仕事の名言
働き方、人とのかかわり方、成果の出し方。実業家や発明家が仕事の中から見つけた言葉です。
464こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
持ちつ持たれつ。
- 2出典あり
制約の中でこそ、名人の腕が現れる。
- 3出典あり
私たちは間違えるだろう。だが、その間違いを恐れて仕事から逃げるなら、自分が弱虫だと示すことになる。
- 4出典あり
公私は事に在り、また情に在り。事公にして情私なる者これ有り。事私にして情公なる者これ有り。
- 5出典あり
灯台下暗し
- 6出典あり
私たちは期待に応じて約束し、恐れに応じて約束を守る。
- 7出典あり
天下有名ノ人材ヲ招致シ 顧問ニ供フ
- 8出典あり
口は禍の門であると共に福の門でもある。
- 9出典あり
他人の同意なしに、その人を治められるほど立派な人間はいない。
- 10出典あり
工其の事を善くせんと欲すれば、必ず先ず其の器を利くす。
- 11出典あり
皇帝の目に涙を見ました。それが私にとって何よりの宝です。
- 12出典あり
他人の打つ手は批評が出来るが、さて自分で打つて見ると、なか/\傍で見て居た様には行かないものさ。
- 13出典あり
働くことは、私たちから三つの大きな不幸を遠ざけてくれる。退屈と、悪い行いと、貧しさである。
- 14出典あり
大巧は拙なるが若し。
- 15出典あり
兵は勝つことを貴び、久しきを貴ばず。
- 16出典あり
考えることは、小さなエネルギーで試しに行動してみることだ。将軍が大軍を動かす前に、地図の上で小さな駒を動かしてみるのに似ている。
- 17出典あり
人民の安全こそ、最高の法であれ。
- 18出典あり
智者の慮は、必ず利害を雑う。
- 19出典あり
縁の下の力持ち
- 20出典あり
臣は本布衣、躬ら南陽に耕し、苟くも性命を乱世に全うせんとして、聞達を諸侯に求めず。
- 21出典あり
まっすぐ立っているべきだ。人に支えられて立つのではなく。
- 22出典あり
之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。
- 23出典あり
絵は頭で描くものであって、手で描くものではない。
- 24出典あり
昔の善く戦う者は、先ず勝つべからざるを為して、以て敵の勝つべきを待つ。
- 25出典あり
株を守りて、復た兎を得んことを冀う。
- 26出典あり
必要は発明の母である。
- 27出典あり
君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む。
- 28出典あり
兵は拙速を聞くも、未だ巧の久しきを睹ざるなり。
- 29出典あり
才を本としてこそ、大和魂の世に用いらるる方も強うはべらめ。
- 30出典あり
有言実行
- 31出典あり
競争相手と争うのに使う時間は無駄である。その時間は仕事をするのに使った方がよい。
- 32出典あり
すぐれた芸術家が心に描くどんな姿も、一つの大理石のかたまりがその余分な部分の中にすでに包んでいる。そこにたどり着けるのは、知性に従う手だけである。
- 33出典あり
自分はむしろ別に1つの研究所を創立して立派なものにするつもりである。さすれば官立と相並んで、互いに他山の石として研鑽すればかえって国家の為になると思う
- 34出典あり
努力は一である。しかしこれを察すれば、おのずからにして二種あるを観る。一は直接の努力で、他の一は間接の努力である。
- 35出典あり
静かな過去の教えは、嵐の現在には通用しない。事態が新しいのだから、私たちは新しく考え、新しく行動しなければならない。
- 36出典あり
中間のもの、つまりあらゆる物事の本当の姿は、今では誰にも分かってもらえず、大事にもされない。
- 37出典あり
常に兵法の道を離れない。
- 38出典あり
友の真心をはかる本当の物差しは、言葉ではなく行いである。
- 39出典あり
士の行は質実にして欺かざるを以て要と為し、巧詐にして過を文るを以て恥と為す。
- 40出典あり
それ人間の一心、万人ともに替われることなし。
- 41出典あり
信言は美ならず、美言は信ならず。
- 42出典あり
公用に出て行く道や春の月
- 43出典あり
上和らぎ下睦びて、事を論うに諧えば、則ち事理自ら通ず。何事か成らざらん。
- 44出典あり
できる者は実行する。できない者は教える。
- 45出典あり
価値あることを偶然やり遂げたことは一度もない。結果に価値があると決めたら、それが得られるまで試しては試すのだ。
- 46出典あり
何とぞこのターヘル・アナトミアの一部、新たに翻訳せば、身体内外のこと分明を得、今日療治の上の大益あるべし。
- 47出典あり
文明流にせよ
- 48出典あり
武力なるものは艦船兵器等のみにあらずして、これを活用する無形の実力にあり。
- 49出典あり
入るを量りて出づるを制するの外更に他の術数無し。
- 50出典あり
この道を究め終わりて見れば、花とて別にはなきものなり。
- 51出典あり
仕事とは、しなければならないことのすべてであり、遊びとは、しなくてもいいことのすべてである。
- 52出典あり
明主の其の臣を導制する所の者は、二柄のみ。二柄とは刑徳なり。
- 53出典あり
本当に求められる資質――自制心、自立心、正確に考える習慣、誠実さ、信頼に足ること――は、競争試験では決まらない。
- 54出典あり
オーウェンは、私の本は10年で忘れられると言う。そうかもしれない。だがこのテーマ自体は忘れられないと確信している。
- 55出典あり
国のため天下のためちからおつくしおり申候。
- 56出典あり
オルガンは、私の目と耳にとって、やはり楽器の王様です。
- 57出典あり
気持ちは言葉の中で無駄に消えてしまう。それはすべて行動に、それも結果を生む行動に変えられるべきだ。
- 58出典あり
できるだけ多くのものを愛するのはよいことだ。そこにこそ本当の強さがあるのだから。愛をもってなされたことは、よくなされる。
- 59出典あり
かりにも偽りをせず、孝弟忠信にして正直たるべし。
- 60出典あり
善く戦う者は、之を勢に求めて、人に責めず。
- 61出典あり
私のは、普通の文学者的に文学を愛好したというんじゃない。
- 62出典あり
名利に使われて、静かなるいとまなく、一生を苦しむるこそ愚かなれ。
- 63出典あり
私が求めているのは幸福だろうか? いや、私が求めているのは自分の仕事だ!
- 64出典あり
私を背きて公に向くは、是れ臣の道なり。
- 65出典あり
はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る
- 66出典あり
行動するのはやさしく、考えるのは難しい。考えたとおりに行動するのは、さらに面倒だ。
- 67出典あり
石橋を叩いて渡る
- 68出典あり
理論を観察の道しるべにしなさい。
- 69出典あり
茶は一つの芸術作品であり、その最も気高い味わいを引き出すには名人の手がいる。
- 70出典あり
文章を売る者と人はいやしむけれど、これを金に換えられるなら、わたしは親のため、妹のため、自分の衣食のため、少しもいとわない。
- 71出典あり
明日することがあるなら、今日やりなさい。
- 72出典あり
私は、科学には大きな美しさがあると考える者の一人です。
- 73出典あり
完璧とは、付け加えるものがなくなったときではなく、取り去るものがなくなったときに達成されるらしい。
- 74出典あり
国に常に強きは無く、常に弱きも無し。法を奉ずる者強ければ則ち国強く、法を奉ずる者弱ければ則ち国弱し。
- 75出典あり
人間であるとは、まさに責任を持つことだ。
- 76出典あり
どんな道に進むにせよ、人をけなすだけの不毛な疑い深さに染まってはならない。
- 77出典あり
火急に文章を作るには、すべからく必ず先ず案を立て稿を起こして、しかる後、おもむろに改め写すべし。かえってこれ成ること速やかにして誤り無し。
- 78出典あり
本当の芸術家には、うぬぼれがない。芸術には限りがないことを知っているからだ。
- 79出典あり
人は、仲間の幸せのために働く度合いに応じて偉大になる。自分を見つける一番の方法は、人に尽くすことに自分を忘れることだ。
- 80出典あり
勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む。
- 81出典あり
やり方を学んでからでなければできないことを、わたしたちはやりながら学ぶ。
- 82出典あり
九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす
- 83出典あり
上兵は謀を伐つ。
- 84出典あり
今日できることを明日に残すな。手紙の返事を遅らせるな。
- 85出典あり
労働こそが最初の価格であり、あらゆる物に支払われたもともとの代金であった。
- 86出典あり
私の成功の理由はこれだ。私は決して言い訳をしなかったし、言い訳を受け入れもしなかった。
- 87出典あり
百聞は一見に如かず
- 88出典あり
転ばぬ先の杖
- 89出典あり
秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず。
- 90出典あり
夜に研究小屋へ入ると、私たちの作った物質を入れた瓶や容器の影が、あちこちでかすかに光って見えた。それは本当に美しい眺めで、いつ見ても新鮮だった。
- 91出典あり
つまらない相手と争う者は、勝ったところで何も得られない。
- 92出典あり
私は、自分の足がはしごにかかったと感じ、必ず登っていくのだと思った。
- 93出典あり
偉大なことは、勢いだけでなされるのではない。小さなことを積み重ね、つなぎ合わせてできるものだ。
- 94出典あり
真の教育には物質上の設備以上に、もっと大切なことがあると思います。それは一口に申せば、教師の資格と熱心と、それに学生の研究心であります。
- 95出典あり
人は教えている間に学んでいる。
- 96出典あり
急ぐと、むだが出る。
- 97出典あり
一つの方法を試すのは当たり前のことだ。失敗したら率直に認めて、別の方法を試せばいい。だが何よりも、何かを試してみることだ。
- 98出典あり
誠実は残る。
- 99出典あり
千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰ゆ。
- 100出典あり
算多きは勝ち、算少なきは勝たず。
- 101出典あり
人類こそが、私の仕事だったのだ。
- 102出典あり
どの画家も、自分自身のことはうまく描くものだ。
- 103出典あり
学者があっても、それを活用しなければ無学同様である。
- 104出典あり
事有れば武力を発揮し、事無ければこれを修養し、終始一貫その本分を尽くさんのみ。
- 105出典あり
離見の見にて見る所は、すなわち見所同心の見なり。
- 106出典あり
考えることは最も難しい仕事だ。だからこそ、それに取り組む人がこんなにも少ないのだろう。
- 107出典あり
およそ事を作すには、すべからく天に事うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。
- 108出典あり
勝って兜の緒を締めよ
- 109出典あり
跳ぶ前によく見よ。
- 110出典あり
真に理財に長ずる人は、よく集むると同時によく散ずるやうでなくてはならぬ。
- 111出典あり
長袖善く舞い、多銭善く賈う。
- 112出典あり
早起きの鳥は虫をつかまえる。
- 113出典あり
窓の明かりの具合に苦労することはない。大事なのは広場の光なのだから。
- 114出典あり
彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず。
- 115出典あり
どんな道で成功するにも、必要なのは並外れた才能より目的である。成しとげる力だけでなく、根気強く働き続ける意志である。
- 116出典あり
私は長年、黄金律を守ってきた。自分の結論に反する事実や考えに出会ったら、すぐに必ずメモを取るということだ。
- 117出典あり
難きを其の易きに図り、大を其の細に為す。
- 118出典あり
先知なる者は、鬼神に取るべからず。必ず人に取りて敵の情を知る者なり。
- 119出典あり
どんな仕事も、始まりが一番大切だ。
- 120出典あり
思わん子を法師になしたらんこそ、心苦しけれ。
- 121出典あり
教育の事、天下にこれより偉なるは無し、一人の徳教広く万人に加わり、一世の化育遠く百世に及ぶ
- 122出典あり
法は貴きに阿らず、縄は曲がれるに撓まず。
- 123出典あり
外に拡がろうとするよりは、内を開発すべきであります。
- 124出典あり
私にはもう妻が多すぎるほどいる。いつも私を苦しめてきたこの芸術がそれだ。そして私の子どもは、私が遺していく作品たちである。
- 125出典あり
よい頭を持っているだけでは足りない。大切なのは、それをよく使うことだ。
- 126出典あり
我既に人を嫉めば、人亦我を嫉む。嫉妬の患い、其の極みを知らず。
- 127出典あり
私は蟹は甲羅に似せて穴を掘るといふ主義で、渋沢の分を守るといふことを心掛けて居る。
- 128出典あり
それはよく言ったものです。でも、私たちは自分たちの畑を耕さなければなりません。
- 129出典あり
観察は、いろいろな情報や珍しい事実を積み上げるためのものではない。命を救い、健康と快適さを増すためのものだ。
- 130出典あり
看護とは、新鮮な空気、光、暖かさ、清潔さ、静けさを正しく使い、食事を正しく選んで出すことを意味するべきだ。
- 131出典あり
われわれがこの世の中にあるあいだは、少しなりともこの世の中を善くして往きたいです。
- 132出典あり
観ずればこれまた長期の一大演習にして、これに参加し幾多啓発するを得たる武人の幸福比するに物無し。
- 133出典あり
「どうすれば自分がいつも正しくできるか」ではなく、「どうすればいつも正しく行われるようにできるか」を考えなさい。
- 134出典あり
早く朝りて晏く退け。公事は終日にも尽くし難し。
- 135出典あり
こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ
- 136出典あり
兵の形は水に象る。
- 137出典あり
能ある鷹は爪を隠す
- 138出典あり
学問の要は活用にあるのみ。活用なき学問は無学に等し。
- 139出典あり
人主にもまた逆鱗有り。説く者能く人主の逆鱗に嬰るること無くんば、則ち幾し。
- 140出典あり
巧詐は拙誠に如かず。
- 141出典あり
自分が深いと知っている人は、明快さに努める。大衆に深く見られたい人は、あいまいさに努める。
- 142出典あり
科学とは、事実をまとめて、そこから一般的な法則や結論を引き出すことである。
- 143出典あり
賢臣に親しみ、小人を遠ざけしは、此れ先漢の興隆せし所以なり。
- 144出典あり
過ぎたるは猶お及ばざるがごとし。
- 145出典あり
他人のあとをついて行く者は、決してその人を追い越せない。自分の力でよいものを作れない者は、他人のものもうまく使えない。
- 146出典あり
其の来たらざるを恃むこと無く、吾の以て待つ有るを恃め。
- 147出典あり
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ
- 148出典あり
かようの時は、仕合わせになり申し候。
- 149出典あり
文明は、人々が与えられるものではなく、人々に求められるものの上に築かれる。
- 150出典あり
初心忘るべからず。
- 151出典あり
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。
- 152出典あり
本当の芸術は、決して滅びない。
- 153出典あり
見た目で判断するな。何事も証拠で判断せよ。これにまさる決まりはない。
- 154出典あり
できないことは引き受けるな。そして約束は必ず守るよう気をつけよ。
- 155出典あり
私たちが夕食を期待できるのは、肉屋や酒屋やパン屋の慈悲心からではなく、彼らが自分の利益を大切にするからである。
- 156出典あり
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
- 157出典あり
最も強い者でも、力を権利に、服従を義務に変えない限り、いつまでも支配者でいられるほど強くはない。
- 158出典あり
詩とは感情の神経を掴んだものである。生きて働く心理学である。
- 159出典あり
ここには規則なんてない! 私たちは何かを成し遂げようとしているんだ!
- 160出典あり
信は是れ義の本なり。事毎に信有れ。
- 161出典あり
一科の進歩というものは他科の発達を促すものでありまして、相助け合いそれではじめて人類の福利を増進することが出来るものであります。
- 162出典あり
事務所の掃除から始める少年の中にこそ、思わぬ逸材がいると心得よ。
- 163出典あり
勝利者は黙って実行して行くものである。
- 164出典あり
人を愛すること以上に、本当に芸術的なことはない。
- 165出典あり
確実にだまされる方法は、自分は人より賢いと思い込むことだ。
- 166出典あり
ことごとなるもの。法師の言葉。男女の言葉。下衆の言葉には必ず文字あまりしたり。
- 167出典あり
お金の値打ちは、それで何を生み出し、何を買えるかで決まる。それ以上ではない。
- 168出典あり
事大小と無く、正道を踏み至誠を推し、一事の詐謀を用ふ可からず。
- 169出典あり
正しくないなら、するな。本当でないなら、言うな。
- 170出典あり
一国を維持するは、決して二、三の英雄の力にあらず。
- 171出典あり
不言実行
- 172出典あり
今回の手紙が長くなったのは、短く書く時間がなかったからにほかならない。
- 173出典あり
武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦によりその責務に軽重あるの理なし。
- 174出典あり
時間を守り、整理整頓し、勤勉である習慣がなければ、私はこれまでのことを成しとげられなかっただろう。
- 175出典あり
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。
- 176出典あり
備えあれば憂いなし
- 177出典あり
国に尽くせる持ち場であれば、どんな持ち場も名誉あるものだ。
- 178出典あり
幸福は、お金をただ持っていることにあるのではない。何かを成し遂げる喜びと、創り出す努力の興奮の中にある。
- 179出典あり
宮中府中、倶に一体たり。陟罰臧否、宜しく異同あるべからず。
- 180出典あり
凡そどんな些細な仕事でも、其れは大きな仕事の一小部分で、是が満足に出来なければ、遂に結末がつかぬ事になる。
- 181出典あり
前へ向つてする仕事が比較的忙しかつたので、曾て昔話をしたことが無い。
- 182出典あり
当分世間に出すべからず。
- 183出典あり
人の上座に据えられたって困りもしないが、下座に据えられたって困りもしません。
- 184出典あり
常在戦場
- 185出典あり
才能ある人は、他の人が当てられない的を射抜く。天才は、他の人には見えもしない的を射抜く。
- 186出典あり
力のない正義は無力であり、正義のない力は暴政である。
- 187出典あり
過ちては則ち改むるに憚ること勿かれ。
- 188出典あり
深く人情の髄を穿ちて、よく情合を写せばなるべし。
- 189出典あり
同志社は隆なるに従い、機械的に流るるの恐れあり。切にこれを戒慎すべき事。
- 190出典あり
筌は魚に在る所以なり。魚を得て筌を忘る。言は意に在る所以なり。意を得て言を忘る。
- 191出典あり
身勝手な自己利益が道徳的に悪いことは、昔から分かっていた。今では、それが経済的にも悪いことが分かった。
- 192出典あり
民を貴しと為し、社稷これに次ぎ、君を軽しと為す。
- 193出典あり
其の富を成す根源は何かと云へば、仁義道徳、正しい道理の富でなければ、其の富は完全に永続することが出来ぬ。
- 194出典あり
私の作品は、純粋で単純な経験から生まれたものだ。経験こそが唯一の本当の師である。
- 195出典あり
本当の事業の土台は、ただ一つ、人の役に立つことである。
- 196出典あり
習うより慣れろ
- 197出典あり
黄金律とは、黄金律など存在しないということだ。
- 198出典あり
歩きながら得た考えだけに価値がある。
- 199出典あり
理屈をこねずに働こう。それが人生を耐えられるものにする、ただ一つの方法だ。
- 200出典あり
美術というものは元来人間の想像の華である。
- 201出典あり
二つの頭は一つにまさる。
- 202出典あり
日の要求を義務として、それを果たして行く。
- 203出典あり
無知を治したい者は、まず無知を打ち明けなければならない。
- 204出典あり
あやまちは、やすき所になりて、必ず仕ることに候う。
- 205出典あり
石の上にも三年
- 206出典あり
知は是れ行の始め、行は是れ知の成るなり。
- 207出典あり
下手な言い訳をするくらいなら、何も言い訳しない方がはるかによい。
- 208出典あり
忍耐は、侮辱に対して衣服が寒さに対するのと同じ働きをする。寒さが増せば服を重ねるように、侮辱が大きければ忍耐を重ねれば、心は傷つかない。
- 209出典あり
君に十貫目の力があるなら八貫目だけ出してあとの二貫目はとっておけ
- 210出典あり
私たちは、自分のためだけに生まれてきたのではない。
- 211出典あり
私は詩のようには書けません。詩人ではないからです。……でも私は音で表せます。私は音楽家なのです。
- 212出典あり
機会をつかまないのは、大きな間違いである。
- 213出典あり
いわゆる良心を手腕に運用するの人物を出ださんことを勉めたりき。
- 214出典あり
昼はそのことを考え、夜はそのことを夢見るべきだ。
- 215出典あり
死ぬか生きるか、命のやりとりをする様な維新の志士の如き烈しい精神で文学をやって見たい。
- 216出典あり
勤勉:時間を無駄にするな。いつも何か役に立つことをせよ。不必要な行動はすべてやめよ。
- 217出典あり
先帝、臣の卑鄙なるを以てせず、猥りに自ら枉屈して、三たび臣を草廬の中に顧み、臣に諮るに当世の事を以てす。
- 218出典あり
音楽は、どんなに恐ろしい場面でも決して耳を不快にさせてはならず、聞く人を楽しませなければなりません。つまり、いつでも音楽であり続けなければならないのです。
- 219出典あり
真の成功なるものは、己れの本心に背かず、己れの義務と思うことをまっとうするの一点に存する。
- 220出典あり
士魂にして商才が無ければならぬ。
- 221出典あり
病院に求められる第一の条件は、病人に害を与えないことである。
- 222出典あり
始めよければ半ば成功。
- 223出典あり
万象森羅、是非、大小、有生非生、ことごとく、おのおの序破急をそなえたり。
- 224出典あり
何があっても正直であろうと決心しなさい。正直な弁護士になれないと思うなら、弁護士にならずに正直であることを選びなさい。
- 225出典あり
成功した人になろうとするな。価値ある人になろうとせよ。
- 226出典あり
知るだけでは十分ではない。使わなければならない。望むだけでは十分ではない。行わなければならない。
- 227出典あり
手本ほど人にうつりやすいものはない。
- 228出典あり
不安、どうなるか分からないこと、待つこと、予想、不意をつかれる恐れは、どんな体の負担よりも患者を害する。
- 229出典あり
善く戦う者は、人を致して人に致されず。
- 230出典あり
百里を行く者は九十を半ばとす
- 231出典あり
故きを温めて新しきを知る、以て師と為るべし。
- 232出典あり
人は見えざる手に導かれて、自分が意図していなかった目的を推し進めることになる。
- 233出典あり
今まで一日一日とその業を勤め来たりしは、面目もなき次第なり。
- 234出典あり
我が位のほどほどよくよく心得ぬれば、そのほどの花は一期失せず。
- 235出典あり
一つのことに打ち込んだたゆまぬ練習は、才能や技術にさえ勝つことが多い。
- 236出典あり
万葉集の傑作といい秀歌と称するものも、地を洗って見れば決して魔法のごとく不可思議なものでなく、素直で当り前な作歌の常道を踏んでいるのに他ならぬ。
- 237出典あり
君子は義に喩り、小人は利に喩る。
- 238出典あり
自分が治めることを拒んだ者に下される最大の罰は、自分より劣った者に治められることである。
- 239出典あり
三人寄れば文殊の知恵
- 240出典あり
人各任有り。掌ること宜しく濫れざるべし。
- 241出典あり
少しのことにも、先達はあらまほしきことなり。
- 242出典あり
太刀を速く振ろうとすると、太刀の道に逆らって、かえって振りにくくなる。
- 243出典あり
神への最高の礼拝とは、人に尽くすことである。
- 244出典あり
賢を見ては斉しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みる。
- 245出典あり
人生が与えてくれる最高のごほうびは、やりがいのある仕事に懸命に取り組める機会である。
- 246出典あり
ローマにいる時はローマ人のようにせよ。
- 247出典あり
身の上の人はもちろん、身下の人にても、教訓異見あらば、きっと相用い、堅く守るべし。
- 248出典あり
速やかならんと欲すれば則ち達せず。
- 249出典あり
消費こそが、すべての生産のただ一つの目的である。
- 250出典あり
人にして遠き慮り無ければ、必ず近き憂い有り。
- 251出典あり
本邦固有の女徳を啓発し、日進の学理を応用し、勉めて現今の社会に適応すべき学芸を教授し、良妻賢母を養成す。
- 252出典あり
最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
- 253出典あり
君子は言に訥にして、行いに敏ならんことを欲す。
- 254出典あり
財産の少ない人に尊厳を与えられるのは、模範的な品行だけである。
- 255出典あり
あなたの馬車を星につなげ。
- 256出典あり
代々受け継がれてきた世の道に背かない。
- 257出典あり
身を浅く思い、世を深く思う。
- 258出典あり
勤勉は幸運の母である。
- 259出典あり
工事現場の石は、ばらばらに見えるだけだ。その中にたった一人でも大聖堂を思い描く人がいれば。
- 260出典あり
急がば回れ
- 261出典あり
多くの手が仕事を軽くする。
- 262出典あり
世異なれば則ち事異なる。
- 263出典あり
心身の力を最も有効に使用するということは、簡単にいえば精力の最善活用と言うて良い。さらにこれを約言すれば、精力の善用ということもできる。
- 264出典あり
お客様は、黒である限り、好きな色の車を注文できる。
- 265出典あり
コンパスは手に持つのではなく、目の中に持たなければならない。手は働き、目が判断するのだから。
- 266出典あり
本日天気晴朗なれども浪高し。
- 267出典あり
法が政治に合わせるのではなく、政治がいつも法に合わせなければならない。
- 268出典あり
先んずれば人を制す
- 269出典あり
努力して努力する、それは真のよいものではない。努力を忘れて努力する、それが真の好いものである。
- 270出典あり
私が出会う人は誰でも、何かの点で私の師である。その点で、私はその人から学ぶ。
- 271出典あり
平凡な者を大勢集めるより、優れた者を少数そろえる方が、はるかによい。
- 272出典あり
いつも時間を置くべきだ。日がたてば真実は明らかになる。
- 273出典あり
人に何かを欲しがらせるには、それを手に入れにくくすればいい。
- 274出典あり
おい地獄さ行ぐんだで!
- 275出典あり
私がほかの人より遠くを見渡せたのだとすれば、それは巨人たちの肩の上に立っていたからです。
- 276出典あり
正直は最善の策である。
- 277出典あり
日蓮は何の宗の元祖にもあらず。
- 278出典あり
まず事実を手に入れなさい。ゆがめるのは、それからいくらでもできる。
- 279出典あり
すべての橋は、一つの建築意匠しか持つてゐない。時間を空間の上に架け、或る夢幻的な一つの観念を、現実的に弁証することの熱意である。
- 280出典あり
落ち着かなさは不満であり、不満は進歩に欠かせない第一の条件だ。すっかり満足している人を見せてみなさい。その人は失敗者だ。
- 281出典あり
迷ったときは、本当のことを言いなさい。
- 282出典あり
怒らないことで怒りに打ち勝ち、善によって悪に打ち勝て。分け与えることでけちに打ち勝ち、真実によって嘘つきに打ち勝て。
- 283出典あり
学校の先生は、人間の知性を育てる庭師である。
- 284出典あり
自分がしてほしいことを、人にもしてはいけない。人の好みは同じとは限らないのだから。
- 285出典あり
ある仕事を一番うまくできる人が、その仕事をするべきだ。
- 286出典あり
私たちが小さな事で自分をさらけ出しすぎるのは、隠すほどの大きなものをほとんど持っていないからかもしれない。
- 287出典あり
物事を探究する最も良く、最も確かな方法は、まず物の性質を念入りに調べ、それを実験で確かめ、それから仮説へと、もっとゆっくり進むことだと思われる。
- 288出典あり
私は60回戦ったが、最初から知っていたこと以外、何も学ばなかった。
- 289出典あり
正直は、知恵という本の第一章である。
- 290出典あり
人民に健康法を説いて身体の大切さを知らせ、病を未然に防ぐのが医道の基本である
- 291出典あり
和を以て貴しと為し、忤うこと無きを宗と為す。
- 292出典あり
自分の人格と、他のすべての人の人格の内にある人間性を、いつも同時に目的として扱い、決して単なる手段としてだけ扱わないように行為せよ。
- 293出典あり
簡潔こそが知恵の魂だ。
- 294出典あり
行動は言葉よりも雄弁である。
- 295出典あり
よく行うことは、よく言うことにまさる。
- 296出典あり
至人は己無く、神人は功無く、聖人は名無し。
- 297出典あり
芸は身を助ける
- 298出典あり
この世はすべて舞台。男も女もみな役者にすぎない。
- 299出典あり
それは是非やれと言われれば初め半年や1年の間は随分暴れてご覧に入れる。然しながら、2年3年となれば全く確信は持てぬ。
- 300出典あり
人は須らく事上に在りて磨くべし。方めて立ち得住まり、方めて能く静にも亦定まり、動にも亦定まる。
- 301出典あり
死んで朽ちたらすぐ忘れられたくないなら、読む価値のあるものを書くか、書く価値のあることをせよ。
- 302出典あり
卵は全部一つのかごに入れよ。そして、そのかごをよく見張れ。
- 303出典あり
自由とは責任のことだ。だから、たいていの人は自由を恐れる。
- 304出典あり
善い人とはどういう人かを論じるのは、もうやめよ。善い人であれ。
- 305出典あり
科学では、人ではなく物事に関心を持つべきです。
- 306出典あり
応用科学などというものはない。あるのは科学と、科学の応用だけである。
- 307出典あり
観察の分野では、偶然は準備のできた心にしか味方しない。
- 308出典あり
百戦百勝は善の善なる者に非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり。
- 309出典あり
「でも、王様は何も着ていないよ」
- 310出典あり
植福とは何であるかというに、我が力や情や智をもって、人世に吉慶幸福となるべき物質や、清趣や、知識を寄与することをいうのである。
- 311出典あり
誤りを犯すのは誰にでもあること。誤りに固執するのは愚か者だけだ。
- 312出典あり
治すのは自然だけだ。看護がすべきことは、自然が患者に働きかけやすい最善の状態に患者を置くことである。
- 313出典あり
大事は独り断ずべからず。必ず衆と与に宜しく論ずべし。
- 314出典あり
人の幸福は生きることにあり、生きることは働くことにある。
- 315出典あり
其の無備を攻め、其の不意に出づ。
- 316出典あり
画竜点睛
- 317出典あり
最も重要なるは信である。
- 318出典あり
国家人民の為に立たる君にして、君の為に立たる国家人民にはこれ無く候
- 319出典あり
天下に事をなすものハねぶともよく/\はれずてハ、はりへハうみをつけもふさず候。
- 320出典あり
博打は一ドルなら一ドル出して自分の言葉に責任をもつこと。
- 321出典あり
調べる難しい問題の一つ一つを、できるだけ多く、うまく解くのに必要なだけの小さな部分に分けること。
- 322出典あり
大人として成熟するとは、子どもの頃に遊びの中で持っていた真剣さを取り戻すことだ。
- 323出典あり
今日できることを、明日に延ばすな。
- 324出典あり
人は第一の宝にして、己れ其人に成るの心懸け肝要なり。
- 325出典あり
大きな目標にも小さな目標にも、私はいつも真剣に取り組んできた。
- 326出典あり
決して固くならない心と、決して疲れない気性と、決して人を傷つけない手を持てたら、それは誇っていいことだ。
- 327出典あり
吾、将に尾を塗中に曳かんとす。
- 328出典あり
その後、私は何百万ドルも稼いだが、どの百万ドルも、初めての週給ほど私を幸せにはしなかった。
- 329出典あり
財用を濫り民を殺し法を乱して而して亡びざる国なし。
- 330出典あり
其の身正しければ、令せずして行わる。
- 331出典あり
人生の冠であり栄光であるもの、それは品格である。
- 332出典あり
我が備への整不整を、唯味方の目を以て見ず、敵の心に成りて一つ衝て見よ、夫れは第一の備ぞ
- 333出典あり
規律は軍隊の魂である。規律があれば、少ない兵も恐るべき力となり、弱い者も勝利を得て、すべての者が尊敬を得る。
- 334出典あり
始めは処女の如く、後は脱兎の如し。
- 335出典あり
私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。
- 336出典あり
忿を絶ち瞋を棄て、人の違うことを怒らざれ。
- 337出典あり
それぞれの人には、その人ができることを求めなければならない。権威は、まず道理の上に成り立つものだ。
- 338出典あり
天才とは、1%のひらめきと99%の汗である。
- 339出典あり
協奏曲は、難しすぎず易しすぎない、ちょうど中間のものです。とても華やかで耳に心地よく、それでいて空っぽにはなりません。
- 340出典あり
私の方針は「出世の道は才能ある者に開かれている」だった。生まれや財産に関係なく。
- 341出典あり
もし私がこの方面で世の中の役に立つことをしたのなら、それはただ勤勉と、根気強く考え続けたことのおかげです。
- 342出典あり
之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずと為す。是れ知るなり。
- 343出典あり
プディングの味は食べてみて分かる。
- 344出典あり
見所より見る所の風姿は、我が離見なり。
- 345出典あり
何か一と仕事しやうとする者は、自分で箸を取らなければ駄目である。
- 346出典あり
百発百中の一砲よく百発一中の敵砲百門に対抗し得る。
- 347出典あり
勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。
- 348出典あり
彼の節なる者には間有りて、刀刃なる者には厚さ無し。厚さ無きを以て間有るに入る。恢恢乎として其の刃を遊ばすに必ず余地有り。
- 349出典あり
礼儀が、ただ品の悪さを恐れてのものなら、それは貧しい徳である。礼儀とは、他人の気持ちを思いやる心が外に現れたものであるべきだ。
- 350出典あり
分別のある人は自分を世界に合わせる。分別のない人は世界を自分に合わせようとし続ける。だから、すべての進歩は分別のない人にかかっている。
- 351出典あり
温故知新
- 352出典あり
凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。
- 353出典あり
君は舟なり。庶人は水なり。水は則ち舟を載せ、水は則ち舟を覆す。
- 354出典あり
物の興廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。
- 355出典あり
亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国。
- 356出典あり
わたしたちは暇を持つために忙しく働き、平和に暮らすために戦争をする。
- 357出典あり
功遂げて身退くは、天の道なり。
- 358出典あり
呉越同舟
- 359出典あり
戦争に備えることは、平和を守る最も有効な手段の一つである。
- 360出典あり
美しいものは、役に立つものと同じくらい役に立つ。
- 361出典あり
そもそも芸能とは、諸人の心を和らげて、上下の感をなさんこと、寿福増長の基なるべし。
- 362出典あり
一度歩き出した道にこだわる人は多いが、目的にこだわる人は少ない。
- 363出典あり
教育の事、天下にこれより楽しきは無し
- 364出典あり
卵がかえる前にひなを数えるな。
- 365出典あり
これから色々困難なことに打ち当るさ。
- 366出典あり
この男は、金持ちになりたがっている間は、ずっと貧しいままだろう。
- 367出典あり
これこそ人生の本当の喜びだ。自分で偉大だと認める目的のために、自分を使うこと。
- 368出典あり
王冠をいただく頭は、安らかに眠れない。
- 369出典あり
人の顔色はなお家の門戸のごとし。
- 370出典あり
それは簡単なことではありませんでした。多くの決断と、自分を犠牲にすることが必要でした。
- 371出典あり
勝ちつつある時に、「待てよ」と一歩を控えることは、わが輩はこれを精神上の保険と名づけたい。
- 372出典あり
至誠にして動かざる者は、未だこれ有らざるなり。
- 373出典あり
時は金なりということを忘れてはならない。
- 374出典あり
政治をするには、学問や智識は、二番めで、至誠奉公の精神が、一番肝腎だ。
- 375出典あり
光陰を護惜すべし。頭燃をはらうがごとく坐禅をこのむべし。
- 376出典あり
この本での私の目的は、光の性質を仮説で説明することではなく、理屈と実験によって示し、証明することである。
- 377出典あり
同じ商売の人々が集まると、楽しみや気晴らしの集まりであっても、話は世間をあざむく相談か、値上げのたくらみで終わる。
- 378出典あり
一日の3分の2を自分のために持たない者は、奴隷である。
- 379出典あり
自然の物事の原因は、真実であり、かつその現象を説明するのに十分なもの以上を認めてはならない。自然は単純であり、余計な原因でぜいたくをしないからである。
- 380出典あり
論語と算盤は、甚だ遠くして甚だ近いものである。
- 381出典あり
私は当時「正直」の二字を理想として、俯仰天地に愧じざる生活をしたいという考えを有っていた。
- 382出典あり
人類には、自分の利益のために仕事を生かす実際的な人が必要だ。けれども、夢見る人もまた必要なのだ。
- 383出典あり
笑顔は光る。
- 384出典あり
作曲はもう全部できています。ただ、まだ書いていないだけです。
- 385出典あり
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。
- 386出典あり
人格を重んぜねばならぬ。負わさるる名は何でもいい。
- 387出典あり
七つの社会的な罪。原則なき政治、労働なき富、良心なき快楽、人格なき知識、道徳なき商売、人間性なき科学、犠牲なき信仰。
- 388出典あり
恒産無くして恒心有る者は、惟だ士のみ能くすと為す。
- 389伝承・出典未確認
道徳のない経済は罪悪であり、経済のない道徳は寝言である。
- 390伝承・出典未確認
日本海海戦の勝利は英雄の力ではなく、全員がその責務を果たしたからであります。
- 391伝承・出典未確認
愛することと働くこと。
- 392伝承・出典未確認
すべての人を一時的にだますことはできるし、一部の人をずっとだますこともできる。だが、すべての人をずっとだまし続けることはできない。
- 393伝承・出典未確認
夏は涼しく冬暖かに。相客に心せよ。
- 394伝承・出典未確認
政治は豆腐の箱のようなものだ。箱がゆがめば豆腐もゆがむ。
- 395伝承・出典未確認
ワーテルローは私の40の勝利の記憶を消し去るだろう。だが何ものにも消せないもの、永遠に生き続けるもの、それは私の民法典だ。
- 396伝承・出典未確認
うそをつく人は心が清くない。そんな人に、澄んだスープは作れない。
- 397伝承・出典未確認
勤倹堂実行道人
- 398伝承・出典未確認
人を正しく扱えば、相手も正しく扱ってくれる。十中八九はね。
- 399伝承・出典未確認
細心焦慮は計画の要能にして、虚心平気は実施の源力なり。
- 400伝承・出典未確認
予算は国民所得に応じたものをつくらなければならぬ。財政上の信用維持が最大の急務である。
- 401伝承・出典未確認
下田家は一代で絶家とすること。
- 402伝承・出典未確認
敵が間違いを犯しているときは、決してじゃまをするな。
- 403伝承・出典未確認
戦の勝ちは、六分か七分の勝ちで十分の勝ちとする。八分の勝ちは危うく、九分・十分の勝ちは、味方が大負けする下ごしらえになる。
- 404伝承・出典未確認
結果が良ければ、私への非難など何の意味もない。結果が悪ければ、天使が10人で私は正しかったと誓っても何も変わらない。
- 405伝承・出典未確認
美とは、余分なものを取り除くことである。
- 406伝承・出典未確認
私の言うことが間違っていたら、それは間違いだと徹底的に追及せよ。
- 407伝承・出典未確認
刻限は早めに。降らずとも雨の用意。
- 408伝承・出典未確認
手紙を一通書くくらいなら、一万の音符を書く方がいい。
- 409伝承・出典未確認
人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。
- 410伝承・出典未確認
鉄道法では、猿は乗せられない規則だ。
- 411伝承・出典未確認
本の事に似る内に、また大まかなる所あるが、結句芸になりて人の心のなぐさみとなる。
- 412伝承・出典未確認
信濃一国などで裏切るような者だと思ったか。
- 413伝承・出典未確認
大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ。
- 414伝承・出典未確認
大切な御用を仰せつかりましたので、物騒な山内を護衛していただきたい。
- 415伝承・出典未確認
世界中の女性の首を真珠でしめてご覧に入れます。
- 416伝承・出典未確認
せっかちは成功の大きな妨げだ。何でも乱暴に扱う人は何も得られないか、決して熟さない青い実しか手にできない。
- 417伝承・出典未確認
規矩作法守りつくして破るとも、離るるとても本を忘るな。
- 418伝承・出典未確認
私の芸術が楽にできるようになったと思うのは間違いです。
- 419伝承・出典未確認
してみせて 言って聞かせて させてみる
- 420伝承・出典未確認
私より前に、詩人や哲学者たちは無意識を発見していた。私が発見したのは、無意識を研究するための科学的な方法である。
- 421伝承・出典未確認
良いスケッチ一枚は、長い演説にまさる。
- 422伝承・出典未確認
私が成功したのは、仕事場に時計を置かなかったおかげだ。
- 423伝承・出典未確認
われ太平洋の橋とならん
- 424伝承・出典未確認
ここに眠るのは、自分より賢い人々を周りに集める方法を知っていた男である。
- 425伝承・出典未確認
過去の試験問題を参考にすることと、教官のクセを見抜くことだ。
- 426伝承・出典未確認
ヒラメの目をタイの目にすることはできない。
- 427伝承・出典未確認
茶は服のよきように。炭は湯の沸くように。
- 428伝承・出典未確認
茶の湯とは、ただ湯をわかし茶をたてて、飲むばかりなることと知るべし。
- 429伝承・出典未確認
細かいことが完璧をつくる。そして完璧は細かいことではない。
- 430伝承・出典未確認
戦い方は、四十歳までは勝つように、四十歳からは負けないように。
- 431伝承・出典未確認
神の考えを理解するには、統計を学ばなければならない。統計こそが神の目的を測るものだから。
- 432伝承・出典未確認
鞠躬尽瘁、死して後已む。
- 433伝承・出典未確認
維新の精神を貫くには三十年が要る。最初の十年は創業の時期、次の十年は内治を整え民の産業を興す建設の時期、最後の十年は後進の賢者に譲り、発展を待つ時期だ。
- 434伝承・出典未確認
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
- 435伝承・出典未確認
ひざが隠れるほどの浅い川を歩いて渡るのに、着物のすそを高くからげるのは用心しすぎだが、おぼれる心配はない。
- 436伝承・出典未確認
路地へ入るより出づるまで、一期に一度の会のように、亭主を敬い畏るべし。
- 437伝承・出典未確認
大事をなそうと思うなら、小さなことを怠らずに勤めなさい。
- 438伝承・出典未確認
小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ。
- 439伝承・出典未確認
発明するには、豊かな想像力とがらくたの山が必要だ。
- 440伝承・出典未確認
あの遠い地で何をしようか。そうだ、回想録を書こう。仕事は時という大鎌だ。
- 441伝承・出典未確認
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
- 442伝承・出典未確認
名声や栄誉のために書こうと思ったことはない。心の中にあるものが外に出たがっている。だから書くのだ。
- 443伝承・出典未確認
人に熱と誠があれば何事でも達成する
- 444伝承・出典未確認
わたしには、水の中、火の中へでも命を惜しまず飛び込んでくれる家来が五百騎ほどいる。これこそが、わたしにとって第一の宝だ。
- 445伝承・出典未確認
戦の根本は、相手の不意を討つことのほかに、利を得る道はない。
- 446伝承・出典未確認
今日の学問は全て皆、実学である。昔の学問は十中八九までは虚学である。
- 447伝承・出典未確認
日本国は過去に外債・内国債で、一度も利払いを遅延したことがない。
- 448伝承・出典未確認
現金引換で武器を仕入れている大倉屋は、代金を一文ももらえぬ彰義隊とは商売できない。
- 449伝承・出典未確認
五十、六十は鼻たれ小僧、男盛りは八、九十。
- 450伝承・出典未確認
道具や物を、ほかの人が作ってくれるのを待っていたら、私は何も作れなかっただろう。
- 451伝承・出典未確認
最も大切なことが、最もどうでもいいことに左右されてはならない。
- 452伝承・出典未確認
世の中が何を必要としているかを見つけ、それから発明に取りかかる。
- 453伝承・出典未確認
間違った音を弾くのはささいなことだ。情熱なしに弾くことは許されない。
- 454伝承・出典未確認
私は人生で一日たりとも働いたことがない。すべてが楽しみだった。
- 455伝承・出典未確認
芸というものは、実と虚との皮膜の間にあるものなり。
- 456伝承・出典未確認
天の時・地の利・人の和の三つの徳のうち、第一は人の和である。
- 457伝承・出典未確認
男性の真の協力者にして、対等の地位に立つ。
- 458伝承・出典未確認
君は毎日食事をしないのか? ならば毎日働くべきだ。
- 459伝承・出典未確認
能力も、機会がなければ何の意味もない。
- 460伝承・出典未確認
何事にも、工夫と思案と遠慮(先を考えること)を十倍にもして気をつかえ。
- 461伝承・出典未確認
およそ侍たる者は、信と義の二つを忘れてはならない。
- 462伝承・出典未確認
今の問題は、それを生み出したときと同じ考え方では解決できない。
- 463伝承・出典未確認
一人でも取り残せば、五百人、三百人も失ったように言いふらされるものだ。落ち着いて川を越えよ。
- 464伝承・出典未確認
多くの人がチャンスを逃すのは、それが作業着姿で、仕事のように見えるからだ。
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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。






























































































































