仕事の名言
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仕事の名言

働き方、人とのかかわり方、成果の出し方。実業家や発明家が仕事の中から見つけた言葉です。

464こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20

  1. 1出典あり

    持もちつ持もたれつ。

  2. 2出典あり

    制約の中でこそ、名人の腕うでが現れる。

  3. 3出典あり

    私たちは間違まちがえるだろう。だが、その間違まちがいを恐おそれて仕事から逃にげるなら、自分が弱虫だと示すことになる。

  4. 4出典あり

    公私こうしは事ことに在あり、また情じょうに在あり。事こと公こうにして情じょう私わたくしなる者ものこれ有あり。事こと私わたくしにして情じょう公こうなる者ものこれ有あり。

  5. 5出典あり

    灯台とうだい下もと暗くらし

  6. 6出典あり

    私たちは期待に応じて約束し、恐おそれに応じて約束を守る。

  7. 7出典あり

    天下てんか有名ゆうめいノ人材じんざいヲ招致しょうちシ 顧問こもんニ供フそなう

  8. 8出典あり

    口くちは禍わざわいの門もんであると共ともに福ふくの門もんでもある。

  9. 9出典あり

    他人の同意なしに、その人を治められるほど立派な人間はいない。

  10. 10出典あり

    工こう其その事ことを善よくせんと欲ほっすれば、必かならず先まず其その器うつわを利とくす。

  11. 11出典あり

    皇帝こうていの目に涙なみだを見ました。それが私にとって何よりの宝です。

  12. 12出典あり

    他人たにんの打うつ手ては批評ひひょうが出来できるが、さて自分じぶんで打うつて見みると、なか/\傍そばで見みて居いた様ようには行いかないものさ。

  13. 13出典あり

    働くことは、私たちから三つの大きな不幸を遠ざけてくれる。退屈たいくつと、悪い行いと、貧しさである。

  14. 14出典あり

    大巧たいこうは拙つたななるが若ごとし。

  15. 15出典あり

    兵へいは勝かつことを貴とうとび、久ひさしきを貴とうとばず。

  16. 16出典あり

    考えることは、小さなエネルギーで試しに行動してみることだ。将軍が大軍を動かす前に、地図の上で小さな駒こまを動かしてみるのに似ている。

  17. 17出典あり

    人民の安全こそ、最高の法であれ。

  18. 18出典あり

    智者ちしゃの慮りょは、必かならず利害りがいを雑まじう。

  19. 19出典あり

    縁えんの下したの力持ちからもち

  20. 20出典あり

    臣しんは本もと布衣ほい、躬みずから南陽なんように耕たがやし、苟いやしくも性命せいめいを乱世らんせいに全まっとうせんとして、聞達ぶんたつを諸侯しょこうに求もとめず。

  21. 21出典あり

    まっすぐ立っているべきだ。人に支えられて立つのではなく。

  22. 22出典あり

    之これを知しる者ものは之これを好このむ者ものに如しかず。之これを好このむ者ものは之これを楽たのしむ者ものに如しかず。

  23. 23出典あり

    絵は頭で描えがくものであって、手で描えがくものではない。

  24. 24出典あり

    昔むかしの善よく戦たたかう者ものは、先まず勝かつべからざるを為なして、以もって敵てきの勝かつべきを待まつ。

  25. 25出典あり

    株くいぜを守まもりて、復また兎うさぎを得えんことを冀こいねがう。

  26. 26出典あり

    必要は発明の母である。

  27. 27出典あり

    君子くんしは諸これを己おのれに求もとめ、小人しょうじんは諸これを人ひとに求もとむ。

  28. 28出典あり

    兵へいは拙速せっそくを聞きくも、未いまだ巧たくみの久ひさしきを睹みざるなり。

  29. 29出典あり

    才さいを本もととしてこそ、大和魂やまとだましいの世よに用もちいらるる方かたも強つようはべらめ。

  30. 30出典あり

    有言ゆうげん実行じっこう

  31. 31出典あり

    競争相手と争うのに使う時間は無駄むだである。その時間は仕事をするのに使った方がよい。

  32. 32出典あり

    すぐれた芸術家が心に描えがくどんな姿も、一つの大理石のかたまりがその余分な部分の中にすでに包んでいる。そこにたどり着けるのは、知性に従う手だけである。

  33. 33出典あり

    自分じぶんはむしろ別べつに1つの研究けんきゅう所しょを創立そうりつして立派りっぱなものにするつもりである。さすれば官立かんりつと相あい並ならんで、互たがいに他山たざんの石いしとして研鑽けんさんすればかえって国家こっかの為ためになると思おもう

  34. 34出典あり

    努力どりょくは一いちである。しかしこれを察さっすれば、おのずからにして二に種しゅあるを観みる。一いちは直接ちょくせつの努力どりょくで、他たの一いちは間接かんせつの努力どりょくである。

  35. 35出典あり

    静かな過去の教えは、嵐あらしの現在には通用しない。事態が新しいのだから、私たちは新しく考え、新しく行動しなければならない。

  36. 36出典あり

    中間のもの、つまりあらゆる物事の本当の姿は、今では誰だれにも分かってもらえず、大事にもされない。

  37. 37出典あり

    常つねに兵法ひょうほうの道みちを離はなれない。

  38. 38出典あり

    友の真心をはかる本当の物差しは、言葉ではなく行いである。

  39. 39出典あり

    士しの行こうは質実しつじつにして欺あざむかざるを以もって要ようと為なし、巧詐こうさにして過あやまちを文かざるを以もって恥はじと為なす。

  40. 40出典あり

    それ人間にんげんの一心いっしん、万まん人にんともに替かわれることなし。

  41. 41出典あり

    信言しんげんは美びならず、美言びげんは信しんならず。

  42. 42出典あり

    公用こうように出でて行ゆく道みちや春はるの月つき

  43. 43出典あり

    上かみ和やわらぎ下しも睦むつびて、事ことを論あげつらうに諧かなえば、則すなわち事理じり自おのずから通つうず。何事なにごとか成ならざらん。

  44. 44出典あり

    できる者は実行する。できない者は教える。

  45. 45出典あり

    価値あることを偶然ぐうぜんやり遂とげたことは一度いちどもない。結果に価値があると決めたら、それが得られるまで試しては試すのだ。

  46. 46出典あり

    何なにとぞこのターヘル・アナトミアの一部いちぶ、新あらたに翻訳ほんやくせば、身体しんたい内ない外がいのこと分明ぶんみょうを得え、今日こんにち療治りょうじの上うえの大益たいえきあるべし。

  47. 47出典あり

    文明ぶんめい流りゅうにせよ

  48. 48出典あり

    武力ぶりょくなるものは艦船かんせん兵器へいき等とうのみにあらずして、これを活用かつようする無形むけいの実力じつりょくにあり。

  49. 49出典あり

    入いるを量はかりて出いづるを制せいするの外ほか更さらに他ほかの術数じゅっすう無なし。

  50. 50出典あり

    この道みちを究きわめ終おわりて見みれば、花はなとて別べつにはなきものなり。

  51. 51出典あり

    仕事とは、しなければならないことのすべてであり、遊びとは、しなくてもいいことのすべてである。

  52. 52出典あり

    明主めいしゅの其その臣しんを導制どうせいする所ところの者ものは、二柄にへいのみ。二柄にへいとは刑けい徳とくなり。

  53. 53出典あり

    本当に求められる資質――自制心、自立心、正確に考える習慣、誠実さ、信頼しんらいに足ること――は、競争試験では決まらない。

  54. 54出典あり

    オーウェンは、私の本は10年で忘れられると言う。そうかもしれない。だがこのテーマ自体は忘れられないと確信している。

  55. 55出典あり

    国くにのため天下てんかのためちからおつくしおり申候もうしそうろう。

  56. 56出典あり

    オルガンは、私の目と耳にとって、やはり楽器の王様です。

  57. 57出典あり

    気持ちは言葉の中で無駄むだに消えてしまう。それはすべて行動に、それも結果を生む行動に変えられるべきだ。

  58. 58出典あり

    できるだけ多くのものを愛するのはよいことだ。そこにこそ本当の強さがあるのだから。愛をもってなされたことは、よくなされる。

  59. 59出典あり

    かりにも偽いつわりをせず、孝弟忠信こうていちゅうしんにして正直しょうじきたるべし。

  60. 60出典あり

    善よく戦たたかう者ものは、之これを勢いきおいに求もとめて、人ひとに責せめず。

  61. 61出典あり

    私わたくしのは、普通ふつうの文学ぶんがく者しゃ的てきに文学ぶんがくを愛好あいこうしたというんじゃない。

  62. 62出典あり

    名利みょうりに使つかわれて、静しずかなるいとまなく、一生いっしょうを苦くるしむるこそ愚おろかなれ。

  63. 63出典あり

    私が求めているのは幸福だろうか? いや、私が求めているのは自分の仕事だ!

  64. 64出典あり

    私わたくしを背そむきて公おおやけに向むくは、是これ臣しんの道みちなり。

  65. 65出典あり

    はたらけど はたらけど猶なおわが生活せいかつ楽らくにならざり ぢっと手てを見みる

  66. 66出典あり

    行動するのはやさしく、考えるのは難しい。考えたとおりに行動するのは、さらに面倒めんどうだ。

  67. 67出典あり

    石橋いしばしを叩たたいて渡わたる

  68. 68出典あり

    理論を観察の道しるべにしなさい。

  69. 69出典あり

    茶ちゃは一ひとつの芸術げいじゅつ作品さくひんであり、その最もっとも気高けだかい味あじわいを引ひき出だすには名人めいじんの手てがいる。

  70. 70出典あり

    文章ぶんしょうを売うる者ものと人ひとはいやしむけれど、これを金かねに換かえられるなら、わたしは親おやのため、妹いもうとのため、自分じぶんの衣い食しょくのため、少すこしもいとわない。

  71. 71出典あり

    明日することがあるなら、今日やりなさい。

  72. 72出典あり

    私は、科学には大きな美しさがあると考える者の一人です。

  73. 73出典あり

    完璧かんぺきとは、付け加えるものがなくなったときではなく、取り去るものがなくなったときに達成されるらしい。

  74. 74出典あり

    国くにに常つねに強つよきは無なく、常つねに弱よわきも無なし。法ほうを奉ほうずる者もの強つよければ則すなわち国くに強つよく、法ほうを奉ほうずる者もの弱よわければ則すなわち国くに弱よわし。

  75. 75出典あり

    人間であるとは、まさに責任を持つことだ。

  76. 76出典あり

    どんな道に進むにせよ、人をけなすだけの不毛な疑い深さに染まってはならない。

  77. 77出典あり

    火急かきゅうに文章ぶんしょうを作つくるには、すべからく必かならず先まず案あんを立たて稿こうを起おこして、しかる後のち、おもむろに改あらため写うつすべし。かえってこれ成なること速すみやかにして誤あやまり無なし。

  78. 78出典あり

    本当の芸術家には、うぬぼれがない。芸術には限りがないことを知っているからだ。

  79. 79出典あり

    人は、仲間の幸せのために働く度合いに応じて偉大いだいになる。自分を見つける一番の方法は、人に尽つくすことに自分を忘れることだ。

  80. 80出典あり

    勝かち兵へいは先まず勝かちて而しかる後のちに戦たたかいを求もとめ、敗兵はいへいは先まず戦たたかいて而しかる後のちに勝かちを求もとむ。

  81. 81出典あり

    やり方を学んでからでなければできないことを、わたしたちはやりながら学ぶ。

  82. 82出典あり

    九ここのつの人ひと九ここのつの場ばをしめてベースボールの始はじまらんとす

  83. 83出典あり

    上兵じょうへいは謀はかりごとを伐うつ。

  84. 84出典あり

    今日できることを明日に残すな。手紙の返事を遅おくらせるな。

  85. 85出典あり

    労働こそが最初の価格であり、あらゆる物に支払しはらわれたもともとの代金であった。

  86. 86出典あり

    私の成功の理由はこれだ。私は決して言い訳をしなかったし、言い訳を受け入れもしなかった。

  87. 87出典あり

    百聞ひゃくぶんは一見いっけんに如しかず

  88. 88出典あり

    転ころばぬ先さきの杖つえ

  89. 89出典あり

    秘ひすれば花はななり。秘ひせずば花はななるべからず。

  90. 90出典あり

    夜に研究小屋へ入ると、私たちの作った物質を入れた瓶びんや容器の影かげが、あちこちでかすかに光って見えた。それは本当に美しい眺ながめで、いつ見ても新鮮しんせんだった。

  91. 91出典あり

    つまらない相手と争う者は、勝ったところで何も得られない。

  92. 92出典あり

    私は、自分の足がはしごにかかったと感じ、必ず登っていくのだと思った。

  93. 93出典あり

    偉大いだいなことは、勢いだけでなされるのではない。小さなことを積み重ね、つなぎ合わせてできるものだ。

  94. 94出典あり

    真しんの教育きょういくには物質ぶっしつ上じょうの設備せつび以上いじょうに、もっと大切たいせつなことがあると思おもいます。それは一口ひとくちに申もうせば、教師きょうしの資格しかくと熱心ねっしんと、それに学生がくせいの研究けんきゅう心しんであります。

  95. 95出典あり

    人は教えている間に学んでいる。

  96. 96出典あり

    急ぐと、むだが出る。

  97. 97出典あり

    一つの方法を試すのは当たり前のことだ。失敗したら率直に認めて、別の方法を試せばいい。だが何よりも、何かを試してみることだ。

  98. 98出典あり

    誠実せいじつは残のこる。

  99. 99出典あり

    千せん丈じょうの堤つつみも螻蟻ろうぎの穴あなを以もって潰ついゆ。

  100. 100出典あり

    算さん多おおきは勝かち、算さん少すくなきは勝かたず。

  101. 101出典あり

    人類こそが、私の仕事だったのだ。

  102. 102出典あり

    どの画家も、自分自身のことはうまく描えがくものだ。

  103. 103出典あり

    学者がくしゃがあっても、それを活用かつようしなければ無学むがく同様どうようである。

  104. 104出典あり

    事こと有あれば武力ぶりょくを発揮はっきし、事こと無なければこれを修養しゅうようし、終始しゅうし一貫いっかんその本分ほんぶんを尽つくさんのみ。

  105. 105出典あり

    離見りけんの見けんにて見みる所ところは、すなわち見所同心けんじょどうしんの見けんなり。

  106. 106出典あり

    考えることは最も難しい仕事だ。だからこそ、それに取り組む人がこんなにも少ないのだろう。

  107. 107出典あり

    およそ事ことを作なすには、すべからく天てんに事つかうるの心こころ有あるを要ようすべし。人ひとに示しめすの念ねん有あるを要ようせず。

  108. 108出典あり

    勝かって兜かぶとの緒おを締しめよ

  109. 109出典あり

    跳とぶ前によく見よ。

  110. 110出典あり

    真しんに理財りざいに長ちょうずる人ひとは、よく集あつむると同時どうじによく散さんずるやうでなくてはならぬ。

  111. 111出典あり

    長袖ちょうしゅう善よく舞まい、多銭たせん善よく賈かう。

  112. 112出典あり

    早起きの鳥は虫をつかまえる。

  113. 113出典あり

    窓の明かりの具合に苦労することはない。大事なのは広場の光なのだから。

  114. 114出典あり

    彼かれを知しり己おのれを知しれば、百戦ひゃくせんして殆あやうからず。

  115. 115出典あり

    どんな道で成功するにも、必要なのは並外れた才能より目的である。成しとげる力だけでなく、根気強く働き続ける意志である。

  116. 116出典あり

    私は長年、黄金律を守ってきた。自分の結論に反する事実や考えに出会ったら、すぐに必ずメモを取るということだ。

  117. 117出典あり

    難かたきを其その易やすきに図はかり、大だいを其その細さいに為なす。

  118. 118出典あり

    先知せんちなる者ものは、鬼神きしんに取とるべからず。必かならず人ひとに取とりて敵てきの情じょうを知しる者ものなり。

  119. 119出典あり

    どんな仕事も、始まりが一番大切だ。

  120. 120出典あり

    思おもわん子こを法師ほうしになしたらんこそ、心苦こころぐるしけれ。

  121. 121出典あり

    教育きょういくの事こと、天下てんかにこれより偉いなるは無なし、一人ひとりの徳教とくきょう広ひろく万まん人にんに加くわわり、一世いっせいの化育かいく遠とおく百世ひゃくせいに及およぶ

  122. 122出典あり

    法ほうは貴とうときに阿おもねらず、縄なわは曲まがれるに撓たわまず。

  123. 123出典あり

    外そとに拡ひろがろうとするよりは、内うちを開発かいはつすべきであります。

  124. 124出典あり

    私にはもう妻が多すぎるほどいる。いつも私を苦しめてきたこの芸術がそれだ。そして私の子どもは、私が遺していく作品たちである。

  125. 125出典あり

    よい頭を持っているだけでは足りない。大切なのは、それをよく使うことだ。

  126. 126出典あり

    我われ既すでに人ひとを嫉ねためば、人ひと亦また我われを嫉ねたむ。嫉妬しっとの患うれい、其その極きわみを知しらず。

  127. 127出典あり

    私わたくしは蟹かには甲羅こうらに似にせて穴あなを掘ほるといふ主義しゅぎで、渋沢しぶさわの分ぶんを守まもるといふことを心掛こころがけて居いる。

  128. 128出典あり

    それはよく言ったものです。でも、私たちは自分たちの畑を耕さなければなりません。

  129. 129出典あり

    観察は、いろいろな情報や珍めずらしい事実を積み上げるためのものではない。命を救い、健康と快適さを増すためのものだ。

  130. 130出典あり

    看護とは、新鮮しんせんな空気、光、暖かさ、清潔さ、静けさを正しく使い、食事を正しく選んで出すことを意味するべきだ。

  131. 131出典あり

    われわれがこの世よの中なかにあるあいだは、少すこしなりともこの世よの中なかを善よくして往ゆきたいです。

  132. 132出典あり

    観かんずればこれまた長期ちょうきの一大いちだい演習えんしゅうにして、これに参加さんかし幾多いくた啓発けいはつするを得えたる武人ぶじんの幸福こうふく比ひするに物もの無なし。

  133. 133出典あり

    「どうすれば自分がいつも正しくできるか」ではなく、「どうすればいつも正しく行われるようにできるか」を考えなさい。

  134. 134出典あり

    早はやく朝まいりて晏おそく退けまかでよ。公事くじは終日しゅうじつにも尽つくし難がたし。

  135. 135出典あり

    こころよく 我われにはたらく仕事しごとあれ それを仕遂しとげて死しなむと思おもふ

  136. 136出典あり

    兵へいの形かたちは水みずに象かたどる。

  137. 137出典あり

    能のうある鷹たかは爪つめを隠かくす

  138. 138出典あり

    学問がくもんの要ようは活用かつようにあるのみ。活用かつようなき学問がくもんは無学むがくに等ひとし。

  139. 139出典あり

    人主じんしゅにもまた逆鱗げきりん有あり。説とく者もの能よく人主じんしゅの逆鱗げきりんに嬰ふるること無なくんば、則すなわち幾ちかし。

  140. 140出典あり

    巧詐こうさは拙誠せっせいに如しかず。

  141. 141出典あり

    自分が深いと知っている人は、明快さに努める。大衆に深く見られたい人は、あいまいさに努める。

  142. 142出典あり

    科学とは、事実をまとめて、そこから一般いっぱん的な法則や結論を引き出すことである。

  143. 143出典あり

    賢臣けんしんに親したしみ、小人しょうじんを遠とおざけしは、此これ先漢せんかんの興隆こうりゅうせし所以ゆえんなり。

  144. 144出典あり

    過すぎたるは猶なお及およばざるがごとし。

  145. 145出典あり

    他人のあとをついて行く者は、決してその人を追い越こせない。自分の力でよいものを作れない者は、他人のものもうまく使えない。

  146. 146出典あり

    其その来きたらざるを恃たのむこと無なく、吾われの以もって待まつ有あるを恃たのめ。

  147. 147出典あり

    ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ

  148. 148出典あり

    かようの時ときは、仕合しあわせになり申もうし候そうろう。

  149. 149出典あり

    文明は、人々ひとびとが与あたえられるものではなく、人々ひとびとに求められるものの上に築かれる。

  150. 150出典あり

    初心しょしん忘わするべからず。

  151. 151出典あり

    命いのちもいらず、名なもいらず、官位かんいも金かねもいらぬ人ひとは、仕末しまつに困こまるもの也なり。此このの仕末しまつに困こまる人ひとならでは、艱難かんなんを共ともにして国家こっかの大業たいぎょうは成なし得えられぬなり。

  152. 152出典あり

    本当の芸術は、決して滅ほろびない。

  153. 153出典あり

    見た目で判断するな。何事も証拠しょうこで判断せよ。これにまさる決まりはない。

  154. 154出典あり

    できないことは引き受けるな。そして約束は必ず守るよう気をつけよ。

  155. 155出典あり

    私たちが夕食を期待できるのは、肉屋や酒屋やパン屋の慈悲じひ心からではなく、彼かれらが自分の利益を大切にするからである。

  156. 156出典あり

    聞きくは一時いちじの恥はじ聞きかぬは一生いっしょうの恥はじ

  157. 157出典あり

    最も強い者でも、力を権利に、服従を義務に変えない限り、いつまでも支配者でいられるほど強くはない。

  158. 158出典あり

    詩しとは感情かんじょうの神経しんけいを掴つかんだものである。生いきて働はたらく心理しんり学がくである。

  159. 159出典あり

    ここには規則なんてない! 私たちは何かを成し遂とげようとしているんだ!

  160. 160出典あり

    信しんは是これ義ぎの本もとなり。事毎ことごとに信しん有あれ。

  161. 161出典あり

    一科いっかの進歩しんぽというものは他科たかの発達はったつを促うながすものでありまして、相あい助たすけ合あいそれではじめて人類じんるいの福利ふくりを増進ぞうしんすることが出来できるものであります。

  162. 162出典あり

    事務所の掃除そうじから始める少年の中にこそ、思わぬ逸材いつざいがいると心得よ。

  163. 163出典あり

    勝利しょうり者しゃは黙だまって実行じっこうして行いくものである。

  164. 164出典あり

    人を愛すること以上に、本当に芸術的なことはない。

  165. 165出典あり

    確実にだまされる方法は、自分は人より賢かしこいと思い込こむことだ。

  166. 166出典あり

    ことごとなるもの。法師ほうしの言葉ことば。男女なんにょの言葉ことば。下衆げすの言葉ことばには必かならず文字もじあまりしたり。

  167. 167出典あり

    お金の値打ちは、それで何を生み出し、何を買えるかで決まる。それ以上ではない。

  168. 168出典あり

    事大じだい小しょうと無なく、正道せいどうを踏ふみ至誠しせいを推おし、一事いちじの詐謀さぼうを用ようふ可べからず。

  169. 169出典あり

    正しくないなら、するな。本当でないなら、言うな。

  170. 170出典あり

    一国いっこくを維持いじするは、決けっして二、三にさんの英雄えいゆうの力ちからにあらず。

  171. 171出典あり

    不言ふげん実行じっこう

  172. 172出典あり

    今回の手紙が長くなったのは、短く書く時間がなかったからにほかならない。

  173. 173出典あり

    武人ぶじんの一生いっしょうは連綿不断れんめんふだんの戦争せんそうにして、時ときの平戦へいせんによりその責務せきむに軽重けいちょうあるの理りなし。

  174. 174出典あり

    時間を守り、整理整頓せいとんし、勤勉である習慣がなければ、私はこれまでのことを成しとげられなかっただろう。

  175. 175出典あり

    天てんの時ときは地ちの利りに如しかず、地ちの利りは人ひとの和わに如しかず。

  176. 176出典あり

    備そなえあれば憂うれいなし

  177. 177出典あり

    国に尽つくせる持ち場であれば、どんな持ち場も名誉めいよあるものだ。

  178. 178出典あり

    幸福は、お金をただ持っていることにあるのではない。何かを成し遂とげる喜びと、創り出す努力の興奮の中にある。

  179. 179出典あり

    宮中きゅうちゅう府中ふちゅう、倶ともに一体いったいたり。陟罰臧否ちょくばつぞうひ、宜よろしく異同いどうあるべからず。

  180. 180出典あり

    凡およそどんな些細ささいな仕事しごとでも、其それは大おおきな仕事しごとの一小部分いちしょうぶぶんで、是これが満足まんぞくに出来できなければ、遂ついに結末けつまつがつかぬ事ことになる。

  181. 181出典あり

    前まえへ向こうつてする仕事しごとが比較ひかく的てき忙いそがしかつたので、曾かつて昔話むかしばなしをしたことが無ない。

  182. 182出典あり

    当分とうぶん世間せけんに出だすべからず。

  183. 183出典あり

    人ひとの上座かみざに据すえられたって困こまりもしないが、下座しもざに据すえられたって困こまりもしません。

  184. 184出典あり

    常在じょうざい戦場せんじょう

  185. 185出典あり

    才能ある人は、他の人が当てられない的を射抜いぬく。天才は、他の人には見えもしない的を射抜いぬく。

  186. 186出典あり

    力のない正義は無力であり、正義のない力は暴政である。

  187. 187出典あり

    過あやまちては則すなわち改あらたむるに憚はばかること勿なかれ。

  188. 188出典あり

    深ふかく人情にんじょうの髄ずいを穿うがちて、よく情合じょうあいを写うつせばなるべし。

  189. 189出典あり

    同志どうし社しゃは隆りゅうなるに従したがい、機械きかい的てきに流ながるるの恐おそれあり。切せつにこれを戒慎かいしんすべき事こと。

  190. 190出典あり

    筌せんは魚さかなに在ある所以ゆえんなり。魚さかなを得えて筌せんを忘わする。言げんは意いに在ある所以ゆえんなり。意いを得えて言げんを忘わする。

  191. 191出典あり

    身勝手な自己利益が道徳的に悪いことは、昔から分かっていた。今では、それが経済的にも悪いことが分かった。

  192. 192出典あり

    民みんを貴たっとしと為なし、社稷しゃしょくこれに次つぎ、君きみを軽かるしと為なす。

  193. 193出典あり

    其その富とみを成なす根源こんげんは何なんかと云へいえば、仁義じんぎ道徳どうとく、正ただしい道理どうりの富とみでなければ、其その富とみは完全かんぜんに永続えいぞくすることが出来できぬ。

  194. 194出典あり

    私の作品は、純粋じゅんすいで単純な経験から生まれたものだ。経験こそが唯一ゆいいつの本当の師である。

  195. 195出典あり

    本当の事業の土台は、ただ一つ、人の役に立つことである。

  196. 196出典あり

    習ならうより慣なれろ

  197. 197出典あり

    黄金律とは、黄金律など存在しないということだ。

  198. 198出典あり

    歩きながら得た考えだけに価値がある。

  199. 199出典あり

    理屈りくつをこねずに働こう。それが人生を耐たえられるものにする、ただ一つの方法だ。

  200. 200出典あり

    美術びじゅつというものは元来がんらい人間にんげんの想像そうぞうの華はなである。

  201. 201出典あり

    二つの頭は一つにまさる。

  202. 202出典あり

    日ひの要求ようきゅうを義務ぎむとして、それを果はたして行いく。

  203. 203出典あり

    無知を治したい者は、まず無知を打ち明けなければならない。

  204. 204出典あり

    あやまちは、やすき所ところになりて、必かならず仕つかまつることに候そうろう。

  205. 205出典あり

    石いしの上うえにも三さん年ねん

  206. 206出典あり

    知ちは是これ行こうの始はじめ、行こうは是これ知ちの成なるなり。

  207. 207出典あり

    下手な言い訳をするくらいなら、何も言い訳しない方がはるかによい。

  208. 208出典あり

    忍耐にんたいは、侮辱ぶじょくに対して衣服が寒さに対するのと同じ働きをする。寒さが増せば服を重ねるように、侮辱ぶじょくが大きければ忍耐にんたいを重ねれば、心は傷つかない。

  209. 209出典あり

    君きみに十貫目じっかんめの力ちからがあるなら八貫目はっかんめだけ出だしてあとの二貫目にかんめはとっておけ

  210. 210出典あり

    私たちは、自分のためだけに生まれてきたのではない。

  211. 211出典あり

    私は詩のようには書けません。詩人ではないからです。……でも私は音で表せます。私は音楽家なのです。

  212. 212出典あり

    機会をつかまないのは、大きな間違まちがいである。

  213. 213出典あり

    いわゆる良心りょうしんを手腕しゅわんに運用うんようするの人物じんぶつを出いださんことを勉つとめたりき。

  214. 214出典あり

    昼はそのことを考え、夜はそのことを夢見るべきだ。

  215. 215出典あり

    死しぬか生いきるか、命いのちのやりとりをする様ような維新いしんの志士ししの如ごとき烈はげしい精神せいしんで文学ぶんがくをやって見みたい。

  216. 216出典あり

    勤勉:時間を無駄むだにするな。いつも何か役に立つことをせよ。不必要な行動はすべてやめよ。

  217. 217出典あり

    先帝せんてい、臣しんの卑鄙ひひなるを以もってせず、猥みだりりに自みずから枉屈おうくつして、三みたび臣しんを草廬そうろの中なかに顧かえりみ、臣しんに諮はかるに当世とうせいの事ことを以もってす。

  218. 218出典あり

    音楽は、どんなに恐おそろしい場面でも決して耳を不快にさせてはならず、聞く人を楽しませなければなりません。つまり、いつでも音楽であり続けなければならないのです。

  219. 219出典あり

    真しんの成功せいこうなるものは、己おのれの本心ほんしんに背そむかず、己おのれの義務ぎむと思おもうことをまっとうするの一点いってんに存そんする。

  220. 220出典あり

    士魂しこんにして商才しょうさいが無なければならぬ。

  221. 221出典あり

    病院に求められる第一の条件は、病人に害を与あたえないことである。

  222. 222出典あり

    始めよければ半ば成功。

  223. 223出典あり

    万象森羅ばんしょうしんら、是非ぜひ、大小だいしょう、有生非生うしょうひしょう、ことごとく、おのおの序破急じょはきゅうをそなえたり。

  224. 224出典あり

    何があっても正直であろうと決心しなさい。正直な弁護士になれないと思うなら、弁護士にならずに正直であることを選びなさい。

  225. 225出典あり

    成功した人になろうとするな。価値ある人になろうとせよ。

  226. 226出典あり

    知るだけでは十分ではない。使わなければならない。望むだけでは十分ではない。行わなければならない。

  227. 227出典あり

    手本ほど人にうつりやすいものはない。

  228. 228出典あり

    不安、どうなるか分からないこと、待つこと、予想、不意をつかれる恐おそれは、どんな体の負担よりも患者かんじゃを害する。

  229. 229出典あり

    善よく戦たたかう者ものは、人ひとを致いたして人ひとに致いたされず。

  230. 230出典あり

    百里ひゃくりを行ゆく者ものは九十きゅうじゅうを半なかばとす

  231. 231出典あり

    故ふるきを温めてたずねて新あたらしきを知しる、以もって師しと為なるべし。

  232. 232出典あり

    人は見えざる手に導かれて、自分が意図していなかった目的を推し進めることになる。

  233. 233出典あり

    今いままで一日いちにち一日いちにちとその業ぎょうを勤つとめ来きたりしは、面目めんぼくもなき次第しだいなり。

  234. 234出典あり

    我わが位くらいのほどほどよくよく心得こころえぬれば、そのほどの花はなは一期いちご失しっせず。

  235. 235出典あり

    一つのことに打ち込こんだたゆまぬ練習は、才能や技術にさえ勝つことが多い。

  236. 236出典あり

    万葉集まんようしゅうの傑作けっさくといい秀歌しゅうかと称しょうするものも、地ちを洗あらって見みれば決けっして魔法まほうのごとく不可思議ふかしぎなものでなく、素直すなおで当あたり前まえな作歌さっかの常道じょうどうを踏ふんでいるのに他ほかならぬ。

  237. 237出典あり

    君子くんしは義ぎに喩さとり、小人しょうじんは利りに喩さとる。

  238. 238出典あり

    自分が治めることを拒こばんだ者に下される最大の罰ばつは、自分より劣おとった者に治められることである。

  239. 239出典あり

    三さん人にん寄よれば文殊もんじゅの知恵ちえ

  240. 240出典あり

    人ひと各かく任よさし有あり。掌つかさどること宜よろしく濫みだれざるべし。

  241. 241出典あり

    少すこしのことにも、先達せんだちはあらまほしきことなり。

  242. 242出典あり

    太刀たちを速はやく振ふろうとすると、太刀たちの道みちに逆さからって、かえって振ふりにくくなる。

  243. 243出典あり

    神への最高の礼拝とは、人に尽つくすことである。

  244. 244出典あり

    賢けんを見みては斉ひとしからんことを思おもい、不ふ賢けんを見みては内うちに自みずから省かえりみる。

  245. 245出典あり

    人生が与あたえてくれる最高のごほうびは、やりがいのある仕事に懸命けんめいに取り組める機会である。

  246. 246出典あり

    ローマにいる時はローマ人のようにせよ。

  247. 247出典あり

    身みの上うえの人ひとはもちろん、身下みしたの人ひとにても、教訓異見きょうくんいけんあらば、きっと相用あいもちい、堅かたく守まもるべし。

  248. 248出典あり

    速すみやかならんと欲ほっすれば則すなわち達たっせず。

  249. 249出典あり

    消費こそが、すべての生産のただ一つの目的である。

  250. 250出典あり

    人ひとにして遠とおき慮おもんぱかり無なければ、必かならず近ちかき憂うれい有あり。

  251. 251出典あり

    本邦ほんぽう固有こゆうの女徳じょとくを啓発けいはつし、日進にっしんの学理がくりを応用おうようし、勉つとめて現今げんこんの社会しゃかいに適応てきおうすべき学芸がくげいを教授きょうじゅし、良妻賢母りょうさいけんぼを養成ようせいす。

  252. 252出典あり

    最もっとも賢かしこい処世術しょせいじゅつは社会しゃかい的てき因襲いんしゅうを軽蔑けいべつしながら、しかも社会しゃかい的てき因襲いんしゅうと矛盾むじゅんせぬ生活せいかつをすることである。

  253. 253出典あり

    君子くんしは言げんに訥とつにして、行おこないに敏びんならんことを欲ほっす。

  254. 254出典あり

    財産の少ない人に尊厳を与あたえられるのは、模範もはん的な品行だけである。

  255. 255出典あり

    あなたの馬車を星につなげ。

  256. 256出典あり

    代々だいだい受うけ継つがれてきた世よの道みちに背そむかない。

  257. 257出典あり

    身みを浅あさく思おもい、世よを深ふかく思おもう。

  258. 258出典あり

    勤勉は幸運の母である。

  259. 259出典あり

    工事現場の石は、ばらばらに見えるだけだ。その中にたった一人でも大聖堂を思い描えがく人がいれば。

  260. 260出典あり

    急いそがば回まわれ

  261. 261出典あり

    多くの手が仕事を軽くする。

  262. 262出典あり

    世よ異ことなれば則すなわち事こと異ことなる。

  263. 263出典あり

    心身しんしんの力ちからを最もっとも有効ゆうこうに使用しようするということは、簡単かんたんにいえば精力せいりょくの最善さいぜん活用かつようと言いうて良よい。さらにこれを約言やくげんすれば、精力せいりょくの善用ぜんようということもできる。

  264. 264出典あり

    お客様は、黒である限り、好きな色の車を注文できる。

  265. 265出典あり

    コンパスは手に持つのではなく、目の中に持たなければならない。手は働き、目が判断するのだから。

  266. 266出典あり

    本日ほんじつ天気てんき晴朗せいろうなれども浪なみ高たかし。

  267. 267出典あり

    法が政治に合わせるのではなく、政治がいつも法に合わせなければならない。

  268. 268出典あり

    先さきんずれば人ひとを制せいす

  269. 269出典あり

    努力どりょくして努力どりょくする、それは真しんのよいものではない。努力どりょくを忘わすれて努力どりょくする、それが真しんの好よいものである。

  270. 270出典あり

    私が出会う人は誰だれでも、何かの点で私の師である。その点で、私はその人から学ぶ。

  271. 271出典あり

    平凡へいぼんな者を大勢集めるより、優れた者を少数そろえる方が、はるかによい。

  272. 272出典あり

    いつも時間を置くべきだ。日がたてば真実は明らかになる。

  273. 273出典あり

    人に何かを欲しがらせるには、それを手に入れにくくすればいい。

  274. 274出典あり

    おい地獄じごくさ行ぎょうぐんだで!

  275. 275出典あり

    私がほかの人より遠くを見渡みわたせたのだとすれば、それは巨人きょじんたちの肩かたの上に立っていたからです。

  276. 276出典あり

    正直は最善の策である。

  277. 277出典あり

    日蓮にちれんは何なんの宗むねの元祖がんそにもあらず。

  278. 278出典あり

    まず事実を手に入れなさい。ゆがめるのは、それからいくらでもできる。

  279. 279出典あり

    すべての橋はしは、一ひとつの建築けんちく意匠いしょうしか持もつてゐない。時間じかんを空間くうかんの上うえに架かけ、或ある夢幻むげん的てきな一ひとつの観念かんねんを、現実げんじつ的てきに弁証べんしょうすることの熱意ねついである。

  280. 280出典あり

    落ち着かなさは不満であり、不満は進歩に欠かせない第一の条件だ。すっかり満足している人を見せてみなさい。その人は失敗者だ。

  281. 281出典あり

    迷ったときは、本当のことを言いなさい。

  282. 282出典あり

    怒おこらないことで怒いかりに打ち勝ち、善によって悪に打ち勝て。分け与あたえることでけちに打ち勝ち、真実によって嘘うそつきに打ち勝て。

  283. 283出典あり

    学校の先生は、人間の知性を育てる庭師である。

  284. 284出典あり

    自分がしてほしいことを、人にもしてはいけない。人の好みは同じとは限らないのだから。

  285. 285出典あり

    ある仕事を一番うまくできる人が、その仕事をするべきだ。

  286. 286出典あり

    私わたくしたちが小ちいさな事ことで自分じぶんをさらけ出だしすぎるのは、隠かくすほどの大おおきなものをほとんど持もっていないからかもしれない。

  287. 287出典あり

    物事を探究する最も良く、最も確かな方法は、まず物の性質を念入りに調べ、それを実験で確かめ、それから仮説へと、もっとゆっくり進むことだと思われる。

  288. 288出典あり

    私は60回戦ったが、最初から知っていたこと以外、何も学ばなかった。

  289. 289出典あり

    正直は、知恵ちえという本の第一章である。

  290. 290出典あり

    人民じんみんに健康けんこう法ほうを説といて身体しんたいの大切たいせつさを知しらせ、病やまいを未然みぜんに防ふせぐのが医道いどうの基本きほんである

  291. 291出典あり

    和わを以もって貴とうとしと為なし、忤さからうこと無なきを宗むねと為なす。

  292. 292出典あり

    自分の人格と、他のすべての人の人格の内にある人間性を、いつも同時に目的として扱あつかい、決して単なる手段としてだけ扱あつかわないように行為こういせよ。

  293. 293出典あり

    簡潔こそが知恵ちえの魂たましいだ。

  294. 294出典あり

    行動は言葉よりも雄弁ゆうべんである。

  295. 295出典あり

    よく行うことは、よく言うことにまさる。

  296. 296出典あり

    至人しじんは己おのれ無なく、神人しんじんは功こう無なく、聖人せいじんは名無ななし。

  297. 297出典あり

    芸げいは身みを助たすける

  298. 298出典あり

    この世はすべて舞台ぶたい。男も女もみな役者にすぎない。

  299. 299出典あり

    それは是非ぜひやれと言いわれれば初はじめ半年はんとしや1年ねんの間あいだは随分ずいぶん暴あばれてご覧らんに入いれる。然しかしながら、2年ねん3年ねんとなれば全まったく確信かくしんは持もてぬ。

  300. 300出典あり

    人ひとは須すべからく事上じじょうに在ありて磨みがくべし。方はじめて立たち得え住とどまり、方はじめて能よく静せいにも亦また定さだまり、動どうにも亦また定さだまる。

  301. 301出典あり

    死んで朽くちたらすぐ忘れられたくないなら、読む価値のあるものを書くか、書く価値のあることをせよ。

  302. 302出典あり

    卵は全部一つのかごに入れよ。そして、そのかごをよく見張れ。

  303. 303出典あり

    自由とは責任のことだ。だから、たいていの人は自由を恐おそれる。

  304. 304出典あり

    善い人とはどういう人かを論じるのは、もうやめよ。善い人であれ。

  305. 305出典あり

    科学では、人ではなく物事に関心を持つべきです。

  306. 306出典あり

    応用科学などというものはない。あるのは科学と、科学の応用だけである。

  307. 307出典あり

    観察の分野では、偶然ぐうぜんは準備のできた心にしか味方しない。

  308. 308出典あり

    百戦ひゃくせん百ひゃく勝しょうは善ぜんの善ぜんなる者ものに非ひず。戦たたかわずして人ひとの兵へいを屈くっするは善ぜんの善ぜんなる者ものなり。

  309. 309出典あり

    「でも、王様は何も着ていないよ」

  310. 310出典あり

    植福しょくふくとは何なんであるかというに、我わが力ちからや情じょうや智ちをもって、人世じんせいに吉慶きっけい幸福こうふくとなるべき物質ぶっしつや、清趣せいしゅや、知識ちしきを寄与きよすることをいうのである。

  311. 311出典あり

    誤りを犯すのは誰だれにでもあること。誤りに固執こしつするのは愚おろか者だけだ。

  312. 312出典あり

    治すのは自然だけだ。看護がすべきことは、自然が患者かんじゃに働きかけやすい最善の状態に患者かんじゃを置くことである。

  313. 313出典あり

    大事だいじは独ひとり断だんずべからず。必かならず衆もろもろと与ともに宜よろしく論ろんずべし。

  314. 314出典あり

    人の幸福は生きることにあり、生きることは働くことにある。

  315. 315出典あり

    其その無む備そなえを攻せめ、其その不意ふいに出いづ。

  316. 316出典あり

    画竜がりょう点睛てんせい

  317. 317出典あり

    最もっとも重要じゅうようなるは信しんである。

  318. 318出典あり

    国家こっか人民じんみんの為ために立たてたる君きみにして、君きみの為ために立たてたる国家こっか人民じんみんにはこれ無なく候そうろう

  319. 319出典あり

    天下てんかに事ことをなすものハねぶともよく/\はれずてハ、はりへハうみをつけもふさず候そうろう。

  320. 320出典あり

    博打ばくちは一いちドルなら一いちドル出だして自分じぶんの言葉ことばに責任せきにんをもつこと。

  321. 321出典あり

    調べる難しい問題の一つ一つを、できるだけ多く、うまく解くのに必要なだけの小さな部分に分けること。

  322. 322出典あり

    大人として成熟するとは、子どもの頃ころに遊びの中で持っていた真剣しんけんさを取り戻もどすことだ。

  323. 323出典あり

    今日できることを、明日に延ばすな。

  324. 324出典あり

    人ひとは第だい一いちの宝たからにして、己おのれ其その人ひとに成なるの心懸こころがけ肝要かんようなり。

  325. 325出典あり

    大きな目標にも小さな目標にも、私はいつも真剣しんけんに取り組んできた。

  326. 326出典あり

    決して固くならない心と、決して疲つかれない気性と、決して人を傷つけない手を持てたら、それは誇ほこっていいことだ。

  327. 327出典あり

    吾われ、将まさに尾おを塗中とちゅうに曳ひかんとす。

  328. 328出典あり

    その後、私は何百万ドルも稼かせいだが、どの百万ドルも、初めての週給ほど私を幸せにはしなかった。

  329. 329出典あり

    財用ざいようを濫みだり民みんを殺ころし法ほうを乱みだして而しこうして亡ほろびざる国くになし。

  330. 330出典あり

    其その身み正ただしければ、令れいせずして行おこなわる。

  331. 331出典あり

    人生の冠かんむりであり栄光であるもの、それは品格である。

  332. 332出典あり

    我わが備そなえへの整せい不整ふせいを、唯ただ味方みかたの目めを以もって見みず、敵てきの心こころに成なりて一ひとつ衝ついて見みよ、夫それは第だい一いちの備そなえぞ

  333. 333出典あり

    規律は軍隊の魂たましいである。規律があれば、少ない兵も恐おそるべき力となり、弱い者も勝利を得て、すべての者が尊敬を得る。

  334. 334出典あり

    始はじめは処女しょじょの如ごとく、後のちは脱兎だっとの如ごとし。

  335. 335出典あり

    私わたくしは、信頼しんらいに報むくいなければならぬ。いまはただその一事いちじだ。

  336. 336出典あり

    忿いかりを絶たち瞋いかりを棄すて、人ひとの違たがうことを怒いからざれ。

  337. 337出典あり

    それぞれの人には、その人ができることを求めなければならない。権威けんいは、まず道理の上に成り立つものだ。

  338. 338出典あり

    天才とは、1%のひらめきと99%の汗あせである。

  339. 339出典あり

    協奏曲は、難しすぎず易しすぎない、ちょうど中間のものです。とても華はなやかで耳に心地よく、それでいて空っぽにはなりません。

  340. 340出典あり

    私の方針は「出世の道は才能ある者に開かれている」だった。生まれや財産に関係なく。

  341. 341出典あり

    もし私がこの方面で世の中の役に立つことをしたのなら、それはただ勤勉と、根気強く考え続けたことのおかげです。

  342. 342出典あり

    之これを知しるを之これを知しると為なし、知しらざるを知しらずと為なす。是これ知しるなり。

  343. 343出典あり

    プディングの味は食べてみて分かる。

  344. 344出典あり

    見所けんじょより見みる所ところの風姿ふうしは、我わが離見りけんなり。

  345. 345出典あり

    何なんか一ひと仕事しごとしやうとする者ものは、自分じぶんで箸はしを取とらなければ駄目だめである。

  346. 346出典あり

    百発百中ひゃっぱつひゃくちゅうの一砲いっぽうよく百発一中ひゃっぱついっちゅうの敵砲てきほう百門ひゃくもんに対抗たいこうし得うる。

  347. 347出典あり

    勝かたんと打うつべからず。負まけじと打うつべきなり。

  348. 348出典あり

    彼かの節ふしなる者ものには間有かんありて、刀刃とうじんなる者ものには厚あつさ無なし。厚あつさ無なきを以もって間有かんあるに入いる。恢恢乎かいかいことして其その刃はを遊あそばすに必かならず余地よち有あり。

  349. 349出典あり

    礼儀れいぎが、ただ品しなの悪わるさを恐おそれてのものなら、それは貧まずしい徳とくである。礼儀れいぎとは、他人たにんの気持きもちを思おもいやる心こころが外そとに現あらわれたものであるべきだ。

  350. 350出典あり

    分別のある人は自分を世界に合わせる。分別のない人は世界を自分に合わせようとし続ける。だから、すべての進歩は分別のない人にかかっている。

  351. 351出典あり

    温故おんこ知新ちしん

  352. 352出典あり

    凡およそ戦たたかいは、正せいを以もって合あい、奇きを以もって勝かつ。

  353. 353出典あり

    君きみは舟ふねなり。庶人しょじんは水みずなり。水みずは則すなわち舟ふねを載のせ、水みずは則すなわち舟ふねを覆くつがえす。

  354. 354出典あり

    物ものの興廃こうはいは必かならず人ひとに由よる。人ひとの昇沈しょうちんは定さだめて道みちに在あり。

  355. 355出典あり

    亡国ぼうこくに至いたるを知しらざれば、これ即すなわち亡国ぼうこく。

  356. 356出典あり

    わたしたちは暇ひまを持つために忙いそがしく働き、平和に暮らすために戦争をする。

  357. 357出典あり

    功こう遂とげて身み退しりぞくは、天てんの道みちなり。

  358. 358出典あり

    呉越ごえつ同舟どうしゅう

  359. 359出典あり

    戦争に備えることは、平和を守る最も有効な手段の一つである。

  360. 360出典あり

    美しいものは、役に立つものと同じくらい役に立つ。

  361. 361出典あり

    そもそも芸能げいのうとは、諸人しょにんの心こころを和やわらげて、上下じょうげの感かんをなさんこと、寿福じゅふく増長ぞうちょうの基もといなるべし。

  362. 362出典あり

    一度いちど歩き出した道にこだわる人は多いが、目的にこだわる人は少ない。

  363. 363出典あり

    教育きょういくの事こと、天下てんかにこれより楽たのしきは無なし

  364. 364出典あり

    卵がかえる前にひなを数えるな。

  365. 365出典あり

    これから色々いろいろ困難こんなんなことに打うち当あたるさ。

  366. 366出典あり

    この男は、金持ちになりたがっている間は、ずっと貧しいままだろう。

  367. 367出典あり

    これこそ人生の本当の喜びだ。自分で偉大いだいだと認める目的のために、自分を使うこと。

  368. 368出典あり

    王冠おうかんをいただく頭は、安らかに眠ねむれない。

  369. 369出典あり

    人ひとの顔色かおいろはなお家いえの門戸もんこのごとし。

  370. 370出典あり

    それは簡単なことではありませんでした。多くの決断と、自分を犠牲ぎせいにすることが必要でした。

  371. 371出典あり

    勝かちつつある時ときに、「待まてよ」と一歩いっぽを控ひかえることは、わが輩はいはこれを精神せいしん上じょうの保険ほけんと名なづけたい。

  372. 372出典あり

    至誠しせいにして動うごかざる者ものは、未いまだこれ有あらざるなり。

  373. 373出典あり

    時は金なりということを忘れてはならない。

  374. 374出典あり

    政治せいじをするには、学問がくもんや智識ちしきは、二に番ばんめで、至誠しせい奉公ほうこうの精神せいしんが、一番いちばん肝腎かんじんだ。

  375. 375出典あり

    光陰こういんを護惜ごしゃくすべし。頭燃ずねんをはらうがごとく坐禅ざぜんをこのむべし。

  376. 376出典あり

    この本での私の目的は、光の性質を仮説で説明することではなく、理屈りくつと実験によって示し、証明することである。

  377. 377出典あり

    同じ商売の人々ひとびとが集まると、楽しみや気晴らしの集まりであっても、話は世間をあざむく相談か、値上げのたくらみで終わる。

  378. 378出典あり

    一日いちにちの3分の2を自分のために持たない者は、奴隷どれいである。

  379. 379出典あり

    自然の物事の原因は、真実であり、かつその現象を説明するのに十分なもの以上を認めてはならない。自然は単純であり、余計な原因でぜいたくをしないからである。

  380. 380出典あり

    論語ろんごと算盤そろばんは、甚はなはだ遠とおくして甚はなはだ近ちかいものである。

  381. 381出典あり

    私わたくしは当時とうじ「正直しょうじき」の二に字じを理想りそうとして、俯仰ふぎょう天地てんちに愧はじざる生活せいかつをしたいという考かんがえを有もっていた。

  382. 382出典あり

    人類には、自分の利益のために仕事を生かす実際的な人が必要だ。けれども、夢見る人もまた必要なのだ。

  383. 383出典あり

    笑顔えがおは光ひかる。

  384. 384出典あり

    作曲はもう全部できています。ただ、まだ書いていないだけです。

  385. 385出典あり

    君子くんしは和わして同どうぜず、小人しょうじんは同おなじて和わせず。

  386. 386出典あり

    人格じんかくを重おもんぜねばならぬ。負おわさるる名なは何なんでもいい。

  387. 387出典あり

    七つの社会的な罪。原則なき政治、労働なき富、良心なき快楽、人格なき知識、道徳なき商売、人間性なき科学、犠牲ぎせいなき信仰しんこう。

  388. 388出典あり

    恒産こうさん無なくして恒心こうしん有ある者ものは、惟ただ士しのみ能よくすと為なす。

  389. 389伝承・出典未確認

    道徳どうとくのない経済けいざいは罪悪ざいあくであり、経済けいざいのない道徳どうとくは寝言ねごとである。

  390. 390伝承・出典未確認

    日本にほん海うみ海戦かいせんの勝利しょうりは英雄えいゆうの力ちからではなく、全員ぜんいんがその責務せきむを果はたしたからであります。

  391. 391伝承・出典未確認

    愛することと働くこと。

  392. 392伝承・出典未確認

    すべての人を一時的にだますことはできるし、一部の人をずっとだますこともできる。だが、すべての人をずっとだまし続けることはできない。

  393. 393伝承・出典未確認

    夏なつは涼すずしく冬ふゆ暖あたたかに。相客あいきゃくに心こころせよ。

  394. 394伝承・出典未確認

    政治せいじは豆腐とうふの箱ばこのようなものだ。箱ばこがゆがめば豆腐とうふもゆがむ。

  395. 395伝承・出典未確認

    ワーテルローは私の40の勝利の記憶きおくを消し去るだろう。だが何ものにも消せないもの、永遠に生き続けるもの、それは私の民法典だ。

  396. 396伝承・出典未確認

    うそをつく人は心が清くない。そんな人に、澄すんだスープは作れない。

  397. 397伝承・出典未確認

    勤倹きんけん堂どう実行じっこう道人どうじん

  398. 398伝承・出典未確認

    人を正しく扱あつかえば、相手も正しく扱あつかってくれる。十中八九じっちゅうはっくはね。

  399. 399伝承・出典未確認

    細心さいしん焦慮しょうりょは計画けいかくの要よう能のうにして、虚心きょしん平気へいきは実施じっしの源力げんりょくなり。

  400. 400伝承・出典未確認

    予算よさんは国民こくみん所得しょとくに応おうじたものをつくらなければならぬ。財政ざいせい上じょうの信用しんよう維持いじが最大さいだいの急務きゅうむである。

  401. 401伝承・出典未確認

    下田しもだ家かは一代いちだいで絶家ぜっけとすること。

  402. 402伝承・出典未確認

    敵が間違まちがいを犯しているときは、決してじゃまをするな。

  403. 403伝承・出典未確認

    戦いくさの勝かちは、六分ろくぶか七分しちぶの勝かちで十分じゅうぶの勝かちとする。八分はちぶの勝かちは危あやうく、九分くぶ・十分じゅうぶの勝かちは、味方みかたが大負おおまけする下したごしらえになる。

  404. 404伝承・出典未確認

    結果が良ければ、私への非難など何の意味もない。結果が悪ければ、天使が10人で私は正しかったと誓ちかっても何も変わらない。

  405. 405伝承・出典未確認

    美とは、余分なものを取り除くことである。

  406. 406伝承・出典未確認

    私わたくしの言いうことが間違まちがっていたら、それは間違まちがいだと徹底てってい的てきに追及ついきゅうせよ。

  407. 407伝承・出典未確認

    刻限こくげんは早はやめに。降ふらずとも雨あめの用意ようい。

  408. 408伝承・出典未確認

    手紙を一通書くくらいなら、一万の音符おんぷを書く方がいい。

  409. 409伝承・出典未確認

    人ひとは城しろ、人ひとは石垣いしがき、人ひとは堀ほり、情なさけは味方みかた、仇あだは敵てきなり。

  410. 410伝承・出典未確認

    鉄道てつどう法ほうでは、猿さるは乗のせられない規則きそくだ。

  411. 411伝承・出典未確認

    本ほんの事ことに似にる内うちに、また大おおまかなる所ところあるが、結句けっく芸げいになりて人ひとの心こころのなぐさみとなる。

  412. 412伝承・出典未確認

    信濃しなの一国いっこくなどで裏切うらぎるような者ものだと思おもったか。

  413. 413伝承・出典未確認

    大おおいに屈くっする人ひとを恐おそれよ、いかに剛ごうにみゆるとも、言動げんどうに余裕よゆうと味あじのない人ひとは大事だいじをなすにたらぬ。

  414. 414伝承・出典未確認

    大切たいせつな御ご用ようを仰おおせつかりましたので、物騒ぶっそうな山内さんないを護衛ごえいしていただきたい。

  415. 415伝承・出典未確認

    世界せかい中ちゅうの女性じょせいの首くびを真珠しんじゅでしめてご覧らんに入いれます。

  416. 416伝承・出典未確認

    せっかちは成功の大きな妨さまたげだ。何でも乱暴に扱あつかう人は何も得られないか、決して熟さない青い実しか手にできない。

  417. 417伝承・出典未確認

    規矩きく作法さほう守まもりつくして破やぶるとも、離はなるるとても本もとを忘わすれるな。

  418. 418伝承・出典未確認

    私の芸術が楽にできるようになったと思うのは間違まちがいです。

  419. 419伝承・出典未確認

    してみせて 言いって聞きかせて させてみる

  420. 420伝承・出典未確認

    私より前に、詩人や哲学てつがく者たちは無意識を発見していた。私が発見したのは、無意識を研究するための科学的な方法である。

  421. 421伝承・出典未確認

    良いスケッチ一枚は、長い演説にまさる。

  422. 422伝承・出典未確認

    私が成功したのは、仕事場に時計を置かなかったおかげだ。

  423. 423伝承・出典未確認

    われ太平たいへい洋ようの橋はしとならん

  424. 424伝承・出典未確認

    ここに眠ねむるのは、自分より賢かしこい人々ひとびとを周りに集める方法を知っていた男である。

  425. 425伝承・出典未確認

    過去かこの試験しけん問題もんだいを参考さんこうにすることと、教官きょうかんのクセを見抜みぬくことだ。

  426. 426伝承・出典未確認

    ヒラメの目めをタイの目めにすることはできない。

  427. 427伝承・出典未確認

    茶ちゃは服ふくのよきように。炭すみは湯ゆの沸わくように。

  428. 428伝承・出典未確認

    茶ちゃの湯ゆとは、ただ湯ゆをわかし茶ちゃをたてて、飲のむばかりなることと知しるべし。

  429. 429伝承・出典未確認

    細かいことが完璧かんぺきをつくる。そして完璧かんぺきは細かいことではない。

  430. 430伝承・出典未確認

    戦たたかい方かたは、四十よんじゅう歳さいまでは勝かつように、四十よんじゅう歳さいからは負まけないように。

  431. 431伝承・出典未確認

    神の考えを理解するには、統計を学ばなければならない。統計こそが神の目的を測るものだから。

  432. 432伝承・出典未確認

    鞠躬きっきゅう尽瘁じんすい、死しして後のち已やむ。

  433. 433伝承・出典未確認

    維新いしんの精神せいしんを貫つらぬくには三十さんじゅう年ねんが要いる。最初さいしょの十じゅう年ねんは創業そうぎょうの時期じき、次つぎの十じゅう年ねんは内治ないちを整ととのえ民みんの産業さんぎょうを興おこす建設けんせつの時期じき、最後さいごの十じゅう年ねんは後進こうしんの賢者けんじゃに譲ゆずり、発展はってんを待まつ時期じきだ。

  434. 434伝承・出典未確認

    話はなし合あい、耳みみを傾かたむけ、承認しょうにんし、任まかせてやらねば、人ひとは育そだたず。やっている、姿すがたを感謝かんしゃで見守みまもって、信頼しんらいせねば、人ひとは実みのらず。

  435. 435伝承・出典未確認

    ひざが隠かくれるほどの浅あさい川かわを歩あるいて渡わたるのに、着物きもののすそを高たかくからげるのは用心ようじんしすぎだが、おぼれる心配しんぱいはない。

  436. 436伝承・出典未確認

    路地ろじへ入いるより出いづるまで、一期いちごに一度いちどの会えのように、亭主ていしゅを敬うやまい畏おそるべし。

  437. 437伝承・出典未確認

    大事だいじをなそうと思おもうなら、小ちいさなことを怠おこたらずに勤つとめなさい。

  438. 438伝承・出典未確認

    小説しょうせつの主脳しゅのうは人情にんじょうなり、世態せたい風俗ふうぞくこれに次つぐ。

  439. 439伝承・出典未確認

    発明するには、豊かな想像力とがらくたの山が必要だ。

  440. 440伝承・出典未確認

    あの遠い地で何をしようか。そうだ、回想録を書こう。仕事は時という大鎌かまだ。

  441. 441伝承・出典未確認

    やってみせ、言いって聞きかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人ひとは動うごかじ。

  442. 442伝承・出典未確認

    名声や栄誉えいよのために書こうと思ったことはない。心の中にあるものが外に出たがっている。だから書くのだ。

  443. 443伝承・出典未確認

    人ひとに熱ねつと誠まことがあれば何事なにごとでも達成たっせいする

  444. 444伝承・出典未確認

    わたしには、水みずの中なか、火ひの中なかへでも命いのちを惜おしまず飛とび込こんでくれる家来けらいが五百ごひゃく騎きほどいる。これこそが、わたしにとって第だい一いちの宝たからだ。

  445. 445伝承・出典未確認

    戦いくさの根本こんぽんは、相手あいての不意ふいを討うつことのほかに、利りを得える道みちはない。

  446. 446伝承・出典未確認

    今日きょうの学問がくもんは全すべて皆みな、実学じつがくである。昔むかしの学問がくもんは十中八九じっちゅうはっくまでは虚学きょがくである。

  447. 447伝承・出典未確認

    日本にほん国くには過去かこに外債がいさい・内ない国債こくさいで、一度いちども利払りばらいを遅延ちえんしたことがない。

  448. 448伝承・出典未確認

    現金げんきん引換ひきかえで武器ぶきを仕入しいれている大倉おおくら屋やは、代金だいきんを一文いちもんももらえぬ彰義しょうぎ隊たいとは商売しょうばいできない。

  449. 449伝承・出典未確認

    五十ごじゅう、六十ろくじゅうは鼻はなたれ小僧こぞう、男盛おとこざかりは八はち、九十きゅうじゅう。

  450. 450伝承・出典未確認

    道具や物を、ほかの人が作ってくれるのを待っていたら、私は何も作れなかっただろう。

  451. 451伝承・出典未確認

    最も大切なことが、最もどうでもいいことに左右されてはならない。

  452. 452伝承・出典未確認

    世の中が何を必要としているかを見つけ、それから発明に取りかかる。

  453. 453伝承・出典未確認

    間違まちがった音を弾ひくのはささいなことだ。情熱なしに弾ひくことは許されない。

  454. 454伝承・出典未確認

    私は人生で一日いちにちたりとも働いたことがない。すべてが楽しみだった。

  455. 455伝承・出典未確認

    芸げいというものは、実じつと虚きょとの皮膜ひにくの間あいだにあるものなり。

  456. 456伝承・出典未確認

    天てんの時とき・地ちの利り・人ひとの和わの三みっつの徳とくのうち、第だい一いちは人ひとの和わである。

  457. 457伝承・出典未確認

    男性だんせいの真しんの協力きょうりょく者しゃにして、対等たいとうの地位ちいに立たつ。

  458. 458伝承・出典未確認

    君は毎日食事をしないのか? ならば毎日働くべきだ。

  459. 459伝承・出典未確認

    能力も、機会がなければ何の意味もない。

  460. 460伝承・出典未確認

    何事なにごとにも、工夫くふうと思案しあんと遠慮えんりょ(先さきを考かんがえること)を十じゅう倍ばいにもして気きをつかえ。

  461. 461伝承・出典未確認

    およそ侍さむらいたる者ものは、信しんと義ぎの二ふたつを忘わすれてはならない。

  462. 462伝承・出典未確認

    今の問題は、それを生み出したときと同じ考え方では解決できない。

  463. 463伝承・出典未確認

    一人ひとりでも取とり残のこせば、五百ごひゃく人にん、三百さんびゃく人にんも失うしなったように言いいふらされるものだ。落おち着ついて川かわを越こえよ。

  464. 464伝承・出典未確認

    多くの人がチャンスを逃のがすのは、それが作業着姿で、仕事のように見えるからだ。

ほかのテーマ

人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。

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