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写真:Julia Margaret Cameron(1869年)/Wikimedia Commons(パブリックドメイン)(ファイルのページ ) ダーウィンの名言 チャールズ・ダーウィン|1809〜1882年|イギリス|博物学者・生物学者
イギリスの医師の家に生まれ、22歳で測量船ビーグル号に乗って5年間世界を巡った。ガラパゴス諸島などでの観察をもとに、生き物は長い時間をかけて少しずつ変化してきたという進化論を考え、1859年に『種の起源』を出版した。「自然選択」の考えは生物学の土台となった。慎重で、反対の証拠を大切に集める研究姿勢でも知られる。
のせている言葉:17こ(出典あり 12・伝承・出典未確認 3・実は言っていない 2)更新:2026-10-20
この人の名言の一覧(17こ) 1時間でも平気で時間を無駄にする人は、人生の価値… この生命観には壮大さがある。こんなにも単純な始ま… 私はほぼ確信している(最初の考えとはまったく逆に… 私は長年、黄金律を守ってきた。自分の結論に反する… 私は他人の意見に盲目的に従う方ではない。どんなに… 数学の大切な原理くらいは理解できるところまで進ま… 科学とは、事実をまとめて、そこから一般的な法則や… 観察し、考えることの喜びは、技術やスポーツの喜び… 講義には、本を読むことと比べて、利点は何もなく、… 理論を観察の道しるべにしなさい。 オーウェンは、私の本は10年で忘れられると言う。… 動物実験は、本当の研究のためなら正当化できる。だ… 私は「ばかげた実験」が大好きだ。いつもやっている… 友情がどれだけ長く続くかが、その人の価値を測る最… 一般向けのやさしい解説書は、独自の研究と同じくら… 数学者とは、真っ暗な部屋で、そこにいない黒猫を探… 進化論をあのように述べなければよかったと、どれほ…
それぞれの名言に、出典 (どの本・手紙・演説か)と、確かさのしるし(出典あり 伝承・出典未確認 実は言っていない )をつけています。外国語の言葉は運営者が原文から訳しました。
1時間でも平気で時間を無駄むだ にする人は、人生の価値をまだ分かっていない。 原文(英語) A man who dares to waste one hour of time has not discovered the value of life.
出典:姉スーザン・ダーウィンへの手紙(1836年8月4日、ビーグル号の航海中)
出典について 本人の手紙として、息子が編集した『ダーウィンの生涯と手紙』(1887)に収められている。
意味と背景 5年に及ぶビーグル号の航海の終わり近く、27歳のダーウィンが姉に書いた言葉。一時間の重みを知ることが、人生の価値を知ることだという意味。航海中、寸暇を惜しんで観察と記録を続けた彼の姿勢そのもの。
座右の銘にするなら・面接での答え方 一時間を大切にすることを心がけています。通学の電車の1時間を何となく過ごしていましたが、単語帳を開くようにしたら、1年で語彙力が大きく伸びました。小さな時間の積み重ねが人生を作ると感じています。
この生命観には壮大そうだい さがある。こんなにも単純な始まりから、限りなく美しく、限りなくすばらしい生き物たちが進化してきたし、今も進化し続けている。 原文(英語) There is grandeur in this view of life, with its several powers, having been originally breathed into a few forms or into one; and that, whilst this planet has gone cycling on according to the fixed law of gravity, from so simple a beginning endless forms most beautiful and most wonderful have been, and are being, evolved.
出典:『種の起源』第14章の最後の一文(初版1859年 pp.489–490)
出典について 本人の著書の結びの一文。初版で「進化した(evolved)」という言葉が使われたのはここだけ。第2版以降は「創造主によって」という言葉が加えられた。
意味と背景 生き物がたった一つか少しの単純な形から、長い時間をかけて今の多様な姿に進化してきたという考えには、驚くべき壮大さと美しさがある、という意味。進化論を冷たい理論ではなく、自然への感動として語った、科学史上最も美しい文の一つ。
座右の銘にするなら・面接での答え方 自然の不思議に感動する心を大切にしています。理科の授業でカエルの成長を観察し、小さな卵から全く違う姿に変わる様子に心を打たれ、生物の道に進みたいと思いました。身近な命の中にも壮大な物語があると感じています。
私はほぼ確信している(最初の考えとはまったく逆に)。種は変わらないものではない、と。まるで殺人を告白するようだ。 原文(英語) I am almost convinced (quite contrary to opinion I started with) that species are not (it is like confessing a murder) immutable.
出典:植物学者J.D.フッカーへの手紙(1844年1月11日)
出典について 本人の手紙にある。『種の起源』出版の15年前、親しい友人に初めて進化の考えを打ち明けた手紙として有名。
意味と背景 生き物の種は神が造ったまま変わらない、と信じられていた時代に、種は変わるという考えを打ち明けることは、殺人を告白するほど勇気のいることだった。常識を覆す考えを持った科学者の、ためらいと覚悟が伝わる言葉。
座右の銘にするなら・面接での答え方 自分の考えを打ち明ける勇気を大切にしています。クラスの大多数と違う意見を持ったとき、怖かったのですが、理由を丁寧に説明して伝えました。最初は反対されましたが、最後には賛同してくれる人も出てきました。
私は長年、黄金律を守ってきた。自分の結論に反する事実や考えに出会ったら、すぐに必ずメモを取るということだ。 原文(英語) I had, also, during many years followed a golden rule, namely, that whenever a published fact, a new observation or thought came across me, which was opposed to my general results, to make a memorandum of it without fail and at once…
出典:『ダーウィン自伝』(完全版1958年)p.123(1876年)
出典について 本人が家族のために書いた自伝(1876年執筆)にある。「都合の悪い事実は、都合のよい事実より忘れやすいと経験で知ったからだ」と続く。
意味と背景 人は自分に都合のよい事実は覚えていても、都合の悪い事実はすぐ忘れてしまう。だから反対の証拠こそ必ず記録した。そのおかげで、自分の説への反論はほとんど事前に考え抜いていた、とダーウィンは書く。科学的な考え方の手本とされる習慣。
座右の銘にするなら・面接での答え方 自分に都合の悪い意見ほどメモするようにしています。ディベートの準備で、反対側の主張を先にノートに書き出しておいたら、本番で相手の反論に落ち着いて答えられました。反対意見こそ大切な財産だと思います。
私は他人の意見に盲目もうもく 的に従う方ではない。どんなに気に入った仮説でも、事実がそれに反すると分かれば、すぐに捨てるよう努めてきた。 原文(英語) As far as I can judge, I am not apt to follow blindly the lead of other men. I have steadily endeavoured to keep my mind free, so as to give up any hypothesis, however much beloved…, as soon as facts are shown to be opposed to it.
出典:『ダーウィン自伝』(完全版1958年)p.141(1876年)
出典について 本人が書いた自伝にある。「私はどんなことにも仮説を立てずにはいられない」とも書いている。
意味と背景 人の意見に流されず、自分の頭で考える。そして自分の考えが事実と合わないと分かれば、どれほど気に入っていてもすぐに手放す。この柔軟さこそが科学者として最も大切な姿勢だと語っている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 間違いに気づいたら考えを改めることを大事にしています。自由研究で立てた予想が実験で外れたとき、無理に結論を合わせず、予想が外れた理由を考察したら、先生から一番良い研究だと言われました。
数学の大切な原理くらいは理解できるところまで進まなかったことを、深く後悔こうかい している。数学ができる人は、もう一つの感覚を持っているように見える。 原文(英語) I have deeply regretted that I did not proceed far enough at least to understand something of the great leading principles of mathematics, for men thus endowed seem to have an extra sense.
出典:『ダーウィン自伝』(『ダーウィンの生涯と手紙』1887年 第1巻p.46)(1876年)
出典について 本人の自伝にある。若いころ家庭教師について数学を学んだが、代数の最初の段階に意味を見いだせず投げ出した、と書いている。
意味と背景 苦手で投げ出した数学を、大人になってから深く後悔した、という正直な言葉。数学の考え方を持つ人には、世界を見るためのもう一つの目があるように思える、と語る。偉大な科学者でも苦手があり、後悔があったことに親しみを感じさせる。
座右の銘にするなら・面接での答え方 苦手な科目から逃げないための言葉です。数学が苦手でしたが、ダーウィンでさえ後悔したと知り、基礎からやり直しました。少しずつ分かるようになると、理科のグラフの読み方まで楽になりました。
科学とは、事実をまとめて、そこから一般いっぱん 的な法則や結論を引き出すことである。 原文(英語) Science consists in grouping facts so that general laws or conclusions may be drawn from them.
出典:『ダーウィン自伝』(完全版1958年)p.70(1876年)
出典について 本人が書いた自伝にある。
意味と背景 ばらばらの事実をただ集めるだけでは科学にならない。それらをまとめ、共通する決まりを見つけ出すことが科学だ、という意味。何十年も膨大な観察記録を集め、そこから進化の法則を導き出したダーウィンらしい定義。
座右の銘にするなら・面接での答え方 集めた情報から共通点を見つけることを意識しています。部活の試合記録を一年分集めて分析したら、後半に失点が多いという傾向が分かり、体力づくりの練習を増やして改善できました。
観察し、考えることの喜びは、技術やスポーツの喜びよりも、ずっと高いものだと、私は知らず知らずのうちに気づいていった。 原文(英語) I discovered, though unconsciously and insensibly, that the pleasure of observing and reasoning was a much higher one than that of skill and sport.
出典:『ダーウィン自伝』(完全版1958年)p.79(1876年)
出典について 本人が書いた自伝にある。ビーグル号の航海中の心の変化を振り返った部分。
意味と背景 若いころ狩猟に夢中だったダーウィンが、航海を通じて、獲物を撃つ楽しさよりも、自然を観察し考えることの喜びの方がずっと深いと気づいていった、という告白。学ぶことの喜びに目覚めた瞬間を描いている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 考えることの楽しさを大切にしています。ゲームばかりしていた時期もありましたが、星の観察を始めてから、なぜそう動くのかを考える楽しさに夢中になりました。学ぶ喜びは、遊びの楽しさとはまた違う深さがあります。
講義には、本を読むことと比べて、利点は何もなく、欠点ばかりだと思う。 原文(英語) To my mind there are no advantages and many disadvantages in lectures compared with reading.
出典:『ダーウィン自伝』(完全版1958年)p.47(1876年)
出典について 本人が書いた自伝にある。エディンバラ大学の医学部で退屈な講義に苦しんだ思い出を語る部分。
意味と背景 医学を学んだ大学の講義があまりに退屈だったダーウィンは、自分のペースで読める本の方がずっと役に立つと感じた。人によって合う学び方は違い、自分に合った方法を見つけることが大切だと教えてくれる。
座右の銘にするなら・面接での答え方 自分に合った学び方を見つけることを大切にしています。授業を聞くだけでは頭に入らなかったので、教科書を自分でまとめ直す方法に変えたら、成績が上がりました。学び方は人それぞれでいいと思います。
理論を観察の道しるべにしなさい。 原文(英語) …let theory guide your observations, but till your reputation is well established be sparing in publishing theory.
出典:若い研究者ジョン・スコットへの手紙(『ダーウィン書簡補遺』第2巻 p.323)
出典について 本人の手紙として書簡集に収められている。「ただし評判が確立するまでは、理論を発表するのは控えめに」と続き、自分も地質学で失敗したと書いている。
意味と背景 ただやみくもに観察するのではなく、仮説を持って何を見るべきかを考えながら観察せよ、という研究の心得。ただし若いうちは理論を言いふらさず、事実を積み重ねよ、という先輩らしい現実的な助言も添えている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 目的を持って観察することを心がけています。自由研究でただ記録をつけていた時は何も分かりませんでしたが、「日当たりで成長が変わるはず」と仮説を立てて観察したら、はっきりした結果が出ました。
オーウェンは、私の本は10年で忘れられると言う。そうかもしれない。だがこのテーマ自体は忘れられないと確信している。 原文(英語) Owen says my book will be forgotten in 10 years; perhaps so, but, with such a list, I feel convinced that the subject will not.
出典:植物学者J.D.フッカーへの手紙(1860年3月3日)
出典について 本人の手紙にある。「such a list」は、進化論を支持してくれた有力な科学者たちの名前のこと。
意味と背景 『種の起源』出版の翌年、有力な学者オーウェンから「すぐ忘れられる本だ」とけなされたときの言葉。自分の本の運命は分からなくても、テーマの重要さには自信を持っていた。実際には160年以上たった今も読まれ続けている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 批判されても、大切だと信じることは続けるようにしています。生徒会で提案したリサイクル活動を「すぐ終わる」と言われましたが、仕組みを整えて続けたら、卒業後も後輩が引き継いでくれています。
動物実験は、本当の研究のためなら正当化できる。だが、単なる好奇こうき 心のためなら許されない。 原文(英語) Physiological experiment on animals is justifiable for real investigation; but not for mere damnable and detestable curiosity.
出典:動物学者E.レイ・ランケスターあての手紙(ランケスターの随筆「チャールズ・ロバート・ダーウィン」で紹介)
出典について 本人の手紙として、受け取った学者の随筆で紹介されている。
意味と背景 動物を使った実験は、本当に必要な研究のためなら認められるが、ただ知りたいだけの好奇心のためなら決して許されない、という意味。動物を深く愛したダーウィンの、命への敬意と科学への責任感が表れている。
座右の銘にするなら・面接での答え方 命を大切にする気持ちを忘れないようにしています。理科の解剖実習の前に、なぜこの実験をするのかを考え、一つひとつの命から学ぶつもりで取り組みました。学ぶことと命への敬意を両立させたいです。
私は「ばかげた実験」が大好きだ。いつもやっている。 原文(英語) I love fools' experiments. I am always making them.
出典:動物学者E.レイ・ランケスターの回想(随筆「チャールズ・ロバート・ダーウィン」)
出典について 本人の文章ではなく、ダーウィンを知る学者が後に回想した言葉。
意味と背景 結果が出るか分からない、一見ばかげた実験こそ大好きだ、という意味。ダーウィンはミミズにピアノの音を聞かせたり、種を海水に何週間も浸けたりと、ユニークな実験を数多く行った。遊び心と好奇心が大発見を生むことを教えてくれる。
座右の銘にするなら・面接での答え方 失敗しそうな実験も楽しむことを大切にしています。料理で、思いつきで新しい組み合わせを試すのが好きで、家族に不評なこともありますが、時々大当たりのレシピが生まれます。まず試してみる遊び心を持ち続けたいです。
友情がどれだけ長く続くかが、その人の価値を測る最もよい物差しの一つだ。 原文(英語) I often find myself going back to Darwin's saying about the duration of a man's friendships being one of the best measures of his worth.
出典:作家アン・サッカレー・リッチーの回想『Records of Tennyson, Ruskin, Browning』(1893) p.170
出典について 本人の文章ではなく、作家リッチーが「ダーウィンの言葉」として思い出して書いたもの。元の言い回しは確かめられない。
意味と背景 長く友人と付き合い続けられる人は、誠実で信頼できる人だ、という意味。友人の数より、一人ひとりとの関係がどれだけ長く続いているかに、その人の本当の価値が表れる、という考え。
座右の銘にするなら・面接での答え方 長く続く友情を大切にしています。小学校からの友人とは進路が分かれても連絡を取り続け、受験の時は互いに励まし合いました。長く付き合える関係を築けることが、自分の誇りでもあります。
一般いっぱん 向けのやさしい解説書は、独自の研究と同じくらい科学の進歩にとって大切だと、ときどき思う。原文(英語) I sometimes think that general and popular treatises are almost as important for the progress of science as original work.
出典:T.H.ハクスリーへの手紙(1865年)
出典について Wikiquoteの本人の言葉の欄にあるが、「出典の確認が必要」の印がついており、どの書簡集に載っているかが示されていない。
意味と背景 新しい発見をすることと同じくらい、それを多くの人に分かりやすく伝えることも科学を前に進める、という意味。『種の起源』を専門家でない人にも読める文章で書いたダーウィンらしい考え方。
座右の銘にするなら・面接での答え方 学んだことを分かりやすく伝えることを大切にしています。理科の自由研究を、小学生向けのポスターにして地域の科学イベントで発表したら、子どもたちが興味を持ってくれました。伝えることも学びの一部だと感じています。
数学者とは、真っ暗な部屋で、そこにいない黒猫くろねこ を探している盲人もうじん である。 原文(英語) A mathematician is a blind man in a dark room looking for a black cat which isn't there.
出典:出典不明。1948年の数学の本で、疑いを添えてダーウィンの言葉として紹介された。似た言い回しは19世紀のイギリスの判事ボーウェン卿の冗談にさかのぼる
本当の出どころ ダーウィンの言葉ではない(Misattributed)。紹介した本自体が「本当かどうか疑わしい」と書いており、元をたどると法律家ボーウェン卿(1894年没)の「暗い部屋で、ありもしない黒い帽子を探す盲人」という冗談に行き着く。
意味と背景 答えがあるかどうかも分からないものを、手探りで探し続ける数学者の姿を皮肉った冗談。数学が苦手だったダーウィンの言葉としてもっともらしく広まったが、本人の言葉ではない。
この言葉の使い方 座右の銘ではありませんが、難しい問題に向き合うときのユーモアとして覚えています。数学の難問に何時間も取り組んだとき、この言葉を思い出して笑い、気持ちを切り替えて別の解き方を試せました。作者はダーウィンではありません。
進化論をあのように述べなければよかったと、どれほど思うことか。 原文(英語) How I wish I had not expressed my theory of evolution as I have done.
出典:イギリスの伝道者ホープ夫人(1922年没)が、晩年のダーウィンから聞いたと主張した話
本当の出どころ ダーウィンの言葉ではない(Misattributed)。ホープ夫人が「死の直前のダーウィンが進化論を後悔し、信仰に戻った」と語った話は、ダーウィンの娘ヘンリエッタが「父の臨終には私がいた。ホープ夫人は一度も来ていない。父は科学上の考えを撤回したことはない。この話には何の根拠もない」とはっきり否定しており、作り話とされている。
意味と背景 ダーウィンが死の床で進化論を取り消したという話は、宗教と科学の対立の中で広まった作り話。有名人の最期の言葉は、自分たちの主張に都合よく作り変えられやすいという教訓になる。
この言葉の使い方 座右の銘ではありませんが、人の言葉をゆがめて伝えない大切さを教えてくれる例です。うわさ話を聞いたとき、本人や周りの人に確かめずに広めないようにしています。言葉には責任が伴うと思います。
人物の説明の参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/チャールズ・ダーウィン
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