人物から名言をさがす
更新:2026-10-20
173人・1,944この名言を、人物ごとにあいうえお順でまとめています。それぞれのページで、出典・原文・意味・座右の銘にするときの使い方まで読めます。
日本の偉人(100人)
あ行19人
秋山真之1868〜1918年・7こ本日天気晴朗なれども浪高し。
芥川龍之介1892〜1927年・13こ人生は地獄よりも地獄的である。
石川啄木1886〜1912年・13こ東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる
板垣退助1837〜1919年・5こ五千万の同胞が、ことごとく皇室を守る垣根となればよいのだ。
伊藤博文1841〜1909年・7こわが国旗の中央にある赤い円は、もはや閉ざされた帝国に押された封蝋のようには見えないだろう。これからは、その本来の意味である昇る太陽の気高いしるしとして、世界の文明国のただ中を、前へ上へと進んでいくのだ。
犬養毅1855〜1932年・8こ話をすれば分かる。
伊能忠敬1745〜1818年・5こかりにも偽りをせず、孝弟忠信にして正直たるべし。
西鶴1642〜1693年・3こそれ人間の一心、万人ともに替われることなし。
岩崎弥太郎1835〜1885年・7こ水到れば渠と成る(水到渠成)。
上杉謙信1530〜1578年・7こ天の時・地の利・人の和の三つの徳のうち、第一は人の和である。
上杉鷹山1751〜1822年・6こ受けつぎて国のつかさの身となれば忘るまじきは民の父母
内村鑑三1861〜1930年・10こ外に拡がろうとするよりは、内を開発すべきであります。
大久保利通1830〜1878年・3こ音に聞く高師の浜の浜松も、世のあだ波は逃れざりけり。
大隈重信1838〜1922年・14こ人間愚痴をこぼす様ではおしまいである。
大倉喜八郎1837〜1928年・4こ進一層(しんいっそう)
大山捨松1860〜1919年・1こ違いますよ。一番お好きなのは児玉さん、二番目が私で、三番目がビーフステーキ。ステーキには勝てますけど、児玉さんには勝てませんの。
岡倉天心1863〜1913年・18こ茶は薬として始まり、やがて飲み物になった。
尾崎放哉1885〜1926年・10こ咳をしても一人
織田信長1534〜1582年・7こ小勢だからといって大敵をおそれるな。運は天にある。
か行16人
貝原益軒1630〜1714年・6こ珍味の食に対すとも、八九分にてやむべし。十分に飽き満つるは後の禍あり。
勝海舟1823〜1899年・7こ一個人の百年は、ちやうど国家の一年位に当るものだ。
嘉納治五郎1860〜1938年・11こ己を尽くして成るを竢つ
鴨長明1155ごろ〜1216年・10こ行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
岸田劉生1891〜1929年・4こ美は外界にはない、人間の心の衷にある。
北里柴三郎1853〜1931年・5こ摂生は本にして治療は末なり
北原白秋1885〜1942年・6こ春の鳥な鳴きそ鳴きそあかあかと外の面の草に日の入る夕
空海774〜835年・12こ虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きなん。
国木田独歩1871〜1908年・7こ忘れ得ぬ人は必ずしも忘れてかなうまじき人にあらず。
黒田官兵衛1546〜1604年・6こかようの時は、仕合わせになり申し候。
黒田清輝1866〜1924年・1こ一口に云ふと、薄ぼんやりした顔が好きです。
兼好法師1283ごろ〜1352ごろ年・16こなんぞ、ただ今の一念において、直ちにすることのはなはだ難き。
幸田露伴1867〜1947年・13こ自己の好運ならざるを歎ずる者ほど、悲しむべき不幸の人はない。
一茶1763〜1828年・12こ痩蛙まけるな一茶これにあり
小林多喜二1903〜1933年・3こおい地獄さ行ぐんだで!
後藤新平1857〜1929年・4こ人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう。
さ行14人
西郷隆盛1828〜1877年・15こ総じて人は己れに克つを以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ。
斎藤茂吉1882〜1953年・3こ後代の歌人等は、渾身を以て自然に参入してその写生をするだけの意力に乏しかった。
坂本龍馬1836〜1867年・11こ日本を今一度せんたくいたし申候
佐藤一斎1772〜1859年・5こ少くして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。
真田幸村1567または1570〜1615年・3こ定めなき浮世に候えば、一日先は知れず候。我々事などは、浮世にあるものとは思し召し候まじく候。
渋沢栄一1840〜1931年・16こ論語と算盤は、甚だ遠くして甚だ近いものである。
島崎藤村1872〜1943年・16こ木曾路はすべて山の中である。
下田歌子1854〜1936年・4こ本邦固有の女徳を啓発し、日進の学理を応用し、勉めて現今の社会に適応すべき学芸を教授し、良妻賢母を養成す。
聖徳太子574〜622年・14こ和を以て貴しと為し、忤うこと無きを宗と為す。
親鸞1173〜1263年・10こ善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人をや。
杉田玄白1733〜1817年・7こ一滴の油これを広き池水の内に点ずれば、散じて満池に及ぶとや。
清少納言966ごろ〜1025ごろ年・10こただ過ぎに過ぐるもの。帆かけたる舟。人の齢。春、夏、秋、冬。
千利休1522〜1591年・12こ花は野にあるように。
世阿弥1363ごろ〜1443ごろ年・11こ秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず。
た行18人
高杉晋作1839〜1867年・4こおもしろきこともなき世をおもしろく
高橋是清1854〜1936年・2こ日本国は過去に外債・内国債で、一度も利払いを遅延したことがない。
武田信玄1521〜1573年・9こ喧嘩をした者は、どちらが正しいかに関係なく処罰する。
竹久夢二1884〜1934年・3こわすれな草よ なれが名を なづけしひとも泣きたまひしや。
田中正造1841〜1913年・6こ財用を濫り民を殺し法を乱して而して亡びざる国なし。
山頭火1882〜1940年・13こ分け入つても分け入つても青い山
太宰治1909〜1948年・16こ恥の多い生涯を送って来ました。
伊達政宗1567〜1636年・6こ馬上少年過ぐ、世平らかにして白髪多し。残躯天の赦す所、楽しまずして是を如何せん。
近松門左衛門1653〜1725年・4こ今置く霜は明日消ゆる。
津田梅子1864〜1929年・6こ昨夜は嵐。
坪内逍遥1859〜1935年・5こ深く人情の髄を穿ちて、よく情合を写せばなるべし。
東郷平八郎1848〜1934年・10こ皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。
徳川家康1543〜1616年・15こおよそ侍たる者は、信と義の二つを忘れてはならない。
徳川光圀1628〜1701年・2こ苦は楽の種。
徳冨蘆花1868〜1927年・7こ肉体の死は何でもない。恐るべきは霊魂の死である。
豊田佐吉1867〜1930年・1こそこの障子を開けてみよ、外は広いぞ。
豊臣秀吉1537〜1598年・5こ露と落ち、露と消えにし我が身かな。浪速のことは夢のまた夢。
道元1200〜1253年・14こ花は愛惜に散り、草は棄嫌に生うるのみなり。
な行9人
中原中也1907〜1937年・9こ汚れつちまつた悲しみに 今日も小雪の降りかかる
夏目漱石1867〜1916年・16こどこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
新島襄1843〜1890年・13こ良心の全身に充満したる丈夫の起こり来たらん事を。
新島八重1845〜1932年・13こ明日の夜は 何国の誰か ながむらむ なれし御城に 残す月影
日蓮1222〜1282年・7こ法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。
新渡戸稲造1862〜1933年・12こ勇気とは、正しいことを行うことである。
二宮尊徳1787〜1856年・7こ大事をなそうと思うなら、小さなことを怠らずに勤めなさい。
乃木希典1849〜1912年・9こ私は乃木希典であります。
野口英世1876〜1928年・6こ志を得ざれば再び此地を踏まず
は行7人
萩原朔太郎1886〜1942年・11こ詩とは感情の神経を掴んだものである。生きて働く心理学である。
原敬1856〜1921年・4こ宝積(ほうじゃく)
樋口一葉1872〜1896年・8こ同じく不運に泣くほどならば、原田の妻で大泣きに泣け。
土方歳三1835〜1869年・6こ梅の花一輪咲いても梅は梅
福沢諭吉1835〜1901年・14こ「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。
福田英子1865〜1927年・3こ我ら女子の身なりとも、国のためちょう念は死に抵るまでも已まざるべく。
二葉亭四迷1864〜1909年・5こくたばって仕舞え(二葉亭四迷)!
ま行10人
正岡子規1867〜1902年・11こ柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
芭蕉1644〜1694年・14こ月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。
御木本幸吉1858〜1954年・2こ世界中の女性の首を真珠でしめてご覧に入れます。
南方熊楠1867〜1941年・10こわが国特有の天然風景は、わが国の曼陀羅ならん。
宮沢賢治1896〜1933年・13こ世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
宮本武蔵1584頃〜1645年・12こ我、事において後悔をせず。
紫式部973ごろ〜1014ごろ年・9こめぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな
元就1497〜1571年・1こ
本居宣長1730〜1801年・6こ敷島の大和心を人問わば、朝日に匂う山桜花。
森鴎外1862〜1922年・9こ余は石見人森林太郎として死せんと欲す。
や行6人
八木重吉1898〜1927年・8こ日をまともに見ているだけで うれしいと思っているときがある
安田善次郎1838〜1921年・3こ五十、六十は鼻たれ小僧、男盛りは八、九十。
山本五十六1884〜1943年・11こ常在戦場
与謝野晶子1878〜1942年・12こやは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
蕪村1716〜1784年・10こ春の海終日のたりのたりかな
吉田松陰1830〜1859年・14こ身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂
ら行1人
海外の偉人(70人)
あ行8人
アインシュタイン1879〜1955年・24こ大切なのは、問いを持ち続けることをやめないことだ。
アダム・スミス1723〜1790年・13こ憎しみと怒りは、善き心の幸せにとって最大の毒である。
アリストテレス前384〜前322年・14こすべての人間は、生まれつき知ることを求める。
アンデルセン1805〜1875年・13こ「でも、王様は何も着ていないよ」
ヴォルテール1694〜1778年・14こもし神が存在しないなら、神を発明しなければならないだろう。
エジソン1847〜1931年・18こ天才とは、1%のひらめきと99%の汗である。
エマソン1803〜1882年・21こ自分を信じよ。どんな人の心も、その鉄の弦に共鳴して震える。
王陽明1472〜1529年・8こ知は是れ行の始め、行は是れ知の成るなり。
か行11人
カエサル前100〜前44年・1こ
カーネギー1835〜1919年・13こ金持ちのまま死ぬ者は、不名誉のうちに死ぬのである。
カント1724〜1804年・16こあえて賢くあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!
韓非子前280ごろ〜前233年・10こ子の矛を以て、子の楯を陥さば何如。
ガリレオ1564〜1642年・18こ学問においては、千人の意見の権威も、たった一人の理性のひらめきにはかなわない。
ガンディー1869〜1948年・17こ弱い者は決して人を許せない。許すことは強い者の特性である。
キケロ前106〜前43年・15こ私たちは、自分のためだけに生まれてきたのではない。
キュリー夫人1867〜1934年・12こ私は、科学には大きな美しさがあると考える者の一人です。
クラーク博士1826〜1886年・5こ少年よ、大志を抱け。
ゲーテ1749〜1832年・22こ人は努力しているかぎり、迷うものだ。
ゴッホ1853〜1890年・14こ神を知る一番の方法は、たくさんのものを愛することだ。
さ行13人
- サン=テグジュペリ1900〜1944年・18こ
心で見なければ、よく見えない。大切なものは目に見えないんだ。
シェイクスピア1564〜1616年・27ここのまま生き続けるか、ここで終わるか――そこが問題なのだ。
朱子1130〜1200年・1こ
諸葛孔明181〜234年・13こ此れ誠に危急存亡の秋なり。
ショーペンハウアー1788〜1860年・14こ私たちの幸せの10分の9は、ひとえに健康にかかっている。
ジェファーソン1743〜1826年・17こ政治の技術とは、つまるところ、正直であるという技術である。
荀子前313ごろ〜前238ごろ年・10こ学は以て已むべからず。青はこれを藍より取りて、藍よりも青し。
スマイルズ1812〜1904年・12こ自助の精神は、個人のあらゆる本当の成長の根である。
セオドア・ルーズベルト1858〜1919年・14ここの人生では、努力なしに得られるものは何もない。
セネカ前4ごろ〜65年・17こ先のばしにしている間に、人生は走り過ぎていく。
荘子前369ごろ〜前286ごろ年・11こ人は皆、有用の用を知りて、無用の用を知る莫きなり。
ソクラテス前470頃〜前399年・19こ吟味されない人生は、人間にとって生きるに値しない。
ソロー1817〜1862年・17こ大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
た行6人
ダーウィン1809〜1882年・17こ理論を観察の道しるべにしなさい。
ダ・ヴィンチ1452〜1519年・18こ知恵は経験の娘である。
ディケンズ1812〜1870年・16こ何事においても卑しくなるな。うそをつくな。残酷になるな。
デカルト1596〜1650年・14こわたしは考える、だからわたしは存在する。
トルストイ1828〜1910年・17こすべての戦士の中で最も強いのは、この二つ――時間と忍耐だ。
ドストエフスキー1821〜1881年・16こ兄弟たちよ、人の罪を恐れるな。罪の中にある人をも愛せよ。
な行4人
ナイチンゲール1820〜1910年・17こ病院に求められる第一の条件は、病人に害を与えないことである。
ナポレオン1769〜1821年・24こ崇高と滑稽は、一歩しか離れていない。
ニーチェ1844〜1900年・25こ私を殺さないものは、私をより強くする。
ニュートン1643〜1727年・17こ私は仮説をつくらない。
は行12人
バーク1729〜1797年・2こ
バーナード・ショー1856〜1950年・13こできる者は実行する。できない者は教える。
パスカル1623〜1662年・15こ心には、理性の知らない理由がある。
パスツール1822〜1895年・14こ観察の分野では、偶然は準備のできた心にしか味方しない。
ヒポクラテス前460ごろ〜前370ごろ年・1こ
フォード1863〜1947年・14こ失敗とは、より賢くやり直すための機会にすぎない。
フランクリン1706〜1790年・25こ時は金なりということを忘れてはならない。
フランクリン・ルーズベルト1882〜1945年・19こ人は運命の囚人ではない。自分の心の囚人にすぎない。
フロイト1856〜1939年・17こエスがあったところに、自我がなるべきである。
ブッダ前5世紀ごろ(諸説あり)〜前5〜前4世紀ごろ(諸説あり)年・19こ意味のない言葉を千語並べるより、聞いて心が安らぐ意味のある一語の方がまさる。
プラトン前427〜前347年・16こどんな仕事も、始まりが一番大切だ。
ベートーヴェン1770〜1827年・15こ私は運命ののどもとをつかんでやりたい。
ま行8人
マキャベリ1469〜1527年・1こ
マーク・トウェイン1835〜1910年・25こ本当のことを言っていれば、何も覚えておく必要はない。
マリー・アントワネット1755〜1793年・13こわたしたちは美しい夢を見たのです。それだけのことです。
マルクス・アウレリウス121〜180年・16こ一番よい仕返しは、相手と同じようにならないことだ。
ミケランジェロ1475〜1564年・18こつまらない相手と争う者は、勝ったところで何も得られない。
孟子前372ごろ〜前289ごろ年・17こ憂患に生き、安楽に死す。
モーツァルト1756〜1791年・12こオルガンは、私の目と耳にとって、やはり楽器の王様です。
モンテーニュ1533〜1592年・16こ私は何を知っているか?
や行1人
ら行5人
ラ・ロシュフコー1613〜1680年・15こ私たちの美徳は、たいていの場合、姿を変えた悪徳にすぎない。
リンカーン1809〜1865年・24こ内部で分裂した家は立っていられない。
ルイ14世1638〜1715年・1こ
ルソー1712〜1778年・14こ生きるとは、呼吸することではない。行動することだ。
ルター1483〜1546年・1こ
わ行2人
古典・古代の思想家(3人)
さ行1人
ら行2人
人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。
良寛1758〜1831年・5こ
ユーゴー1802〜1885年・13こ
ワイルド1854〜1900年・15こ
ワシントン1732〜1799年・17こ
孫子前6世紀頃〜前5世紀頃年・26こ
老子不詳〜不詳年・25こ
論語前551頃〜前479年・37こ