人生の名言
生きることそのものについて、偉人たちが残した言葉。迷ったときに立ち止まって読みたい言葉を集めました。
378こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
最も大切にすべきなのは、ただ生きることではなく、善く生きることだ。
- 2出典あり
運命前定は一半だけ真実の事実でして、全部運命は前定しているものだなぞと思っては、確かにそれは間違いです。
- 3出典あり
私たちは、自分のためだけに生まれてきたのではない。
- 4出典あり
私たちの知っている葉ちゃんは、とても素直で、よく気がきいて、あれでお酒さえ飲まなければ、いいえ、飲んでも、……神様みたいないい子でした
- 5出典あり
うしろすがたのしぐれてゆくか
- 6出典あり
三界の狂人は狂せることを知らず。四生の盲者は盲なることを識らず。
- 7出典あり
生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥し。
- 8出典あり
滅びるね
- 9出典あり
成功や失敗の如きは、唯丹精した人の身に残る糟粕のやうなものである。
- 10出典あり
うんのわるいものハふろよりいでんとして、きんたまをつめわりて死ぬるものもあり。
- 11出典あり
人が生きているのは、この今という、ほんの一瞬だけだ。
- 12出典あり
天地悠々の感、人間存在の不思議の念などが心の底からわいて来るのは自然のことだろうと思う。
- 13出典あり
ああ 人生はどこを向いても いちめんに麦のながれるやうで 遠く田舎のさびしさがつづいてゐる。
- 14出典あり
行く春や鳥啼き魚の目は泪
- 15出典あり
この世で確かなものは、死と税金のほかには何もない。
- 16出典あり
このまま生き続けるか、ここで終わるか――そこが問題なのだ。
- 17出典あり
七十に近き春にぞあいの浦、九十九島をいきの松原。
- 18出典あり
墓のうらに廻る
- 19出典あり
純粋で完全な悲しみは、純粋で完全な喜びと同じく、ありえない。
- 20出典あり
目出度さもちう位なりおらが春
- 21出典あり
しぐるるや死なないでゐる
- 22出典あり
世界という大きな書物。
- 23出典あり
それでも生きて居ればいひたい事はいひたいもので
- 24出典あり
吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず。
- 25出典あり
人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ。
- 26出典あり
生きる術とは、まわりの状況に合わせて、自分を絶えず調え直していくことにある。
- 27出典あり
うつし世を 神さりましし 大君の みあとしたひて 我はゆくなり
- 28出典あり
わたしたちは美しい夢を見たのです。それだけのことです。
- 29出典あり
人生は、退屈するには百倍も短すぎるのではないか?
- 30出典あり
私たちに与えられた時間が短いのではない。多くを無駄にしているのだ。人生は十分に長い。
- 31出典あり
年老いた身に、財宝や領地を持とうという心はない。
- 32出典あり
運命は偶然よりも必然である。「運命は性格の中にある」と云う言葉は決して等閑に生まれたものではない。
- 33出典あり
若者は何でも許されるのに、自分を何一つ許さない。年寄りは自分を何でも許すのに、何一つ許されない。
- 34出典あり
茶は薬として始まり、やがて飲み物になった。
- 35出典あり
愛するものが死んだ時には、自殺しなけあなりません。……けれどもそれでも、業が深くて、なほもながらふことともなつたら、奉仕の気持に、なることなんです。
- 36出典あり
音楽がなければ、人生は誤りだろう。
- 37出典あり
自分の長所とするところ、短所とするところを精細に比較考察し、其の最も長ずる所に向うて志を定めるが可い。
- 38出典あり
彼に必要だった土地は、頭からつま先まで、わずか六フィートだった。
- 39出典あり
ただただ我が良心を真理に照準して使用し、天より賦与するところの力を竭くして一生を終わらんと欲するのみ。
- 40出典あり
一身独立して一国独立する
- 41出典あり
一羽のツバメが春をもたらすのではない。一日でもない。
- 42出典あり
死は一切を打ち切る重大事件なり。いかなる官憲威力といえども、これに反抗することを得ずと信ず。
- 43出典あり
ただ芸術だけが、私を引き止めた。自分の中にあると感じるものをすべて生み出すまでは、この世を去ることなど不可能に思えた。
- 44出典あり
真理を求める者は、一生に一度は、できる限りすべてのことを疑ってみなければならない。
- 45出典あり
目指す港を持たない者には、どんな風も追い風にならない。
- 46出典あり
はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る
- 47出典あり
三千年の歴史から学ぶことを知らない者は、暗闇の中で未熟なまま、その日暮らしを続けるがよい。
- 48出典あり
人間には、いつまでも生き続ける魂がある。体が土に返った後も生きている魂が。
- 49出典あり
如此ニシテ二十年前ノ肥田沃土ハ今ヤ化シテ黄茅白葦満目惨憺ノ荒野ト為レリ。
- 50出典あり
人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て、滅せぬ者のあるべきか。
- 51出典あり
人身うること難し、仏法あうことまれなり。
- 52出典あり
土の上に生れ、土の生むものを食うて生き、而して死んで土になる。我儕は畢竟土の化物である。
- 53出典あり
まつすぐな道でさみしい
- 54出典あり
まず自分に問いなさい。「自分の学びのために何をしたか」と。そして進むにつれて問いなさい。「自分の国のために何をしたか」と。
- 55出典あり
一万年も生きるかのようにふるまうな。
- 56出典あり
人間は百二十五歳までの寿命をもっておるというのが我輩予ての説である。
- 57出典あり
こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ
- 58出典あり
災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。
- 59出典あり
小諸なる古城のほとり、雲白く遊子悲しむ。
- 60出典あり
クリトン、アスクレピオスに鶏を一羽借りている。返しておいてくれ。忘れないように。
- 61出典あり
人の幸福は生きることにあり、生きることは働くことにある。
- 62出典あり
人間万事塞翁が馬
- 63出典あり
道の道とすべきは、常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。
- 64出典あり
十歳にして死する者は十歳中自ら四時あり。二十は自ら二十の四時あり。
- 65出典あり
世界は移り変わり、人生は思いなしである。
- 66出典あり
それは私たちの人生と同じだ。大した価値はないかもしれないが、私たちが持っているもののすべてである。
- 67出典あり
何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。
- 68出典あり
世に従えば身苦し。従わねば狂えるに似たり。
- 69出典あり
若いうちを楽しみなさい!
- 70出典あり
信じてほしい。人生から最大の実りと喜びを刈り取る秘訣は、危険に生きることだ!
- 71出典あり
爾霊山は険なれども豈攀じ難からんや。男子功名克艱を期す。鉄血山を覆いて山形改まる。万人斉しく仰ぐ爾霊山。
- 72出典あり
生きることは、この世で最もまれなことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである。
- 73出典あり
大という字を百あまり 砂に書き 死ぬことをやめて帰り来れり
- 74出典あり
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた。
- 75出典あり
大人として成熟するとは、子どもの頃に遊びの中で持っていた真剣さを取り戻すことだ。
- 76出典あり
迂を以て直と為し、患を以て利と為す。
- 77出典あり
虫が鳴いてる いま ないておかなければ もう駄目だというふうに鳴いてる しぜんと 涙がさそわれる
- 78出典あり
「今日は何もしなかった」「なんだって、生きたではないか。それこそが一番大切で、一番立派な仕事なのだ」
- 79出典あり
私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽が当るようです。
- 80出典あり
煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずのこと皆もって空事たわごと、まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておわします。
- 81出典あり
凡そ生まれて人たれば、宜しく人の禽獣に異なる所以を知るべし。
- 82出典あり
茶道とは、ありふれた日々のむさ苦しい事柄の中で、美しいものをあがめることから生まれた教えである。
- 83出典あり
お金とは鋳造された自由である。だから自由をすっかり奪われた者にとって、お金は十倍も尊い。
- 84出典あり
さあ、修行者たちよ、お前たちに告げよう。すべての作られたものは滅びゆく。怠ることなく努めよ。
- 85出典あり
もう去る時が来た。わたしは死ぬために、あなたたちは生きるために。
- 86出典あり
私も年老いてからギリシャ語を学んだ。
- 87出典あり
東山 弓張月は てらせども むかしの城は いまくさの原
- 88出典あり
鉄鉢の中へも霰
- 89出典あり
武士道は独立した道徳の決まりとしては消えるかもしれない。しかしその力が地上から滅びることはない。
- 90出典あり
大きな財産のあるところには、必ず大きな不平等がある。
- 91出典あり
成功した人になろうとするな。価値ある人になろうとせよ。
- 92出典あり
第三次世界大戦がどんな武器で戦われるかは知らない。だが第四次世界大戦は、棒と石で戦われるだろう。
- 93出典あり
ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。
- 94出典あり
森で道に迷った旅人は、あちこちさまよってはいけないし、一か所に止まってもいけない。同じ方向へできるだけまっすぐ歩き続けるべきだ。
- 95出典あり
大多数の人間は、静かな絶望の生活を送っている。
- 96出典あり
郵便局といふものは、港や停車場と同じやうに、人生の遠い旅情を思はすところの、魂の永遠ののすたるぢやだ。
- 97出典あり
月天心貧しき町を通りけり
- 98出典あり
大人とは、その赤子の心を失わざる者なり。
- 99出典あり
大器晩成
- 100出典あり
「すべては良くなっていくのだから、すべては良い」が私の座右の銘となり、本当の心の支えとなった。
- 101出典あり
分け入つても分け入つても青い山
- 102出典あり
そうでなければならないか? そうでなければならない!
- 103出典あり
自分が何を探しているのか分かっているのは、子どもたちだけだ。
- 104出典あり
三界は客舎の如し。
- 105出典あり
顧えば女性の身の自ら揣らず、年少くして民権自由の声に狂し、行途の蹉跌再三再四。
- 106出典あり
逝く者は斯くの如きか、昼夜を舎かず。
- 107出典あり
地上の楽園とは、私が今いるところである。
- 108出典あり
それは最良の時代であり、最悪の時代でもあった。知恵の時代であり、愚かさの時代でもあった。
- 109出典あり
生きて学べ。
- 110出典あり
時に古今の差なく、国に東西の別はない、観じ来れば、人間は始終同じ事を繰り返して居るばかりだ。
- 111出典あり
川で手に触れる水は、過ぎ去った水の最後であり、これから来る水の最初である。現在という時もそれと同じだ。
- 112出典あり
智識、財産、自由、良心の働きを養生する事。この内一も欠くべからざる事、恰も卓の四脚あるが如し。
- 113出典あり
人間と云ものハ世の中のかきがらの中ニすんでおるものであるわい、おかし/\。
- 114出典あり
人生の最初の40年は本文を与え、続く30年はその注釈を与えてくれる。
- 115出典あり
この生の孤立を感じて堪え難いほどの哀情を催して来る。その時僕の主我の角がぼきり折れてしまって、なんだか人懐かしくなって来る。
- 116出典あり
死んで朽ちたらすぐ忘れられたくないなら、読む価値のあるものを書くか、書く価値のあることをせよ。
- 117出典あり
他人のために生きる人生だけが、生きる価値のある人生だ。
- 118出典あり
ただ、一さいは過ぎて行きます。
- 119出典あり
人は誰でも、人間というものの姿をまるごと備えている。
- 120出典あり
人間は、何にでも慣れる生き物だ。これこそ人間の最もよい定義だと私は思う。
- 121出典あり
ある物の値段とは、それと引き換えに差し出さねばならない「人生」の量である。
- 122出典あり
旅に病んで夢は枯野をかけめぐる
- 123出典あり
世界は実に我輩の大学校である。
- 124出典あり
人生行路唯有一耳
- 125出典あり
翁が初一念には、この学今時のごとく盛んになり、かく開くべしとは、かつて思いよらざりしなり。
- 126出典あり
人の希望は初め漠然として大きく後漸く小さく確実になるならひなり。
- 127出典あり
人間は謎である。それは解き明かさねばならない。一生かけて解き続けたとしても、時間をむだにしたと言ってはならない。
- 128出典あり
あなたの人生がどんなに貧しくても、それに向き合って生きなさい。避けたり、悪口を言ったりしてはいけない。
- 129出典あり
人生を愛しているか。それなら時間を無駄にしてはいけない。人生は時間でできているのだから。
- 130出典あり
ルキリウスよ、ほかのものはすべて他人のものだ。時間だけが私たちのものである。
- 131出典あり
楽しめる時に、楽しんでおけばよかった!
- 132出典あり
この世のなごり、夜もなごり。死にに行く身をたとうれば、あだしが原の道の霜。一足ずつに消えて行く、夢の夢こそあわれなれ。
- 133出典あり
成敗は実に世の眼には見えないものである。
- 134出典あり
我輩もまた日本の青年である。年齢をいくつ取ったって青年の意気に変りはない。
- 135出典あり
地獄とは何か。私はこう考える。「もはや愛することができないという苦しみ」である。
- 136出典あり
同じく不運に泣くほどならば、原田の妻で大泣きに泣け。
- 137出典あり
年は時と馳せ、意は日と去り、遂に枯落を成す。
- 138出典あり
変化こそが、ただ一つの永遠である。
- 139出典あり
人生はただ歩き回る影法師、哀れな役者だ。
- 140出典あり
大きな目標に近づいた時には、「自分はできることをやった」と言える資格を持っていなければならない。
- 141出典あり
今置く霜は明日消ゆる。
- 142出典あり
死期はついでを待たず。死は前よりしも来らず、かねて後ろに迫れり。
- 143出典あり
忘れ得ぬ人は必ずしも忘れてかなうまじき人にあらず。
- 144出典あり
おもしろきこともなき世をおもしろく
- 145出典あり
この一日の身命は、尊ぶべき身命なり。
- 146出典あり
知らず、生まれ死ぬる人、いずかたより来たりて、いずかたへか去る。
- 147出典あり
愛は死を妨げる。愛は命だ。私が理解することはすべて、愛するからこそ理解できる。
- 148出典あり
時は逝く、何時しらず柔らかに影してぞゆく、時は逝く、赤き蒸汽の船腹の過ぎゆくごとく。
- 149出典あり
世はさだめなきこそいみじけれ。
- 150出典あり
下人の行方は、誰も知らない。
- 151出典あり
心身の独立を全うし、自から其身を尊重して、人たるの品位を辱めざるもの、之を独立自尊の人と云ふ。
- 152出典あり
歴史は時代の証人であり、真実の光、記憶の命、人生の教師である。
- 153出典あり
私は、まだこんなに若いのに、明日はもうこの世にいないかもしれないと考えずに床につくことは、一度もありません。
- 154出典あり
よろずの事は頼むべからず。
- 155出典あり
若松の わがふるさとに 来て見れば さきだつものは なみだ成けり
- 156出典あり
ああここにおれの進むべき道があった!ようやく掘り当てた!
- 157出典あり
人は生きている間は、向上進歩の望みを捨てることはできぬものであります。
- 158出典あり
人生というのは、たくさんの別れをつなぎ合わせてできているものなんだ。
- 159出典あり
病床六尺、これが我世界である。
- 160出典あり
コレデオシマイ
- 161出典あり
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂
- 162出典あり
花は愛惜に散り、草は棄嫌に生うるのみなり。
- 163出典あり
これがまあつひの栖か雪五尺
- 164出典あり
月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。
- 165出典あり
あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ
- 166出典あり
茶道は本質的に「不完全なもの」を尊ぶ心であり、人生という思いどおりにならないものの中で、できることを何かなしとげようとする、やさしい試みである。
- 167出典あり
私の上に降る雪は 真綿のやうでありました
- 168出典あり
其頃目に触れたくだらない本が、今尚ほかすかに幾らかの印象を残してゐるのみでなく、私の過去数十年間の仕事に、始終何等かの影響を及ぼしてゐたやうに思はれるから、おそろしい。
- 169出典あり
私は死ぬ前にたった一人で好いから、他を信用して死にたいと思っている。
- 170出典あり
自由とわがままとの界は、他人の妨げをなすとなさざるとの間にあり。
- 171出典あり
運命がカードを配り、私たちがそれで勝負する。
- 172出典あり
天下後世迄も信仰悦服せらるるものは、只是一箇の真誠也。
- 173出典あり
美しいものとともに生きた者だけが、美しく死ぬことができる。
- 174出典あり
すべての道はローマに通ず。
- 175出典あり
残念だ、残念だ、遅すぎた!
- 176出典あり
ホラホラ、これが僕の骨だ、生きてゐた時の苦労にみちた あのけがらはしい肉を破つて、しらじらと雨に洗はれ、ヌックと出た、骨の尖。
- 177出典あり
人生の幸福人とは、自己の所有権に属する全財産を、自由に完全に利用し尽して、心残りなく死んで行く人を言うのである。
- 178出典あり
人間の偉大さを表す私の公式は「運命愛」だ。何ひとつ違ってほしいと望まないこと。必然を耐えるだけでなく、愛すること。
- 179出典あり
落ちぶれた人を愚かだとあざけるのは恥ずかしいことだ。流れる水にも淵と瀬があるように、人の世に浮き沈みがないことなどあろうか。
- 180出典あり
生きる「なぜ」を持っている人は、ほとんどどんな「いかに」にも耐えられる。
- 181出典あり
けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。
- 182出典あり
大磯の 岩にくだけし しらなみも 玉とかがやく 世にこそありけれ
- 183出典あり
お金だけが絶対的な善である。お金は特定の欲求ではなく、欲求そのものに応えるからだ。
- 184出典あり
私にはわからない…
- 185出典あり
定めなき浮世に候えば、一日先は知れず候。我々事などは、浮世にあるものとは思し召し候まじく候。
- 186出典あり
あの人はこの世の中に活きているあいだは、真面目なる生涯を送った人であるといわれるだけのことを、後世の人に遺したいと思います。
- 187出典あり
おい地獄さ行ぐんだで!
- 188出典あり
人は努力しているかぎり、迷うものだ。
- 189出典あり
馬上少年過ぐ、世平らかにして白髪多し。残躯天の赦す所、楽しまずして是を如何せん。
- 190出典あり
人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのは莫迦莫迦しい。重大に扱わなければ危険である。
- 191出典あり
最も長く生きた人とは、最も多くの年を数えた人ではなく、最も深く人生を感じた人である。
- 192出典あり
大切なのは行いそのものより、その過程だった。完成したことより、完成させていくことこそが肝心だったのである。
- 193出典あり
おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな
- 194出典あり
薪は灰となる。さらにかえりて薪となるべきにあらず。
- 195出典あり
念仏はまことに浄土に生まるるたねにてやはんべらん。また地獄におつべき業にてやはんべるらん。総じてもて存知せざるなり。
- 196出典あり
それはよく言ったものです。でも、私たちは自分たちの畑を耕さなければなりません。
- 197出典あり
白梅に明くる夜ばかりとなりにけり
- 198出典あり
少くして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。
- 199出典あり
いたずらに百歳生けらんは、恨むべき日月なり。
- 200出典あり
善きも悪しきも、世に経る人のありさまの、見るにも飽かず聞くにもあまることを、後の世にも言い伝えさせまほしき節々を、心に籠めがたくて、言いおき始めたるなり。
- 201出典あり
昨夜は嵐。
- 202出典あり
余は石見人森林太郎として死せんと欲す。
- 203出典あり
汚れつちまつた悲しみに 今日も小雪の降りかかる
- 204出典あり
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。
- 205出典あり
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
- 206出典あり
世に罪深き人を問わば、妾は実にその随一ならん、世に愚鈍なる人を求めば、また妾ほどのものはあらざるべし。
- 207出典あり
ただ眼前の利のみを見る。何ぞ地獄の火を知らん。
- 208出典あり
死んだ人の命は、生きている人の記憶の中にある。
- 209出典あり
是非に及ばず。
- 210出典あり
昔者、荘周夢に胡蝶と為る。知らず、周の夢に胡蝶と為るか、胡蝶の夢に周と為るか。
- 211出典あり
生きるとは、呼吸することではない。行動することだ。
- 212出典あり
人として生まれることは難しい。死すべき者が生きていることも難しい。正しい教えを聞くことも難しい。仏が世に現れることも難しい。
- 213出典あり
人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称し難い。しかし兎に角一部を成している。
- 214出典あり
旅することは、生きることだ。
- 215出典あり
私が森へ行ったのは、思慮深く生きたかったからだ。人生の本質的な事実だけに向き合い、人生が教えるものを学べるかどうか確かめたかった。そして死ぬ時に、自分は生きていなかったと気づくことのないように。
- 216出典あり
禍は福の倚る所、福は禍の伏す所。
- 217出典あり
咳をしても一人
- 218出典あり
神は死んでしまった! 神は死んだまま戻らない! しかも、神を殺したのは私たち自身なのだ!
- 219出典あり
太陽と死は、じっと見つめることができない。
- 220出典あり
人生のよりよい部分は、友情でできている。
- 221出典あり
生きている限り、どう生きるかを学び続けなければならない。
- 222出典あり
花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。
- 223出典あり
人生は決して平原ではない。山もあれば谷もあり、川もあり、坂もあり、峠もある。
- 224出典あり
ただ過ぎに過ぐるもの。帆かけたる舟。人の齢。春、夏、秋、冬。
- 225出典あり
憂患に生き、安楽に死す。
- 226出典あり
肉がやせて来る太い骨である
- 227出典あり
経験は最良の教師である。
- 228出典あり
人に死に方を教える者は、生き方を教えることになるだろう。
- 229出典あり
人生は自転車に乗るようなものだ。倒れずにいるには、走り続けなければならない。
- 230出典あり
私が自分の人生の主人公になるのか、それともその座を誰かに奪われるのか。それはこのページが明らかにするだろう。
- 231出典あり
思へば遠く来たもんだ 十二の冬のあの夕べ 港の空に鳴り響いた 汽笛の湯気は今いづこ
- 232出典あり
人生を、その意味よりも先に愛せ。
- 233出典あり
とはいへ環境の闇を突破すべき、どんな力がそこにあるか。歯がみてこらへよ。こらへよ。こらへよ。
- 234出典あり
たえず努力して励む者を、私たちは救うことができる。
- 235出典あり
死は、よく考えてみれば、私たちの人生の本当の最終目的なのですから、私はこの数年、人間のこの真の最良の友とすっかり親しくなりました。
- 236出典あり
私の人生は、美しいおとぎ話だ。豊かで、幸せに満ちている。
- 237出典あり
浮世の月見過ごしにけり末二年
- 238出典あり
私は過去の歴史より、未来の夢の方が好きだ。
- 239出典あり
死が訪れる時には、キャベツを植えている最中であってほしい。
- 240出典あり
よく過ごした一日が安らかな眠りをもたらすように、よく生きた一生は安らかな死をもたらす。
- 241出典あり
露の世は露の世ながらさりながら
- 242出典あり
門閥制度は親の敵で御座る。
- 243出典あり
幸福感というものは、悲哀の川の底に沈んで、幽かに光っている砂金のようなものではなかろうか。
- 244出典あり
友がいなければ、ほかのよいものをすべて持っていても、誰も生きることを選ばないだろう。
- 245出典あり
吟味されない人生は、人間にとって生きるに値しない。
- 246出典あり
人間は自由なものとして生まれた。しかし、いたるところで鎖につながれている。
- 247出典あり
一期の楽しみは、うたた寝の枕の上にきわまり、生涯の望みは、折々の美景に残れり。
- 248出典あり
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
- 249出典あり
先のばしにしている間に、人生は走り過ぎていく。
- 250出典あり
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまることなし。
- 251出典あり
老いが恋わすれんとすればしぐれかな
- 252出典あり
年月は、日々が決して知らない多くのことを教えてくれる。
- 253出典あり
急いで生きよ、ルキリウス。そして一日一日を、一つずつの人生と考えよ。
- 254出典あり
わがこころのよくて殺さぬにはあらず。また害せじと思うとも、百人千人を殺すこともあるべし。
- 255出典あり
生命は力なり。力は声なり。声は言葉なり。新しき言葉はすなわち新しき生涯なり。
- 256出典あり
われらは世界のまことの幸福を索ねよう 求道すでに道である
- 257出典あり
涙とともにパンを食べたことのない者、悲しみの夜をベッドで泣き明かしたことのない者は、天の力を知らない。
- 258出典あり
夏草や兵どもが夢の跡
- 259出典あり
天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。
- 260出典あり
住めば都
- 261出典あり
人が家の中に住んでるのは、地上の悲しい風景である。
- 262出典あり
死ぬことは何でもない。生きていないことが恐ろしいのだ。
- 263出典あり
内乱では国は滅びない。が、戦争では国が滅びる。
- 264出典あり
一個人の百年は、ちやうど国家の一年位に当るものだ。
- 265出典あり
失った財産は勤勉で、失った知識は勉強で、失った健康は節制や薬で取り戻せる。だが、失った時間は永遠に戻らない。
- 266出典あり
失敗ばかりの人生は、何もしない人生よりも名誉なだけでなく、ずっと役に立つ。
- 267出典あり
生死の中の雪ふりしきる
- 268出典あり
人がみな同じ方角に向いて行く。それを横より見てゐる心。
- 269出典あり
糸瓜咲て痰のつまりし仏かな
- 270出典あり
形見とて何残すらむ。春は花、夏ほととぎす、秋はもみじ葉。
- 271出典あり
幾時代かがありまして 茶色い戦争ありました
- 272出典あり
山川草木転た荒涼、十里風腥し新戦場。征馬前まず人語らず、金州城外斜陽に立つ。
- 273出典あり
私たちは決して生きているのではなく、生きることを望んでいるだけだ。
- 274出典あり
明日の夜は 何国の誰か ながむらむ なれし御城に 残す月影
- 275出典あり
限りとて別るる道の悲しきに、いかまほしきは命なりけり。
- 276出典あり
牡丹散りて打ちかさなりぬ二三片
- 277出典あり
私は何を知りうるか。私は何をなすべきか。私は何を望んでよいか。人間とは何か。
- 278出典あり
人生は一行のボオドレエルにも若かない。
- 279出典あり
善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人をや。
- 280出典あり
幸せに生きるために必要なものは、ごくわずかである。
- 281出典あり
人々はたいてい間違った物差しで物事をはかっている。権力や成功や富を自分のために求め、他人がそれを持っていればうらやむが、人生の本当の価値は低く見ている。そう思わずにはいられない。
- 282出典あり
臣は本布衣、躬ら南陽に耕し、苟くも性命を乱世に全うせんとして、聞達を諸侯に求めず。
- 283出典あり
わが顔があつた小さい鏡買う
- 284出典あり
人間という曲がった木材から、まっすぐなものは何一つ作れない。
- 285出典あり
春風や堤長うして家遠し
- 286出典あり
ああ、私の胸には二つの魂が住んでいる。一方が他方から離れようとしている。
- 287出典あり
艱難汝を玉にす
- 288出典あり
生をあきらめ死をあきらむるは、仏家一大事の因縁なり。
- 289出典あり
あなたがすべてを忘れる日は近い。すべての人があなたを忘れる日も近い。
- 290出典あり
経験とは、誰もが自分の失敗につける名前である。
- 291出典あり
1時間でも平気で時間を無駄にする人は、人生の価値をまだ分かっていない。
- 292出典あり
すべての出来事は、ありうる世界の中で最善のこの世界で、つながり合っている。
- 293出典あり
六十とせの むかしをかたる 友もなく あはれさみしき こほろぎのこゑ
- 294出典あり
最も重い荷物は、生きることなく、ただ存在していることだ。
- 295出典あり
朝に死し、夕べに生まるるならい、ただ水の泡にぞ似たりける。
- 296出典あり
行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
- 297出典あり
多くを与えられる世代もあれば、多くを期待される世代もある。この世代のアメリカ人は、運命とめぐり合う約束をしている。
- 298出典あり
「すべての作られたものは移ろいゆく」と智慧によって見る時、人は苦しみから離れる。これが清らかになる道である。
- 299出典あり
何かに挑む勇気がなかったら、人生はいったい何になるだろう。
- 300出典あり
人生は地獄よりも地獄的である。
- 301出典あり
この世はすべて舞台。男も女もみな役者にすぎない。
- 302出典あり
この道や行く人なしに秋の暮
- 303出典あり
やがて死ぬけしきは見えず蝉の声
- 304出典あり
マア十年待て
- 305出典あり
この人生では、努力なしに得られるものは何もない。
- 306出典あり
天行常有り。尭の為に存せず、桀の為に亡びず。
- 307出典あり
生きることが楽しいのなら、死もまた同じ親方の手で作られたものなのだから、嫌がる理由はない。
- 308出典あり
クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、地球の顔はすっかり変わっていただろう。
- 309出典あり
大器は晩成す。
- 310出典あり
人間は自然の中で最も弱い一本の葦にすぎない。しかし、それは考える葦である。
- 311出典あり
幸せな家庭はどれも似ているが、不幸な家庭はそれぞれに不幸である。
- 312出典あり
ともかくもあなた任せのとしの暮
- 313出典あり
金持ちのまま死ぬ者は、不名誉のうちに死ぬのである。
- 314出典あり
あああ、人間はなぜ死ぬのでしょう! 生きたいわ! 千年も万年も生きたいわ!
- 315出典あり
人は、仲間の幸せのために働く度合いに応じて偉大になる。自分を見つける一番の方法は、人に尽くすことに自分を忘れることだ。
- 316出典あり
働くことは、私たちから三つの大きな不幸を遠ざけてくれる。退屈と、悪い行いと、貧しさである。
- 317出典あり
一つの湯呑を置いてむせてゐる
- 318出典あり
武蔵野に散歩する人は、道に迷うことを苦にしてはならない。どの路でも足の向くほうへゆけば、かならずそこに見るべく、聞くべく、感ずべき獲物がある。
- 319出典あり
わたしはたった今、死刑の判決を受けました。でもそれは恥ずべき死ではありません。恥ずべき死は罪人のためのものです。
- 320出典あり
現在に於て正しいことを行つたならば、人として立派なものであると信じて居るのである。
- 321出典あり
世の謂ゆる成功は必ずしも成功でなく、世の謂ゆる失敗は必ずしも失敗でない。
- 322出典あり
ただ非難されるだけの人、ただ褒められるだけの人は、過去にもいなかったし、未来にもいないし、今もいない。
- 323出典あり
曲なれば則ち全し。
- 324出典あり
名作は私たち自身の一部であり、私たちもまた名作の一部なのだ。
- 325出典あり
愛に住すれば人生に意義あり、愛を離るれば、人生は無意義なり。
- 326出典あり
長く生きることより、よく生きることを願いなさい。
- 327出典あり
恥の多い生涯を送って来ました。
- 328出典あり
覚えておきなさい。大切な時はただ一つ、「今」だ。最も大切な人は、今あなたと一緒にいる人だ。
- 329出典あり
皇師百万強虜を征す。野戦攻城屍山を作す。愧ず我何の顔あってか父老に看えん。凱歌今日幾人か還る。
- 330出典あり
健康は、疑いなくこの世で第一の善である。
- 331出典あり
老ぬれど 又も越えなむ 白河の 関のとざしは よしかたくとも
- 332出典あり
悪いことは、良いことが続かないのと同じように続きはしない。むしろ、しばしば一方がもう一方へと姿を変える。
- 333出典あり
時よ止まれ、おまえは実に美しい!
- 334出典あり
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。
- 335出典あり
人間が後世に遺すことができ、しかも誰にでも遺すことができる、利益ばかりあって害のない遺物がある。それは勇ましい高尚なる生涯であると思います。
- 336出典あり
人生の冠であり栄光であるもの、それは品格である。
- 337出典あり
光陰矢の如し
- 338出典あり
毎日が一年で最良の日であると、心に書きつけよ。
- 339伝承・出典未確認
少年よ、この老人のように大志を抱け。
- 340伝承・出典未確認
よく戦死してくれた。これで世間に申し訳が立つ。
- 341伝承・出典未確認
できることをすべてやるのが人間だ。やりたいことをすべてやれるなら、それは神だろう。
- 342伝承・出典未確認
死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。
- 343伝承・出典未確認
友情がどれだけ長く続くかが、その人の価値を測る最もよい物差しの一つだ。
- 344伝承・出典未確認
そうか。馬鹿な奴じゃ
- 345伝承・出典未確認
則天去私
- 346伝承・出典未確認
未来のことは考えない。すぐにやって来るのだから。
- 347伝承・出典未確認
ワーテルローは私の40の勝利の記憶を消し去るだろう。だが何ものにも消せないもの、永遠に生き続けるもの、それは私の民法典だ。
- 348伝承・出典未確認
曇りなき心の月を先だてて、浮世の闇を照らしてぞ行く。
- 349伝承・出典未確認
友よ、拍手を。喜劇は終わった。
- 350伝承・出典未確認
寿命を三十年貸してくれるならば、あのようなことをもう二、三度やってみたい。
- 351伝承・出典未確認
人生七十、力囲希咄。吾がこの宝剣、祖仏共に殺す。
- 352伝承・出典未確認
悲しみは、いつまでも続くだろう。
- 353伝承・出典未確認
人生を通じて、足を正しい場所に置くよう心がけなさい。そして、しっかり立ちなさい。
- 354伝承・出典未確認
戦い方は、四十歳までは勝つように、四十歳からは負けないように。
- 355伝承・出典未確認
だいたいは、地のままにしておけば体も骨も健やかである。紅もおしろいも塗らずとも、おのずから風流である。
- 356伝承・出典未確認
世の中に私がどう見えているかは分からない。だが自分では、海辺で遊び、ときどき人よりなめらかな小石やきれいな貝殻を見つけて楽しんでいる子どもにすぎなかったように思う。目の前には、真理の大海原がまったく知られないまま広がっていたのに。
- 357伝承・出典未確認
下田家は一代で絶家とすること。
- 358伝承・出典未確認
もっと光を!
- 359伝承・出典未確認
わが心光明なり、また何をか言わん。
- 360伝承・出典未確認
五十、六十は鼻たれ小僧、男盛りは八、九十。
- 361伝承・出典未確認
金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。
- 362伝承・出典未確認
極楽も地獄も、この先は有明の月のように澄みきっていて、心にかかる雲はない。
- 363伝承・出典未確認
うらを見せおもてを見せて散るもみじ
- 364伝承・出典未確認
明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。
- 365伝承・出典未確認
父子三人が戦争に行くのだから、誰が先に死んでも、棺桶が三つ揃うまでは葬式は出さないように。
- 366伝承・出典未確認
大晦日定めなき世の定めかな
- 367伝承・出典未確認
晋どん、晋どん、もう、ここらでよか
- 368伝承・出典未確認
おもいおく言の葉なくて、ついに行く道はまよわじ、なるにまかせて。
- 369伝承・出典未確認
この世に客に来たと思えば、何の苦もなし。
- 370伝承・出典未確認
愛することと働くこと。
- 371伝承・出典未確認
露と落ち、露と消えにし我が身かな。浪速のことは夢のまた夢。
- 372伝承・出典未確認
春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえて冷しかりけり。
- 373伝承・出典未確認
役人は賄賂で動き、裁きは好き嫌いで決まる。
- 374伝承・出典未確認
志したことの、十のうちの一か二しかできなかった。
- 375伝承・出典未確認
世間は虚仮、唯だ仏のみ是れ真なり。
- 376伝承・出典未確認
私の人生が、私のメッセージだ。
- 377伝承・出典未確認
私が今日あるのは高橋至時先生のおかげである。死んだら先生のそばに葬ってほしい。
- 378伝承・出典未確認
よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも、魂は東の君やまもらむ。
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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。


































































































































