは悪わるなり。その善ぜんなる者ものは偽ぎなり。

  376. 376出典あり

    美びは外界がいかいにはない、人間にんげんの心こころの衷うちにある。

  377. 377出典あり

    迷悟めいごわれに在あれば、発心ほっしんすれば即すなわち到いたる。

  378. 378出典あり

    迷ったときは、本当のことを言いなさい。

  379. 379出典あり

    代々だいだい受うけ継つがれてきた世よの道みちに背そむかない。

  380. 380出典あり

    自分じぶんの身みのために楽たのしみをたくらまない。

  381. 381出典あり

    余よは石見人いわみびと森林太郎もりりんたろうとして死しせんと欲ほっす。

  382. 382出典あり

    尽ことごとく書しょを信しんずれば、則すなわち書しょ無なきに如しかず。

  383. 383出典あり

    五十ごじゅう歩ほをもって百ひゃく歩ほを笑わらわば、則すなわち如何いかん。

  384. 384出典あり

    一いちという文字もじをだに書かきわたしはべらず。

  385. 385出典あり

    私を殺さないものは、私をより強くする。

  386. 386出典あり

    勇気ゆうきとは、正ただしいことを行おこなうことである。

  387. 387出典あり

    落おち着つきとは、静しずまっている勇気ゆうきである。

  388. 388出典あり

    志こころざし立たたざれば、天下てんかに成なすべきの事こと無なし。

  389. 389出典あり

    人間にんげん愚痴ぐちをこぼす様ようではおしまいである。

  390. 390出典あり

    七ななたび転ころんでも八やたび目めに起おきればよい。

  391. 391出典あり

    勝利しょうり者しゃは黙だまって実行じっこうして行いくものである。

  392. 392出典あり

    朝あさに道みちを聞きかば、夕ゆうべに死しすとも可かなり。

  393. 393出典あり

    己おのれの欲ほっせざる所ところは、人ひとに施ほどこすこと勿なかれ。

  394. 394出典あり

    人ひとに勝かつ者ものは力ちから有あり、自みずから勝かつ者ものは強つよし。

  395. 395出典あり

    ローマにいる時はローマ人のようにせよ。

  396. 396出典あり

    火は金をためし、苦難は強い人をためす。

  397. 397出典あり

    王冠おうかんをいただく頭は、安らかに眠ねむれない。

  398. 398出典あり

    口くちは禍わざわいの門もんであると共ともに福ふくの門もんでもある。

  399. 399出典あり

    私わたくしを背そむきて公おおやけに向むくは、是これ臣しんの道みちなり。

  400. 400出典あり

    善よく戦たたかう者ものは、人ひとを致いたして人ひとに致いたされず。

  401. 401出典あり

    亡国ぼうこくに至いたるを知しらざれば、これ即すなわち亡国ぼうこく。

  402. 402出典あり

    一人称いちにんしょうにてのみ物書ものかきかばや。われは女おんなぞ。

  403. 403出典あり

    見所けんじょより見みる所ところの風姿ふうしは、我わが離見りけんなり。

  404. 404出典あり

    信実しんじつとは、決けっして空虚くうきょな妄想もうそうではなかった。

  405. 405出典あり

    わたしは考える、だからわたしは存在する。

  406. 406出典あり

    健康は、疑いなくこの世で第一の善である。

  407. 407出典あり

    人身にんしんうること難がたし、仏法ぶっぽうあうことまれなり。

  408. 408出典あり

    権威けんいへの盲従もうじゅうこそ、真理の最大の敵である。

  409. 409出典あり

    時は金なりということを忘れてはならない。

  410. 410出典あり

    明日することがあるなら、今日やりなさい。

  411. 411出典あり

    生きている者とは、戦っている者のことだ。

  412. 412出典あり

    宝たからあれば恐おそれ多おおく、貧まずしければ嘆なげき切せつなり。

  413. 413出典あり

    法ほうは貴とうときに阿おもねらず、縄なわは曲まがれるに撓たわまず。

  414. 414出典あり

    人生のよりよい部分は、友情でできている。

  415. 415出典あり

    世界は移り変わり、人生は思いなしである。

  416. 416出典あり

    神仏しんぶつは尊とうとい。しかし神仏しんぶつを頼たよりにはしない。

  417. 417出典あり

    お上かみの事ことには間違まちがいはございますまいから。

  418. 418出典あり

    大人たいじんとは、その赤子あかごの心こころを失うしなわざる者ものなり。

  419. 419出典あり

    私わたくしの上うえに降ふる雪ゆきは 真綿まわたのやうでありました

  420. 420出典あり

    確信は、うそよりも危険な真理の敵である。

  421. 421出典あり

    成敗せいばいは実じつに世よの眼めには見みえないものである。

  422. 422出典あり

    知ちは是これ行こうの始はじめ、行こうは是これ知ちの成なるなり。

  423. 423出典あり

    君子くんしは諸これを己おのれに求もとめ、小人しょうじんは諸これを人ひとに求もとむ。

  424. 424出典あり

    君子くんしは和わして同どうぜず、小人しょうじんは同おなじて和わせず。

  425. 425出典あり

    人ひとを知しる者ものは智ちなり、自みずから知しる者ものは明めいなり。

  426. 426出典あり

    難かたきを其その易やすきに図はかり、大だいを其その細さいに為なす。

  427. 427出典あり

    人間であるとは、まさに責任を持つことだ。

  428. 428出典あり

    すこしヱヘンニかおしてひそかにおり申候もうしそうろう。

  429. 429出典あり

    自分を良くするためには、鏡が必要である。

  430. 430出典あり

    遠とおくて近ちかきもの。極楽ごくらく。舟ふねの道みち。男女なんにょの仲なか。

  431. 431出典あり

    人生はただ歩き回る影かげ法師、哀あわれな役者だ。

  432. 432出典あり

    賢かしこく、ゆっくりと。速く走る者はつまずく。

  433. 433出典あり

    朝の来ない夜は長い。(明けない夜はない)

  434. 434出典あり

    できる者は実行する。できない者は教える。

  435. 435出典あり

    小諸こもろなる古城こじょうのほとり、雲くも白しろく遊子ゆうし悲かなしむ。

  436. 436出典あり

    人ひと各かく任よさし有あり。掌つかさどること宜よろしく濫みだれざるべし。

  437. 437出典あり

    彼かれを知しり己おのれを知しれば、百戦ひゃくせんして殆あやうからず。

  438. 438出典あり

    凡およそ戦たたかいは、正せいを以もって合あい、奇きを以もって勝かつ。

  439. 439出典あり

    囲師いしは必かならず闕かき、窮寇きゅうこうには迫せまること勿なかれ。

  440. 440出典あり

    子しは魚さかなに非ひず、安いずくんぞ魚さかなの楽たのしみを知しらん。

  441. 441出典あり

    それでも私は、何かの役に立つ人間なのだ!

  442. 442出典あり

    地上の楽園とは、私が今いるところである。

  443. 443出典あり

    秘ひすれば花はななり。秘ひせずば花はななるべからず。

  444. 444出典あり

    上手じょうずは下手へたの手本てほん、下手へたは上手じょうずの手本てほんなり。

  445. 445出典あり

    機会をつかまないのは、大きな間違まちがいである。

  446. 446出典あり

    すべての物事は、小さな始まりから生まれる。

  447. 447出典あり

    花はなは愛惜あいせきに散ちり、草くさは棄嫌きけんに生おうるのみなり。

  448. 448出典あり

    小さな一撃いちげきも、重ねれば大きな樫かしの木を倒たおす。

  449. 449出典あり

    信しんの世界せかいに偽詐ぎさ多おおく、疑うたがいの世界せかいに真理しんり多おおし。

  450. 450出典あり

    私は過去の歴史より、未来の夢の方が好きだ。

  451. 451出典あり

    世よに従したがえば身み苦くるし。従したがわねば狂くるえるに似にたり。

  452. 452出典あり

    未成年のままでいるのは、なんと楽なことか。

  453. 453出典あり

    美術びじゅつというものは元来がんらい人間にんげんの想像そうぞうの華はなである。

  454. 454出典あり

    そして、彼かれ等らは、立たち上のぼった。――もう一度いちど!

  455. 455出典あり

    親おやを辞じして師しに就つき、飾かざりを落おとして道みちに入いる。

  456. 456出典あり

    一口ひとくちに云いふと、薄うすぼんやりした顔かおが好すきです。

  457. 457出典あり

    太陽と死は、じっと見つめることができない。

  458. 458出典あり

    人は、自分で思うほど幸せでも不幸でもない。

  459. 459出典あり

    偽善ぎぜんとは、悪徳が美徳にささげる敬意である。

  460. 460出典あり

    確たしかな信心しんじんは、もっとも確たしかな不ふ動産どうさんである。

  461. 461出典あり

    本ほんを読よまない人ひとの言葉ことばを軽かろんじてはならない。

  462. 462出典あり

    けれどもほんとうのさいわいは一体いったい何なんだろう。

  463. 463出典あり

    たくさん詰つめ込こんだ頭より、よくできた頭を。

  464. 464出典あり

    私が何より恐おそれているのは、恐おそれそのものだ。

  465. 465出典あり

    日ひの要求ようきゅうを義務ぎむとして、それを果はたして行いく。

  466. 466出典あり

    敷島しきしまの大和心やまとごころを人ひと問とわば、朝日あさひに匂におう山桜花やまざくらばな。

  467. 467出典あり

    幾いく時代じだいかがありまして 茶色ちゃいろい戦争せんそうありました

  468. 468出典あり

    感涙かんるい押おさえ難がたし。何いずれの代よにか対面たいめんを遂とげんや。

  469. 469出典あり

    事実というものはない。あるのは解釈かいしゃくだけだ。

  470. 470出典あり

    諸君しょくんよ、人ひと一人ひとりは大切たいせつなり。一人ひとりは大切たいせつなり。

  471. 471出典あり

    茶ちゃは薬くすりとして始はじまり、やがて飲のみ物ものになった。

  472. 472出典あり

    定義ていぎすることは、いつも限定げんていすることである。

  473. 473出典あり

    知者ちしゃは惑まどわず、仁者じんしゃは憂うれえず、勇者ゆうしゃは懼おそれず。

  474. 474出典あり

    国くにのため天下てんかのためちからおつくしおり申候もうしそうろう。

  475. 475出典あり

    地上から星へ至る道は、決して平らではない。

  476. 476出典あり

    まことの恋こいが、すんなり進んだためしはない。

  477. 477出典あり

    善人ぜんにんなおもて往生おうじょうをとぐ。いわんや悪人あくにんをや。

  478. 478出典あり

    忿いかりを絶たち瞋いかりを棄すて、人ひとの違たがうことを怒いからざれ。

  479. 479出典あり

    善よく戦たたかう者ものは、之これを勢いきおいに求もとめて、人ひとに責せめず。

  480. 480出典あり

    至人しじんは己おのれ無なく、神人しんじんは功こう無なく、聖人せいじんは名無ななし。

  481. 481出典あり

    物事は変わらない。変わるのは私たちの方だ。

  482. 482出典あり

    人は言葉で考えを伝え、芸術で感情を伝える。

  483. 483出典あり

    ぜいたく品、それはとても必要なものである。

  484. 484出典あり

    ただ美うつくしく柔和にゅうわなる体てい、これ幽玄ゆうげんの本体ほんたいなり。

  485. 485出典あり

    すべての人間は、生まれつき知ることを求める。

  486. 486出典あり

    神への最高の礼拝とは、人に尽つくすことである。

  487. 487出典あり

    ああ、なんという時代だ! なんという風潮だ!

  488. 488出典あり

    本当の友とは、いわば、もう一人の自分である。

  489. 489出典あり

    いたずらに百歳ひゃくさい生いけらんは、恨うらむべき日月じつげつなり。

  490. 490出典あり

    動物を愛せ。植物を愛せ。あらゆるものを愛せ。

  491. 491出典あり

    天才とは、1%のひらめきと99%の汗あせである。

  492. 492出典あり

    早寝はやね早起きは、人を健康に、豊かに、賢かしこくする。

  493. 493出典あり

    エスがあったところに、自我がなるべきである。

  494. 494出典あり

    その交際こうさいに害がいあるものは怨望えんぼうより大おおなるはなし。

  495. 495出典あり

    考えること、それこそが魂たましいの本当の勝利である。

  496. 496出典あり

    学校の先生は、人間の知性を育てる庭師である。

  497. 497出典あり

    豊かな運命より、やましくない良心の方がよい。

  498. 498出典あり

    それ人間にんげんの一心いっしん、万まん人にんともに替かわれることなし。

  499. 499出典あり

    物事は、いつもなめらかな取っ手の側から持て。

  500. 500出典あり

    天行てんこう常つね有あり。尭ぎょうの為ために存そんせず、桀けつの為ために亡ほろびず。

  501. 501出典あり

    勝かたんと打うつべからず。負まけじと打うつべきなり。

  502. 502出典あり

    少すこしのことにも、先達せんだちはあらまほしきことなり。

  503. 503出典あり

    花はなは盛もりに、月つきはくまなきをのみ見みるものかは。

  504. 504出典あり

    われは思おもふ、末世まっせの邪宗じゃしゅう、切支丹きりしたんでうすの魔法まほう。

  505. 505出典あり

    良よくても悪わるくても、他人たにんをねたむ心こころを持もたない。

  506. 506出典あり

    自由じゆうを得うるも又またこれを我儘わがままに用もちゆるの憂うれいあり。

  507. 507出典あり

    故ふるきを温めてたずねて新あたらしきを知しる、以もって師しと為なるべし。

  508. 508出典あり

    君子くんしは坦たいらかに蕩蕩とうとうたり、小人しょうじんは長とこしえに戚せき戚せきたり。

  509. 509出典あり

    人ひとにして遠とおき慮おもんぱかり無なければ、必かならず近ちかき憂うれい有あり。

  510. 510出典あり

    運命がカードを配り、私たちがそれで勝負する。

  511. 511出典あり

    思おもわん子こを法師ほうしになしたらんこそ、心苦こころぐるしけれ。

  512. 512出典あり

    年としは時ときと馳はせ、意いは日ひと去さり、遂ついに枯落こらくを成なす。

  513. 513出典あり

    和わを以もって貴とうとしと為なし、忤さからうこと無なきを宗むねと為なす。

  514. 514出典あり

    一度いちども間違まちがえない人とは、何もしない人だけだ。

  515. 515出典あり

    偏見へんけんを捨てるのに、遅おそすぎるということはない。

  516. 516出典あり

    手てには畑はたけの草くさをとりつつ、心こころに心田しんでんの草くさをとる。

  517. 517出典あり

    私は誘惑ゆうわく以外のものなら、何にでも抵抗ていこうできる。

  518. 518出典あり

    山やまの動うごく日ひ来きたる。かく云へいえども人ひとわれを信しんぜじ。

  519. 519出典あり

    貧弱ひんじゃくながら私わたくしの理想りそうは私わたくし自身じしんの建たてたものです。

  520. 520出典あり

    何なんか僕ぼくの将来しょうらいに対たいする唯ただぼんやりした不安ふあんである。

  521. 521出典あり

    死んだ人の命は、生きている人の記憶きおくの中にある。

  522. 522出典あり

    科学では、人ではなく物事に関心を持つべきです。

  523. 523出典あり

    愚おろかな一貫いっかん性は、小さな心に取りつく小鬼こおにである。

  524. 524出典あり

    自分自身であることを貫つらぬけ。決してまねをするな。

  525. 525出典あり

    毎日が一年で最良の日であると、心に書きつけよ。

  526. 526出典あり

    未来を恐おそれず、過去をありがたがりすぎないこと。

  527. 527出典あり

    夢の解釈かいしゃくは、心の無意識を知るための王道である。

  528. 528出典あり

    あえて賢かしこくあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!

  529. 529出典あり

    ただ眼前がんぜんの利りのみを見みる。何なんぞ地獄じごくの火ひを知しらん。

  530. 530出典あり

    旅は、偏見へんけんや頑固がんこさ、心の狭せまさにとって命取りだ。

  531. 531出典あり

    それでも生いきて居おればいひたい事ことはいひたいもので

  532. 532出典あり

    どの画家も、自分自身のことはうまく描えがくものだ。

  533. 533出典あり

    わが国くに特有とくゆうの天然てんねん風景ふうけいは、わが国くにの曼陀羅まんだらならん。

  534. 534出典あり

    道みちを得える者ものは助たすけ多おおく、道みちを失うしなう者ものは助たすけ寡すくなし。

  535. 535出典あり

    自みずから反かえりみて縮なおくんば、千せん万まん人にんといえども吾われ往ゆかん。

  536. 536出典あり

    至誠しせいにして動うごかざる者ものは、未いまだこれ有あらざるなり。

  537. 537出典あり

    行おこないて得えざる者もの有あれば、皆みな反かえりてこれを己おのれに求もとむ。

  538. 538出典あり

    清少納言せいしょうなごんこそ、したり顔がおにいみじうはべりける人ひと。

  539. 539出典あり

    汚よごれつちまつた悲かなしみに 今日きょうも小雪こゆきの降ふりかかる

  540. 540出典あり

    親譲おやゆずりの無鉄砲むてっぽうで小供こどもの時ときから損そんばかりしている。

  541. 541出典あり

    これらの人民じんみんは一国いっこくの良心りょうしんとも謂いうべき人々ひとびとなり。

  542. 542出典あり

    君子くんしは言げんに訥とつにして、行おこないに敏びんならんことを欲ほっす。

  543. 543出典あり

    歳とし寒さむくして、然しかる後のちに松柏しょうはくの彫しぼむに後おくるるを知しる。

  544. 544出典あり

    未来は予測するものではなく、可能にするものだ。

  545. 545出典あり

    先のばしにしている間に、人生は走り過ぎていく。

  546. 546出典あり

    黄金律とは、黄金律など存在しないということだ。

  547. 547出典あり

    論語ろんごと算盤そろばんは、甚はなはだ遠とおくして甚はなはだ近ちかいものである。

  548. 548出典あり

    思おもえば、言ゆうぞよき。ためらわずして言ゆうぞよき。

  549. 549出典あり

    早はやく朝まいりて晏おそく退けまかでよ。公事くじは終日しゅうじつにも尽つくし難がたし。

  550. 550出典あり

    兵へいは拙速せっそくを聞きくも、未いまだ巧たくみの久ひさしきを睹みざるなり。

  551. 551出典あり

    大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。

  552. 552出典あり

    人は、手放しておけるものが多いほど豊かである。

  553. 553出典あり

    素朴そぼくさと善と真実のないところに、偉大いだいさはない。

  554. 554出典あり

    経験とは、誰だれもが自分の失敗につける名前である。

  555. 555出典あり

    内乱ないらんでは国くには滅ほろびない。が、戦争せんそうでは国くにが滅ほろびる。

  556. 556出典あり

    親おや思おもふ心こころにまさる親心おやごころけふのおとずれ何なんときくらん

  557. 557出典あり

    消費こそが、すべての生産のただ一つの目的である。

  558. 558出典あり

    私たちが体験できる最も美しいものは、神秘である。

  559. 559出典あり

    偉大いだいであるということは、誤解されるということだ。

  560. 560出典あり

    失敗とは、より賢かしこくやり直すための機会にすぎない。

  561. 561出典あり

    昼はそのことを考え、夜はそのことを夢見るべきだ。

  562. 562出典あり

    長く生きることより、よく生きることを願いなさい。

  563. 563出典あり

    美しいものは、役に立つものと同じくらい役に立つ。

  564. 564出典あり

    かりにも偽いつわりをせず、孝弟忠信こうていちゅうしんにして正直しょうじきたるべし。

  565. 565出典あり

    七十ななじゅうに近ちかき春はるにぞあいの浦うら、九十九島くじゅうくしまをいきの松原まつばら。

  566. 566出典あり

    ヒヤシンス薄紫うすむらさきに咲さきにけりはじめて心こころ顫ふるひそめし日ひ

  567. 567出典あり

    正しくないなら、するな。本当でないなら、言うな。

  568. 568出典あり

    絵は頭で描えがくものであって、手で描えがくものではない。

  569. 569出典あり

    年老としおいた身みに、財宝ざいほうや領地りょうちを持もとうという心こころはない。

  570. 570出典あり

    天てんの時ときは地ちの利りに如しかず、地ちの利りは人ひとの和わに如しかず。

  571. 571出典あり

    民みんを貴たっとしと為なし、社稷しゃしょくこれに次つぎ、君きみを軽かるしと為なす。

  572. 572出典あり

    法華経ほけきょうを信しんずる人ひとは冬ふゆのごとし。冬ふゆは必かならず春はるとなる。

  573. 573出典あり

    人生は、退屈たいくつするには百倍も短すぎるのではないか?

  574. 574出典あり

    良心りょうしんの全身ぜんしんに充満じゅうまんしたる丈夫ますらおの起おこり来きたらん事ことを。

  575. 575出典あり

    動うごくも目的もくてきのため、また、忍しのびて待まつも計画けいかくのため。

  576. 576出典あり

    この無限の空間の永遠の沈黙ちんもくが、私をおびえさせる。

  577. 577出典あり

    自我(「私」というもの)は、憎にくむべきものである。

  578. 578出典あり

    何度繰くり返しても、うそが真実に変わることはない。

  579. 579出典あり

    入いるを量はかりて出いづるを制せいするの外ほか更さらに他ほかの術数じゅっすう無なし。

  580. 580出典あり

    戦争そのものより、戦争を恐おそれる気持ちの方が悪い。

  581. 581出典あり

    この世はすべて舞台ぶたい。男も女もみな役者にすぎない。

  582. 582出典あり

    すべての偉大いだいな真実は、はじめは冒涜ぼうとくとして始まる。

  583. 583出典あり

    人生の冠かんむりであり栄光であるもの、それは品格である。

  584. 584出典あり

    卒そつを視みること嬰児えいじの如ごとし、故ゆえに之これと深谿しんけいに赴おもむくべし。

  585. 585出典あり

    井蛙せいあは以もって海うみを語かたるべからざるは、虚きょに拘かかわればなり。

  586. 586出典あり

    西にしへ行ゆく人ひとをしたひて東行ひがしゆくわが心こころをば神かみやしるらむ

  587. 587出典あり

    この人生では、努力なしに得られるものは何もない。

  588. 588出典あり

    皇国こうこくの興廃こうはいこの一戦いっせんにあり。各員かくいん一層いっそう奮励ふんれい努力どりょくせよ。

  589. 589出典あり

    肉体にくたいの死しは何なんでもない。恐おそるべきは霊魂れいこんの死しである。

  590. 590出典あり

    深ふかく人情にんじょうの髄ずいを穿うがちて、よく情合じょうあいを写うつせばなるべし。

  591. 591出典あり

    人を愛すること以上に、本当に芸術的なことはない。

  592. 592出典あり

    日本にほん人ひとは偉大いだいな民族みんぞくであり、前まえより立派りっぱに復興ふっこうする。

  593. 593出典あり

    あゝをとうとよ、君きみを泣なく、君きみ死しにたまふことなかれ

  594. 594出典あり

    離見りけんの見けんにて見みる所ところは、すなわち見所同心けんじょどうしんの見けんなり。

  595. 595出典あり

    天才てんさいとは僅わずかに我我われわれと一歩いっぽを隔へだてたもののことである。

  596. 596出典あり

    私は、あなたの冠かんむりよりも、あなたの心を愛しています。

  597. 597出典あり

    金持ちのまま死ぬ者は、不名誉めいよのうちに死ぬのである。

  598. 598出典あり

    私たちは、自分のためだけに生まれてきたのではない。

  599. 599出典あり

    図書室のそばに庭があれば、足りないものは何もない。

  600. 600出典あり

    過去の不幸ではなく、今ある恵めぐみに思いを向けなさい。

  601. 601出典あり

    薪たきぎは灰はいとなる。さらにかえりて薪たきぎとなるべきにあらず。

  602. 602出典あり

    大切なのは、問いを持ち続けることをやめないことだ。

  603. 603出典あり

    熱意なしに成しとげられた偉大いだいなことは、一つもない。

  604. 604出典あり

    お客様は、黒である限り、好きな色の車を注文できる。

  605. 605出典あり

    この世で確かなものは、死と税金のほかには何もない。

  606. 606出典あり

    たえず努力して励はげむ者を、私たちは救うことができる。

  607. 607出典あり

    人ひとが家いえの中なかに住すんでるのは、地上ちじょうの悲かなしい風景ふうけいである。

  608. 608出典あり

    行ゆく川かわの流ながれは絶たえずして、しかももとの水みずにあらず。

  609. 609出典あり

    一個人いちこじんの百ひゃく年ねんは、ちやうど国家こっかの一いち年ねん位くらいに当あたるものだ。

  610. 610出典あり

    あやまちは、やすき所ところになりて、必かならず仕つかまつることに候そうろう。

  611. 611出典あり

    君きみかへす朝あさの舗石しきいしさくさくと雪ゆきよ林檎りんごの香かのごとくふれ

  612. 612出典あり

    物ものの興廃こうはいは必かならず人ひとに由よる。人ひとの昇沈しょうちんは定さだめて道みちに在あり。

  613. 613出典あり

    忘わすれ得えぬ人ひとは必かならずしも忘わすれてかなうまじき人ひとにあらず。

  614. 614出典あり

    一番よい仕返しは、相手と同じようにならないことだ。

  615. 615出典あり

    幸せに生きるために必要なものは、ごくわずかである。

  616. 616出典あり

    誰だれの身にも、その人が耐たえられないことは起こらない。

  617. 617出典あり

    教育とは、主に、学んだことを捨て去ることからなる。

  618. 618出典あり

    九ここのつの人ひと九ここのつの場ばをしめてベースボールの始はじまらんとす

  619. 619出典あり

    月日つきひは百代はくたいの過客かかくにして、行ゆきかう年としもまた旅人たびびとなり。

  620. 620出典あり

    恒産こうさん無なくして恒心こうしん有ある者ものは、惟ただ士しのみ能よくすと為なす。

  621. 621出典あり

    一国いっこくを維持いじするは、決けっして二、三にさんの英雄えいゆうの力ちからにあらず。

  622. 622出典あり

    心こころ即すなわち理りなり。天下てんかに又また心外しんがいの事こと、心外しんがいの理り有あらんや。

  623. 623出典あり

    小勢こぜいだからといって大敵たいてきをおそれるな。運うんは天てんにある。

  624. 624出典あり

    ピレネー山脈のこちら側では真理、向こう側では誤り。

  625. 625出典あり

    人は運命の囚人しゅうじんではない。自分の心の囚人しゅうじんにすぎない。

  626. 626出典あり

    足たるを知しれば辱はずかしめられず、止とまるを知しれば殆あやうからず。

  627. 627出典あり

    生きるとは、呼吸することではない。行動することだ。

  628. 628出典あり

    自助の精神は、個人のあらゆる本当の成長の根である。

  629. 629出典あり

    吟味ぎんみされない人生は、人間にとって生きるに値しない。

  630. 630出典あり

    人ひとは皆みな、有用ゆうようの用ようを知しりて、無用むようの用ようを知しる莫なきなり。

  631. 631出典あり

    財用ざいようを濫みだり民みんを殺ころし法ほうを乱みだして而しこうして亡ほろびざる国くになし。

  632. 632出典あり

    マッチ一本いっぽんを大切たいせつにする心こころは、太陽たいようの恩恵おんけいを味解みかいする。

  633. 633出典あり

    天国は、私たちの頭の上だけでなく、足の下にもある。

  634. 634出典あり

    百発百中ひゃっぱつひゃくちゅうの一砲いっぽうよく百発一中ひゃっぱついっちゅうの敵砲てきほう百門ひゃくもんに対抗たいこうし得うる。

  635. 635出典あり

    人格じんかくを重おもんぜねばならぬ。負おわさるる名なは何なんでもいい。

  636. 636出典あり

    清水きよみずへ祇園ぎおんをよぎる桜月夜さくらづきよこよひ逢あふ人ひとみなうつくしき

  637. 637出典あり

    金色こんじきのちひさき鳥とりのかたちして銀杏いちょうちるなり夕日ゆうひの岡おかに

  638. 638出典あり

    身みはたとひ武蔵むさしの野辺のべに朽くちぬとも留とどめ置おかまし大和魂やまとだましい

  639. 639出典あり

    東海とうかいの小島こじまの磯いその白砂しらすなに われ泣なきぬれて 蟹かにとたはむる

  640. 640出典あり

    不来方こずかたのお城しろの草くさに寝ねころびて 空そらに吸はれしすわれし 十じゅう五ごの心こころ

  641. 641出典あり

    かにかくに渋民しぶたみ村むらは恋こいしかり おもひでの山やま おもひでの川かわ

  642. 642出典あり

    東山ひがしやま 弓張月ゆみはりづきは てらせども むかしの城しろは いまくさの原はら

  643. 643出典あり

    明日あすの夜よるは 何国いずくの誰たれか ながむらむ なれし御城みしろに 残のこす月影つきかげ

  644. 644伝承・出典未確認

    則天去私そくてんきょし

  645. 645伝承・出典未確認

    もっと光を!

  646. 646伝承・出典未確認

    苦くは楽らくの種しゅ。

  647. 647伝承・出典未確認

    勤倹きんけん堂どう実行じっこう道人どうじん

  648. 648伝承・出典未確認

    自助じじょ・共助きょうじょ・扶助ふじょ

  649. 649伝承・出典未確認

    逃にげない、会あおう。

  650. 650伝承・出典未確認

    偉えらくなるのが敵討かたきうちだ

  651. 651伝承・出典未確認

    少年よ、大志を抱いだけ。

  652. 652伝承・出典未確認

    そうか。馬鹿ばかな奴やつじゃ

  653. 653伝承・出典未確認

    花はなは野のにあるように。

  654. 654伝承・出典未確認

    長官ちょうかん、武士ぶしの情なさけです。

  655. 655伝承・出典未確認

    愛することと働くこと。

  656. 656伝承・出典未確認

    われ太平たいへい洋ようの橋はしとならん

  657. 657伝承・出典未確認

    天国では聞こえるだろう。

  658. 658伝承・出典未確認

    貧困は最悪の暴力である。

  659. 659伝承・出典未確認

    如水じょすい、すなわち水みずの如ごとし。

  660. 660伝承・出典未確認

    鞠躬きっきゅう尽瘁じんすい、死しして後のち已やむ。

  661. 661伝承・出典未確認

    大晦日おおみそか定さだめなき世よの定さだめかな

  662. 662伝承・出典未確認

    靴くつでも脱ぬげや、話はなしを聞きこう。

  663. 663伝承・出典未確認

    板垣いたがき死しすとも自由じゆうは死しせず。

  664. 664伝承・出典未確認

    西郷軍さいごうぐんに身みを投とうじただろう。

  665. 665伝承・出典未確認

    誠実に、簡潔に、そして座れ。

  666. 666伝承・出典未確認

    桜田さくらだに 思おもひ残のこりて 今日きょうの雪ゆき

  667. 667伝承・出典未確認

    友よ、拍手はくしゅを。喜劇は終わった。

  668. 668伝承・出典未確認

    魚と客は、三日たつと臭くさくなる。

  669. 669伝承・出典未確認

    私の人生が、私のメッセージだ。

  670. 670伝承・出典未確認

    閣下かっか、ご本懐ほんかいでございましょう。

  671. 671伝承・出典未確認

    我われ、人ひとに媚こびず、富貴ふうきを望のぞまず。

  672. 672伝承・出典未確認

    下田しもだ家かは一代いちだいで絶家ぜっけとすること。

  673. 673伝承・出典未確認

    教育の根は苦いが、その実は甘あまい。

  674. 674伝承・出典未確認

    悲しみは、いつまでも続くだろう。

  675. 675伝承・出典未確認

    倹約けんやくの仕方しかたは、不ふ自由じゆうを忍しのぶにあり。

  676. 676伝承・出典未確認

    我わがこの柵さくにありて、退しりぞく者ものを斬きらん。

  677. 677伝承・出典未確認

    幼おさないころに蛙かわず捕とりをして遊あそんだ仲なかだ。

  678. 678伝承・出典未確認

    人ひとに熱ねつと誠まことがあれば何事なにごとでも達成たっせいする

  679. 679伝承・出典未確認

    その時とき、お前まえの左手ひだりては何なんをしていた。

  680. 680伝承・出典未確認

    忍耐にんたいは苦にがい。しかし、その実じつは甘あまい。

  681. 681伝承・出典未確認

    わが心こころ光明こうみょうなり、また何なにをか言いわん。

  682. 682伝承・出典未確認

    うらを見みせおもてを見みせて散ちるもみじ

  683. 683伝承・出典未確認

    晋しんどん、晋しんどん、もう、ここらでよか

  684. 684伝承・出典未確認

    刻限こくげんは早はやめに。降ふらずとも雨あめの用意ようい。

  685. 685伝承・出典未確認

    夏なつは涼すずしく冬ふゆ暖あたたかに。相客あいきゃくに心こころせよ。

  686. 686伝承・出典未確認

    世間せけんは虚仮こけ、唯ただだ仏ほとけのみ是これ真しんなり。

  687. 687伝承・出典未確認

    この者ものを殺ころしても、鶴つるは生いき返かえらぬ。

  688. 688伝承・出典未確認

    このたびは大だいばくちを打うつつもりだ。

  689. 689伝承・出典未確認

    少年よ、この老人のように大志を抱いだけ。

  690. 690伝承・出典未確認

    鉄道てつどう法ほうでは、猿さるは乗のせられない規則きそくだ。

  691. 691伝承・出典未確認

    負けることを恐おそれる者は、必ず負ける。

  692. 692伝承・出典未確認

    最も危険な瞬間しゅんかんは、勝利の瞬間しゅんかんである。

  693. 693伝承・出典未確認

    人生じんせいの最大さいだいの幸福こうふくは一家いっかの和楽わらくである。

  694. 694伝承・出典未確認

    比べることは、喜びを奪うばう泥棒どろぼうである。

  695. 695伝承・出典未確認

    そこの障子しょうじを開あけてみよ、外そとは広ひろいぞ。

  696. 696伝承・出典未確認

    友とは、二つの体に宿る一つの魂たましいである。

  697. 697伝承・出典未確認

    能力も、機会がなければ何の意味もない。

  698. 698伝承・出典未確認

    良いスケッチ一枚は、長い演説にまさる。

  699. 699伝承・出典未確認

    関東勢かんとうぜい百ひゃく万まんと候そうらえ、男おとこはひとりもなく候そうろう。

  700. 700伝承・出典未確認

    してみせて 言いって聞きかせて させてみる

  701. 701伝承・出典未確認

    言葉が尽つきたところで、音楽が語り始める。

  702. 702伝承・出典未確認

    この世よに客きゃくに来きたと思おもえば、何なんの苦くもなし。

  703. 703伝承・出典未確認

    喧嘩けんかをしても、弱よわい者ものをいじめてはならぬ。

  704. 704伝承・出典未確認

    美とは、余分なものを取り除くことである。

  705. 705伝承・出典未確認

    茶ちゃは服ふくのよきように。炭すみは湯ゆの沸わくように。

  706. 706伝承・出典未確認

    三千世界さんぜんせかいの鴉からすを殺ころし、主ぬしと添寝そいねがしてみたい

  707. 707伝承・出典未確認

    ヒラメの目めをタイの目めにすることはできない。

  708. 708伝承・出典未確認

    役人やくにんは賄賂わいろで動うごき、裁さばきは好すき嫌きらいで決きまる。

  709. 709伝承・出典未確認

    私は歩くのは遅おそいが、決して後戻あともどりはしない。

  710. 710伝承・出典未確認

    世界を動かしているのは、人の想像力である。

  711. 711伝承・出典未確認

    信濃しなの一国いっこくなどで裏切うらぎるような者ものだと思おもったか。

  712. 712伝承・出典未確認

    (どちらへ向むかうのかと聞きかれて)敵てきの方ほうへ。

  713. 713伝承・出典未確認

    小説しょうせつの主脳しゅのうは人情にんじょうなり、世態せたい風俗ふうぞくこれに次つぐ。

  714. 714伝承・出典未確認

    男性だんせいの真しんの協力きょうりょく者しゃにして、対等たいとうの地位ちいに立たつ。

  715. 715伝承・出典未確認

    まことに晴信はるのぶ(武田たけだ信玄しんげん)は賢かしこい大将たいしょうである。

  716. 716伝承・出典未確認

    五十ごじゅう、六十ろくじゅうは鼻はなたれ小僧こぞう、男盛おとこざかりは八はち、九十きゅうじゅう。

  717. 717伝承・出典未確認

    恐おそれの気持ちの下では、ほとんど何もできない。

  718. 718伝承・出典未確認

    凡人ぼんじんは小ちいさな欲よくを持もち、聖人せいじんは大おおきな欲よくを持もつ。

  719. 719伝承・出典未確認

    運うんは天てんにあり、鎧よろいは胸むねにあり、手柄てがらは足あしにあり。

  720. 720伝承・出典未確認

    音楽は、どんな知恵ちえや哲学てつがくよりも高い啓示けいじである。

  721. 721伝承・出典未確認

    世界せかい中ちゅうの女性じょせいの首くびを真珠しんじゅでしめてご覧らんに入いれます。

  722. 722伝承・出典未確認

    よく戦死せんししてくれた。これで世間せけんに申もうし訳わけが立たつ。

  723. 723伝承・出典未確認

    人に対してより、考えに対して好奇こうき心を持ちなさい。

  724. 724伝承・出典未確認

    未来のことは考えない。すぐにやって来るのだから。

  725. 725伝承・出典未確認

    われ、志こころざしを得えなければ、二に度どとこの山やまには登のぼらない。

  726. 726伝承・出典未確認

    志こころざしたことの、十じゅうのうちの一いちか二にしかできなかった。

  727. 727伝承・出典未確認

    ごめんなさい、ムッシュー。わざとではないのです。

  728. 728伝承・出典未確認

    私はこれらのことを研究してきた。君はしていない。

  729. 729伝承・出典未確認

    諸君しょくん、私わたくしは諸君しょくんの兄弟きょうだいを多おおく殺ころした乃木のぎであります。

  730. 730伝承・出典未確認

    人生じんせい七十ななじゅう、力囲希咄りきいきとつ。吾わがこの宝剣ほうけん、祖仏そぶつ共ともに殺ころす。

  731. 731伝承・出典未確認

    芸げいというものは、実じつと虚きょとの皮膜ひにくの間あいだにあるものなり。

  732. 732伝承・出典未確認

    私は「ばかげた実験」が大好きだ。いつもやっている。

  733. 733伝承・出典未確認

    発明するには、豊かな想像力とがらくたの山が必要だ。

  734. 734伝承・出典未確認

    撃うつのはいつでも撃うてる。あっちへ行いって話はなしを聞きこう。

  735. 735伝承・出典未確認

    君は毎日食事をしないのか? ならば毎日働くべきだ。

  736. 736伝承・出典未確認

    明日あすありと思おもう心こころの仇桜あだざくら、夜半よわに嵐あらしの吹ふかぬものかは。

  737. 737伝承・出典未確認

    人ひとは城しろ、人ひとは石垣いしがき、人ひとは堀ほり、情なさけは味方みかた、仇あだは敵てきなり。

  738. 738伝承・出典未確認

    およそ侍さむらいたる者ものは、信しんと義ぎの二ふたつを忘わすれてはならない。

人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。

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