教育の名言
教えること、育てること、学ぶ人を信じること。教育者や思想家の言葉です。
155こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
どんな仕事も、始まりが一番大切だ。
- 2出典あり
人々の心やその気質は、その顔の違うように違っています。従って、その教授や訓練は、一人一人の特質にしっくりあてはまるように仕向けなくてはなりません。
- 3出典あり
文明は、人々が与えられるものではなく、人々に求められるものの上に築かれる。
- 4出典あり
自分が深いと知っている人は、明快さに努める。大衆に深く見られたい人は、あいまいさに努める。
- 5出典あり
悪い草も悪い人もいない。いるのは、悪い育て手だけだ。
- 6出典あり
同志社は隆なるに従い、機械的に流るるの恐れあり。切にこれを戒慎すべき事。
- 7出典あり
国のあり方がいったん良い方向に動き出せば、輪が広がるように大きくなっていく。良い育ちと教育は良い資質を生み、良い資質はさらに良い教育を受けて、前の世代よりも優れたものになる。
- 8出典あり
物の興廃は必ず人に由る。人の昇沈は定めて道に在り。
- 9出典あり
人は第一の宝にして、己れ其人に成るの心懸け肝要なり。
- 10出典あり
学問の要は活用にあるのみ。活用なき学問は無学に等し。
- 11出典あり
君子の学は、耳より入り、心に著き、四体に布き、動静に形わる。小人の学は、耳より入り、口より出づ。
- 12出典あり
あゝ全くたれがかしこくたれが賢くないかはわかりません。
- 13出典あり
青は藍より出でて藍より青し
- 14出典あり
学ぶ者は、その心を虚しくし、その気を平らかにして、信ずべきを信じ、疑うべきを疑えば可なり。
- 15出典あり
わが後に、またよき考えの出で来たらんには、必ずわが説になずみそ。
- 16出典あり
西洋の開化(すなわち一般の開化)は内発的であって、日本の現代の開化は外発的である。
- 17出典あり
孟母三遷
- 18出典あり
父母やわらかにして子を愛し過ごせば、子おこたりて父母をあなどる。
- 19出典あり
一人ひとりが良くならなければ、より良い世界を築くことは望めません。
- 20出典あり
学校の先生は、人間の知性を育てる庭師である。
- 21出典あり
哲学は、いつも私たちの目の前に開かれているこの壮大な書物、つまり宇宙に書かれている。だが、その言葉と文字を学ばなければ読むことはできない。それは数学の言葉で書かれているのだ。
- 22出典あり
社会は人間を通して、人間は社会を通して研究しなければならない。政治と道徳を別々に扱おうとする者は、どちらも決して理解できないだろう。
- 23出典あり
孟母断機
- 24出典あり
人は、すでに知っていて理解しているものしか目に入らない。
- 25出典あり
諸君よ、人一人は大切なり。一人は大切なり。
- 26出典あり
驚くことこそ、哲学する者のあり方だ。哲学の始まりはこれ以外にない。
- 27出典あり
人間は、教育を必要とする動物である。
- 28出典あり
温故知新
- 29出典あり
万物をつくる者の手を離れる時、すべては善いものである。だが、人間の手に渡ると、すべてが悪くなる。
- 30出典あり
あえて賢くあれ! 自分の頭で考える勇気を持て!
- 31出典あり
後生畏るべし。
- 32出典あり
学に非ざれば以て才を広むる無く、志に非ざれば以て学を成す無し。
- 33出典あり
卒を視ること嬰児の如し、故に之と深谿に赴くべし。
- 34出典あり
三千年の歴史から学ぶことを知らない者は、暗闇の中で未熟なまま、その日暮らしを続けるがよい。
- 35出典あり
知恵は経験の娘である。
- 36出典あり
啓蒙とは、人間が自分で招いた未成年の状態から抜け出すことである。
- 37出典あり
怒ることは誰にでもできるし、たやすい。だが、しかるべき相手に、しかるべき程度に、しかるべき時に、しかるべき理由で、しかるべきやり方で怒るのは、誰にでもできることではない。
- 38出典あり
学ぶこと、そして真理と美を追い求めることは、一生子どもでいることを許される世界だ。
- 39出典あり
教育の事、天下にこれより楽しきは無し
- 40出典あり
人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう。
- 41出典あり
故きを温めて新しきを知る、以て師と為るべし。
- 42出典あり
外国語を知らない者は、自分の国の言葉についても何も知らない。
- 43出典あり
教育で最も大切で、最も役に立つ決まりは何か。それは時間を稼ぐことではなく、時間を失うことだ。
- 44出典あり
何事においても卑しくなるな。うそをつくな。残酷になるな。
- 45出典あり
真理には国境なし。
- 46出典あり
自分がまともにふるまっていなければ、子どもにお説教しても無駄だ。
- 47出典あり
目は星に向けよ。だが、足は地につけておくことを忘れるな。
- 48出典あり
憤せずんば啓せず、悱せずんば発せず。
- 49出典あり
努力は、あなた自身がしなければならない。如来(仏)は道を説くだけである。
- 50出典あり
およそ人の悪徳は矜なり。矜とは、ほこると読む。高慢のことなり。
- 51出典あり
大多数が使えねばならないので、中級者を回し訓練を改善し努力いかんによるべき。
- 52出典あり
本邦固有の女徳を啓発し、日進の学理を応用し、勉めて現今の社会に適応すべき学芸を教授し、良妻賢母を養成す。
- 53出典あり
愛は支配しない。愛は育てる。そしてそれは、支配すること以上のものだ。
- 54出典あり
師を越えない弟子は、つまらない弟子だ。
- 55出典あり
真の教育には物質上の設備以上に、もっと大切なことがあると思います。それは一口に申せば、教師の資格と熱心と、それに学生の研究心であります。
- 56出典あり
これを助けて長ぜしむる者は、苗を揠く者なり。ただ益無きのみに非ず、而してまたこれを害す。
- 57出典あり
たくさん詰め込んだ頭より、よくできた頭を。
- 58出典あり
学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆うし。
- 59出典あり
上手は下手の手本、下手は上手の手本なり。
- 60出典あり
図書館の根本的な良さは、ただでは何も与えないことにある。
- 61出典あり
専門の学問を学びますと、とかく考えが狭くなるような傾きがあります。……円満な婦人、すなわち all-round women となるよう心掛けねばなりません。
- 62出典あり
旅は、偏見や頑固さ、心の狭さにとって命取りだ。
- 63出典あり
一国を維持するは、決して二、三の英雄の力にあらず。
- 64出典あり
妄りに人の師となるべからず。又妄りに人を師とすべからず。
- 65出典あり
人民に健康法を説いて身体の大切さを知らせ、病を未然に防ぐのが医道の基本である
- 66出典あり
教育とは、見えない目に視力を入れるように、心にない知識を外から入れることではない。
- 67出典あり
志を立てて以て万事の源と為す。
- 68出典あり
三つ子の魂百まで
- 69出典あり
人それぞれの生まれつきの才能の違いは、実際には私たちが思っているよりずっと小さい。
- 70出典あり
君子に三楽有り。父母倶に存し兄弟故無きは一の楽しみなり。仰いで天に愧じず、俯して人に怍じざるは二の楽しみなり。天下の英才を得てこれを教育するは三の楽しみなり。
- 71出典あり
学ぶ自由は、人が自由でいられるほど自立するために、まず何より必要なものだ。
- 72出典あり
考えを順序立てて進めること。最も単純で分かりやすいものから始め、少しずつ、段階を踏んで、最も複雑なものの理解へと上っていく。
- 73出典あり
幼い時より読書・手習・芸能をつとめ学びて、悪しき方に移るべき暇なく、苦労さすべし。
- 74出典あり
此貧しい貧しい幼児の読書が、要するに、今の私の全き知識の萌芽でもあり、全き仕事の符号でもある。
- 75出典あり
内容のない思考は空っぽであり、概念のない直観は盲目である。
- 76出典あり
政治は一部階級の独占たる迷夢より覚醒し、選挙権拡張をもって国民全体に国家維持の責任を負わすべし。
- 77出典あり
大国を治むるは、小鮮を烹るが若し。
- 78出典あり
植物は栽培によって形づくられ、人間は教育によって形づくられる。
- 79出典あり
学者になるのはつまらない。学者になるには本を読みさえすれば出来る。学問するには立志という事が大切である。
- 80出典あり
其頃目に触れたくだらない本が、今尚ほかすかに幾らかの印象を残してゐるのみでなく、私の過去数十年間の仕事に、始終何等かの影響を及ぼしてゐたやうに思はれるから、おそろしい。
- 81出典あり
同志社においては倜儻不羈なる書生を圧束せず、努めてその本性に従い、これを順導し、もって天下の人物を養成すべき事。
- 82出典あり
本当の征服、後悔を残さない唯一の征服は、無知を征服することだ。
- 83出典あり
模範的国民とならんとすれば知識のみではいかぬ。道徳的人格を備えなければならぬ。
- 84出典あり
好きでもないのに食べると体に悪いように、好きでもないのに勉強すると記憶をだめにし、何も身につかない。
- 85出典あり
おとなは自分たちだけでは何ひとつ分からない。子どもが毎回説明してあげるのは、くたびれる。
- 86出典あり
大切なのは、問いを持ち続けることをやめないことだ。
- 87出典あり
人は教えている間に学んでいる。
- 88出典あり
アーナンダよ、自分を島(灯明)とし、自分をよりどころとし、他をよりどころとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他をよりどころとせずに生きよ。
- 89出典あり
同志社教育の目的は、皆、精神、活力あり、真誠の自由を愛し、もって邦家に尽くすべき人物を養成するを努むべき事。
- 90出典あり
まず自分に問いなさい。「自分の学びのために何をしたか」と。そして進むにつれて問いなさい。「自分の国のために何をしたか」と。
- 91出典あり
本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることである。
- 92出典あり
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。
- 93出典あり
どんなに難しいことでも、先入観を持たない人には説明できる。だが、すでに分かっていると思い込んでいる人には、どんなに簡単なことも分からせることはできない。
- 94出典あり
大きい教室で多数の学生を教えていては、知識の分配はできようけれど、真の教育はできません。
- 95出典あり
手本ほど人にうつりやすいものはない。
- 96出典あり
人の性は悪なり。その善なる者は偽なり。
- 97出典あり
本当に求められる資質――自制心、自立心、正確に考える習慣、誠実さ、信頼に足ること――は、競争試験では決まらない。
- 98出典あり
すぐれた本を読むことは、過去の時代の最もすぐれた人たちと語り合うようなものだ。
- 99出典あり
歴史は時代の証人であり、真実の光、記憶の命、人生の教師である。
- 100出典あり
良心の全身に充満したる丈夫の起こり来たらん事を。
- 101出典あり
親鸞は弟子一人ももたずそうろう。
- 102出典あり
未来の医者は薬を出さない。患者に体の手入れや食事、病気の原因と予防を教えるだろう。
- 103出典あり
講義には、本を読むことと比べて、利点は何もなく、欠点ばかりだと思う。
- 104出典あり
太上は、下之有るを知るのみ。
- 105出典あり
すべての人間は、生まれつき知ることを求める。
- 106出典あり
人々がよく知らされていれば、彼らに自分たちの政治を任せることができる。
- 107出典あり
学問は、熱狂と迷信という毒に対する、すばらしい解毒剤である。
- 108出典あり
学は以て已むべからず。青はこれを藍より取りて、藍よりも青し。
- 109出典あり
理論を観察の道しるべにしなさい。
- 110出典あり
教育の目的は、智徳併行にして人物養成の一点に止まれり。人才養成にあらず、人物養成の意なり。
- 111出典あり
教育の事、天下にこれより偉なるは無し、一人の徳教広く万人に加わり、一世の化育遠く百世に及ぶ
- 112出典あり
子どもを教えることは、時間を得るために時間を失うすべを知らねばならない仕事である。
- 113出典あり
経験という学校は授業料が高い。だが愚か者は、ほかの学校では学ばない。
- 114出典あり
自由を得るも又これを我儘に用ゆるの憂いあり。
- 115出典あり
できる者は実行する。できない者は教える。
- 116出典あり
自由な人間は、どんな学びも奴隷のように強いられて学ぶべきではない。無理に心に押し込まれた学びは、何一つ心に残らないからだ。だから子どもには、無理強いせず、遊びながら学ばせなさい。
- 117出典あり
ただ物をいじってみるだけで、学べることは山ほどある。
- 118出典あり
もし学びをもう一度始めるとしたら、プラトンの勧めに従って数学から始めるだろう。
- 119出典あり
芸術をただ練習するだけでなく、その奥深くまで分け入りなさい。芸術と学問だけが、人間を神の高みにまで引き上げるのだから。
- 120出典あり
これらの人民は一国の良心とも謂うべき人々なり。
- 121出典あり
知恵の扉は決して閉ざされていない。
- 122出典あり
志立たざれば、天下に成すべきの事無し。
- 123出典あり
人をあるがままに扱えば、その人を悪くする。あるべき姿であるかのように扱えば、その人をなれる限りのところまで導ける。
- 124出典あり
竹のことは竹に習え。
- 125出典あり
応用科学などというものはない。あるのは科学と、科学の応用だけである。
- 126出典あり
もののふの わざはいみじに 習ふとも やまと心は うごかすなゆめ
- 127出典あり
早稲田大学は学問の独立を全うし学問の活用を効し模範国民を造就するを以て建学の本旨と為す
- 128出典あり
才を本としてこそ、大和魂の世に用いらるる方も強うはべらめ。
- 129出典あり
教育とは、主に、学んだことを捨て去ることからなる。
- 130出典あり
いわゆる良心を手腕に運用するの人物を出ださんことを勉めたりき。
- 131出典あり
たとえは何も証明しない。それは本当だ。だが、たとえを使うと、人は少し居心地よく感じられるようになる。
- 132出典あり
蓬も麻中に生ずれば、扶けずして直し。
- 133出典あり
学者があっても、それを活用しなければ無学同様である。
- 134出典あり
若者は、知識を自分の力で身につけなければならない。これから逃れる道はない。
- 135出典あり
これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。
- 136伝承・出典未確認
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
- 137伝承・出典未確認
してみせて 言って聞かせて させてみる
- 138伝承・出典未確認
科学に国境はない。知識は人類のものであり、世界を照らすたいまつだからだ。
- 139伝承・出典未確認
善はただ一つ、知識であり、悪はただ一つ、無知である。
- 140伝承・出典未確認
桜田に 思ひ残りて 今日の雪
- 141伝承・出典未確認
喧嘩をしても、弱い者をいじめてはならぬ。
- 142伝承・出典未確認
稽古とは一より習い十を知り、十よりかえるもとのその一。
- 143伝承・出典未確認
困るほどにはしないが、勝手気ままもさせない。それが百姓たちへの慈悲である。
- 144伝承・出典未確認
金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。
- 145伝承・出典未確認
昨日より今日、賢くなっていない人を、私はあまり評価しない。
- 146伝承・出典未確認
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
- 147伝承・出典未確認
すべてのことは、時機を逃さないことが肝心だ。上に立つ者は、とくにこのことを忘れてはならない。
- 148伝承・出典未確認
私が今日あるのは高橋至時先生のおかげである。死んだら先生のそばに葬ってほしい。
- 149伝承・出典未確認
船を造りたいなら、人を集めて木を集めさせたり仕事を割り振ったりするな。広く果てしない海への憧れを教えよ。
- 150伝承・出典未確認
今日の学問は全て皆、実学である。昔の学問は十中八九までは虚学である。
- 151伝承・出典未確認
良いスケッチ一枚は、長い演説にまさる。
- 152伝承・出典未確認
この学校に規則はいらない。「紳士であれ(Be gentleman)」の一言で十分だ。
- 153伝承・出典未確認
私は大理石の中に天使を見た。そして天使を自由にするまで彫り続けた。
- 154伝承・出典未確認
呼んで来い、いまの若いモン、話して聞かせることがある。
- 155伝承・出典未確認
一般向けのやさしい解説書は、独自の研究と同じくらい科学の進歩にとって大切だと、ときどき思う。
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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。













































































