宝積(ほうじゃく)
出典:原敬の座右の銘として伝わる言葉
出典について盛岡市の広報(原敬没後100年の特集)に「原敬の座右の銘『宝積』」とあり、原が育った地区の本宮小・向中野小が校訓にしている。原自身がこの語をどこに書いたかの一次資料は確認できなかったが、地元自治体が座右の銘として紹介している。
意味と背景
仏教の言葉で、人に尽くして見返りを求めないこと、という意味。盛岡市の資料はそう説明している。地元の小学校では児童会のボランティア活動を「宝積活動」と呼び、ごみ拾いや雪かきを自主的に行っている。原の人柄を伝える言葉として親しまれている。
座右の銘にするなら・面接での答え方
見返りを求めずに人の役に立ちたい人の座右の銘です。面接では、地域の清掃ボランティアを続けてきた経験を話し、誰かに褒められるためでなく、自分が住む場所を良くしたい気持ちで動けることを大切にしている、と伝えるとよいでしょう。

山本五十六11こ
福沢諭吉14こ
吉田松陰14こ
渋沢栄一16こ
坂本龍馬11こ
上杉鷹山6こ
太宰治16こ
野口英世6こ