勉強の名言
学ぶことの楽しさ、続けるこつ、本を読む意味。論語の時代から今まで変わらない学びの言葉です。
298こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
まず自分に問いなさい。「自分の学びのために何をしたか」と。そして進むにつれて問いなさい。「自分の国のために何をしたか」と。
- 2出典あり
ちりも積もれば山となる
- 3出典あり
本邦固有の女徳を啓発し、日進の学理を応用し、勉めて現今の社会に適応すべき学芸を教授し、良妻賢母を養成す。
- 4出典あり
もし私がこの方面で世の中の役に立つことをしたのなら、それはただ勤勉と、根気強く考え続けたことのおかげです。
- 5出典あり
自己本位という四字をようやく考えて
- 6出典あり
吾が生や涯り有り、而して知や涯り無し。涯り有るを以て涯り無きに随う、殆うきのみ。
- 7出典あり
此貧しい貧しい幼児の読書が、要するに、今の私の全き知識の萌芽でもあり、全き仕事の符号でもある。
- 8出典あり
この生命観には壮大さがある。こんなにも単純な始まりから、限りなく美しく、限りなくすばらしい生き物たちが進化してきたし、今も進化し続けている。
- 9出典あり
物の名前や性質は、物の本質に合わせるべきであって、本質を名前に合わせるべきではない。物が先にあり、名前は後から来るのだから。
- 10出典あり
自助の精神は、個人のあらゆる本当の成長の根である。
- 11出典あり
あえて賢くあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!
- 12出典あり
歴史の真実とは、一般に何だろうか。皆が合意した作り話である。
- 13出典あり
努力は、あなた自身がしなければならない。如来(仏)は道を説くだけである。
- 14出典あり
幼い時より読書・手習・芸能をつとめ学びて、悪しき方に移るべき暇なく、苦労さすべし。
- 15出典あり
西洋の開化(すなわち一般の開化)は内発的であって、日本の現代の開化は外発的である。
- 16出典あり
図書館の根本的な良さは、ただでは何も与えないことにある。
- 17出典あり
真理はいつも単純さの中に見いだされるものであり、物事の多さや混乱の中にあるのではない。
- 18出典あり
本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることである。
- 19出典あり
日本より頭の中のほうが広いでしょう。とらわれちゃだめだ。
- 20出典あり
哲学者が王となって国を治めるか、今の王や権力者が本当に哲学をするようにならない限り、国々にも人類にも不幸のやむことはない。
- 21出典あり
賢を見ては斉しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みる。
- 22出典あり
その人に善い心がなければ、いかに多く物事を知り、理屈を明らかにしたところで、何の益があろう。
- 23出典あり
古来の伝説や俗信には、間違いながらもそれぞれ根拠がある。
- 24出典あり
人間は謎である。それは解き明かさねばならない。一生かけて解き続けたとしても、時間をむだにしたと言ってはならない。
- 25出典あり
考えを順序立てて進めること。最も単純で分かりやすいものから始め、少しずつ、段階を踏んで、最も複雑なものの理解へと上っていく。
- 26出典あり
青は藍より出でて藍より青し
- 27出典あり
一科の進歩というものは他科の発達を促すものでありまして、相助け合いそれではじめて人類の福利を増進することが出来るものであります。
- 28出典あり
弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人がためなりけり。
- 29出典あり
この本での私の目的は、光の性質を仮説で説明することではなく、理屈と実験によって示し、証明することである。
- 30出典あり
私に人より優れた才能があるわけではない。ただ、知りたいという気持ちが人一倍激しいだけだ。
- 31出典あり
それ仏法遥かにあらず、心中にして即ち近し。真如外にあらず、身を棄てていずくんか求めん。
- 32出典あり
おそらく、一度も間違えたことのない人は、一度も発見をしたことがない人である。
- 33出典あり
漢学は章を飾れる文ゆえその開け遅く、蘭学は実事を辞書にそのまま記せし者ゆえ、取り受け早く開け早かりしか。
- 34出典あり
愚か者は自分を賢いと思い、賢い者は自分が愚かだと知っている。
- 35出典あり
道徳的な本とか不道徳な本とかいうものは存在しない。本は、よく書けているか、下手に書けているか、それだけだ。
- 36出典あり
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。
- 37出典あり
外国語を知らない者は、自分の国の言葉についても何も知らない。
- 38出典あり
好きでもないのに食べると体に悪いように、好きでもないのに勉強すると記憶をだめにし、何も身につかない。
- 39出典あり
武力なるものは艦船兵器等のみにあらずして、これを活用する無形の実力にあり。
- 40出典あり
子の矛を以て、子の楯を陥さば何如。
- 41出典あり
少しのことにも、先達はあらまほしきことなり。
- 42出典あり
我を非として当たる者は吾が師なり。我を是として当たる者は吾が友なり。我に諂諛する者は吾が賊なり。
- 43出典あり
たくさん詰め込んだ頭より、よくできた頭を。
- 44出典あり
考えること、それこそが魂の本当の勝利である。
- 45出典あり
志立たざれば、天下に成すべきの事無し。
- 46出典あり
百聞は一見に如かず
- 47出典あり
日本紀などは、ただかたそばぞかし。これらにこそ道々しく詳しきことはあらめ。
- 48出典あり
怠惰は何所までも怠惰に終るものであつて、決して怠惰から好結果が生れることは断じてない。
- 49出典あり
少くして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。
- 50出典あり
私は、信仰に場所を空けるために、知識を取りのけなければならなかった。
- 51出典あり
教育とは、主に、学んだことを捨て去ることからなる。
- 52出典あり
私は何を知りうるか。私は何をなすべきか。私は何を望んでよいか。人間とは何か。
- 53出典あり
百発百中の一砲よく百発一中の敵砲百門に対抗し得る。
- 54出典あり
偏見を捨てるのに、遅すぎるということはない。
- 55出典あり
夜をこめて鳥のそら音ははかるとも、世に逢坂の関はゆるさじ。
- 56出典あり
研究室と図書館の、静かで穏やかな平和の中で生きなさい。
- 57出典あり
世界は実に我輩の大学校である。
- 58出典あり
まず事実を手に入れなさい。ゆがめるのは、それからいくらでもできる。
- 59出典あり
歴史は時代の証人であり、真実の光、記憶の命、人生の教師である。
- 60出典あり
鉄は使わなければさびる。よどんだ水は濁り、寒さで凍る。同じように、何もしないでいると心の力は衰える。
- 61出典あり
真の教育には物質上の設備以上に、もっと大切なことがあると思います。それは一口に申せば、教師の資格と熱心と、それに学生の研究心であります。
- 62出典あり
物の興廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。
- 63出典あり
井の中の蛙大海を知らず
- 64出典あり
考えることは最も難しい仕事だ。だからこそ、それに取り組む人がこんなにも少ないのだろう。
- 65出典あり
好きこそ物の上手なれ
- 66出典あり
知的なことについては、物事を知らない人ほどきっぱりと語りたがり、反対に多くを知り理解している人ほど、新しいことに判断を下すのに慎重でためらいがちになる。
- 67出典あり
知は是れ行の始め、行は是れ知の成るなり。
- 68出典あり
道理に合わないことを信じ込ませる権利を持つ者は、あなたに不正を行わせる権利も持つことになる。
- 69出典あり
宗教なき科学は足が不自由で、科学なき宗教は目が見えない。
- 70出典あり
人が受ける最大のごまかしは、自分自身の思い込みからくる。
- 71出典あり
孟母断機
- 72出典あり
好奇心は、たいていはただの見栄にすぎない。人は話すためにしか知りたがらない。
- 73出典あり
万葉集の傑作といい秀歌と称するものも、地を洗って見れば決して魔法のごとく不可思議なものでなく、素直で当り前な作歌の常道を踏んでいるのに他ならぬ。
- 74出典あり
尽く書を信ずれば、則ち書無きに如かず。
- 75出典あり
温故知新
- 76出典あり
大陸どうしが皮肉をぶつけ合うのはやめにしよう。半球ずつを互いに学び合えば、賢くはならずとも、少しは物の分かった人間になれるはずだ。
- 77出典あり
三人行えば、必ず我が師有り。
- 78出典あり
いずれにせよ私は、神はサイコロを振らないと確信している。
- 79出典あり
確信は、うそよりも危険な真理の敵である。
- 80出典あり
権威への盲従こそ、真理の最大の敵である。
- 81出典あり
未だ知りて行わざる者有らず。知りて行わざるは、只だ是れ未だ知らざるなり。
- 82出典あり
調べる難しい問題の一つ一つを、できるだけ多く、うまく解くのに必要なだけの小さな部分に分けること。
- 83出典あり
故きを温めて新しきを知る、以て師と為るべし。
- 84出典あり
私たちは、何についても100万分の1パーセントも分かっていない。
- 85出典あり
無知を治したい者は、まず無知を打ち明けなければならない。
- 86出典あり
蓬も麻中に生ずれば、扶けずして直し。
- 87出典あり
科学では、人ではなく物事に関心を持つべきです。
- 88出典あり
学者があっても、それを活用しなければ無学同様である。
- 89出典あり
私たちに感覚と理性と知性を授けた同じ神が、それらを使うことをやめさせ、それらで得られるはずの知識を別の方法で与えようとしたとは、私には信じる必要があるとは思えない。
- 90出典あり
時に古今の差なく、国に東西の別はない、観じ来れば、人間は始終同じ事を繰り返して居るばかりだ。
- 91出典あり
絵は頭で描くものであって、手で描くものではない。
- 92出典あり
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり。
- 93出典あり
成功しようという自分自身の決意が、ほかの何よりも大切だということを、いつも心に留めておきなさい。
- 94出典あり
上手は下手の手本、下手は上手の手本なり。
- 95出典あり
プラトンは友であり、アリストテレスも友である。だが、最大の友は真理である。
- 96出典あり
ピレネー山脈のこちら側では真理、向こう側では誤り。
- 97出典あり
学問においては、千人の意見の権威も、たった一人の理性のひらめきにはかなわない。
- 98出典あり
よい頭を持っているだけでは足りない。大切なのは、それをよく使うことだ。
- 99出典あり
哲学は、いつも私たちの目の前に開かれているこの壮大な書物、つまり宇宙に書かれている。だが、その言葉と文字を学ばなければ読むことはできない。それは数学の言葉で書かれているのだ。
- 100出典あり
ただ物をいじってみるだけで、学べることは山ほどある。
- 101出典あり
知識より大事なのは想像力だ。知識はどこかで行き止まるが、想像力は世界をまるごと抱きかかえる。
- 102出典あり
他山の石
- 103出典あり
人は教えている間に学んでいる。
- 104出典あり
人身うること難し、仏法あうことまれなり。
- 105出典あり
墓のうらに廻る
- 106出典あり
神明はただ平素の鍛錬に力め、戦わずしてすでに勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、一勝に満足し治平に安んずる者よりただちにこれを褫う。
- 107出典あり
自由な人間は、どんな学びも奴隷のように強いられて学ぶべきではない。無理に心に押し込まれた学びは、何一つ心に残らないからだ。だから子どもには、無理強いせず、遊びながら学ばせなさい。
- 108出典あり
すべての人間は、生まれつき知ることを求める。
- 109出典あり
初心忘るべからず。
- 110出典あり
妄りに人の師となるべからず。又妄りに人を師とすべからず。
- 111出典あり
私にはわからない…
- 112出典あり
私は仮説をつくらない。
- 113出典あり
誠に艫舵なき船の大海に乗り出せしが如く、茫洋として寄るべきなく、ただあきれにあきれて居たるまでなり。
- 114出典あり
内容のない思考は空っぽであり、概念のない直観は盲目である。
- 115出典あり
応用科学などというものはない。あるのは科学と、科学の応用だけである。
- 116出典あり
我が備への整不整を、唯味方の目を以て見ず、敵の心に成りて一つ衝て見よ、夫れは第一の備ぞ
- 117出典あり
未成年のままでいるのは、なんと楽なことか。
- 118出典あり
観察は、いろいろな情報や珍しい事実を積み上げるためのものではない。命を救い、健康と快適さを増すためのものだ。
- 119出典あり
私の作品は、純粋で単純な経験から生まれたものだ。経験こそが唯一の本当の師である。
- 120出典あり
若者は、知識を自分の力で身につけなければならない。これから逃れる道はない。
- 121出典あり
わたしは考える、だからわたしは存在する。
- 122出典あり
茶は薬として始まり、やがて飲み物になった。
- 123出典あり
之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。
- 124出典あり
身の上の人はもちろん、身下の人にても、教訓異見あらば、きっと相用い、堅く守るべし。
- 125出典あり
作曲はもう全部できています。ただ、まだ書いていないだけです。
- 126出典あり
すべてを理解しているというむなしい思い上がりは、何一つ本当に理解したことがないところからしか生まれない。
- 127出典あり
良識(正しく判断する力)は、この世で最も公平に配られているものである。
- 128出典あり
知恵は経験の娘である。
- 129出典あり
大切なのは、問いを持ち続けることをやめないことだ。
- 130出典あり
講義には、本を読むことと比べて、利点は何もなく、欠点ばかりだと思う。
- 131出典あり
難しい問題を考えることが荷物運びのようなものなら、たくさんの馬が一頭より多く運ぶように、大勢の意見が一人に勝るだろう。だが考えることは走ることに似ていて、運ぶことには似ていない。一頭の名馬は、百頭の荷馬よりも速く走る。
- 132出典あり
旅は、偏見や頑固さ、心の狭さにとって命取りだ。
- 133出典あり
真理を求める者は、一生に一度は、できる限りすべてのことを疑ってみなければならない。
- 134出典あり
才を本としてこそ、大和魂の世に用いらるる方も強うはべらめ。
- 135出典あり
学者になるのはつまらない。学者になるには本を読みさえすれば出来る。学問するには立志という事が大切である。
- 136出典あり
学問の要は活用にあるのみ。活用なき学問は無学に等し。
- 137出典あり
自我は、自分の家の主人ですらない。
- 138出典あり
教育の目的は、智徳併行にして人物養成の一点に止まれり。人才養成にあらず、人物養成の意なり。
- 139出典あり
考えることは、小さなエネルギーで試しに行動してみることだ。将軍が大軍を動かす前に、地図の上で小さな駒を動かしてみるのに似ている。
- 140出典あり
早稲田大学は学問の独立を全うし学問の活用を効し模範国民を造就するを以て建学の本旨と為す
- 141出典あり
社会は人間を通して、人間は社会を通して研究しなければならない。政治と道徳を別々に扱おうとする者は、どちらも決して理解できないだろう。
- 142出典あり
鉄は熱いうちに打て。
- 143出典あり
工其の事を善くせんと欲すれば、必ず先ず其の器を利くす。
- 144出典あり
世界という大きな書物。
- 145出典あり
研究の余地があるのなら、何の関わりもないと断じてはならない。
- 146出典あり
物事を探究する最も良く、最も確かな方法は、まず物の性質を念入りに調べ、それを実験で確かめ、それから仮説へと、もっとゆっくり進むことだと思われる。
- 147出典あり
私は本なしでは生きられない。
- 148出典あり
観察の分野では、偶然は準備のできた心にしか味方しない。
- 149出典あり
芸術をただ練習するだけでなく、その奥深くまで分け入りなさい。芸術と学問だけが、人間を神の高みにまで引き上げるのだから。
- 150出典あり
驚くことこそ、哲学する者のあり方だ。哲学の始まりはこれ以外にない。
- 151出典あり
人間は自然の中で最も弱い一本の葦にすぎない。しかし、それは考える葦である。
- 152出典あり
私は他人の意見に盲目的に従う方ではない。どんなに気に入った仮説でも、事実がそれに反すると分かれば、すぐに捨てるよう努めてきた。
- 153出典あり
一という文字をだに書きわたしはべらず。
- 154出典あり
私は、科学には大きな美しさがあると考える者の一人です。
- 155出典あり
詩の本来の目的は寧ろそれらの者を通じて、人心の内部に顫動する所の感情そのものの本質を凝視し、かつ感情をさかんに流露させることである。
- 156出典あり
奇妙なことを見て「電気の作用だ」、不思議な病を見て「神経の作用だ」と言い捨てるのは、説明ではなく、分からないと白状しているのと同じだ。
- 157出典あり
吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず。
- 158出典あり
真理には国境なし。
- 159出典あり
本を読まない人の言葉を軽んじてはならない。
- 160出典あり
専門の学問を学びますと、とかく考えが狭くなるような傾きがあります。……円満な婦人、すなわち all-round women となるよう心掛けねばなりません。
- 161出典あり
図書室のそばに庭があれば、足りないものは何もない。
- 162出典あり
誤った考えを持つくらいなら、何の考えも持たない方がいい。間違ったことを信じるくらいなら、何も信じない方がいい。
- 163出典あり
自然の物事の原因は、真実であり、かつその現象を説明するのに十分なもの以上を認めてはならない。自然は単純であり、余計な原因でぜいたくをしないからである。
- 164出典あり
私も年老いてからギリシャ語を学んだ。
- 165出典あり
学問は、熱狂と迷信という毒に対する、すばらしい解毒剤である。
- 166出典あり
今まで一日一日とその業を勤め来たりしは、面目もなき次第なり。
- 167出典あり
私がほかの人より遠くを見渡せたのだとすれば、それは巨人たちの肩の上に立っていたからです。
- 168出典あり
変化なしに進歩はありえない。自分の考えを変えられない者は、何も変えることができない。
- 169出典あり
私は揺るぎなく信じている。科学と平和が無知と戦争に打ち勝ち、諸国民が破壊のためではなく、築くために手を結ぶ日が来ると。
- 170出典あり
講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以て終始せよ。
- 171出典あり
観察し、考えることの喜びは、技術やスポーツの喜びよりも、ずっと高いものだと、私は知らず知らずのうちに気づいていった。
- 172出典あり
失いながら学ぶ者は、多くを得る。
- 173出典あり
枝葉より根元。
- 174出典あり
夢の解釈は、心の無意識を知るための王道である。
- 175出典あり
学は以て已むべからず。青はこれを藍より取りて、藍よりも青し。
- 176出典あり
一に曰く、正なり。二に曰く、大なり。三に曰く、精なり。四に曰く、深なり。
- 177出典あり
数々の驚くべき発明の中でも最もすばらしいのは、自分の心の奥の考えを、どれほど遠く離れた人にも伝える方法を思いついた人の知恵だ。まだ生まれていない千年、一万年先の人とも話せるのだ。それも、紙の上の二十ほどの小さな文字の組み合わせで。
- 178出典あり
科学とは、事実をまとめて、そこから一般的な法則や結論を引き出すことである。
- 179出典あり
憤せずんば啓せず、悱せずんば発せず。
- 180出典あり
君子の学は、耳より入り、心に著き、四体に布き、動静に形わる。小人の学は、耳より入り、口より出づ。
- 181出典あり
跬歩を積まざれば、以て千里に至る無し。小流を積まざれば、以て江海を成す無し。
- 182出典あり
三界の狂人は狂せることを知らず。四生の盲者は盲なることを識らず。
- 183出典あり
わたしは知らないことを、知っているとも思っていない。
- 184出典あり
やり方を学んでからでなければできないことを、わたしたちはやりながら学ぶ。
- 185出典あり
習うより慣れろ
- 186出典あり
我、八宗十宗に随わじ。
- 187出典あり
すぐれた本を読むことは、過去の時代の最もすぐれた人たちと語り合うようなものだ。
- 188出典あり
私は長年、黄金律を守ってきた。自分の結論に反する事実や考えに出会ったら、すぐに必ずメモを取るということだ。
- 189出典あり
心はもと活きたり、活きたるものには必ず機あり、機なるものは触に従ひて発し、感に遭ひて動く。
- 190出典あり
生きている限り、どう生きるかを学び続けなければならない。
- 191出典あり
プディングの味は食べてみて分かる。
- 192出典あり
三千年の歴史から学ぶことを知らない者は、暗闇の中で未熟なまま、その日暮らしを続けるがよい。
- 193出典あり
教育とは、見えない目に視力を入れるように、心にない知識を外から入れることではない。
- 194出典あり
わが後に、またよき考えの出で来たらんには、必ずわが説になずみそ。
- 195出典あり
大きい教室で多数の学生を教えていては、知識の分配はできようけれど、真の教育はできません。
- 196出典あり
ひとり灯のもとに文をひろげて、見ぬ世の人を友とするこそ、こよのう慰むわざなれ。
- 197出典あり
火急に文章を作るには、すべからく必ず先ず案を立て稿を起こして、しかる後、おもむろに改め写すべし。かえってこれ成ること速やかにして誤り無し。
- 198出典あり
少なければ則ち得、多ければ則ち惑う。
- 199出典あり
稽古は強かれ、情識はなかれ。
- 200出典あり
見所より見る所の風姿は、我が離見なり。
- 201出典あり
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
- 202出典あり
私のは、普通の文学者的に文学を愛好したというんじゃない。
- 203出典あり
親を辞して師に就き、飾を落として道に入る。
- 204出典あり
宇宙の不思議を知りたいという願ではない、不思議なる宇宙を驚きたいという願です。
- 205出典あり
みずから新しくせんとする人が少なくなれば、国は老境に入ったのである。
- 206出典あり
学ぶ自由は、人が自由でいられるほど自立するために、まず何より必要なものだ。
- 207出典あり
竹のことは竹に習え。
- 208出典あり
哲学において疑うことは、発見の父であり、真理を見つけ出す道を開く。
- 209出典あり
生きて学べ。
- 210出典あり
私はほぼ確信している(最初の考えとはまったく逆に)。種は変わらないものではない、と。まるで殺人を告白するようだ。
- 211出典あり
しれば迷いしらねば迷う法の道
- 212出典あり
本当の征服、後悔を残さない唯一の征服は、無知を征服することだ。
- 213出典あり
精神的に向上心のないものは馬鹿だ。
- 214出典あり
歩きながら得た考えだけに価値がある。
- 215出典あり
だから、よく考えるよう努めよう。それが道徳の原理である。
- 216出典あり
魚、水を行くに、ゆけども水のきわなく、鳥、空をとぶに、とぶといえども空のきわなし。
- 217出典あり
井蛙は以て海を語るべからざるは、虚に拘ればなり。
- 218出典あり
どんなに難しいことでも、先入観を持たない人には説明できる。だが、すでに分かっていると思い込んでいる人には、どんなに簡単なことも分からせることはできない。
- 219出典あり
信の世界に偽詐多く、疑いの世界に真理多し。
- 220出典あり
学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆うし。
- 221出典あり
学に非ざれば以て才を広むる無く、志に非ざれば以て学を成す無し。
- 222出典あり
凝り固まった意見への忠誠が、鎖を断ち切ったことも、人の魂を自由にしたことも、一度もない。
- 223出典あり
芸は身を助ける
- 224出典あり
コンパスは手に持つのではなく、目の中に持たなければならない。手は働き、目が判断するのだから。
- 225出典あり
模範的国民とならんとすれば知識のみではいかぬ。道徳的人格を備えなければならぬ。
- 226出典あり
数学の大切な原理くらいは理解できるところまで進まなかったことを、深く後悔している。数学ができる人は、もう一つの感覚を持っているように見える。
- 227出典あり
智識、財産、自由、良心の働きを養生する事。この内一も欠くべからざる事、恰も卓の四脚あるが如し。
- 228出典あり
長年の実験と研究の中で、私は一度も「発見」をしたことがない。私の仕事はすべて筋道立てて考えた結果で、得たものは純粋に発明だ。
- 229出典あり
努力は一である。しかしこれを察すれば、おのずからにして二種あるを観る。一は直接の努力で、他の一は間接の努力である。
- 230出典あり
写実は美術の最も一般的な道ではあるが、決して写実のみが美術ではない。
- 231出典あり
運動を為し過ぎるよりは学問を為し過ぎる方がいけない。
- 232出典あり
私は何を知っているか?
- 233出典あり
人は、すでに知っていて理解しているものしか目に入らない。
- 234出典あり
もし学びをもう一度始めるとしたら、プラトンの勧めに従って数学から始めるだろう。
- 235出典あり
ひとり明窓に坐する、たとい一知半解なくとも、無為の絶学なり。
- 236出典あり
何の分別もなく他人を迷信だと蔑む者も、また一種の迷信者であることを免れない。
- 237出典あり
知るだけでは十分ではない。使わなければならない。望むだけでは十分ではない。行わなければならない。
- 238出典あり
学問の大禁忌は作輟なり。
- 239出典あり
歴史なんて、だいたいでたらめだ。
- 240出典あり
議論で権威を持ち出す人は、知性ではなく記憶を使っているにすぎない。
- 241出典あり
学ぶ者は、その心を虚しくし、その気を平らかにして、信ずべきを信じ、疑うべきを疑えば可なり。
- 242出典あり
その時のうれしさは何にたとえんかたもなく、連城の玉をも得し心地せり。
- 243出典あり
其頃目に触れたくだらない本が、今尚ほかすかに幾らかの印象を残してゐるのみでなく、私の過去数十年間の仕事に、始終何等かの影響を及ぼしてゐたやうに思はれるから、おそろしい。
- 244出典あり
練習が完全をつくる。
- 245出典あり
動物実験は、本当の研究のためなら正当化できる。だが、単なる好奇心のためなら許されない。
- 246出典あり
生活の理想は他人の指導に盲従してはならない。必ず自分の批判を経て全く自分の思想となったものを信頼せねばなりません。
- 247出典あり
自分を良くするためには、鏡が必要である。
- 248出典あり
知恵の扉は決して閉ざされていない。
- 249出典あり
経験という学校は授業料が高い。だが愚か者は、ほかの学校では学ばない。
- 250出典あり
理論を観察の道しるべにしなさい。
- 251出典あり
友も真理もどちらも大切だが、真理のほうを重んじるのが正しい。
- 252出典あり
切磋琢磨
- 253出典あり
賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり。
- 254出典あり
之を知るを之を知ると為し、知らざるを知らずと為す。是れ知るなり。
- 255出典あり
私が出会う人は誰でも、何かの点で私の師である。その点で、私はその人から学ぶ。
- 256出典あり
筌は魚に在る所以なり。魚を得て筌を忘る。言は意に在る所以なり。意を得て言を忘る。
- 257出典あり
仏道をならうというは、自己をならうなり。自己をならうというは、自己をわするるなり。
- 258出典あり
良い文を最初に書いた人の次にえらいのは、それを最初に引用した人である。
- 259出典あり
要は繰返して読み一首一首を大切に取扱って、早読して以て軽々しく取扱われないことを望むのである。
- 260出典あり
学ぶこと、そして真理と美を追い求めることは、一生子どもでいることを許される世界だ。
- 261出典あり
およそ人の悪徳は矜なり。矜とは、ほこると読む。高慢のことなり。
- 262出典あり
私たちは成功からより、失敗からはるかに多くの知恵を学ぶ。
- 263出典あり
学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。
- 264出典あり
生涯を通じて、自然の新しい姿を見るたびに、私は子どものように喜んだ。
- 265出典あり
凡そ生まれて人たれば、宜しく人の禽獣に異なる所以を知るべし。
- 266出典あり
経験は最良の教師である。
- 267出典あり
蛍雪の功
- 268出典あり
どこにでもいる人は、どこにもいない。
- 269出典あり
人間は、教育を必要とする動物である。
- 270伝承・出典未確認
善はただ一つ、知識であり、悪はただ一つ、無知である。
- 271伝承・出典未確認
規矩作法守りつくして破るとも、離るるとても本を忘るな。
- 272伝承・出典未確認
昨日より今日、賢くなっていない人を、私はあまり評価しない。
- 273伝承・出典未確認
常識とは、18歳までに身につけた偏見の寄せ集めにすぎない。
- 274伝承・出典未確認
人生において恐れるべきものは何もない。ただ理解すべきものがあるだけだ。
- 275伝承・出典未確認
年少の時より志を堅くし、遊惰に流れず、一意将来の目的に向かって邁進するように致されたく。
- 276伝承・出典未確認
私は、その人から何か学べないほど無知な人に、一度も会ったことがない。
- 277伝承・出典未確認
わたしが知っているのは、自分が何も知らないということだけだ。
- 278伝承・出典未確認
習いつつ見てこそ習え。習わずによしあし言うは愚かなりけり。
- 279伝承・出典未確認
私は「ばかげた実験」が大好きだ。いつもやっている。
- 280伝承・出典未確認
世の中に私がどう見えているかは分からない。だが自分では、海辺で遊び、ときどき人よりなめらかな小石やきれいな貝殻を見つけて楽しんでいる子どもにすぎなかったように思う。目の前には、真理の大海原がまったく知られないまま広がっていたのに。
- 281伝承・出典未確認
稽古とは一より習い十を知り、十よりかえるもとのその一。
- 282伝承・出典未確認
その道に入らんと思う心こそ、我が身ながらの師匠なりけれ。
- 283伝承・出典未確認
人に対してより、考えに対して好奇心を持ちなさい。
- 284伝承・出典未確認
科学に国境はない。知識は人類のものであり、世界を照らすたいまつだからだ。
- 285伝承・出典未確認
もっと光を!
- 286伝承・出典未確認
神の考えを理解するには、統計を学ばなければならない。統計こそが神の目的を測るものだから。
- 287伝承・出典未確認
今日の学問は全て皆、実学である。昔の学問は十中八九までは虚学である。
- 288伝承・出典未確認
一般向けのやさしい解説書は、独自の研究と同じくらい科学の進歩にとって大切だと、ときどき思う。
- 289伝承・出典未確認
教育の根は苦いが、その実は甘い。
- 290伝承・出典未確認
私はいつも課題を目の前に置いておき、最初のかすかな光が少しずつ開けて、すっかり明るくはっきりするまで待つのです。
- 291伝承・出典未確認
私はこれらのことを研究してきた。君はしていない。
- 292伝承・出典未確認
かわいい女の子と1時間座っていると1分に感じる。熱いストーブの上に1分座ると1時間より長く感じる。それが相対性だ。
- 293伝承・出典未確認
どんな真理も、いったん発見されてしまえば理解するのはたやすい。大事なのは、それを発見することだ。
- 294伝承・出典未確認
君は毎日食事をしないのか? ならば毎日働くべきだ。
- 295伝承・出典未確認
過去の試験問題を参考にすることと、教官のクセを見抜くことだ。
- 296伝承・出典未確認
努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも、2倍、3倍勉強する者、それが天才だ。
- 297伝承・出典未確認
私の芸術が楽にできるようになったと思うのは間違いです。
- 298伝承・出典未確認
私より前に、詩人や哲学者たちは無意識を発見していた。私が発見したのは、無意識を研究するための科学的な方法である。
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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。

































































































