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御木本幸吉の肖像写真
出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」(https://www.ndl.go.jp/portrait/)

御木本幸吉の名言

御木本幸吉|1858〜1954年|日本|実業家(ミキモトの創業者)

志摩国鳥羽のうどん屋の長男に生まれ、行商などをしながら海産物の商売を始めた。天然の真珠が乱獲で減っていくのを見て真珠の養殖に挑み、1893年に半円真珠の養殖に成功、のちに真円真珠の養殖も実現させた。世界に養殖真珠を広めて「真珠王」と呼ばれ、日本の真珠産業の礎を築いた。96歳まで生きた。

のせている言葉:2こ(伝承・出典未確認 2)更新:2026-10-20

この人の名言の一覧(2こ)
  1. 世界中の女性の首を真珠でしめてご覧に入れます。
  2. あんた、よく来てくれました。ありがとう、ありがと…

それぞれの名言に、出典(どの本・手紙・演説か)と、確かさのしるし(出典あり伝承・出典未確認実は言っていない)をつけています。外国語の言葉は運営者が原文から訳しました。

1伝承・出典未確認#夢#挑戦#仕事
世界せかい中ちゅうの女性じょせいの首くびを真珠しんじゅでしめてご覧らんに入いれます。

出典:1905年、真珠養殖の研究が認められて明治天皇に拝謁した際の言葉として伝わる

出典についてWikipediaに載るが、出典は示されていない。当時の記録は確認できなかった。

意味と背景

まだ真珠の養殖が完成していない段階で、世界中の女性に真珠のネックレスをつけさせてみせる、と天皇の前で大見得を切ったとされる言葉。周りを慌てさせたが、のちに真円真珠の養殖を完成させ、本当に世界中に真珠を広めた。

座右の銘にするなら・面接での答え方

大きな夢を口に出して自分を追い込みたい人の座右の銘になります。面接では、目標を周りに宣言することで後に引けなくし、最後までやり遂げた経験を話して、夢を語るだけでなく実現させる人になりたいと伝えるとよいでしょう。

2伝承・出典未確認#感謝#心#言葉
あんた、よく来きてくれました。ありがとう、ありがとう。

出典:戦後、各地を巡幸した昭和天皇が御木本のもとを訪れた際、93歳の御木本がかけた言葉として伝わる

出典についてWikipediaに「言ったとされている」として載る。出典は示されていない。

意味と背景

天皇に向かって「あんた」と呼びかけ、心からの感謝を伝えたとされる言葉。神として扱われた天皇が「人間宣言」をした時代に、飾らない親しみで迎えた逸話として知られる。年を重ねても変わらない、御木本の気さくで人なつこい人柄が伝わる。

座右の銘にするなら・面接での答え方

相手の立場に関係なく、素直に感謝を伝えたい人に合う言葉です。面接では、お世話になった先生や先輩に、形式ばった言葉より自分の言葉で感謝を伝えるよう心がけている、と話す時の例として紹介できます。

人物の説明の参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/御木本幸吉

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