勉強の名言
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勉強の名言

学ぶことの楽しさ、続けるこつ、本を読む意味。論語の時代から今まで変わらない学びの言葉です。

298こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20

  1. 1出典あり

    まず自分に問いなさい。「自分の学びのために何をしたか」と。そして進むにつれて問いなさい。「自分の国のために何をしたか」と。

  2. 2出典あり

    ちりも積つもれば山やまとなる

  3. 3出典あり

    本邦ほんぽう固有こゆうの女徳じょとくを啓発けいはつし、日進にっしんの学理がくりを応用おうようし、勉つとめて現今げんこんの社会しゃかいに適応てきおうすべき学芸がくげいを教授きょうじゅし、良妻賢母りょうさいけんぼを養成ようせいす。

  4. 4出典あり

    もし私がこの方面で世の中の役に立つことをしたのなら、それはただ勤勉と、根気強く考え続けたことのおかげです。

  5. 5出典あり

    自己じこ本位ほんいという四よん字じをようやく考かんがえて

  6. 6出典あり

    吾わが生せいや涯かぎり有あり、而しこうして知ちや涯かぎり無なし。涯かぎり有あるを以もって涯かぎり無なきに随したがう、殆あやうきのみ。

  7. 7出典あり

    此この貧まずしい貧まずしい幼児ようじの読書どくしょが、要ようするに、今いまの私わたくしの全まったき知識ちしきの萌芽ほうがでもあり、全まったき仕事しごとの符号ふごうでもある。

  8. 8出典あり

    この生命観には壮大そうだいさがある。こんなにも単純な始まりから、限りなく美しく、限りなくすばらしい生き物たちが進化してきたし、今も進化し続けている。

  9. 9出典あり

    物の名前や性質は、物の本質に合わせるべきであって、本質を名前に合わせるべきではない。物が先にあり、名前は後から来るのだから。

  10. 10出典あり

    自助の精神は、個人のあらゆる本当の成長の根である。

  11. 11出典あり

    あえて賢かしこくあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!

  12. 12出典あり

    歴史の真実とは、一般いっぱんに何だろうか。皆みなが合意した作り話である。

  13. 13出典あり

    努力は、あなた自身がしなければならない。如来にょらい(仏)は道を説くだけである。

  14. 14出典あり

    幼おさない時ときより読書どくしょ・手習てならい・芸能げいのうをつとめ学まなびて、悪あしき方かたに移うつるべき暇ひまなく、苦労くろうさすべし。

  15. 15出典あり

    西洋せいようの開化かいか(すなわち一般いっぱんの開化かいか)は内発ないはつ的てきであって、日本にほんの現代げんだいの開化かいかは外発がいはつ的てきである。

  16. 16出典あり

    図書館の根本的な良さは、ただでは何も与あたえないことにある。

  17. 17出典あり

    真理はいつも単純さの中に見いだされるものであり、物事の多さや混乱の中にあるのではない。

  18. 18出典あり

    本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることである。

  19. 19出典あり

    日本にほんより頭あたまの中なかのほうが広ひろいでしょう。とらわれちゃだめだ。

  20. 20出典あり

    哲学てつがく者が王となって国を治めるか、今の王や権力者が本当に哲学てつがくをするようにならない限り、国々くにぐににも人類にも不幸のやむことはない。

  21. 21出典あり

    賢けんを見みては斉ひとしからんことを思おもい、不ふ賢けんを見みては内うちに自みずから省かえりみる。

  22. 22出典あり

    その人ひとに善よい心こころがなければ、いかに多おおく物事ものごとを知しり、理屈りくつを明あきらかにしたところで、何なんの益えきがあろう。

  23. 23出典あり

    古来こらいの伝説でんせつや俗信ぞくしんには、間違まちがいながらもそれぞれ根拠こんきょがある。

  24. 24出典あり

    人間は謎なぞである。それは解き明かさねばならない。一生かけて解き続けたとしても、時間をむだにしたと言ってはならない。

  25. 25出典あり

    考えを順序立てて進めること。最も単純で分かりやすいものから始め、少しずつ、段階を踏ふんで、最も複雑なものの理解へと上っていく。

  26. 26出典あり

    青あおは藍あいより出いでて藍あいより青あおし

  27. 27出典あり

    一科いっかの進歩しんぽというものは他科たかの発達はったつを促うながすものでありまして、相あい助たすけ合あいそれではじめて人類じんるいの福利ふくりを増進ぞうしんすることが出来できるものであります。

  28. 28出典あり

    弥陀みだの五劫ごこう思惟しいの願がんをよくよく案あんずれば、ひとえに親鸞しんらん一人ひとりがためなりけり。

  29. 29出典あり

    この本での私の目的は、光の性質を仮説で説明することではなく、理屈りくつと実験によって示し、証明することである。

  30. 30出典あり

    私に人より優れた才能があるわけではない。ただ、知りたいという気持ちが人一倍激しいだけだ。

  31. 31出典あり

    それ仏法ぶっぽう遥はるかにあらず、心中しんちゅうにして即すなわち近ちかし。真如しんにょ外ほかにあらず、身みを棄すてていずくんか求もとめん。

  32. 32出典あり

    おそらく、一度いちども間違まちがえたことのない人は、一度いちども発見をしたことがない人である。

  33. 33出典あり

    漢学かんがくは章しょうを飾かざれる文ぶんゆえその開あけ遅おそく、蘭学らんがくは実事じつじを辞書じしょにそのまま記しるせし者ものゆえ、取とり受うけ早はやく開あけ早はやかりしか。

  34. 34出典あり

    愚おろか者は自分を賢かしこいと思い、賢かしこい者は自分が愚おろかだと知っている。

  35. 35出典あり

    道徳的な本とか不道徳な本とかいうものは存在しない。本は、よく書けているか、下手に書けているか、それだけだ。

  36. 36出典あり

    「天てんは人ひとの上うえに人ひとを造つくらず人ひとの下したに人ひとを造つくらず」と言いえり。

  37. 37出典あり

    外国語を知らない者は、自分の国の言葉についても何も知らない。

  38. 38出典あり

    好きでもないのに食べると体に悪いように、好きでもないのに勉強すると記憶きおくをだめにし、何も身につかない。

  39. 39出典あり

    武力ぶりょくなるものは艦船かんせん兵器へいき等とうのみにあらずして、これを活用かつようする無形むけいの実力じつりょくにあり。

  40. 40出典あり

    子しの矛ほこを以もって、子しの楯たてを陥おとさば何如いかん。

  41. 41出典あり

    少すこしのことにも、先達せんだちはあらまほしきことなり。

  42. 42出典あり

    我われを非ひとして当あたる者ものは吾わが師しなり。我われを是ぜとして当あたる者ものは吾わが友ともなり。我われに諂諛てんゆする者ものは吾わが賊ぞくなり。

  43. 43出典あり

    たくさん詰つめ込こんだ頭より、よくできた頭を。

  44. 44出典あり

    考えること、それこそが魂たましいの本当の勝利である。

  45. 45出典あり

    志こころざし立たたざれば、天下てんかに成なすべきの事こと無なし。

  46. 46出典あり

    百聞ひゃくぶんは一見いっけんに如しかず

  47. 47出典あり

    日本紀にほんぎなどは、ただかたそばぞかし。これらにこそ道々みちみちしく詳くわしきことはあらめ。

  48. 48出典あり

    怠惰たいだは何所どこまでも怠惰たいだに終おわるものであつて、決けっして怠惰たいだから好こう結果けっかが生うまれることは断だんじてない。

  49. 49出典あり

    少わかくして学まなべば、則すなわち壮そうにして為なすこと有あり。壮そうにして学まなべば、則すなわち老おいて衰おとろえず。老おいて学まなべば、則すなわち死しして朽くちず。

  50. 50出典あり

    私は、信仰しんこうに場所を空けるために、知識を取りのけなければならなかった。

  51. 51出典あり

    教育とは、主に、学んだことを捨て去ることからなる。

  52. 52出典あり

    私は何を知りうるか。私は何をなすべきか。私は何を望んでよいか。人間とは何か。

  53. 53出典あり

    百発百中ひゃっぱつひゃくちゅうの一砲いっぽうよく百発一中ひゃっぱついっちゅうの敵砲てきほう百門ひゃくもんに対抗たいこうし得うる。

  54. 54出典あり

    偏見へんけんを捨てるのに、遅おそすぎるということはない。

  55. 55出典あり

    夜よるをこめて鳥とりのそら音ねははかるとも、世よに逢坂おうさかの関せきはゆるさじ。

  56. 56出典あり

    研究室と図書館の、静かで穏おだやかな平和の中で生きなさい。

  57. 57出典あり

    世界せかいは実じつに我輩わがはいの大だい学校がっこうである。

  58. 58出典あり

    まず事実を手に入れなさい。ゆがめるのは、それからいくらでもできる。

  59. 59出典あり

    歴史は時代の証人であり、真実の光、記憶きおくの命、人生の教師である。

  60. 60出典あり

    鉄は使わなければさびる。よどんだ水は濁にごり、寒さで凍こおる。同じように、何もしないでいると心の力は衰おとろえる。

  61. 61出典あり

    真しんの教育きょういくには物質ぶっしつ上じょうの設備せつび以上いじょうに、もっと大切たいせつなことがあると思おもいます。それは一口ひとくちに申もうせば、教師きょうしの資格しかくと熱心ねっしんと、それに学生がくせいの研究けんきゅう心しんであります。

  62. 62出典あり

    物ものの興廃こうはいは必かならず人ひとに由よる。人ひとの昇沈しょうちんは定さだめて道みちに在あり。

  63. 63出典あり

    井いの中なかの蛙かわず大海たいかいを知しらず

  64. 64出典あり

    考えることは最も難しい仕事だ。だからこそ、それに取り組む人がこんなにも少ないのだろう。

  65. 65出典あり

    好すきこそ物ものの上手じょうずなれ

  66. 66出典あり

    知的なことについては、物事を知らない人ほどきっぱりと語りたがり、反対に多くを知り理解している人ほど、新しいことに判断を下すのに慎重しんちょうでためらいがちになる。

  67. 67出典あり

    知ちは是これ行こうの始はじめ、行こうは是これ知ちの成なるなり。

  68. 68出典あり

    道理に合わないことを信じ込こませる権利を持つ者は、あなたに不正を行わせる権利も持つことになる。

  69. 69出典あり

    宗教なき科学は足が不自由で、科学なき宗教は目が見えない。

  70. 70出典あり

    人が受ける最大のごまかしは、自分自身の思い込こみからくる。

  71. 71出典あり

    孟母もうぼ断機だんき

  72. 72出典あり

    好奇こうき心は、たいていはただの見栄にすぎない。人は話すためにしか知りたがらない。

  73. 73出典あり

    万葉集まんようしゅうの傑作けっさくといい秀歌しゅうかと称しょうするものも、地ちを洗あらって見みれば決けっして魔法まほうのごとく不可思議ふかしぎなものでなく、素直すなおで当あたり前まえな作歌さっかの常道じょうどうを踏ふんでいるのに他ほかならぬ。

  74. 74出典あり

    尽ことごとく書しょを信しんずれば、則すなわち書しょ無なきに如しかず。

  75. 75出典あり

    温故おんこ知新ちしん

  76. 76出典あり

    大陸たいりくどうしが皮肉ひにくをぶつけ合あうのはやめにしよう。半球はんきゅうずつを互たがいに学まなび合あえば、賢かしこくはならずとも、少すこしは物ものの分わかった人間にんげんになれるはずだ。

  77. 77出典あり

    三さん人にん行おこなえば、必かならず我わが師し有あり。

  78. 78出典あり

    いずれにせよ私は、神はサイコロを振ふらないと確信している。

  79. 79出典あり

    確信は、うそよりも危険な真理の敵である。

  80. 80出典あり

    権威けんいへの盲従もうじゅうこそ、真理の最大の敵である。

  81. 81出典あり

    未いまだ知しりて行おこなわざる者もの有あらず。知しりて行おこなわざるは、只ただだ是これ未いまだ知しらざるなり。

  82. 82出典あり

    調べる難しい問題の一つ一つを、できるだけ多く、うまく解くのに必要なだけの小さな部分に分けること。

  83. 83出典あり

    故ふるきを温めてたずねて新あたらしきを知しる、以もって師しと為なるべし。

  84. 84出典あり

    私たちは、何についても100万分の1パーセントも分かっていない。

  85. 85出典あり

    無知を治したい者は、まず無知を打ち明けなければならない。

  86. 86出典あり

    蓬よもぎも麻中まちゅうに生しょうずれば、扶たすけずして直なおし。

  87. 87出典あり

    科学では、人ではなく物事に関心を持つべきです。

  88. 88出典あり

    学者がくしゃがあっても、それを活用かつようしなければ無学むがく同様どうようである。

  89. 89出典あり

    私たちに感覚と理性と知性を授けた同じ神が、それらを使うことをやめさせ、それらで得られるはずの知識を別の方法で与あたえようとしたとは、私には信じる必要があるとは思えない。

  90. 90出典あり

    時ときに古今ここんの差さなく、国くにに東西とうざいの別べつはない、観かんじ来きたれば、人間にんげんは始終しじゅう同おなじ事ことを繰くり返かえして居いるばかりだ。

  91. 91出典あり

    絵は頭で描えがくものであって、手で描えがくものではない。

  92. 92出典あり

    朝あさに道みちを聞きかば、夕ゆうべに死しすとも可かなり。

  93. 93出典あり

    成功しようという自分自身の決意が、ほかの何よりも大切だということを、いつも心に留めておきなさい。

  94. 94出典あり

    上手じょうずは下手へたの手本てほん、下手へたは上手じょうずの手本てほんなり。

  95. 95出典あり

    プラトンは友であり、アリストテレスも友である。だが、最大の友は真理である。

  96. 96出典あり

    ピレネー山脈のこちら側では真理、向こう側では誤り。

  97. 97出典あり

    学問においては、千人の意見の権威けんいも、たった一人の理性のひらめきにはかなわない。

  98. 98出典あり

    よい頭を持っているだけでは足りない。大切なのは、それをよく使うことだ。

  99. 99出典あり

    哲学てつがくは、いつも私たちの目の前に開かれているこの壮大そうだいな書物、つまり宇宙に書かれている。だが、その言葉と文字を学ばなければ読むことはできない。それは数学の言葉で書かれているのだ。

  100. 100出典あり

    ただ物をいじってみるだけで、学べることは山ほどある。

  101. 101出典あり

    知識より大事なのは想像力だ。知識はどこかで行き止まるが、想像力は世界をまるごと抱だきかかえる。

  102. 102出典あり

    他山たざんの石いし

  103. 103出典あり

    人は教えている間に学んでいる。

  104. 104出典あり

    人身にんしんうること難がたし、仏法ぶっぽうあうことまれなり。

  105. 105出典あり

    墓はかのうらに廻まわる

  106. 106出典あり

    神明しんめいはただ平素へいその鍛錬たんれんに力つとめ、戦たたかわずしてすでに勝かてる者ものに勝利しょうりの栄冠えいかんを授さずくると同時どうじに、一勝いっしょうに満足まんぞくし治平ちへいに安やすんずる者ものよりただちにこれを褫うばう。

  107. 107出典あり

    自由な人間は、どんな学びも奴隷どれいのように強いられて学ぶべきではない。無理に心に押おし込こまれた学びは、何一つ心に残らないからだ。だから子どもには、無理強いせず、遊びながら学ばせなさい。

  108. 108出典あり

    すべての人間は、生まれつき知ることを求める。

  109. 109出典あり

    初心しょしん忘わするべからず。

  110. 110出典あり

    妄みだりに人ひとの師しとなるべからず。又また妄みだりに人ひとを師しとすべからず。

  111. 111出典あり

    私わたくしにはわからない…

  112. 112出典あり

    私は仮説をつくらない。

  113. 113出典あり

    誠まことに艫舵ろだなき船ふねの大海たいかいに乗のり出だせしが如ごとく、茫洋ぼうようとして寄よるべきなく、ただあきれにあきれて居いたるまでなり。

  114. 114出典あり

    内容のない思考は空っぽであり、概念がいねんのない直観は盲目もうもくである。

  115. 115出典あり

    応用科学などというものはない。あるのは科学と、科学の応用だけである。

  116. 116出典あり

    我わが備そなえへの整せい不整ふせいを、唯ただ味方みかたの目めを以もって見みず、敵てきの心こころに成なりて一ひとつ衝ついて見みよ、夫それは第だい一いちの備そなえぞ

  117. 117出典あり

    未成年のままでいるのは、なんと楽なことか。

  118. 118出典あり

    観察は、いろいろな情報や珍めずらしい事実を積み上げるためのものではない。命を救い、健康と快適さを増すためのものだ。

  119. 119出典あり

    私の作品は、純粋じゅんすいで単純な経験から生まれたものだ。経験こそが唯一ゆいいつの本当の師である。

  120. 120出典あり

    若者は、知識を自分の力で身につけなければならない。これから逃のがれる道はない。

  121. 121出典あり

    わたしは考える、だからわたしは存在する。

  122. 122出典あり

    茶ちゃは薬くすりとして始はじまり、やがて飲のみ物ものになった。

  123. 123出典あり

    之これを知しる者ものは之これを好このむ者ものに如しかず。之これを好このむ者ものは之これを楽たのしむ者ものに如しかず。

  124. 124出典あり

    身みの上うえの人ひとはもちろん、身下みしたの人ひとにても、教訓異見きょうくんいけんあらば、きっと相用あいもちい、堅かたく守まもるべし。

  125. 125出典あり

    作曲はもう全部できています。ただ、まだ書いていないだけです。

  126. 126出典あり

    すべてを理解しているというむなしい思い上がりは、何一つ本当に理解したことがないところからしか生まれない。

  127. 127出典あり

    良識(正しく判断する力)は、この世で最も公平に配られているものである。

  128. 128出典あり

    知恵ちえは経験の娘むすめである。

  129. 129出典あり

    大切なのは、問いを持ち続けることをやめないことだ。

  130. 130出典あり

    講義には、本を読むことと比べて、利点は何もなく、欠点ばかりだと思う。

  131. 131出典あり

    難しい問題を考えることが荷物運びのようなものなら、たくさんの馬が一頭より多く運ぶように、大勢の意見が一人に勝るだろう。だが考えることは走ることに似ていて、運ぶことには似ていない。一頭の名馬は、百頭の荷馬よりも速く走る。

  132. 132出典あり

    旅は、偏見へんけんや頑固がんこさ、心の狭せまさにとって命取りだ。

  133. 133出典あり

    真理を求める者は、一生に一度いちどは、できる限りすべてのことを疑ってみなければならない。

  134. 134出典あり

    才さいを本もととしてこそ、大和魂やまとだましいの世よに用もちいらるる方かたも強つようはべらめ。

  135. 135出典あり

    学者がくしゃになるのはつまらない。学者がくしゃになるには本ほんを読よみさえすれば出来できる。学問がくもんするには立志りっしという事ことが大切たいせつである。

  136. 136出典あり

    学問がくもんの要ようは活用かつようにあるのみ。活用かつようなき学問がくもんは無学むがくに等ひとし。

  137. 137出典あり

    自我は、自分の家の主人ですらない。

  138. 138出典あり

    教育きょういくの目的もくてきは、智徳ちとく併行へいこうにして人物じんぶつ養成ようせいの一点いってんに止とどまれり。人才じんさい養成ようせいにあらず、人物じんぶつ養成ようせいの意いなり。

  139. 139出典あり

    考えることは、小さなエネルギーで試しに行動してみることだ。将軍が大軍を動かす前に、地図の上で小さな駒こまを動かしてみるのに似ている。

  140. 140出典あり

    早稲田わせだ大学だいがくは学問がくもんの独立どくりつを全まっとうし学問がくもんの活用かつようを効いたし模範もはん国民こくみんを造就ぞうしゅうするを以もって建学けんがくの本旨ほんしと為なす

  141. 141出典あり

    社会は人間を通して、人間は社会を通して研究しなければならない。政治と道徳を別々べつべつに扱あつかおうとする者は、どちらも決して理解できないだろう。

  142. 142出典あり

    鉄は熱いうちに打て。

  143. 143出典あり

    工こう其その事ことを善よくせんと欲ほっすれば、必かならず先まず其その器うつわを利とくす。

  144. 144出典あり

    世界という大きな書物。

  145. 145出典あり

    研究けんきゅうの余地よちがあるのなら、何なんの関かかわりもないと断だんじてはならない。

  146. 146出典あり

    物事を探究する最も良く、最も確かな方法は、まず物の性質を念入りに調べ、それを実験で確かめ、それから仮説へと、もっとゆっくり進むことだと思われる。

  147. 147出典あり

    私は本なしでは生きられない。

  148. 148出典あり

    観察の分野では、偶然ぐうぜんは準備のできた心にしか味方しない。

  149. 149出典あり

    芸術をただ練習するだけでなく、その奥深おくふかくまで分け入りなさい。芸術と学問だけが、人間を神の高みにまで引き上げるのだから。

  150. 150出典あり

    驚おどろくことこそ、哲学てつがくする者のあり方だ。哲学てつがくの始まりはこれ以外にない。

  151. 151出典あり

    人間は自然の中で最も弱い一本いっぽんの葦あしにすぎない。しかし、それは考える葦あしである。

  152. 152出典あり

    私は他人の意見に盲目もうもく的に従う方ではない。どんなに気に入った仮説でも、事実がそれに反すると分かれば、すぐに捨てるよう努めてきた。

  153. 153出典あり

    一いちという文字もじをだに書かきわたしはべらず。

  154. 154出典あり

    私は、科学には大きな美しさがあると考える者の一人です。

  155. 155出典あり

    詩しの本来ほんらいの目的もくてきは寧むしろそれらの者ものを通つうじて、人心じんしんの内部ないぶに顫動せんどうする所ところの感情かんじょうそのものの本質ほんしつを凝視ぎょうしし、かつ感情かんじょうをさかんに流露りゅうろさせることである。

  156. 156出典あり

    奇妙きみょうなことを見みて「電気でんきの作用さようだ」、不思議ふしぎな病やまいを見みて「神経しんけいの作用さようだ」と言いい捨すてるのは、説明せつめいではなく、分わからないと白状はくじょうしているのと同おなじだ。

  157. 157出典あり

    吾われ十有五じゅうゆうごにして学がくに志こころざす。三十さんじゅうにして立たつ。四十よんじゅうにして惑まどわず。五十ごじゅうにして天命てんめいを知しる。六十ろくじゅうにして耳順みみしたがう。七十ななじゅうにして心こころの欲ほっする所ところに従したがえども矩のりを踰こえず。

  158. 158出典あり

    真理しんりには国境こっきょうなし。

  159. 159出典あり

    本ほんを読よまない人ひとの言葉ことばを軽かろんじてはならない。

  160. 160出典あり

    専門せんもんの学問がくもんを学まなびますと、とかく考かんがえが狭せまくなるような傾かたむきがあります。……円満えんまんな婦人ふじん、すなわち all-round women となるよう心掛こころがけねばなりません。

  161. 161出典あり

    図書室のそばに庭があれば、足りないものは何もない。

  162. 162出典あり

    誤った考えを持つくらいなら、何の考えも持たない方がいい。間違まちがったことを信じるくらいなら、何も信じない方がいい。

  163. 163出典あり

    自然の物事の原因は、真実であり、かつその現象を説明するのに十分なもの以上を認めてはならない。自然は単純であり、余計な原因でぜいたくをしないからである。

  164. 164出典あり

    私も年老いてからギリシャ語を学んだ。

  165. 165出典あり

    学問は、熱狂ねっきょうと迷信という毒に対する、すばらしい解毒剤ざいである。

  166. 166出典あり

    今いままで一日いちにち一日いちにちとその業ぎょうを勤つとめ来きたりしは、面目めんぼくもなき次第しだいなり。

  167. 167出典あり

    私がほかの人より遠くを見渡みわたせたのだとすれば、それは巨人きょじんたちの肩かたの上に立っていたからです。

  168. 168出典あり

    変化なしに進歩はありえない。自分の考えを変えられない者は、何も変えることができない。

  169. 169出典あり

    私は揺ゆるぎなく信じている。科学と平和が無知と戦争に打ち勝ち、諸国民が破壊はかいのためではなく、築くために手を結ぶ日が来ると。

  170. 170出典あり

    講学こうがくの道みちは敬天愛人けいてんあいじんを目的もくてきとし、身みを修しゅうするに克己こっきを以もって終始しゅうしせよ。

  171. 171出典あり

    観察し、考えることの喜びは、技術やスポーツの喜びよりも、ずっと高いものだと、私は知らず知らずのうちに気づいていった。

  172. 172出典あり

    失いながら学ぶ者は、多くを得る。

  173. 173出典あり

    枝葉えだはより根元ねもと。

  174. 174出典あり

    夢の解釈かいしゃくは、心の無意識を知るための王道である。

  175. 175出典あり

    学がくは以もって已やむべからず。青あおはこれを藍あいより取とりて、藍あいよりも青あおし。

  176. 176出典あり

    一いちに曰いわく、正せいなり。二にに曰いわく、大おおなり。三さんに曰いわく、精せいなり。四よんに曰いわく、深ふかなり。

  177. 177出典あり

    数々かずかずの驚おどろくべき発明の中でも最もすばらしいのは、自分の心の奥おくの考えを、どれほど遠く離はなれた人にも伝える方法を思いついた人の知恵ちえだ。まだ生まれていない千年、一万年先の人とも話せるのだ。それも、紙の上の二十ほどの小さな文字の組み合わせで。

  178. 178出典あり

    科学とは、事実をまとめて、そこから一般いっぱん的な法則や結論を引き出すことである。

  179. 179出典あり

    憤ふんせずんば啓けいせず、悱ひせずんば発はっせず。

  180. 180出典あり

    君子くんしの学がくは、耳みみより入いり、心こころに著つき、四よん体たいに布しき、動静どうせいに形あらわる。小人しょうじんの学がくは、耳みみより入いり、口くちより出いづ。

  181. 181出典あり

    跬歩きほを積つまざれば、以もって千里せんりに至いたる無なし。小流しょうりゅうを積つまざれば、以もって江海こうかいを成なす無なし。

  182. 182出典あり

    三界さんがいの狂人きょうじんは狂きょうせることを知しらず。四生ししょうの盲者もうしゃは盲もうなることを識しらず。

  183. 183出典あり

    わたしは知らないことを、知っているとも思っていない。

  184. 184出典あり

    やり方を学んでからでなければできないことを、わたしたちはやりながら学ぶ。

  185. 185出典あり

    習ならうより慣なれろ

  186. 186出典あり

    我われ、八宗十宗はっしゅうじっしゅうに随したがわじ。

  187. 187出典あり

    すぐれた本を読むことは、過去の時代の最もすぐれた人たちと語り合うようなものだ。

  188. 188出典あり

    私は長年、黄金律を守ってきた。自分の結論に反する事実や考えに出会ったら、すぐに必ずメモを取るということだ。

  189. 189出典あり

    心こころはもと活いきたり、活つきたるものには必かならず機きあり、機きなるものは触しょくに従じゅうひて発はっし、感かんに遭ひてあいて動うごく。

  190. 190出典あり

    生きている限り、どう生きるかを学び続けなければならない。

  191. 191出典あり

    プディングの味は食べてみて分かる。

  192. 192出典あり

    三千年の歴史から学ぶことを知らない者は、暗闇くらやみの中で未熟なまま、その日暮らしを続けるがよい。

  193. 193出典あり

    教育とは、見えない目に視力を入れるように、心にない知識を外から入れることではない。

  194. 194出典あり

    わが後のちに、またよき考かんがえの出いで来きたらんには、必かならずわが説せつになずみそ。

  195. 195出典あり

    大おおきい教室きょうしつで多数たすうの学生がくせいを教おしえていては、知識ちしきの分配ぶんぱいはできようけれど、真しんの教育きょういくはできません。

  196. 196出典あり

    ひとり灯ともしびのもとに文ふみをひろげて、見みぬ世よの人ひとを友ともとするこそ、こよのう慰なぐさむわざなれ。

  197. 197出典あり

    火急かきゅうに文章ぶんしょうを作つくるには、すべからく必かならず先まず案あんを立たて稿こうを起おこして、しかる後のち、おもむろに改あらため写うつすべし。かえってこれ成なること速すみやかにして誤あやまり無なし。

  198. 198出典あり

    少すくなければ則すなわち得とく、多おおければ則すなわち惑まどう。

  199. 199出典あり

    稽古けいこは強つよかれ、情識じょうしきはなかれ。

  200. 200出典あり

    見所けんじょより見みる所ところの風姿ふうしは、我わが離見りけんなり。

  201. 201出典あり

    聞きくは一時いちじの恥はじ聞きかぬは一生いっしょうの恥はじ

  202. 202出典あり

    私わたくしのは、普通ふつうの文学ぶんがく者しゃ的てきに文学ぶんがくを愛好あいこうしたというんじゃない。

  203. 203出典あり

    親おやを辞じして師しに就つき、飾かざりを落おとして道みちに入いる。

  204. 204出典あり

    宇宙うちゅうの不思議ふしぎを知しりたいという願ねがいではない、不思議ふしぎなる宇宙うちゅうを驚おどろきたいという願ねがいです。

  205. 205出典あり

    みずから新あたらしくせんとする人ひとが少すくなくなれば、国くには老境ろうきょうに入はいったのである。

  206. 206出典あり

    学ぶ自由は、人が自由でいられるほど自立するために、まず何より必要なものだ。

  207. 207出典あり

    竹たけのことは竹たけに習ならえ。

  208. 208出典あり

    哲学てつがくにおいて疑うことは、発見の父であり、真理を見つけ出す道を開く。

  209. 209出典あり

    生きて学べ。

  210. 210出典あり

    私はほぼ確信している(最初の考えとはまったく逆に)。種は変わらないものではない、と。まるで殺人を告白するようだ。

  211. 211出典あり

    しれば迷まよいしらねば迷まよう法のりの道みち

  212. 212出典あり

    本当の征服せいふく、後悔こうかいを残さない唯一ゆいいつの征服せいふくは、無知を征服せいふくすることだ。

  213. 213出典あり

    精神せいしん的てきに向上こうじょう心しんのないものは馬鹿ばかだ。

  214. 214出典あり

    歩きながら得た考えだけに価値がある。

  215. 215出典あり

    だから、よく考えるよう努めよう。それが道徳の原理である。

  216. 216出典あり

    魚さかな、水みずを行ゆくに、ゆけども水みずのきわなく、鳥とり、空そらをとぶに、とぶといえども空そらのきわなし。

  217. 217出典あり

    井蛙せいあは以もって海うみを語かたるべからざるは、虚きょに拘かかわればなり。

  218. 218出典あり

    どんなに難しいことでも、先入観を持たない人には説明できる。だが、すでに分かっていると思い込こんでいる人には、どんなに簡単なことも分からせることはできない。

  219. 219出典あり

    信しんの世界せかいに偽詐ぎさ多おおく、疑うたがいの世界せかいに真理しんり多おおし。

  220. 220出典あり

    学まなびて思おもわざれば則すなわち罔くらし、思おもいて学まなばざれば則すなわち殆あやうし。

  221. 221出典あり

    学がくに非ひざれば以もって才さいを広ひろむる無なく、志こころざしに非ひざれば以もって学がくを成なす無なし。

  222. 222出典あり

    凝こり固まった意見への忠誠が、鎖くさりを断ち切ったことも、人の魂たましいを自由にしたことも、一度いちどもない。

  223. 223出典あり

    芸げいは身みを助たすける

  224. 224出典あり

    コンパスは手に持つのではなく、目の中に持たなければならない。手は働き、目が判断するのだから。

  225. 225出典あり

    模範もはん的てき国民こくみんとならんとすれば知識ちしきのみではいかぬ。道徳どうとく的てき人格じんかくを備そなえなければならぬ。

  226. 226出典あり

    数学の大切な原理くらいは理解できるところまで進まなかったことを、深く後悔こうかいしている。数学ができる人は、もう一つの感覚を持っているように見える。

  227. 227出典あり

    智識ちしき、財産ざいさん、自由じゆう、良心りょうしんの働はたらきを養生ようじょうする事こと。この内うち一いつも欠かくべからざる事こと、恰あたかも卓たくの四脚しきゃくあるが如ごとし。

  228. 228出典あり

    長年の実験と研究の中で、私は一度いちども「発見」をしたことがない。私の仕事はすべて筋道立てて考えた結果で、得たものは純粋じゅんすいに発明だ。

  229. 229出典あり

    努力どりょくは一いちである。しかしこれを察さっすれば、おのずからにして二に種しゅあるを観みる。一いちは直接ちょくせつの努力どりょくで、他たの一いちは間接かんせつの努力どりょくである。

  230. 230出典あり

    写実しゃじつは美術びじゅつの最もっとも一般いっぱん的てきな道みちではあるが、決けっして写実しゃじつのみが美術びじゅつではない。

  231. 231出典あり

    運動うんどうを為なし過すぎるよりは学問がくもんを為なし過すぎる方かたがいけない。

  232. 232出典あり

    私は何を知っているか?

  233. 233出典あり

    人は、すでに知っていて理解しているものしか目に入らない。

  234. 234出典あり

    もし学びをもう一度いちど始めるとしたら、プラトンの勧すすめに従って数学から始めるだろう。

  235. 235出典あり

    ひとり明窓めいそうに坐ざする、たとい一知半解いっちはんかいなくとも、無為むいの絶学ぜつがくなり。

  236. 236出典あり

    何なんの分別ぶんべつもなく他人たにんを迷信めいしんだと蔑さげすむ者ものも、また一種いっしゅの迷信めいしん者しゃであることを免まぬがれない。

  237. 237出典あり

    知るだけでは十分ではない。使わなければならない。望むだけでは十分ではない。行わなければならない。

  238. 238出典あり

    学問がくもんの大だい禁忌きんきは作輟さくてつなり。

  239. 239出典あり

    歴史なんて、だいたいでたらめだ。

  240. 240出典あり

    議論で権威けんいを持ち出す人は、知性ではなく記憶きおくを使っているにすぎない。

  241. 241出典あり

    学まなぶ者ものは、その心こころを虚むなしくし、その気きを平たいらかにして、信しんずべきを信しんじ、疑うたがうべきを疑うたがえば可かなり。

  242. 242出典あり

    その時ときのうれしさは何なににたとえんかたもなく、連城れんじょうの玉たまをも得えし心地ここちせり。

  243. 243出典あり

    其頃そのころ目めに触ふれたくだらない本ほんが、今尚いまなおほかすかに幾いくらかの印象いんしょうを残のこしてゐるのみでなく、私わたくしの過去かこ数十すうじゅう年間ねんかんの仕事しごとに、始終しじゅう何等なんらかの影響えいきょうを及およぼしてゐたやうに思おもはれるから、おそろしい。

  244. 244出典あり

    練習が完全をつくる。

  245. 245出典あり

    動物実験は、本当の研究のためなら正当化できる。だが、単なる好奇こうき心のためなら許されない。

  246. 246出典あり

    生活せいかつの理想りそうは他人たにんの指導しどうに盲従もうじゅうしてはならない。必かならず自分じぶんの批判ひはんを経へて全まったく自分じぶんの思想しそうとなったものを信頼しんらいせねばなりません。

  247. 247出典あり

    自分を良くするためには、鏡が必要である。

  248. 248出典あり

    知恵ちえの扉とびらは決して閉ざされていない。

  249. 249出典あり

    経験という学校は授業料が高い。だが愚おろか者は、ほかの学校では学ばない。

  250. 250出典あり

    理論を観察の道しるべにしなさい。

  251. 251出典あり

    友も真理もどちらも大切だが、真理のほうを重んじるのが正しい。

  252. 252出典あり

    切磋せっさ琢磨たくま

  253. 253出典あり

    賢人けんじんと愚人ぐじんとの別べつは学まなぶと学まなばざるとによりてできるものなり。

  254. 254出典あり

    之これを知しるを之これを知しると為なし、知しらざるを知しらずと為なす。是これ知しるなり。

  255. 255出典あり

    私が出会う人は誰だれでも、何かの点で私の師である。その点で、私はその人から学ぶ。

  256. 256出典あり

    筌せんは魚さかなに在ある所以ゆえんなり。魚さかなを得えて筌せんを忘わする。言げんは意いに在ある所以ゆえんなり。意いを得えて言げんを忘わする。

  257. 257出典あり

    仏道ぶつどうをならうというは、自己じこをならうなり。自己じこをならうというは、自己じこをわするるなり。

  258. 258出典あり

    良い文を最初に書いた人の次にえらいのは、それを最初に引用した人である。

  259. 259出典あり

    要ようは繰返くりかえして読よみ一首いっしゅ一首いっしゅを大切たいせつに取扱とりあつかって、早読はやよみして以もって軽々かるがるしく取扱とりあつかわれないことを望のぞむのである。

  260. 260出典あり

    学ぶこと、そして真理と美を追い求めることは、一生子どもでいることを許される世界だ。

  261. 261出典あり

    およそ人ひとの悪徳あくとくは矜きょうなり。矜きょうとは、ほこると読よむ。高慢こうまんのことなり。

  262. 262出典あり

    私たちは成功からより、失敗からはるかに多くの知恵ちえを学ぶ。

  263. 263出典あり

    学まなびて時ときに之これを習ならう、亦また説よろこばしからずや。朋とも有あり遠方えんぽうより来きたる、亦また楽たのしからずや。人ひと知しらずして慍うらみず、亦また君子くんしならずや。

  264. 264出典あり

    生涯しょうがいを通じて、自然の新しい姿を見るたびに、私は子どものように喜んだ。

  265. 265出典あり

    凡およそ生うまれて人ひとたれば、宜よろしく人ひとの禽獣きんじゅうに異ことなる所以ゆえんを知しるべし。

  266. 266出典あり

    経験は最良の教師である。

  267. 267出典あり

    蛍雪けいせつの功こう

  268. 268出典あり

    どこにでもいる人は、どこにもいない。

  269. 269出典あり

    人間は、教育を必要とする動物である。

  270. 270伝承・出典未確認

    善はただ一つ、知識であり、悪はただ一つ、無知である。

  271. 271伝承・出典未確認

    規矩きく作法さほう守まもりつくして破やぶるとも、離はなるるとても本もとを忘わすれるな。

  272. 272伝承・出典未確認

    昨日より今日、賢かしこくなっていない人を、私はあまり評価しない。

  273. 273伝承・出典未確認

    常識とは、18歳さいまでに身につけた偏見へんけんの寄せ集めにすぎない。

  274. 274伝承・出典未確認

    人生において恐おそれるべきものは何もない。ただ理解すべきものがあるだけだ。

  275. 275伝承・出典未確認

    年少ねんしょうの時ときより志こころざしを堅かたくし、遊惰ゆうだに流ながれず、一意いちい将来しょうらいの目的もくてきに向むかって邁進まいしんするように致いたされたく。

  276. 276伝承・出典未確認

    私は、その人から何か学べないほど無知な人に、一度いちども会ったことがない。

  277. 277伝承・出典未確認

    わたしが知っているのは、自分が何も知らないということだけだ。

  278. 278伝承・出典未確認

    習ならいつつ見みてこそ習ならえ。習ならわずによしあし言ゆうは愚おろかなりけり。

  279. 279伝承・出典未確認

    私は「ばかげた実験」が大好きだ。いつもやっている。

  280. 280伝承・出典未確認

    世の中に私がどう見えているかは分からない。だが自分では、海辺で遊び、ときどき人よりなめらかな小石やきれいな貝殻かいがらを見つけて楽しんでいる子どもにすぎなかったように思う。目の前には、真理の大海原がまったく知られないまま広がっていたのに。

  281. 281伝承・出典未確認

    稽古けいことは一いちより習ならい十じゅうを知しり、十じゅうよりかえるもとのその一いち。

  282. 282伝承・出典未確認

    その道みちに入いらんと思おもう心こころこそ、我わが身みながらの師匠ししょうなりけれ。

  283. 283伝承・出典未確認

    人に対してより、考えに対して好奇こうき心を持ちなさい。

  284. 284伝承・出典未確認

    科学に国境はない。知識は人類のものであり、世界を照らすたいまつだからだ。

  285. 285伝承・出典未確認

    もっと光を!

  286. 286伝承・出典未確認

    神の考えを理解するには、統計を学ばなければならない。統計こそが神の目的を測るものだから。

  287. 287伝承・出典未確認

    今日きょうの学問がくもんは全すべて皆みな、実学じつがくである。昔むかしの学問がくもんは十中八九じっちゅうはっくまでは虚学きょがくである。

  288. 288伝承・出典未確認

    一般いっぱん向けのやさしい解説書は、独自の研究と同じくらい科学の進歩にとって大切だと、ときどき思う。

  289. 289伝承・出典未確認

    教育の根は苦いが、その実は甘あまい。

  290. 290伝承・出典未確認

    私はいつも課題を目の前に置いておき、最初のかすかな光が少しずつ開けて、すっかり明るくはっきりするまで待つのです。

  291. 291伝承・出典未確認

    私はこれらのことを研究してきた。君はしていない。

  292. 292伝承・出典未確認

    かわいい女の子と1時間座っていると1分に感じる。熱いストーブの上に1分座ると1時間より長く感じる。それが相対性だ。

  293. 293伝承・出典未確認

    どんな真理も、いったん発見されてしまえば理解するのはたやすい。大事なのは、それを発見することだ。

  294. 294伝承・出典未確認

    君は毎日食事をしないのか? ならば毎日働くべきだ。

  295. 295伝承・出典未確認

    過去かこの試験しけん問題もんだいを参考さんこうにすることと、教官きょうかんのクセを見抜みぬくことだ。

  296. 296伝承・出典未確認

    努力どりょくだ、勉強べんきょうだ、それが天才てんさいだ。誰だれよりも、2倍ばい、3倍ばい勉強べんきょうする者もの、それが天才てんさいだ。

  297. 297伝承・出典未確認

    私の芸術が楽にできるようになったと思うのは間違まちがいです。

  298. 298伝承・出典未確認

    私より前に、詩人や哲学てつがく者たちは無意識を発見していた。私が発見したのは、無意識を研究するための科学的な方法である。

ほかのテーマ

人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。

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