日本国は過去に外債・内国債で、一度も利払いを遅延したことがない。
出典:日露戦争の戦費のための外債募集でロンドンの銀行家と交渉した際、関税担保のためにイギリス人を派遣して税関を管理させる案を拒んだ時の言葉として伝わる(1904年)
出典についてWikipediaに交渉の場面とともに載るが、言葉の一次資料(自伝・交渉記録)は確認できなかった。
意味と背景
日本はこれまで借金の利息の支払いを一度も遅らせたことがない、だから税関を外国人に管理させる必要はない、と国の信用を盾に条件を退けた言葉。勝ち目が薄いと見られていた日本の外債を売るため、国の信用の積み重ねを最大の武器にした。
座右の銘にするなら・面接での答え方
信用は日々の積み重ねでできる、という意味で座右の銘にできます。面接では、アルバイトで一度も遅刻せず、締め切りも必ず守ってきたことが、大事な仕事を任されるきっかけになった経験と結ぶと、この言葉らしい答えになります。

山本五十六11こ
福沢諭吉14こ
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