我、事において後悔をせず。
出典:「独行道」(正保2年=1645年5月12日、寺尾孫之丞あて)
出典について死の一週間前に書いたとされる自筆の「独行道」21か条の一つ。自筆の巻物が熊本県立美術館にあり、熊本県の重要文化財(Wikisource・日本語版Wikipedia)。原文の「おゐて」「せす(せず)」は当時の書き方。
意味と背景
自分のしたことについて、後になってくよくよ悔やまない、という意味。悔いが残らないように一つ一つの行いに全力を尽くす、という覚悟とも読める。死を前にした武蔵が、自分の生き方を振り返って書いた言葉として重みがある。
座右の銘にするなら・面接での答え方
「決める前にはとことん考え、決めた後は振り返っても後悔はしないと決めています。転職もそうやって決めました」と、決断と覚悟の話にすると、武蔵の言葉が自分の生き方として伝わる。

山本五十六11こ
福沢諭吉14こ
吉田松陰14こ
渋沢栄一16こ
坂本龍馬11こ
上杉鷹山6こ
太宰治16こ
野口英世6こ