トップ / 人物から / ダ・ヴィンチの名言
肖像画:フランチェスコ・メルツィ(とされる)『レオナルドの肖像(赤チョーク素描)』(パブリックドメイン)(ファイルのページ ) ダ・ヴィンチの名言 レオナルド・ダ・ヴィンチ|1452〜1519年|イタリア(フィレンツェ近郊のヴィンチ村生まれ)|画家・科学者・技術者
ルネサンス期のイタリアで活躍した「万能の天才」。『モナ・リザ』『最後の晩餐』を描いた画家であると同時に、人体の解剖、鳥の飛び方、水の流れ、機械や建築など、あらゆる分野を研究した。鏡文字で書いた膨大な手稿(ノート)が残り、そこに記された考えや格言が後世に伝えられている。晩年はフランス王に招かれ、フランスで亡くなった。
のせている言葉:18こ(出典あり 14・実は言っていない 4)更新:2026-10-20
この人の名言の一覧(18こ) 鉄は使わなければさびる。よどんだ水は濁り、寒さで… よく過ごした一日が安らかな眠りをもたらすように、… 川で手に触れる水は、過ぎ去った水の最後であり、こ… 知恵は経験の娘である。 師を越えない弟子は、つまらない弟子だ。 障害が私を押しつぶすことはできない。どんな障害も… 忍耐は、侮辱に対して衣服が寒さに対するのと同じ働… 人が受ける最大のごまかしは、自分自身の思い込みか… 始めのうちに逆らう方が、終わりになってから逆らう… 好きでもないのに食べると体に悪いように、好きでも… 議論で権威を持ち出す人は、知性ではなく記憶を使っ… 私の作品は、純粋で単純な経験から生まれたものだ。… 絵画は、見えて聞こえない詩であり、詩は、聞こえて… すぐに二つのものが心にわき上がった。恐れと、望み… 知るだけでは足りない。使わなければならない。望む… 私は幼いころから肉を食べるのをやめた。いつか人々… 目覚めてみると、ほかの世界はまだ眠っていた。 シンプルさは究極の洗練である。
それぞれの名言に、出典 (どの本・手紙・演説か)と、確かさのしるし(出典あり 伝承・出典未確認 実は言っていない )をつけています。外国語の言葉は運営者が原文から訳しました。
鉄は使わなければさびる。よどんだ水は濁にご り、寒さで凍こお る。同じように、何もしないでいると心の力は衰おとろ える。 原文(英語) Iron rusts from disuse; stagnant water loses its purity and in cold weather becomes frozen; even so does inaction sap the vigor of the mind.
出典:レオナルドの手稿(J.P.リヒター編『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここに載せたのは19世紀の英訳。英訳には「知性も使わなければだめになる」という別の訳し方もある。
意味と背景 道具も水も使わなければだめになるように、頭や心も動かし続けなければ衰えてしまう、という意味。生涯にわたって絵画、解剖、機械、水の研究と、あらゆることを学び続けたレオナルドの姿勢そのものの言葉。
座右の銘にするなら・面接での答え方 学び続けることを大切にしています。部活を引退した後、勉強だけでは体も頭も鈍ると感じ、毎朝の読書と週末のランニングを習慣にしました。使い続けることで力は保たれると実感しています。
よく過ごした一日いちにち が安らかな眠ねむ りをもたらすように、よく生きた一生は安らかな死をもたらす。 原文(英語) As a day well spent procures a happy sleep, so a life well employed procures a happy death.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。別の英訳には「よく生きた一生は長い」と続く形もある。
意味と背景 一日を精一杯過ごした夜はぐっすり眠れるように、一生を精一杯生きた人は、満ち足りた気持ちで最期を迎えられる、という意味。毎日を大切に積み重ねることが、悔いのない人生につながると教えている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 毎日を大切に過ごすことを心がけています。寝る前に「今日は精一杯やれたか」を振り返る習慣をつけたら、だらだら過ごす日が減りました。一日一日の積み重ねが人生になると思っています。
川で手に触ふ れる水は、過ぎ去った水の最後であり、これから来る水の最初である。現在という時もそれと同じだ。 原文(英語) The water you touch in a river is the last of that which has passed, and the first of that which is coming. Thus it is with time present.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。
意味と背景 今この瞬間は、過去の終わりであり、未来の始まりでもある、という意味。水の流れを熱心に研究したレオナルドらしい、時間についての美しいたとえ。だからこそ「今」が一番大切だと気づかせてくれる。
座右の銘にするなら・面接での答え方 今この時間を大切にするための言葉です。過去の失敗を引きずりがちでしたが、今は過去の終わりで未来の始まりだと考えるようにしたら、気持ちを切り替えて次の試験に集中できるようになりました。
知恵ちえ は経験の娘むすめ である。原文(英語) Wisdom is the daughter of experience.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。
意味と背景 本当の知恵は、本で読んだ知識からではなく、自分で実際にやってみた経験から生まれる、という意味。学校で正式に学ばなかったレオナルドは、昔の権威より自分の目で確かめた経験を何より信じた。
座右の銘にするなら・面接での答え方 実際にやってみることを大事にしています。料理の本を読むだけでは上達しませんでしたが、毎週末に家族の夕食を作るようにしたら、火加減や味の調整が自然と身につきました。経験こそが知恵になると感じています。
師を越こ えない弟子は、つまらない弟子だ。 原文(英語) Poor is the pupil that does not surpass his master.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。
意味と背景 弟子は先生の教えをなぞるだけでなく、それを土台にして先生を越えていかなければならない、という意味。実際に若いレオナルドは、師匠ヴェロッキオの絵の一部を描いて師を驚かせたと伝えられる。教える側にとっても、越えられることが喜びになる言葉。
座右の銘にするなら・面接での答え方 教わったことを超える工夫をすることを目標にしています。部活の先輩に教わった練習方法に、自分なりの改良を加えて後輩に伝えました。先輩からも「自分より上手くなった」と喜んでもらえ、嬉しかったです。
障害が私を押お しつぶすことはできない。どんな障害も、固い決意の前には道をあける。 原文(英語) Obstacles cannot crush me. Every obstacle yields to stern resolve. He who is fixed to a star does not change his mind.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。後半は「星に結ばれた者は心を変えない」。
意味と背景 どれほどの困難があっても、強い決意を持ち続ければ必ず乗り越えられる、という意味。星のように動かない目標を心に定めた人は、迷わない。数々の未完の仕事や困難を抱えながらも探究をやめなかったレオナルドの覚悟が表れている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 決めたことは簡単に変えないことを心がけています。資格試験に二度落ちましたが、目標を変えずに勉強方法だけを見直して三度目で合格しました。強い決意があれば障害は越えられると、自分の経験で信じています。
忍耐にんたい は、侮辱ぶじょく に対して衣服が寒さに対するのと同じ働きをする。寒さが増せば服を重ねるように、侮辱ぶじょく が大きければ忍耐にんたい を重ねれば、心は傷つかない。原文(英語) Patience serves us against insults precisely as clothes do against the cold. For if you multiply your garments as the cold increases, that cold cannot hurt you; in the same way increase your patience under great offences, and they cannot hurt your feelings.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。
意味と背景 ひどいことを言われたときは、寒い日に一枚ずつ服を着込むように、忍耐を重ねて心を守ればよい、という意味。怒りで言い返すのではなく、受け流す力を育てることで自分が傷つかずに済む。身近なたとえで分かりやすい処世の知恵。
座右の銘にするなら・面接での答え方 心ない言葉を受け流す力を大事にしています。アルバイトで理不尽なことを言われたとき、言い返さず深呼吸してから丁寧に対応したら、最後はお客様の方から謝ってくださいました。忍耐は心を守る服だと思います。
人が受ける最大のごまかしは、自分自身の思い込こ みからくる。 原文(英語) The greatest deception men suffer is from their own opinions.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。
意味と背景 人をだますのは他人よりも、自分が正しいと信じ込んでいる考えの方だ、という意味。自分の目で確かめることを大切にしたレオナルドは、思い込みこそが真実を見えなくすると考えた。
座右の銘にするなら・面接での答え方 自分の思い込みを疑うことを心がけています。苦手だと思い込んでいた理科も、実験で自分の予想が外れる面白さを知ってから好きになりました。思い込みを外すと、新しい世界が見えると感じています。
始めのうちに逆らう方が、終わりになってから逆らうよりやさしい。 原文(英語) It is easier to resist at the beginning than at the end.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。
意味と背景 悪い習慣や誘惑、小さなトラブルは、始まったばかりのうちなら止めやすいが、大きくなってからでは手に負えなくなる、という意味。何事も早めに手を打つことの大切さを教えている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 悪い癖は小さいうちに直すようにしています。夜更かしが続き始めた時点でスマホを寝室に持ち込まないと決めたら、すぐに生活リズムが戻りました。大きくなる前に止めることが一番楽だと実感しています。
好きでもないのに食べると体に悪いように、好きでもないのに勉強すると記憶きおく をだめにし、何も身につかない。 原文(英語) Just as eating against one's will is injurious to health, so studying without a liking for it spoils the memory, and it retains nothing it takes in.
出典:レオナルドの手稿(英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉として英訳で紹介されている。原文はイタリア語。
意味と背景 いやいや勉強しても頭に入らない。学ぶには、まず興味や楽しさを持つことが大切だ、という意味。学ぶことが大好きだったレオナルドらしい言葉で、勉強の中に好きな部分を見つけることが近道だと教えている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 勉強の中に楽しみを見つけることを大事にしています。歴史の年号が覚えられなかったとき、人物のエピソードを調べて物語として覚えるようにしたら、楽しくなり一気に頭に入りました。好きになる工夫が一番の勉強法です。
議論で権威けんい を持ち出す人は、知性ではなく記憶きおく を使っているにすぎない。 原文(英語) Whoever in discussion adduces authority uses not intellect but rather memory.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。
意味と背景 「偉い人がこう言っている」と言うだけでは、自分の頭で考えたことにはならない、という意味。古い書物の権威を振りかざす学者たちに対し、自分の観察と経験から考えることを貫いたレオナルドの反骨精神が表れている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 人の意見の受け売りではなく、自分で考えることを大切にしています。授業の討論で、有名な人の言葉を引用するだけでなく、自分で集めたアンケート結果から意見を述べたら、説得力があると先生に言われました。
私の作品は、純粋じゅんすい で単純な経験から生まれたものだ。経験こそが唯一ゆいいつ の本当の師である。 原文(英語) …my works are the issue of pure and simple experience, who is the one true mistress.
出典:レオナルドの手稿(リヒター編、1883年の英訳)
出典について 本人の手稿にある言葉。原文はイタリア語で、ここでは英訳を載せた。「私の証明が権威ある人々の考えに反すると非難する人がいるだろう」という前置きがある。
意味と背景 ラテン語の学問を学ばなかったため学者から見下されたレオナルドが、自分の拠りどころは本ではなく経験だと宣言した言葉。昔の偉い人の説より、自分の目で見て確かめたことを信じるという、近代科学の先がけとなる考え。
座右の銘にするなら・面接での答え方 自分で確かめたことを大事にしています。理科の授業で教科書と違う実験結果が出たとき、何度もやり直して原因を探りました。結果的に条件の違いが分かり、経験から学ぶ面白さを知りました。
絵画は、見えて聞こえない詩であり、詩は、聞こえて見えない絵画である。 原文(英語) Painting is poetry which is seen and not heard, and poetry is a painting which is heard but not seen.
出典:レオナルドの手稿(英訳)
出典について 本人の手稿(絵画論)にある言葉として英訳で紹介されている。原文はイタリア語。
意味と背景 絵も詩も、人の心に何かを伝える芸術である点では同じで、違うのは目で見るか耳で聞くかだけだ、という意味。絵画を詩と同じくらい高い芸術として認めさせようとしたレオナルドの主張が込められている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 伝え方は違っても、心を伝える点は同じだと考えています。絵が苦手な私は、文化祭のポスターを言葉の力で作りました。逆に絵が得意な友人は、詩の朗読会で絵を添えてくれました。伝える手段は人それぞれでいいと思います。
すぐに二つのものが心にわき上がった。恐おそ れと、望みだ。暗い洞窟どうくつ への恐おそ れと、中に何か不思議なものがあるか見てみたいという望みだ。 原文(イタリア語) Subito salse in me due cose: paura e desiderio: paura per la minacciante e scura spelonca, desiderio per vedere se là entro fusse alcuna miracolosa cosa.
出典:アランデル手稿(Codex Arundel)
出典について 本人の手稿にあるイタリア語の原文(古いイタリア語)。山の中で大きな洞窟の入り口に立ったときの体験を書いたもの。
意味と背景 未知のものを前にした人は、怖さと知りたい気持ちの両方を同時に感じる。それでも洞窟の中をのぞこうとする好奇心が、レオナルドを数々の発見へ導いた。挑戦するときの心の動きを正直に書いた、とても人間らしい言葉。
座右の銘にするなら・面接での答え方 怖さと興味の両方を感じたら、興味の方を選ぶようにしています。留学説明会に行くか迷ったとき、不安より「行ってみたら何があるか」を知りたい気持ちが勝ち、参加したことで留学を決めました。
知るだけでは足りない。使わなければならない。望むだけでは足りない。行わなければならない。 原文(英語) Knowing is not enough; we must apply. Being willing is not enough; we must do.
出典:実際はゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』の言葉(1829年)
本当の出どころ レオナルドの言葉ではない。Wikiquoteによれば、レオナルドの言葉とする古い出版物は見つからず、ゲーテの小説にある「知るだけでは十分ではない、使わなければならない」の英訳が、レオナルドの名で広まったもの。
意味と背景 知識は使ってこそ、決意は行動してこそ意味がある、という教え。本当の作者はゲーテ。知識と実践を結びつけたレオナルドの生き方にぴったりなため、彼の言葉と誤解されたとみられる。
この言葉の使い方 学んだことはすぐに実行することを大事にしています。英語のフレーズを覚えたら、その日のうちに外国人の多いカフェで使ってみるようにしています。この言葉は本当はゲーテのものだと知り、両方の偉人を身近に感じました。
私は幼いころから肉を食べるのをやめた。いつか人々ひとびと は、動物を殺すことを人を殺すのと同じように見るようになるだろう。 原文(英語) I have from an early age abjured the use of meat, and the time will come when men such as I will look upon the murder of animals as they now look upon the murder of men.
出典:ロシアの作家メレシコフスキー(1941年没)の小説『神々の復活(レオナルド・ダ・ヴィンチ物語)』(1901)の中の、弟子の日記の場面が元
本当の出どころ レオナルドの言葉ではない(Misattributed)。小説の中で弟子が「師は幼いころから肉を断ち、いつか人は動物を殺すことを人殺しと同じように考えるだろうと言う」と日記に書く場面を、本人の言葉に作り変えたもの。ただしWikiquoteは、レオナルドが実際に菜食だったとも注記している。
意味と背景 動物の命を人の命と同じように大切にする時代が来る、という意味。菜食主義の運動で広く引用されてきたが、元は小説の中の文章。レオナルドが生き物を大切にしたこと自体は伝えられている。
この言葉の使い方 生き物の命を大切にすることを心がけています。飼っている犬の世話を通じて、命を預かる責任を学びました。この言葉は小説が元で本人の言葉ではないと知りましたが、命を大切にする考えには共感しています。
目覚めてみると、ほかの世界はまだ眠ねむ っていた。 原文(英語) I awoke, only to find that the rest of the world is still asleep.
出典:精神分析学者フロイト(1939年没)の『レオナルド・ダ・ヴィンチの幼年期のある思い出』(1910年、英訳1916年)の一節が元
本当の出どころ レオナルドの言葉ではない(Misattributed)。フロイトがレオナルドを評して「暗闇の中で早く目覚めすぎた人のようだった。ほかの人はみなまだ眠っていた」と書いた文が、本人の言葉に作り変えられたもの。
意味と背景 時代のはるか先を行っていたレオナルドを、ほかの人より早く目覚めた人にたとえた言葉。もとは他人がレオナルドを評した文章で、自分で言ったことにすると少し傲慢に聞こえるが、彼の先進性をよく表している。
この言葉の使い方 人より一歩早く動くことを意識しています。文化祭の準備を誰より早く始めたら、余裕を持って質の高い展示ができました。ただしこの言葉はフロイトがレオナルドを評した文が元だと知り、評される側の言葉として理解しています。
シンプルさは究極の洗練である。 原文(英語) Simplicity is the ultimate sophistication.
出典:レオナルドの手稿になし(英語版Wikiquote「Disputed」)(1952年)
本当の出どころ レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉として有名だが、彼の手稿には見つからない。英語版Wikiquoteによれば、この形の文が確認できる最も古い例は1952年の米国の住宅記事で、レオナルドの言葉とされた最も古い例は2003年の本である。それ以前に1930年代の英語の小説にも似た文がある。
意味と背景 むだを省いて本当に必要なものだけを残すことこそが、最も高い完成度だという意味。足すより引くほうがむずかしく、そこに技術とセンスが表れるという、デザインや仕事の考え方を表している。
この言葉の使い方 座右の銘にするなら、仕事や表現の質を高める指針として。面接では、資料や作品から余計な部分を削り、分かりやすくして評価された経験を話すとよい。レオナルドの言葉ではないことを知っておくと、詳しい人に聞かれても安心。
人物の説明の参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/レオナルド・ダ・ヴィンチ
ほかの海外の偉人の名言