生き方の名言
どう生きるかを自分で選ぶための言葉。人と比べて苦しくなったときに、物差しを取り戻させてくれます。
453こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
大人とは、その赤子の心を失わざる者なり。
- 2出典あり
私が森へ行ったのは、思慮深く生きたかったからだ。人生の本質的な事実だけに向き合い、人生が教えるものを学べるかどうか確かめたかった。そして死ぬ時に、自分は生きていなかったと気づくことのないように。
- 3出典あり
じつにおくにのよふな所ニて、何の志ざしもなき所ニぐず/\して日を送ハ、実ニ大馬鹿ものなり。
- 4出典あり
現在に於て正しいことを行つたならば、人として立派なものであると信じて居るのである。
- 5出典あり
人が自分自身として何であるか、孤独の中でもついてきて、誰も与えることも奪うこともできないもの。それこそが、持ち物や他人の評価より大切である。
- 6出典あり
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。
- 7出典あり
その交際に害あるものは怨望より大なるはなし。
- 8出典あり
我々は生きねばならぬ、生きるために常に謀叛しなければならぬ、自己に対して、また周囲に対して。
- 9出典あり
わが国特有の天然風景は、わが国の曼陀羅ならん。
- 10出典あり
私たちは、四つの基本的な人間の自由の上に築かれた世界を目指す。言論と表現の自由、信仰の自由、欠乏からの自由、恐怖からの自由である。
- 11出典あり
企つ者は立たず、跨ぐ者は行かず。
- 12出典あり
石橋を叩いて渡る
- 13出典あり
私たちは次のことを自明の真理と信じる。すべての人は平等に造られ、創造主によって、奪うことのできない権利を与えられている。その中には、生命、自由、そして幸福の追求が含まれる。
- 14出典あり
世の人はわれをなにともゆはゞいへわがなすことはわれのみぞしる
- 15出典あり
念仏は行者のために非行非善なり。
- 16出典あり
名利に使われて、静かなるいとまなく、一生を苦しむるこそ愚かなれ。
- 17出典あり
他人から自由を奪おうとする者には、自分が自由を持つ資格もない。
- 18出典あり
一人ひとりが良くならなければ、より良い世界を築くことは望めません。
- 19出典あり
茶道とは、ありふれた日々のむさ苦しい事柄の中で、美しいものをあがめることから生まれた教えである。
- 20出典あり
恨みを抱く人々の中にあって、恨むことなく、私たちは実に楽しく生きよう。
- 21出典あり
かりにも偽りをせず、孝弟忠信にして正直たるべし。
- 22出典あり
どこにか「ほんとうに美しいもの」はないのか それが敵であつてもかまわない 及びがたくてもよい ただ在るといふことが分りさへすれば
- 23出典あり
運命に勝つより自分に勝ち、世界の秩序を変えるより自分の望みを変えるよう努めること。
- 24出典あり
人間は天使でも獣でもない。そして不幸なことに、天使のようにふるまおうとする者が獣のようにふるまってしまう。
- 25出典あり
光るもの、必ずしも金ならず。
- 26出典あり
人生に続く幸せはただ一つ、他人のために生きることだ。
- 27出典あり
よく過ごした一日が安らかな眠りをもたらすように、よく生きた一生は安らかな死をもたらす。
- 28出典あり
神を知る一番の方法は、たくさんのものを愛することだ。
- 29出典あり
私たちの最も立派な行いも、それを生んだ動機を世間に見られたら、恥ずかしく思うことが多いだろう。
- 30出典あり
梅の花一輪咲いても梅は梅
- 31出典あり
心即ち理なり。天下に又心外の事、心外の理有らんや。
- 32出典あり
煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずのこと皆もって空事たわごと、まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。
- 33出典あり
生きる術とは、まわりの状況に合わせて、自分を絶えず調え直していくことにある。
- 34出典あり
少しの一時的な安全を得るために、本質的な自由を手放す者は、自由にも安全にも値しない。
- 35出典あり
私は他人の意見に盲目的に従う方ではない。どんなに気に入った仮説でも、事実がそれに反すると分かれば、すぐに捨てるよう努めてきた。
- 36出典あり
人は、手放しておけるものが多いほど豊かである。
- 37出典あり
忍耐は美徳である。
- 38出典あり
備えあれば憂いなし
- 39出典あり
七つの社会的な罪。原則なき政治、労働なき富、良心なき快楽、人格なき知識、道徳なき商売、人間性なき科学、犠牲なき信仰。
- 40出典あり
我ら女子の身なりとも、国のためちょう念は死に抵るまでも已まざるべく。
- 41出典あり
教育の目的は、智徳併行にして人物養成の一点に止まれり。人才養成にあらず、人物養成の意なり。
- 42出典あり
長く生きることより、よく生きることを願いなさい。
- 43出典あり
他人を裁くより、自分を裁く方がずっと難しい。自分を正しく裁けたら、それは本当の賢者だ。
- 44出典あり
愛よりも、お金よりも、名声よりも、私に真実を与えてほしい。
- 45出典あり
何の分別もなく他人を迷信だと蔑む者も、また一種の迷信者であることを免れない。
- 46出典あり
いやしくも武人にして治平に偸安せんか、兵備の外観巍然たるも、あたかも砂上の楼閣のごとく、暴風一過たちまち崩倒するに至らん。
- 47出典あり
茶は一つの芸術作品であり、その最も気高い味わいを引き出すには名人の手がいる。
- 48出典あり
すべて眠りし女今ぞ目覚めて動くなる。
- 49出典あり
正義が力をつくると信じよう。その信念のもとに、最後まで自分の務めと信じることを果たす勇気を持とう。
- 50出典あり
最もひどい奴隷とは、暴君に支配される者ではなく、自分自身の無知と身勝手さと悪い習慣のとりこになっている者である。
- 51出典あり
同志社教育の目的は、皆、精神、活力あり、真誠の自由を愛し、もって邦家に尽くすべき人物を養成するを努むべき事。
- 52出典あり
一人でも多くの人を破滅から救うために、できることをすべきだ。
- 53出典あり
澹泊に非ざれば以て志を明らかにする無く、寧静に非ざれば以て遠きを致す無し。
- 54出典あり
ただ美しく柔和なる体、これ幽玄の本体なり。
- 55出典あり
たいていの人は他人である。その考えは誰かの意見で、その人生はものまねで、その情熱は引用なのだ。
- 56出典あり
人の短をいうことなかれ、己が長を説くことなかれ。物いえば唇寒し秋の風。
- 57出典あり
世の中で一番大事なことは、自分が自分のものであると知ることだ。
- 58出典あり
グッドセンスを待たない限り、如何なる幸福も得ることは出来ない。
- 59出典あり
善い人であり善い生活を送るとは、人から受け取る以上のものを人に与えることだ。
- 60出典あり
人間であるとは、まさに責任を持つことだ。
- 61出典あり
確かな信心は、もっとも確かな不動産である。
- 62出典あり
知らず、生まれ死ぬる人、いずかたより来たりて、いずかたへか去る。
- 63出典あり
功遂げて身退くは、天の道なり。
- 64出典あり
私が今していることは、これまでにしたどんなことよりも、ずっとずっと良いことだ。
- 65出典あり
ただただ我が良心を真理に照準して使用し、天より賦与するところの力を竭くして一生を終わらんと欲するのみ。
- 66出典あり
人間の偉大さを表す私の公式は「運命愛」だ。何ひとつ違ってほしいと望まないこと。必然を耐えるだけでなく、愛すること。
- 67出典あり
自ら反みて縮くんば、千万人といえども吾往かん。
- 68出典あり
正直は、知恵という本の第一章である。
- 69出典あり
良い行いは私たち自身を強くし、他の人にも良い行いを促す。
- 70出典あり
勇気とは、正しいことを行うことである。
- 71出典あり
神仏は尊い。しかし神仏を頼りにはしない。
- 72出典あり
自分を信じよ。どんな人の心も、その鉄の弦に共鳴して震える。
- 73出典あり
決して固くならない心と、決して疲れない気性と、決して人を傷つけない手を持てたら、それは誇っていいことだ。
- 74出典あり
ブルータス、悪いのは運命の星ではない。私たち自身が、人の下に甘んじているのだ。
- 75出典あり
他人のあとをついて行く者は、決してその人を追い越せない。自分の力でよいものを作れない者は、他人のものもうまく使えない。
- 76出典あり
君子は坦かに蕩蕩たり、小人は長えに戚戚たり。
- 77出典あり
私たちに感覚と理性と知性を授けた同じ神が、それらを使うことをやめさせ、それらで得られるはずの知識を別の方法で与えようとしたとは、私には信じる必要があるとは思えない。
- 78出典あり
自分の中に入り、自分の深みに降りていき、まず自分を知りなさい。
- 79出典あり
良心の全身に充満したる丈夫の起こり来たらん事を。
- 80出典あり
事大小と無く、正道を踏み至誠を推し、一事の詐謀を用ふ可からず。
- 81出典あり
私は、偏見にとらわれた人間であるより、逆説を語る人間でありたい。
- 82出典あり
不言実行
- 83出典あり
寛容とは何か。それは人間であることの特権である。私たちは皆、弱さと過ちでできている。互いの愚かさを許し合おう。それが自然の第一の法である。
- 84出典あり
夫れ唯だ争わず、故に尤め無し。
- 85出典あり
すべての国に対して信義と正義を守り、すべての国と平和と調和を育め。
- 86出典あり
真に理財に長ずる人は、よく集むると同時によく散ずるやうでなくてはならぬ。
- 87出典あり
それ三界は、ただ心一つなり。
- 88出典あり
元来人間は人に頼って生きるはずのものではない。自分の道は自分で開いて行かねばならぬ。
- 89出典あり
代々受け継がれてきた世の道に背かない。
- 90出典あり
自由を得るも又これを我儘に用ゆるの憂いあり。
- 91出典あり
人は皆、有用の用を知りて、無用の用を知る莫きなり。
- 92出典あり
愚かな一貫性は、小さな心に取りつく小鬼である。
- 93出典あり
宗教なき科学は足が不自由で、科学なき宗教は目が見えない。
- 94出典あり
得意時代だからとて気を緩さず、失意の時だからとて落胆せず、常操を以て道理を蹈み通すやうに心掛けて出ることが肝要である。
- 95出典あり
私たちの美徳は、たいていの場合、姿を変えた悪徳にすぎない。
- 96出典あり
人間は恋と革命のために生れて来たのだ。
- 97出典あり
政治は一部階級の独占たる迷夢より覚醒し、選挙権拡張をもって国民全体に国家維持の責任を負わすべし。
- 98出典あり
人生の冠であり栄光であるもの、それは品格である。
- 99出典あり
行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存候。
- 100出典あり
珍味の食に対すとも、八九分にてやむべし。十分に飽き満つるは後の禍あり。
- 101出典あり
人格を重んぜねばならぬ。負わさるる名は何でもいい。
- 102出典あり
およそ事を作すには、すべからく天に事うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。
- 103出典あり
念仏はまことに浄土に生まるるたねにてやはんべらん。また地獄におつべき業にてやはんべるらん。総じてもて存知せざるなり。
- 104出典あり
臣は本布衣、躬ら南陽に耕し、苟くも性命を乱世に全うせんとして、聞達を諸侯に求めず。
- 105出典あり
生きるとは、呼吸することではない。行動することだ。
- 106出典あり
一人称にてのみ物書かばや。われは女ぞ。
- 107出典あり
何事においても卑しくなるな。うそをつくな。残酷になるな。
- 108出典あり
跳ぶ前によく見よ。
- 109出典あり
過ぎたるは猶お及ばざるがごとし。
- 110出典あり
美は外界にはない、人間の心の衷にある。
- 111出典あり
わがこころのよくて殺さぬにはあらず。また害せじと思うとも、百人千人を殺すこともあるべし。
- 112出典あり
大巧は拙なるが若し。
- 113出典あり
わたしたちは正しいことを行うことで正しい人になり、節度あることを行うことで節度ある人になり、勇気あることを行うことで勇気ある人になる。
- 114出典あり
他人のために生きる人生だけが、生きる価値のある人生だ。
- 115出典あり
決して不正をしてはならない。不正をされても、仕返しに不正をしてはならない。
- 116出典あり
何よりも、自分自身に誠実であれ。そうすれば夜が昼に続くように、誰に対しても偽りを持てなくなる。
- 117出典あり
プラトンは友であり、アリストテレスも友である。だが、最大の友は真理である。
- 118出典あり
吟味されない人生は、人間にとって生きるに値しない。
- 119出典あり
摂生は本にして治療は末なり
- 120出典あり
鶏口となるも牛後となるなかれ
- 121出典あり
あの人はこの世の中に活きているあいだは、真面目なる生涯を送った人であるといわれるだけのことを、後世の人に遺したいと思います。
- 122出典あり
自分自身であることを貫け。決してまねをするな。
- 123出典あり
模範的国民とならんとすれば知識のみではいかぬ。道徳的人格を備えなければならぬ。
- 124出典あり
アーナンダよ、自分を島(灯明)とし、自分をよりどころとし、他をよりどころとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他をよりどころとせずに生きよ。
- 125出典あり
その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな
- 126出典あり
己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ。
- 127出典あり
ある人が仲間と歩調を合わせないのは、別の太鼓の音を聞いているからかもしれない。その人には、自分に聞こえる音楽に合わせて歩かせよう。
- 128出典あり
物を大切にする心は、いのちをはぐくみそだてる温床である。
- 129出典あり
急いで生きよ、ルキリウス。そして一日一日を、一つずつの人生と考えよ。
- 130出典あり
みずから新しくせんとする人が少なくなれば、国は老境に入ったのである。
- 131出典あり
本当の美しさは、不完全なものを心の中で完成させる人だけが見いだせる。
- 132出典あり
人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ。
- 133出典あり
大きな目標にも小さな目標にも、私はいつも真剣に取り組んできた。
- 134出典あり
それでも生きて居ればいひたい事はいひたいもので
- 135出典あり
自分の人格と、他のすべての人の人格の内にある人間性を、いつも同時に目的として扱い、決して単なる手段としてだけ扱わないように行為せよ。
- 136出典あり
人生の幸福人とは、自己の所有権に属する全財産を、自由に完全に利用し尽して、心残りなく死んで行く人を言うのである。
- 137出典あり
日の要求を義務として、それを果たして行く。
- 138出典あり
人間は自由なものとして生まれた。しかし、いたるところで鎖につながれている。
- 139出典あり
我必ずしも聖に非ず。彼必ずしも愚に非ず。共に是れ凡夫のみ。
- 140出典あり
わが顔があつた小さい鏡買う
- 141出典あり
人は、仲間の幸せのために働く度合いに応じて偉大になる。自分を見つける一番の方法は、人に尽くすことに自分を忘れることだ。
- 142出典あり
何になつても、人間らしい、正直な暮しをするつもりです。
- 143出典あり
幸いにして人間は牛や馬ではありません。自分で自分を向上させることのできるものです。
- 144出典あり
地球は、すべての人の必要を満たすには十分だが、すべての人の欲を満たすには足りない。
- 145出典あり
これがまあつひの栖か雪五尺
- 146出典あり
喫驚したいというのが僕の願なんです。
- 147出典あり
いつも正しいことをしなさい。そうすれば何人かは喜び、残りの人は驚くだろう。
- 148出典あり
写実は美術の最も一般的な道ではあるが、決して写実のみが美術ではない。
- 149出典あり
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた。
- 150出典あり
士魂にして商才が無ければならぬ。
- 151出典あり
私が自分の人生の主人公になるのか、それともその座を誰かに奪われるのか。それはこのページが明らかにするだろう。
- 152出典あり
人に異ならんと思い好める人は、必ず見劣りし、行末うたてのみはべれば。
- 153出典あり
狂気は個人にはまれだが、集団・党派・民族・時代においては普通のことだ。
- 154出典あり
人は気高くあれ、人を助け、善くあれ。それだけが、私たちの知るほかのすべての生き物と人間とを分けるのだから。
- 155出典あり
手に入れる前に、お金を使うな。
- 156出典あり
私は心の中でクリスマスを大切にし、一年中その気持ちを持ち続けるようにします。
- 157出典あり
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。
- 158出典あり
行動は言葉よりも雄弁である。
- 159出典あり
自分の中にある大きなものの小ささを感じられない人は、他人の中にある小さなものの大きさを見落としがちだ。
- 160出典あり
義を見て為ざるは、勇無きなり。
- 161出典あり
人々を苦しめている災いから皆が救われるのに必要なことは、恥ずかしいほど少ない。ただ、うそをつかなければよいのだ。
- 162出典あり
世に従えば身苦し。従わねば狂えるに似たり。
- 163出典あり
自分に対して完全に正直であることは、よい訓練になる。
- 164出典あり
人に死に方を教える者は、生き方を教えることになるだろう。
- 165出典あり
ただ自分は心を平らにして、この浮き沈みの流れの外に住むのがよいのだろう。
- 166出典あり
吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず。
- 167出典あり
運命は偶然よりも必然である。「運命は性格の中にある」と云う言葉は決して等閑に生まれたものではない。
- 168出典あり
真理はいつも単純さの中に見いだされるものであり、物事の多さや混乱の中にあるのではない。
- 169出典あり
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。
- 170出典あり
五千万の同胞が、ことごとく皇室を守る垣根となればよいのだ。
- 171出典あり
ただ生きているだけでは足りない。日の光と、自由と、小さな花が一輪なくては。
- 172出典あり
武蔵野の美はただその縦横に通ずる数千条の路を、当もなく歩くことによって始めて獲られる。
- 173出典あり
富貴も淫すること能わず、貧賤も移すこと能わず、威武も屈すること能わず。これをこれ大丈夫と謂う。
- 174出典あり
ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ
- 175出典あり
迷ったときは、本当のことを言いなさい。
- 176出典あり
志を立てて以て万事の源と為す。
- 177出典あり
定義することは、いつも限定することである。
- 178出典あり
人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。
- 179出典あり
困窮した人は自由な人ではない。飢えて職のない人々こそ、独裁が生まれる土壌になる。
- 180出典あり
エスがあったところに、自我がなるべきである。
- 181出典あり
うつし世を 神さりましし 大君の みあとしたひて 我はゆくなり
- 182出典あり
文明流にせよ
- 183出典あり
始めのうちに逆らう方が、終わりになってから逆らうよりやさしい。
- 184出典あり
徳とは、選ぶことにかかわる心の状態であり、わたしたちにとっての中間にある。
- 185出典あり
能ある鷹は爪を隠す
- 186出典あり
自分から虫けらになる者は、後で踏みつけられても文句は言えない。
- 187出典あり
三界は客舎の如し。
- 188出典あり
一身独立して一国独立する
- 189出典あり
生きることが楽しいのなら、死もまた同じ親方の手で作られたものなのだから、嫌がる理由はない。
- 190出典あり
友を得るただ一つの方法は、自分が友になることである。
- 191出典あり
神への最高の礼拝とは、人に尽くすことである。
- 192出典あり
徳は孤ならず、必ず隣有り。
- 193出典あり
人にして人を毛嫌いするなかれ。
- 194出典あり
国に尽くせる持ち場であれば、どんな持ち場も名誉あるものだ。
- 195出典あり
信は是れ義の本なり。事毎に信有れ。
- 196出典あり
国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして、我私すべき物にはこれ無く候
- 197出典あり
天下後世迄も信仰悦服せらるるものは、只是一箇の真誠也。
- 198出典あり
黄金律とは、黄金律など存在しないということだ。
- 199出典あり
自由とは責任のことだ。だから、たいていの人は自由を恐れる。
- 200出典あり
人皆心有り。心各執ること有り。
- 201出典あり
生きている限り、どう生きるかを学び続けなければならない。
- 202出典あり
至人は己無く、神人は功無く、聖人は名無し。
- 203出典あり
良くても悪くても、他人をねたむ心を持たない。
- 204出典あり
人、為さざること有りて、而る後に以て為すこと有るべし。
- 205出典あり
誰にでも礼儀正しく、しかし親しく付き合うのは少数の人とせよ。
- 206出典あり
すべての道はローマに通ず。
- 207出典あり
生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥し。
- 208出典あり
私は乃木希典であります。
- 209出典あり
専門の学問を学びますと、とかく考えが狭くなるような傾きがあります。……円満な婦人、すなわち all-round women となるよう心掛けねばなりません。
- 210出典あり
それはよく言ったものです。でも、私たちは自分たちの畑を耕さなければなりません。
- 211出典あり
だから、よく考えるよう努めよう。それが道徳の原理である。
- 212出典あり
正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである
- 213出典あり
死を逃れることは難しくない。はるかに難しいのは悪を逃れることだ。
- 214出典あり
口先で愛国心を唱えるのはやめて。
- 215出典あり
その人に善い心がなければ、いかに多く物事を知り、理屈を明らかにしたところで、何の益があろう。
- 216出典あり
最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。
- 217出典あり
金持ちのまま死ぬ者は、不名誉のうちに死ぬのである。
- 218出典あり
部屋の本質は、屋根と壁に囲まれた何もない空間にあるのであって、屋根や壁そのものにあるのではない。
- 219出典あり
親は刃をにぎらせて人を殺せとをしへしや、人を殺して死ねよとて二十四までをそだてしや。
- 220出典あり
道徳は便宜の異名である。
- 221出典あり
この世はすべて舞台。男も女もみな役者にすぎない。
- 222出典あり
神は死んでしまった! 神は死んだまま戻らない! しかも、神を殺したのは私たち自身なのだ!
- 223出典あり
マッチ一本を大切にする心は、太陽の恩恵を味解する。
- 224出典あり
モダンの美には「静」がない。
- 225出典あり
十歳にして死する者は十歳中自ら四時あり。二十は自ら二十の四時あり。
- 226出典あり
論語と算盤は、甚だ遠くして甚だ近いものである。
- 227出典あり
きみは、なつかせたものに対して、いつまでも責任がある。
- 228出典あり
私たちが小さな事で自分をさらけ出しすぎるのは、隠すほどの大きなものをほとんど持っていないからかもしれない。
- 229出典あり
ものを言うな。あなたが何者であるかが、いつもあなたの上にそびえ立ち、雷のように鳴り響くので、あなたが口で言う反対のことは聞こえない。
- 230出典あり
一日の3分の2を自分のために持たない者は、奴隷である。
- 231出典あり
虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きなん。
- 232出典あり
もののふの わざはいみじに 習ふとも やまと心は うごかすなゆめ
- 233出典あり
武人の一生は連綿不断の戦争にして、時の平戦によりその責務に軽重あるの理なし。
- 234出典あり
人のために賢くあるのは、自分のために賢くあるよりたやすい。
- 235出典あり
最も大切にすべきなのは、ただ生きることではなく、善く生きることだ。
- 236出典あり
児孫の為に美田を買はず
- 237出典あり
素朴さと善と真実のないところに、偉大さはない。
- 238出典あり
惻隠の心は、人皆これ有り。
- 239出典あり
生をあきらめ死をあきらむるは、仏家一大事の因縁なり。
- 240出典あり
巧言令色、鮮なきかな仁。
- 241出典あり
正しくないなら、するな。本当でないなら、言うな。
- 242出典あり
自分の手柄によらず、ただ父祖のおかげで、生まれながらに栄えある爵位を授けられることを、独立自尊の心を持つ者は恥とすべきだ。
- 243出典あり
よろずの事は頼むべからず。
- 244出典あり
西へ行く人をしたひて東行くわが心をば神やしるらむ
- 245出典あり
高山澹黙なれども禽獣労を告げずして投り帰く。深水言わざれども魚龍倦むことを憚らずして逐い赴く。
- 246出典あり
同志社は隆なるに従い、機械的に流るるの恐れあり。切にこれを戒慎すべき事。
- 247出典あり
学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。
- 248出典あり
踊る時は踊り、眠る時は眠る。
- 249出典あり
ローマにいる時はローマ人のようにせよ。
- 250出典あり
世界で一番高い王座に座っていても、座っているのは自分のお尻の上だ。
- 251出典あり
一つあれば事足る鍋の米をとぐ
- 252出典あり
民を殺すは国家を殺すなり。法を蔑にするは国家を蔑にするなり。皆自ら国を毀つなり。
- 253出典あり
外に拡がろうとするよりは、内を開発すべきであります。
- 254出典あり
私は当時「正直」の二字を理想として、俯仰天地に愧じざる生活をしたいという考えを有っていた。
- 255出典あり
人として生まれることは難しい。死すべき者が生きていることも難しい。正しい教えを聞くことも難しい。仏が世に現れることも難しい。
- 256出典あり
これらの人民は一国の良心とも謂うべき人々なり。
- 257出典あり
生活の理想は他人の指導に盲従してはならない。必ず自分の批判を経て全く自分の思想となったものを信頼せねばなりません。
- 258出典あり
変化こそが、ただ一つの永遠である。
- 259出典あり
良心という、胸の中の小さな天の火を、絶やさぬよう努めよ。
- 260出典あり
いわゆる良心を手腕に運用するの人物を出ださんことを勉めたりき。
- 261出典あり
怪物と戦う者は、自分が怪物にならないよう気をつけよ。深淵を長くのぞき込むとき、深淵もまたこちらをのぞき込んでいる。
- 262出典あり
彼の節なる者には間有りて、刀刃なる者には厚さ無し。厚さ無きを以て間有るに入る。恢恢乎として其の刃を遊ばすに必ず余地有り。
- 263出典あり
すべての悪をなさず、善いことを行い、自分の心を清めること。これが諸々の仏の教えである。
- 264出典あり
「天は自ら助くる者を助く」は、長年の人間の経験の結果を小さくまとめた、よく試された格言である。
- 265出典あり
事有れば武力を発揮し、事無ければこれを修養し、終始一貫その本分を尽くさんのみ。
- 266出典あり
金をできるだけ多く手に入れることや評判や名誉には気を配りながら、知恵や真実や、魂ができるだけ良くなることには気を配らず心も向けない。それを恥ずかしいと思わないのか。
- 267出典あり
人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう。
- 268出典あり
魚は水に飽かず。魚にあらざればその心を知らず。鳥は林をねがう。鳥にあらざればその心を知らず。
- 269出典あり
気力身体の衰えると否とは年齢の関係ではなく、修養の如何にありと信ずるのである。
- 270出典あり
文明は、人々が与えられるものではなく、人々に求められるものの上に築かれる。
- 271出典あり
吾、将に尾を塗中に曳かんとす。
- 272出典あり
不正をするか、不正をされるか、どちらかしかないなら、わたしは不正をするよりされるほうを選ぶ。
- 273出典あり
できないことは引き受けるな。そして約束は必ず守るよう気をつけよ。
- 274出典あり
足るを知れば辱められず、止まるを知れば殆うからず。
- 275出典あり
私は仮説をつくらない。
- 276出典あり
其の身正しければ、令せずして行わる。
- 277出典あり
人間が後世に遺すことができ、しかも誰にでも遺すことができる、利益ばかりあって害のない遺物がある。それは勇ましい高尚なる生涯であると思います。
- 278出典あり
西洋の開化(すなわち一般の開化)は内発的であって、日本の現代の開化は外発的である。
- 279出典あり
負けても道に順って負ければ、道に背いて勝ったより価値があるのである。
- 280出典あり
悪をなすのも自分、汚れるのも自分。悪をなさないのも自分、清まるのも自分。清いも汚れも自分しだいで、他人が他人を清めることはできない。
- 281出典あり
もし晴信(信玄)自身の行いや、法度に反することがあれば、身分の高い低いに関係なく、訴え出てよい。
- 282出典あり
自分の評判を大切にするなら、立派な人と付き合え。悪い仲間といるより、一人でいる方がましだ。
- 283出典あり
私は、これまで例がなく、これからもまねする人のいない仕事に取りかかる。自分と同じ人間たちに、ありのままの一人の人間を見せたいのだ。その人間とは、私である。
- 284出典あり
誠実は残る。
- 285出典あり
「ねえ公爵、あなたはいつか『美が世界を救う』と言ったそうですね?」
- 286出典あり
私にはもう妻が多すぎるほどいる。いつも私を苦しめてきたこの芸術がそれだ。そして私の子どもは、私が遺していく作品たちである。
- 287出典あり
人類こそが、私の仕事だったのだ。
- 288出典あり
一寸の虫にも五分の魂
- 289出典あり
枝葉より根元。
- 290出典あり
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
- 291出典あり
人の上座に据えられたって困りもしないが、下座に据えられたって困りもしません。
- 292出典あり
大人として成熟するとは、子どもの頃に遊びの中で持っていた真剣さを取り戻すことだ。
- 293出典あり
政治の技術とは、つまるところ、正直であるという技術である。
- 294出典あり
あなたに平和をもたらすことができるのは、あなた自身だけである。
- 295出典あり
大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
- 296出典あり
私たちの人生は、細かいことに切り刻まれて浪費されている。簡素に、簡素に、簡素に!
- 297出典あり
宝積(ほうじゃく)
- 298出典あり
白鳥の卵からかえったのなら、アヒル小屋で生まれたことなど何でもない。
- 299出典あり
苦しい日々は、それにかかった代償だけの価値があるだろう。もしそれが、私たちの本当の使命は人に世話を焼いてもらうことではなく、自分自身と仲間のために尽くすことだと教えてくれるなら。
- 300出典あり
静以て身を修め、倹以て徳を養う。
- 301出典あり
剛毅木訥、仁に近し。
- 302出典あり
人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを尽くして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。
- 303出典あり
才能は静けさの中で育ち、人格は世の中の流れの中で育つ。
- 304出典あり
肉体の死は何でもない。恐るべきは霊魂の死である。
- 305出典あり
君子は義に喩り、小人は利に喩る。
- 306出典あり
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ
- 307出典あり
惜福とはどういうものかというと、福を使い尽くし取り尽くしてしまわぬをいうのである。
- 308出典あり
善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人をや。
- 309出典あり
私を背きて公に向くは、是れ臣の道なり。
- 310出典あり
自己本位という四字をようやく考えて
- 311出典あり
まっすぐ立っているべきだ。人に支えられて立つのではなく。
- 312出典あり
誤りを犯すのは誰にでもあること。誤りに固執するのは愚か者だけだ。
- 313出典あり
人のほめ・そしりには、道理にちがえること多し。ことごとく信ずべからず。
- 314出典あり
独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諛うものなり。
- 315出典あり
心身の独立を全うし、自から其身を尊重して、人たるの品位を辱めざるもの、之を独立自尊の人と云ふ。
- 316出典あり
つまらない相手と争う者は、勝ったところで何も得られない。
- 317出典あり
過ちては則ち改むるに憚ること勿かれ。
- 318出典あり
豊かな運命より、やましくない良心の方がよい。
- 319出典あり
考えれば考えるほど、いつも新たに、ますます深い感嘆と畏敬で心を満たすものが二つある。私の上にある星空と、私の内にある道徳法則である。
- 320出典あり
国家人民の為に立たる君にして、君の為に立たる国家人民にはこれ無く候
- 321出典あり
負けるが勝ち
- 322出典あり
仏道をならうというは、自己をならうなり。自己をならうというは、自己をわするるなり。
- 323出典あり
心身の力を最も有効に使用するということは、簡単にいえば精力の最善活用と言うて良い。さらにこれを約言すれば、精力の善用ということもできる。
- 324出典あり
少なければ則ち得、多ければ則ち惑う。
- 325出典あり
人がみな同じ方角に向いて行く。それを横より見てゐる心。
- 326出典あり
財産の少ない人に尊厳を与えられるのは、模範的な品行だけである。
- 327出典あり
真の成功なるものは、己れの本心に背かず、己れの義務と思うことをまっとうするの一点に存する。
- 328出典あり
人はいつも、自分がこうなったのは境遇のせいだと言う。私は境遇など信じない。
- 329出典あり
未成年のままでいるのは、なんと楽なことか。
- 330出典あり
親鸞は父母の孝養のためとて、一返にても念仏申したることいまだそうらわず。
- 331出典あり
上善は水の若し。
- 332出典あり
私が他の人より優れているとは言わない。少なくとも、私は他の人とは違う。
- 333出典あり
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂
- 334出典あり
常在戦場
- 335出典あり
講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以て終始せよ。
- 336出典あり
落ちぶれた人を愚かだとあざけるのは恥ずかしいことだ。流れる水にも淵と瀬があるように、人の世に浮き沈みがないことなどあろうか。
- 337出典あり
この一日の身命は、尊ぶべき身命なり。
- 338出典あり
難しい問題を考えることが荷物運びのようなものなら、たくさんの馬が一頭より多く運ぶように、大勢の意見が一人に勝るだろう。だが考えることは走ることに似ていて、運ぶことには似ていない。一頭の名馬は、百頭の荷馬よりも速く走る。
- 339出典あり
武士道は独立した道徳の決まりとしては消えるかもしれない。しかしその力が地上から滅びることはない。
- 340出典あり
誰もが人類を変えようと考えるが、自分自身を変えようと考える人はいない。
- 341出典あり
貧弱ながら私の理想は私自身の建てたものです。
- 342出典あり
最も重い荷物は、生きることなく、ただ存在していることだ。
- 343出典あり
日蓮は何の宗の元祖にもあらず。
- 344出典あり
自分こそが自分の主である。ほかに誰が主であろうか。自分をよく整えた人は、得がたい主を得る。
- 345出典あり
誰かの重荷を軽くしてあげる人は、この世で役に立たない人ではない。
- 346出典あり
成功した人になろうとするな。価値ある人になろうとせよ。
- 347出典あり
道を得る者は助け多く、道を失う者は助け寡なし。
- 348出典あり
人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり。
- 349出典あり
吾日に吾が身を三省す。
- 350出典あり
一番よい仕返しは、相手と同じようにならないことだ。
- 351出典あり
私たちは世界を映す鏡にすぎない。自分自身を変えることができれば、世の中の傾向もまた変わるだろう。
- 352出典あり
人生行路唯有一耳
- 353出典あり
あり余る富は神聖な預かりものと考え、持ち主が生きているうちに社会のために使うべきである。
- 354出典あり
自助の精神は、個人のあらゆる本当の成長の根である。
- 355出典あり
余は石見人森林太郎として死せんと欲す。
- 356出典あり
啓蒙とは、人間が自分で招いた未成年の状態から抜け出すことである。
- 357出典あり
もし文明国と認められるために戦争の血なまぐさい栄光が要るのなら、私たちはむしろ野蛮人のままでいたい。私たちの芸術と理想にふさわしい敬意が払われる時を待とう。
- 358出典あり
老狐は塚をあとにせず、白亀は毛宝が恩を報ず。畜生すらかくのごとし。いわんや人倫をや。
- 359出典あり
己れを愛するは善からぬことの第一也。
- 360出典あり
彼に必要だった土地は、頭からつま先まで、わずか六フィートだった。
- 361出典あり
美しいものとともに生きた者だけが、美しく死ぬことができる。
- 362出典あり
才能は生まれつきのものだが、徳は養ってのちに身につくものである。
- 363出典あり
天網恢恢、疏にして失わず。
- 364出典あり
何があっても正直であろうと決心しなさい。正直な弁護士になれないと思うなら、弁護士にならずに正直であることを選びなさい。
- 365出典あり
士の行は質実にして欺かざるを以て要と為し、巧詐にして過を文るを以て恥と為す。
- 366出典あり
進歩する世界には、二種類の人がいる。今ある最善のものを受け取って楽しむ人と、より良いものを望んでそれを生み出そうとする人だ。
- 367出典あり
この世では、恨みに恨みで報いても、決して恨みは消えない。恨みを捨てることで、恨みは消える。これは永遠の真理である。
- 368出典あり
正直は最善の策である。
- 369出典あり
凡そ生まれて人たれば、宜しく人の禽獣に異なる所以を知るべし。
- 370出典あり
植福とは何であるかというに、我が力や情や智をもって、人世に吉慶幸福となるべき物質や、清趣や、知識を寄与することをいうのである。
- 371出典あり
生きることは、この世で最もまれなことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである。
- 372出典あり
人を頼めば身他の奴となり、人をはぐくめば心恩愛につかわる。
- 373出典あり
空飛ぶ鳥も土を忘れず。
- 374出典あり
僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。
- 375出典あり
本当のことを言っていれば、何も覚えておく必要はない。
- 376出典あり
転ばぬ先の杖
- 377出典あり
おもしろきこともなき世をおもしろく
- 378出典あり
巧詐は拙誠に如かず。
- 379出典あり
私は蟹は甲羅に似せて穴を掘るといふ主義で、渋沢の分を守るといふことを心掛けて居る。
- 380出典あり
私たちは、自分のためだけに生まれてきたのではない。
- 381出典あり
微笑もて正義を為せ!
- 382出典あり
人間は、生まれつきポリス(共同体)をつくる動物である。
- 383出典あり
入れものが無い両手で受ける
- 384出典あり
無実の人を罰するより、罪のある人を救ってしまう危険を冒す方がよい。
- 385出典あり
身を浅く思い、世を深く思う。
- 386出典あり
親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。
- 387出典あり
どうしようもないわたしが歩いてゐる
- 388出典あり
世はさだめなきこそいみじけれ。
- 389出典あり
われわれがこの世の中にあるあいだは、少しなりともこの世の中を善くして往きたいです。
- 390出典あり
聖霊の目的は、どうすれば天国へ行けるかを教えることであって、天がどう動くかを教えることではない。
- 391出典あり
自由とわがままとの界は、他人の妨げをなすとなさざるとの間にあり。
- 392出典あり
決心:なすべきことをしようと決心せよ。決心したことは必ずやり遂げよ。
- 393出典あり
私が求めているのは幸福だろうか? いや、私が求めているのは自分の仕事だ!
- 394出典あり
善い人とはどういう人かを論じるのは、もうやめよ。善い人であれ。
- 395出典あり
死ぬことは何でもない。生きていないことが恐ろしいのだ。
- 396出典あり
それ仏法遥かにあらず、心中にして即ち近し。真如外にあらず、身を棄てていずくんか求めん。
- 397出典あり
足のうら洗へば白くなる
- 398出典あり
文明とは道の普く行はるるを賛称せる言にして、宮室の壮厳、衣服の美麗、外観の浮華を言ふには非ず。
- 399出典あり
茶は薬として始まり、やがて飲み物になった。
- 400出典あり
それ人間の一心、万人ともに替われることなし。
- 401出典あり
アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ
- 402出典あり
死が訪れる時には、キャベツを植えている最中であってほしい。
- 403出典あり
我、事において後悔をせず。
- 404出典あり
人が人として社会生活を全うし、存続発展していくには、自他共栄の主義以外にはあるべきでない。
- 405出典あり
凡そ人の禍は多くは得意時代に萠すもので、得意の時は誰しも調子に乗るといふ傾向がある。
- 406出典あり
自分の中に神を、つまり美の理想を持ち、それに従う人は幸いである。芸術の理想、科学の理想、祖国の理想、福音の徳の理想を。
- 407出典あり
一という文字をだに書きわたしはべらず。
- 408伝承・出典未確認
如水、すなわち水の如し。
- 409伝承・出典未確認
わたしがあなたと争うのは弓矢(戦い)であって、米びつ(暮らし)ではない。
- 410伝承・出典未確認
最も大切なことが、最もどうでもいいことに左右されてはならない。
- 411伝承・出典未確認
長官、武士の情けです。
- 412伝承・出典未確認
凡人は小さな欲を持ち、聖人は大きな欲を持つ。
- 413伝承・出典未確認
世間は虚仮、唯だ仏のみ是れ真なり。
- 414伝承・出典未確認
茶の湯とは、ただ湯をわかし茶をたてて、飲むばかりなることと知るべし。
- 415伝承・出典未確認
魚と客は、三日たつと臭くなる。
- 416伝承・出典未確認
花は野にあるように。
- 417伝承・出典未確認
本当の愛国心とか勇気とかいうものは、肩をそびやかしたり、目を怒らしたりするようなものではない。
- 418伝承・出典未確認
仁に過ぐれば弱くなる。義に過ぐれば固くなる。礼に過ぐれば諂いとなる。智に過ぐれば嘘をつく。信に過ぐれば損をする。
- 419伝承・出典未確認
道徳のない経済は罪悪であり、経済のない道徳は寝言である。
- 420伝承・出典未確認
我、人に媚びず、富貴を望まず。
- 421伝承・出典未確認
死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。
- 422伝承・出典未確認
信濃一国などで裏切るような者だと思ったか。
- 423伝承・出典未確認
この学校に規則はいらない。「紳士であれ(Be gentleman)」の一言で十分だ。
- 424伝承・出典未確認
西郷軍に身を投じただろう。
- 425伝承・出典未確認
できることをすべてやるのが人間だ。やりたいことをすべてやれるなら、それは神だろう。
- 426伝承・出典未確認
名声を得るために寄付をするのではなく、陰徳でなくてはならない。
- 427伝承・出典未確認
すべての人を一時的にだますことはできるし、一部の人をずっとだますこともできる。だが、すべての人をずっとだまし続けることはできない。
- 428伝承・出典未確認
則天去私
- 429伝承・出典未確認
男性の真の協力者にして、対等の地位に立つ。
- 430伝承・出典未確認
自助・共助・扶助
- 431伝承・出典未確認
気がつけば多数派の側にいる。そんな時は立ち止まって考え直す時だ。
- 432伝承・出典未確認
何事も、終わりと始めが食い違わないのがよい。道理にかなっていれば、人はみな従うものだ。
- 433伝承・出典未確認
下田家は一代で絶家とすること。
- 434伝承・出典未確認
常識とは、18歳までに身につけた偏見の寄せ集めにすぎない。
- 435伝承・出典未確認
あなたがたのキリストは好きだ。だが、あなたがたキリスト教徒は好きではない。キリスト教徒はキリストに似ていないから。
- 436伝承・出典未確認
苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。
- 437伝承・出典未確認
私の人生が、私のメッセージだ。
- 438伝承・出典未確認
逃げない、会おう。
- 439伝承・出典未確認
わが心光明なり、また何をか言わん。
- 440伝承・出典未確認
人生を通じて、足を正しい場所に置くよう心がけなさい。そして、しっかり立ちなさい。
- 441伝承・出典未確認
曇りなき心の月を先だてて、浮世の闇を照らしてぞ行く。
- 442伝承・出典未確認
うそをつく人は心が清くない。そんな人に、澄んだスープは作れない。
- 443伝承・出典未確認
人柄は木のようなもので、評判はその影のようなものだ。影は私たちがどう思うかであり、木こそが本物だ。
- 444伝承・出典未確認
為政清明(政治を行う者は、清く明らかであれ)。堅忍不抜(がまん強く、心を動かさない)。
- 445伝承・出典未確認
倹約の仕方は、不自由を忍ぶにあり。
- 446伝承・出典未確認
およそ侍たる者は、信と義の二つを忘れてはならない。
- 447伝承・出典未確認
うらを見せおもてを見せて散るもみじ
- 448伝承・出典未確認
ほかの人々は食べるために生きているが、わたしは生きるために食べる。
- 449伝承・出典未確認
われは日本のために、日本は世界のために、世界はキリストのために、そしてすべては神のために。
- 450伝承・出典未確認
だいたいは、地のままにしておけば体も骨も健やかである。紅もおしろいも塗らずとも、おのずから風流である。
- 451伝承・出典未確認
諸君、私は諸君の兄弟を多く殺した乃木であります。
- 452伝承・出典未確認
よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも、魂は東の君やまもらむ。
- 453伝承・出典未確認
丸くとも一かどあれや人心あまりまろきはころびやすきぞ
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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。






































































































































