リーダーの名言
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リーダーの名言

人を率いる立場になったとき、昔の指導者は何を大切にしたのか。人を育て、動かすための言葉です。

191こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20

  1. 1出典あり

    囲師いしは必かならず闕かき、窮寇きゅうこうには迫せまること勿なかれ。

  2. 2出典あり

    兵士諸君、あのピラミッドの頂から、四千年の歴史が君たちを見下ろしている。

  3. 3出典あり

    天下布武てんかふぶ。

  4. 4出典あり

    上かみ和やわらぎ下しも睦むつびて、事ことを論あげつらうに諧かなえば、則すなわち事理じり自おのずから通つうず。何事なにごとか成ならざらん。

  5. 5出典あり

    先帝せんてい、臣しんの卑鄙ひひなるを以もってせず、猥みだりりに自みずから枉屈おうくつして、三みたび臣しんを草廬そうろの中なかに顧かえりみ、臣しんに諮はかるに当世とうせいの事ことを以もってす。

  6. 6出典あり

    もし晴信はるのぶ(信玄しんげん)自身じしんの行おこないや、法度はっとに反はんすることがあれば、身分みぶんの高たかい低ひくいに関係かんけいなく、訴うったえ出でてよい。

  7. 7出典あり

    戦争に備えることは、平和を守る最も有効な手段の一つである。

  8. 8出典あり

    素朴そぼくさと善と真実のないところに、偉大いだいさはない。

  9. 9出典あり

    我わが備そなえへの整せい不整ふせいを、唯ただ味方みかたの目めを以もって見みず、敵てきの心こころに成なりて一ひとつ衝ついて見みよ、夫それは第だい一いちの備そなえぞ

  10. 10出典あり

    身みの上うえの人ひとはもちろん、身下みしたの人ひとにても、教訓異見きょうくんいけんあらば、きっと相用あいもちい、堅かたく守まもるべし。

  11. 11出典あり

    人間という曲がった木材から、まっすぐなものは何一つ作れない。

  12. 12出典あり

    平凡へいぼんな者を大勢集めるより、優れた者を少数そろえる方が、はるかによい。

  13. 13出典あり

    政治の技術とは、つまるところ、正直であるという技術である。

  14. 14出典あり

    士魂しこんにして商才しょうさいが無なければならぬ。

  15. 15出典あり

    民みんを殺ころすは国家こっかを殺ころすなり。法ほうを蔑ないがしろにするは国家こっかを蔑ないがしろにするなり。皆みな自みずから国こくを毀こぼつなり。

  16. 16出典あり

    内部で分裂ぶんれつした家は立っていられない。

  17. 17出典あり

    他人たにんの打うつ手ては批評ひひょうが出来できるが、さて自分じぶんで打うつて見みると、なか/\傍そばで見みて居いた様ようには行いかないものさ。

  18. 18出典あり

    ある仕事を一番うまくできる人が、その仕事をするべきだ。

  19. 19出典あり

    此これ誠まことに危急ききゅう存亡そんぼうの秋ときなり。

  20. 20出典あり

    公私こうしは事ことに在あり、また情じょうに在あり。事こと公こうにして情じょう私わたくしなる者ものこれ有あり。事こと私わたくしにして情じょう公こうなる者ものこれ有あり。

  21. 21出典あり

    鶏口けいこうとなるも牛後ぎゅうごとなるなかれ

  22. 22出典あり

    大国たいこくを治おさむるは、小鮮しょうせんを烹にるが若ごとし。

  23. 23出典あり

    百戦ひゃくせん百ひゃく勝しょうは善ぜんの善ぜんなる者ものに非ひず。戦たたかわずして人ひとの兵へいを屈くっするは善ぜんの善ぜんなる者ものなり。

  24. 24出典あり

    天てんの時ときは地ちの利りに如しかず、地ちの利りは人ひとの和わに如しかず。

  25. 25出典あり

    後生こうせい畏おそるべし。

  26. 26出典あり

    太上たいじょうは、下しも之これ有あるを知しるのみ。

  27. 27出典あり

    高山こうざん澹黙たんもくなれども禽獣きんじゅう労ろうを告つげずして投より帰つく。深水しんすい言いわざれども魚龍ぎょりゅう倦うむことを憚はばからずして逐おい赴おもむく。

  28. 28出典あり

    民みんを貴たっとしと為なし、社稷しゃしょくこれに次つぎ、君きみを軽かるしと為なす。

  29. 29出典あり

    受うけつぎて国くにのつかさの身みとなれば忘わするまじきは民みんの父母ふぼ

  30. 30出典あり

    三さん人にん寄よれば文殊もんじゅの知恵ちえ

  31. 31出典あり

    同志どうし社しゃにおいては倜儻不羈てきとうふきなる書生しょせいを圧束あっそくせず、努つとめてその本性ほんせいに従したがい、これを順導じゅんどうし、もって天下てんかの人物じんぶつを養成ようせいすべき事こと。

  32. 32出典あり

    天下てんか有名ゆうめいノ人材じんざいヲ招致しょうちシ 顧問こもんニ供フそなう

  33. 33出典あり

    人ひとは第だい一いちの宝たからにして、己おのれ其その人ひとに成なるの心懸こころがけ肝要かんようなり。

  34. 34出典あり

    勝かたんと打うつべからず。負まけじと打うつべきなり。

  35. 35出典あり

    智者ちしゃの慮りょは、必かならず利害りがいを雑まじう。

  36. 36出典あり

    法が政治に合わせるのではなく、政治がいつも法に合わせなければならない。

  37. 37出典あり

    主しゅは怒いかりを以もって師しを興おこすべからず、将しょうは慍いきどおりを以もって戦たたかいを致いたすべからず。

  38. 38出典あり

    多くの手が仕事を軽くする。

  39. 39出典あり

    自分が治めることを拒こばんだ者に下される最大の罰ばつは、自分より劣おとった者に治められることである。

  40. 40出典あり

    すべての国に対して信義と正義を守り、すべての国と平和と調和を育め。

  41. 41出典あり

    人民の安全こそ、最高の法であれ。

  42. 42出典あり

    日本にほん人ひとは偉大いだいな民族みんぞくであり、前まえより立派りっぱに復興ふっこうする。

  43. 43出典あり

    話はなしをすれば分わかる。

  44. 44出典あり

    其その身み正ただしければ、令れいせずして行おこなわる。

  45. 45出典あり

    人ひと各かく任よさし有あり。掌つかさどること宜よろしく濫みだれざるべし。

  46. 46出典あり

    優しく話し、大きなこん棒を持て。そうすれば遠くまで行ける。

  47. 47出典あり

    屍しかばねに鞭打むちうつ必要ひつようなし

  48. 48出典あり

    古来こらい斧斤ふきんを入いれない所ところの深山しんざんを一万町いちまんちょうも濫伐らんばつさせて、水源すいげんを涸からすことをさせると云いうは、これは智慧ちえが無ないのではない、悪意あくいである。

  49. 49出典あり

    私たちの進歩を試すものは、多くを持つ人にさらに豊かさを加えることではない。持たない人に十分なものを与あたえられるかどうかだ。

  50. 50出典あり

    誰だれに対しても悪意を抱いだかず、すべての人に思いやりをもって。

  51. 51出典あり

    規律は軍隊の魂たましいである。規律があれば、少ない兵も恐おそるべき力となり、弱い者も勝利を得て、すべての者が尊敬を得る。

  52. 52出典あり

    正義が力をつくると信じよう。その信念のもとに、最後まで自分の務めと信じることを果たす勇気を持とう。

  53. 53出典あり

    和わを以もって貴とうとしと為なし、忤さからうこと無なきを宗むねと為なす。

  54. 54出典あり

    政治せいじをするには、学問がくもんや智識ちしきは、二に番ばんめで、至誠しせい奉公ほうこうの精神せいしんが、一番いちばん肝腎かんじんだ。

  55. 55出典あり

    「どうすれば自分がいつも正しくできるか」ではなく、「どうすればいつも正しく行われるようにできるか」を考えなさい。

  56. 56出典あり

    王冠おうかんをいただく頭は、安らかに眠ねむれない。

  57. 57出典あり

    天下てんかに事ことをなすものハねぶともよく/\はれずてハ、はりへハうみをつけもふさず候そうろう。

  58. 58出典あり

    親鸞しんらんは弟子でし一人ひとりももたずそうろう。

  59. 59出典あり

    人をあるがままに扱あつかえば、その人を悪くする。あるべき姿であるかのように扱あつかえば、その人をなれる限りのところまで導ける。

  60. 60出典あり

    賢臣けんしんに親したしみ、小人しょうじんを遠とおざけしは、此これ先漢せんかんの興隆こうりゅうせし所以ゆえんなり。

  61. 61出典あり

    怒おこることは誰だれにでもできるし、たやすい。だが、しかるべき相手に、しかるべき程度に、しかるべき時に、しかるべき理由で、しかるべきやり方で怒おこるのは、誰だれにでもできることではない。

  62. 62出典あり

    国のあり方がいったん良い方向に動き出せば、輪が広がるように大きくなっていく。良い育ちと教育は良い資質を生み、良い資質はさらに良い教育を受けて、前の世代よりも優れたものになる。

  63. 63出典あり

    大だい多数たすうが使つかえねばならないので、中級ちゅうきゅう者しゃを回まわし訓練くんれんを改善かいぜんし努力どりょくいかんによるべき。

  64. 64出典あり

    大事だいじは独ひとり断だんずべからず。必かならず衆もろもろと与ともに宜よろしく論ろんずべし。

  65. 65出典あり

    速すみやかならんと欲ほっすれば則すなわち達たっせず。

  66. 66出典あり

    我われ日本にほんの柱はしらとならん、我われ日本にほんの眼目がんもくとならん、我われ日本にほんの大船たいせんとならん。

  67. 67出典あり

    国家こっかは先祖せんぞより子孫しそんへ伝つたえ候そうろう国家こっかにして、我われ私わたくしすべき物ものにはこれ無なく候そうろう

  68. 68出典あり

    宮中きゅうちゅう府中ふちゅう、倶ともに一体いったいたり。陟罰臧否ちょくばつぞうひ、宜よろしく異同いどうあるべからず。

  69. 69出典あり

    宜よろしく妄みだりに自みずから菲薄ひはくし、喩たとえを引ひきて義ぎを失うしない、以もって忠諫ちゅうかんの路みちを塞ふさぐべからず。

  70. 70出典あり

    有言ゆうげん実行じっこう

  71. 71出典あり

    君きみは舟ふねなり。庶人しょじんは水みずなり。水みずは則すなわち舟ふねを載のせ、水みずは則すなわち舟ふねを覆くつがえす。

  72. 72出典あり

    人々ひとびとがよく知らされていれば、彼かれらに自分たちの政治を任せることができる。

  73. 73出典あり

    兄弟たちよ、人の罪を恐おそれるな。罪の中にある人をも愛せよ。

  74. 74出典あり

    悪い草も悪い人もいない。いるのは、悪い育て手だけだ。

  75. 75出典あり

    それは是非ぜひやれと言いわれれば初はじめ半年はんとしや1年ねんの間あいだは随分ずいぶん暴あばれてご覧らんに入いれる。然しかしながら、2年ねん3年ねんとなれば全まったく確信かくしんは持もてぬ。

  76. 76出典あり

    最も偉大いだいな魂たましいは、最も大きな悪徳にも、最も大きな美徳にも、どちらにもなりうる。

  77. 77出典あり

    こんなにわずかなことで、ひとつの国の人々ひとびとの好意を得られるのだから、わたしたちの立場はなんと幸せなことでしょう。それほど尊いものはありません。わたしはそれを身にしみて感じ、決して忘れません。

  78. 78出典あり

    これを助たすけて長ちょうぜしむる者ものは、苗なえを揠ぬく者ものなり。ただ益無えきなきのみに非ひず、而しこうしてまたこれを害がいす。

  79. 79出典あり

    少数派の権利を認めることを、自らの存在の土台としない民主主義は、長く生き残ることはできない。

  80. 80出典あり

    ものを言うな。あなたが何者であるかが、いつもあなたの上にそびえ立ち、雷かみなりのように鳴り響ひびくので、あなたが口で言う反対のことは聞こえない。

  81. 81出典あり

    魂たましいの中に大きな炎ほのおを持っているのに、誰だれもそこに暖まりに来ない人がいる。

  82. 82出典あり

    諸君しょくんよ、人ひと一人ひとりは大切たいせつなり。一人ひとりは大切たいせつなり。

  83. 83出典あり

    卒そつを視みること嬰児えいじの如ごとし、故ゆえに之これと深谿しんけいに赴おもむくべし。

  84. 84出典あり

    人主じんしゅにもまた逆鱗げきりん有あり。説とく者もの能よく人主じんしゅの逆鱗げきりんに嬰ふるること無なくんば、則すなわち幾ちかし。

  85. 85出典あり

    それぞれの人には、その人ができることを求めなければならない。権威けんいは、まず道理の上に成り立つものだ。

  86. 86出典あり

    人ひとが人ひととして社会しゃかい生活せいかつを全まっとうし、存続そんぞく発展はってんしていくには、自他じた共栄きょうえいの主義しゅぎ以外いがいにはあるべきでない。

  87. 87出典あり

    先知せんちなる者ものは、鬼神きしんに取とるべからず。必かならず人ひとに取とりて敵てきの情じょうを知しる者ものなり。

  88. 88出典あり

    自由は、ひとたび根づけば、またたく間に育つ植物である。

  89. 89出典あり

    偉大いだいな精神は、いつも凡庸ぼんような人々ひとびとから激しい反対を受けてきた。

  90. 90出典あり

    良い行いは私たち自身を強くし、他の人にも良い行いを促うながす。

  91. 91出典あり

    最も強い者でも、力を権利に、服従を義務に変えない限り、いつまでも支配者でいられるほど強くはない。

  92. 92出典あり

    君子くんしは諸これを己おのれに求もとめ、小人しょうじんは諸これを人ひとに求もとむ。

  93. 93出典あり

    静かな過去の教えは、嵐あらしの現在には通用しない。事態が新しいのだから、私たちは新しく考え、新しく行動しなければならない。

  94. 94出典あり

    私の成功の理由はこれだ。私は決して言い訳をしなかったし、言い訳を受け入れもしなかった。

  95. 95出典あり

    戊辰ぼしん戦役せんえきは政見せいけんの異同いどうのみ。

  96. 96出典あり

    内乱ないらんでは国くには滅ほろびない。が、戦争せんそうでは国くにが滅ほろびる。

  97. 97出典あり

    明主めいしゅの其その臣しんを導制どうせいする所ところの者ものは、二柄にへいのみ。二柄にへいとは刑けい徳とくなり。

  98. 98出典あり

    算さん多おおきは勝かち、算さん少すくなきは勝かたず。

  99. 99出典あり

    であるか。

  100. 100出典あり

    哲学てつがく者が王となって国を治めるか、今の王や権力者が本当に哲学てつがくをするようにならない限り、国々くにぐににも人類にも不幸のやむことはない。

  101. 101出典あり

    ここには規則なんてない! 私たちは何かを成し遂とげようとしているんだ!

  102. 102出典あり

    功こう遂とげて身み退しりぞくは、天てんの道みちなり。

  103. 103出典あり

    喧嘩けんかをした者ものは、どちらが正ただしいかに関係かんけいなく処罰しょばつする。

  104. 104出典あり

    他人の同意なしに、その人を治められるほど立派な人間はいない。

  105. 105出典あり

    世界で一番高い王座に座っていても、座っているのは自分のお尻しりの上だ。

  106. 106出典あり

    侵略しんりゃく主義しゅぎというようなことは、よほど今いまでは遅おくればせのことであるから、どこまでも私わたくしは平和へいわということをもって進すすんでいきたい。

  107. 107出典あり

    余よ寧むしろ人ひとを信しんじるに失しっするとも、誓ちかって人ひとを疑うたがうに失しっすることなからんことを欲ほっす。

  108. 108出典あり

    国家こっか人民じんみんの為ために立たてたる君きみにして、君きみの為ために立たてたる国家こっか人民じんみんにはこれ無なく候そうろう

  109. 109出典あり

    五千ごせん万まんの同胞どうほうが、ことごとく皇室こうしつを守まもる垣根かきねとなればよいのだ。

  110. 110出典あり

    法ほうは貴とうときに阿おもねらず、縄なわは曲まがれるに撓たわまず。

  111. 111出典あり

    上兵じょうへいは謀はかりごとを伐うつ。

  112. 112出典あり

    道みちを得える者ものは助たすけ多おおく、道みちを失うしなう者ものは助たすけ寡すくなし。

  113. 113出典あり

    善よく戦たたかう者ものは、人ひとを致いたして人ひとに致いたされず。

  114. 114出典あり

    呉人ごひとと越人えつひとと相悪あいにくむも、其その舟ふねを同おなじくして済わたるに当あたりては、相救あいすくうこと左右さゆうの手ての如ごとし。

  115. 115出典あり

    人民の、人民による、人民のための政治を、この地上から決して滅ほろぼしてはならない。

  116. 116出典あり

    自分がまともにふるまっていなければ、子どもにお説教しても無駄むだだ。

  117. 117出典あり

    君子くんしは和わして同どうぜず、小人しょうじんは同おなじて和わせず。

  118. 118出典あり

    政治せいじは一部いちぶ階級かいきゅうの独占どくせんたる迷夢めいむより覚醒かくせいし、選挙せんきょ権けん拡張かくちょうをもって国民こくみん全体ぜんたいに国家こっか維持いじの責任せきにんを負おわすべし。

  119. 119出典あり

    わが後のちに、またよき考かんがえの出いで来きたらんには、必かならずわが説せつになずみそ。

  120. 120出典あり

    善よく戦たたかう者ものは、之これを勢いきおいに求もとめて、人ひとに責せめず。

  121. 121出典あり

    知者ちしゃは惑まどわず、仁者じんしゃは憂うれえず、勇者ゆうしゃは懼おそれず。

  122. 122出典あり

    国くにに常つねに強つよきは無なく、常つねに弱よわきも無なし。法ほうを奉ほうずる者もの強つよければ則すなわち国くに強つよく、法ほうを奉ほうずる者もの弱よわければ則すなわち国くに弱よわし。

  123. 123出典あり

    善い人とはどういう人かを論じるのは、もうやめよ。善い人であれ。

  124. 124出典あり

    自分じぶんを足たれりとせざるより、下々しもじもの言げんも聴きき入いるるもの也なり。

  125. 125出典あり

    勝かって兜かぶとの緒おを締しめよ

  126. 126出典あり

    国民の大部分が貧しく惨みじめであるような社会が、栄えて幸せであるはずがない。

  127. 127出典あり

    行おこないて得えざる者もの有あれば、皆みな反かえりてこれを己おのれに求もとむ。

  128. 128出典あり

    私わたくしを背そむきて公おおやけに向むくは、是これ臣しんの道みちなり。

  129. 129出典あり

    其その疾ときこと風ふうの如ごとく、其その徐しずかなること林はやしの如ごとく、侵掠しんりゃくすること火ひの如ごとく、動うごかざること山やまの如ごとし。

  130. 130出典あり

    亡国ぼうこくに至いたるを知しらざれば、これ即すなわち亡国ぼうこく。

  131. 131出典あり

    私の方針は「出世の道は才能ある者に開かれている」だった。生まれや財産に関係なく。

  132. 132出典あり

    一個人いちこじんの百ひゃく年ねんは、ちやうど国家こっかの一いち年ねん位くらいに当あたるものだ。

  133. 133出典あり

    兵へいは詭道きどうなり。

  134. 134出典あり

    一国いっこくを維持いじするは、決けっして二、三にさんの英雄えいゆうの力ちからにあらず。

  135. 135出典あり

    呉越ごえつ同舟どうしゅう

  136. 136出典あり

    崇高すうこうと滑稽こっけいは、一歩いっぽしか離はなれていない。

  137. 137出典あり

    憤ふんせずんば啓けいせず、悱ひせずんば発はっせず。

  138. 138出典あり

    手本ほど人にうつりやすいものはない。

  139. 139出典あり

    世よ異ことなれば則すなわち事こと異ことなる。

  140. 140出典あり

    自分の人格と、他のすべての人の人格の内にある人間性を、いつも同時に目的として扱あつかい、決して単なる手段としてだけ扱あつかわないように行為こういせよ。

  141. 141出典あり

    力のない正義は無力であり、正義のない力は暴政である。

  142. 142出典あり

    「それは不可能です」と君は書いてくるが、そんな言葉はフランス語ではない。

  143. 143出典あり

    皇師こうし百ひゃく万まん強虜きょうりょを征せいす。野戦やせん攻城こうじょう屍山しざんを作なす。愧はず我われ何なんの顔かんばせあってか父老ふろうに看まみえん。凱歌がいか今日こんにち幾人いくにんか還かえる。

  144. 144出典あり

    財用ざいようを濫みだり民みんを殺ころし法ほうを乱みだして而しこうして亡ほろびざる国くになし。

  145. 145出典あり

    恒産こうさん無なくして恒心こうしん有ある者ものは、惟ただ士しのみ能よくすと為なす。

  146. 146伝承・出典未確認

    維新いしんの精神せいしんを貫つらぬくには三十さんじゅう年ねんが要いる。最初さいしょの十じゅう年ねんは創業そうぎょうの時期じき、次つぎの十じゅう年ねんは内治ないちを整ととのえ民みんの産業さんぎょうを興おこす建設けんせつの時期じき、最後さいごの十じゅう年ねんは後進こうしんの賢者けんじゃに譲ゆずり、発展はってんを待まつ時期じきだ。

  147. 147伝承・出典未確認

    やってみせ、言いって聞きかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人ひとは動うごかじ。

  148. 148伝承・出典未確認

    仁じんに過すぎぐれば弱よわくなる。義ぎに過すぎぐれば固かたくなる。礼れいに過すぎぐれば諂へつらいとなる。智ちに過すぎぐれば嘘うそをつく。信しんに過すぎぐれば損そんをする。

  149. 149伝承・出典未確認

    為政いせい清明せいめい(政治せいじを行おこなう者ものは、清きよく明あきらかであれ)。堅忍けんにん不抜ふばつ(がまん強つよく、心こころを動うごかさない)。

  150. 150伝承・出典未確認

    疾ときこと風ふうの如ごとく、徐しずかなること林はやしの如ごとく、侵おかし掠かすめること火ひの如ごとく、動うごかざること山やまの如ごとし。

  151. 151伝承・出典未確認

    一いち、天下てんかノ政権せいけんヲ朝廷ちょうていニ奉還ほうかんセシメ、政令せいれい宜よろシク朝廷ちょうていヨリ出いヅベキ事こと

  152. 152伝承・出典未確認

    このたびは大だいばくちを打うつつもりだ。

  153. 153伝承・出典未確認

    大おおいに屈くっする人ひとを恐おそれよ、いかに剛ごうにみゆるとも、言動げんどうに余裕よゆうと味あじのない人ひとは大事だいじをなすにたらぬ。

  154. 154伝承・出典未確認

    誠実に、簡潔に、そして座れ。

  155. 155伝承・出典未確認

    主君しゅくんの大事だいじには家来けらいが救すくい、家来けらいの危急ききゅうには主君しゅくんが助たすける。それが当あたり前まえのことだ。

  156. 156伝承・出典未確認

    政治せいじは豆腐とうふの箱ばこのようなものだ。箱ばこがゆがめば豆腐とうふもゆがむ。

  157. 157伝承・出典未確認

    話はなし合あい、耳みみを傾かたむけ、承認しょうにんし、任まかせてやらねば、人ひとは育そだたず。やっている、姿すがたを感謝かんしゃで見守みまもって、信頼しんらいせねば、人ひとは実みのらず。

  158. 158伝承・出典未確認

    我わがこの柵さくにありて、退しりぞく者ものを斬きらん。

  159. 159伝承・出典未確認

    私わたくしの言いうことが間違まちがっていたら、それは間違まちがいだと徹底てってい的てきに追及ついきゅうせよ。

  160. 160伝承・出典未確認

    私たちは団結しなければならない。さもなければ、間違まちがいなく一人ずつ絞首こうしゅ刑けいになるだろう。

  161. 161伝承・出典未確認

    戦いくさの勝かちは、六分ろくぶか七分しちぶの勝かちで十分じゅうぶの勝かちとする。八分はちぶの勝かちは危あやうく、九分くぶ・十分じゅうぶの勝かちは、味方みかたが大負おおまけする下したごしらえになる。

  162. 162伝承・出典未確認

    世界を動かしているのは、人の想像力である。

  163. 163伝承・出典未確認

    すべてのことは、時機じきを逃のがさないことが肝心かんじんだ。上うえに立たつ者ものは、とくにこのことを忘わすれてはならない。

  164. 164伝承・出典未確認

    予算よさんは国民こくみん所得しょとくに応おうじたものをつくらなければならぬ。財政ざいせい上じょうの信用しんよう維持いじが最大さいだいの急務きゅうむである。

  165. 165伝承・出典未確認

    わたしには、水みずの中なか、火ひの中なかへでも命いのちを惜おしまず飛とび込こんでくれる家来けらいが五百ごひゃく騎きほどいる。これこそが、わたしにとって第だい一いちの宝たからだ。

  166. 166伝承・出典未確認

    ヒラメの目めをタイの目めにすることはできない。

  167. 167伝承・出典未確認

    諸君しょくん、私わたくしは諸君しょくんの兄弟きょうだいを多おおく殺ころした乃木のぎであります。

  168. 168伝承・出典未確認

    結果が良ければ、私への非難など何の意味もない。結果が悪ければ、天使が10人で私は正しかったと誓ちかっても何も変わらない。

  169. 169伝承・出典未確認

    金かねを残のこして死しぬ者ものは下しただ。仕事しごとを残のこして死しぬ者ものは中なかだ。人ひとを残のこして死しぬ者ものは上うえだ。

  170. 170伝承・出典未確認

    一人ひとりでも取とり残のこせば、五百ごひゃく人にん、三百さんびゃく人にんも失うしなったように言いいふらされるものだ。落おち着ついて川かわを越こえよ。

  171. 171伝承・出典未確認

    国を導くには、明るい見通しを示すしかない。リーダーとは希望を配る人である。

  172. 172伝承・出典未確認

    自助じじょ・共助きょうじょ・扶助ふじょ

  173. 173伝承・出典未確認

    ここに眠ねむるのは、自分より賢かしこい人々ひとびとを周りに集める方法を知っていた男である。

  174. 174伝承・出典未確認

    船を造りたいなら、人を集めて木を集めさせたり仕事を割り振ふったりするな。広く果てしない海への憧あこがれを教えよ。

  175. 175伝承・出典未確認

    日本にほん海うみ海戦かいせんの勝利しょうりは英雄えいゆうの力ちからではなく、全員ぜんいんがその責務せきむを果はたしたからであります。

  176. 176伝承・出典未確認

    よく戦死せんししてくれた。これで世間せけんに申もうし訳わけが立たつ。

  177. 177伝承・出典未確認

    (どちらへ向むかうのかと聞きかれて)敵てきの方ほうへ。

  178. 178伝承・出典未確認

    してみせて 言いって聞きかせて させてみる

  179. 179伝承・出典未確認

    鉄道てつどう法ほうでは、猿さるは乗のせられない規則きそくだ。

  180. 180伝承・出典未確認

    敵を友にしてしまえば、それは敵を滅ほろぼしたことにならないだろうか。

  181. 181伝承・出典未確認

    困こまるほどにはしないが、勝手かって気きままもさせない。それが百姓ひゃくしょうたちへの慈悲じひである。

  182. 182伝承・出典未確認

    天てんの時とき・地ちの利り・人ひとの和わの三みっつの徳とくのうち、第だい一いちは人ひとの和わである。

  183. 183伝承・出典未確認

    私の人生が、私のメッセージだ。

  184. 184伝承・出典未確認

    何事なにごとも、終おわりと始はじめが食くい違ちがわないのがよい。道理どうりにかなっていれば、人ひとはみな従したがうものだ。

  185. 185伝承・出典未確認

    ご運うんのひらけさせ給たまうべき時ときが来きたのでござる。よくかんがえさせ給たまえ。

  186. 186伝承・出典未確認

    何事なにごとにも、工夫くふうと思案しあんと遠慮えんりょ(先さきを考かんがえること)を十じゅう倍ばいにもして気きをつかえ。

  187. 187伝承・出典未確認

    人ひとは城しろ、人ひとは石垣いしがき、人ひとは堀ほり、情なさけは味方みかた、仇あだは敵てきなり。

  188. 188伝承・出典未確認

    乃木のぎがあなた方かたの子弟していを殺ころしたにほかならず、その罪つみは割腹かっぷくしてでも謝罪しゃざいすべきですが、今いまはまだ死しすべき時ときではないので、他日たじつ、私わたくしが一命いちめいを国くにに捧ささげるときもあるでしょうから、そのとき乃木のぎが謝罪しゃざいしたものと思おもってください。

  189. 189伝承・出典未確認

    ワーテルローは私の40の勝利の記憶きおくを消し去るだろう。だが何ものにも消せないもの、永遠に生き続けるもの、それは私の民法典だ。

  190. 190伝承・出典未確認

    その時とき、お前まえの左手ひだりては何なんをしていた。

  191. 191伝承・出典未確認

    この者ものを殺ころしても、鶴つるは生いき返かえらぬ。

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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。

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