友情の名言
本当の友とは何か。古典から近代の作家まで、友について語られた言葉を集めています。
177こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
離れていると、小さな恋は消え、大きな恋は燃え上がる。風がろうそくを消し、火事をあおるように。
- 2出典あり
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。
- 3出典あり
そして、彼等は、立ち上った。――もう一度!
- 4出典あり
すべて、人をもどくかたはやすく、わが心を用いんことはかたかべいわざを。
- 5出典あり
友情は、うれしいことをいっそう輝かせ、つらいことを分け合って軽くする。
- 6出典あり
人を愛すること以上に、本当に芸術的なことはない。
- 7出典あり
五月雨や大河を前に家二軒
- 8出典あり
きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみがバラのために費やした時間なんだ。
- 9出典あり
この世では、恨みに恨みで報いても、決して恨みは消えない。恨みを捨てることで、恨みは消える。これは永遠の真理である。
- 10出典あり
友を得るただ一つの方法は、自分が友になることである。
- 11出典あり
金は借りるな、貸すな。貸せば金も友も失い、借りれば倹約の心が鈍る。
- 12出典あり
アジアは一つである。
- 13出典あり
信は是れ義の本なり。事毎に信有れ。
- 14出典あり
友がいなければ、ほかのよいものをすべて持っていても、誰も生きることを選ばないだろう。
- 15出典あり
賢臣に親しみ、小人を遠ざけしは、此れ先漢の興隆せし所以なり。
- 16出典あり
五月雨を集めて早し最上川
- 17出典あり
友も真理もどちらも大切だが、真理のほうを重んじるのが正しい。
- 18出典あり
もし私たちに欠点がなければ、他人の欠点を見つけてこれほど喜びはしないだろう。
- 19出典あり
少しのことにも、先達はあらまほしきことなり。
- 20出典あり
その交際に害あるものは怨望より大なるはなし。
- 21出典あり
負けるが勝ち
- 22出典あり
怨みに報ゆるに徳を以てす。
- 23出典あり
人の顔色はなお家の門戸のごとし。
- 24出典あり
余寧ろ人を信じるに失するとも、誓って人を疑うに失することなからんことを欲す。
- 25出典あり
友の真心をはかる本当の物差しは、言葉ではなく行いである。
- 26出典あり
人にして人を毛嫌いするなかれ。
- 27出典あり
私は、あなたの冠よりも、あなたの心を愛しています。
- 28出典あり
こんなよい月を一人で見て寝る
- 29出典あり
誰にでも礼儀正しく、しかし親しく付き合うのは少数の人とせよ。
- 30出典あり
めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな
- 31出典あり
一科の進歩というものは他科の発達を促すものでありまして、相助け合いそれではじめて人類の福利を増進することが出来るものであります。
- 32出典あり
世の中で、笑いと上機嫌ほど、どうしようもなく人にうつるものはない。
- 33出典あり
礼儀が、ただ品の悪さを恐れてのものなら、それは貧しい徳である。礼儀とは、他人の気持ちを思いやる心が外に現れたものであるべきだ。
- 34出典あり
人が人として社会生活を全うし、存続発展していくには、自他共栄の主義以外にはあるべきでない。
- 35出典あり
人生のよりよい部分は、友情でできている。
- 36出典あり
同じ所に住む人の、かたみに恥じかわし、いささかの隙なく用意したりと思うが、ついに見えぬこそかたけれ。
- 37出典あり
雨降って地固まる
- 38出典あり
清少納言こそ、したり顔にいみじうはべりける人。
- 39出典あり
「罪を憎んで人を憎まず」という教えは、理解するのは易しいが、実行されることはまれだ。だから憎しみの毒が世界に広がる。
- 40出典あり
困った時の友こそ真の友。
- 41出典あり
誰かの重荷を軽くしてあげる人は、この世で役に立たない人ではない。
- 42出典あり
共同体の中で生きられない者や、自分だけで満ち足りていて何も必要としない者は、獣か神のどちらかである。
- 43出典あり
全体であろうとする欲求と、それを求めること。それが恋(エロス)と呼ばれる。
- 44出典あり
忘れ得ぬ人は必ずしも忘れてかなうまじき人にあらず。
- 45出典あり
恋は目で見るのではなく、心で見るもの。だから翼のあるキューピッドは目隠しをして描かれる。
- 46出典あり
誰に対しても悪意を抱かず、すべての人に思いやりをもって。
- 47出典あり
世界は実に我輩の大学校である。
- 48出典あり
恐れや疑い、不信を抱いて臨めば、永続する平和は得られない。信念から生まれる理解と信頼と勇気をもって進むときにだけ、平和は得られる。
- 49出典あり
人皆心有り。心各執ること有り。
- 50出典あり
感謝の心は、最も大きな徳であるだけでなく、ほかのすべての徳の母でもある。
- 51出典あり
離見の見にて見る所は、すなわち見所同心の見なり。
- 52出典あり
呉人と越人と相悪むも、其の舟を同じくして済るに当たりては、相救うこと左右の手の如し。
- 53出典あり
私は死ぬ前にたった一人で好いから、他を信用して死にたいと思っている。
- 54出典あり
徳は孤ならず、必ず隣有り。
- 55出典あり
自我(「私」というもの)は、憎むべきものである。
- 56出典あり
私たちを悲しませることに、小さなことなどない。子どもが人形をなくすのも、王が王冠を失うのも、同じ大きさの出来事なのだ。
- 57出典あり
君子の交わりは淡きこと水の若く、小人の交わりは甘きこと醴の若し。
- 58出典あり
情けは人の為ならず
- 59出典あり
好き嫌いはもともと、人の欲の目から見るから生まれるものだ。清らかな風が胸の中を吹けば、わずらいもないだろうに。
- 60出典あり
夫れ唯だ争わず、故に尤め無し。
- 61出典あり
自分の中にある大きなものの小ささを感じられない人は、他人の中にある小さなものの大きさを見落としがちだ。
- 62出典あり
この生の孤立を感じて堪え難いほどの哀情を催して来る。その時僕の主我の角がぼきり折れてしまって、なんだか人懐かしくなって来る。
- 63出典あり
人間がどれほど利己的だと思われようと、その本性には、他人の幸運に関心を持ち、他人の幸せを自分にとって必要なものとする何かが、明らかにある。
- 64出典あり
私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。
- 65出典あり
愛するとは、互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることだ。
- 66出典あり
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。
- 67出典あり
縁の下の力持ち
- 68出典あり
踊躍歓喜のこころもあり、いそぎ浄土へもまいりたくそうらわんには、煩悩のなきやらんと、あやしくそうらいなまし。
- 69出典あり
腹が立ったら、話す前に十数えよ。ひどく腹が立ったら、百数えよ。
- 70出典あり
朝に死し、夕べに生まるるならい、ただ水の泡にぞ似たりける。
- 71出典あり
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻としたしむ
- 72出典あり
大陸どうしが皮肉をぶつけ合うのはやめにしよう。半球ずつを互いに学び合えば、賢くはならずとも、少しは物の分かった人間になれるはずだ。
- 73出典あり
人生というのは、たくさんの別れをつなぎ合わせてできているものなんだ。
- 74出典あり
我我の自然を愛する所以は、――少くともその所以の一つは自然は我我人間のように妬んだり欺いたりしないからである。
- 75出典あり
疾風に勁草を知る
- 76出典あり
寛容とは何か。それは人間であることの特権である。私たちは皆、弱さと過ちでできている。互いの愚かさを許し合おう。それが自然の第一の法である。
- 77出典あり
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
- 78出典あり
彼是なれば則ち我は非なり。我是なれば則ち彼は非なり。
- 79出典あり
人間は、生まれつきポリス(共同体)をつくる動物である。
- 80出典あり
和を以て貴しと為し、忤うこと無きを宗と為す。
- 81出典あり
愛と、持ちたいという狂おしい気持ちを混同するな。愛は人を苦しめない。苦しめるのは所有したいという本能で、それは愛の反対だ。
- 82出典あり
内部で分裂した家は立っていられない。
- 83出典あり
アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ
- 84出典あり
二つの頭は一つにまさる。
- 85出典あり
私は、友が無くては、耐へられぬのです。しかし、私には、ありません。この貧しい詩を、これを、読んでくださる方の胸へ捧げます。そして、私を、あなたの友にしてください。
- 86出典あり
よき友三つあり。一つには物くるる友、二つには医師、三つには知恵ある友。
- 87出典あり
我既に人を嫉めば、人亦我を嫉む。嫉妬の患い、其の極みを知らず。
- 88出典あり
子は魚に非ず、安んぞ魚の楽しみを知らん。
- 89出典あり
私が出会う人は誰でも、何かの点で私の師である。その点で、私はその人から学ぶ。
- 90出典あり
歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る。
- 91出典あり
呉越同舟
- 92出典あり
慈悲は強いられるものではない。天から降る優しい雨のように、与える者と受ける者の両方を祝福する。
- 93出典あり
キリストが「敵を許せ」と言ったのは、敵のためではなく、自分自身のためであり、愛が憎しみより美しいからである。
- 94出典あり
自分の評判を大切にするなら、立派な人と付き合え。悪い仲間といるより、一人でいる方がましだ。
- 95出典あり
敵を愛しなさい。敵はあなたの欠点を教えてくれるから。
- 96出典あり
すべての国に対して信義と正義を守り、すべての国と平和と調和を育め。
- 97出典あり
切磋琢磨
- 98出典あり
行く春や鳥啼き魚の目は泪
- 99出典あり
おやすみなさい。別れはこんなにも甘く切ないから、朝になるまで「おやすみ」を言い続けていたい。
- 100出典あり
我を非として当たる者は吾が師なり。我を是として当たる者は吾が友なり。我に諂諛する者は吾が賊なり。
- 101出典あり
惻隠の心は、人皆これ有り。
- 102出典あり
我必ずしも聖に非ず。彼必ずしも愚に非ず。共に是れ凡夫のみ。
- 103出典あり
病人が耐えなければならない一番の悩みは、友人たちの根拠のない励ましだ。
- 104出典あり
人間であるとは、まさに責任を持つことだ。
- 105出典あり
六十とせの むかしをかたる 友もなく あはれさみしき こほろぎのこゑ
- 106出典あり
友を疑うことは、友にだまされることよりも恥ずかしい。
- 107出典あり
三人寄れば文殊の知恵
- 108出典あり
最も重要なるは信である。
- 109出典あり
忿を絶ち瞋を棄て、人の違うことを怒らざれ。
- 110出典あり
私たちの知っている葉ちゃんは、とても素直で、よく気がきいて、あれでお酒さえ飲まなければ、いいえ、飲んでも、……神様みたいないい子でした
- 111出典あり
なぜ彼を愛したのかと問われれば、こう答えるほかない。「彼が彼であり、私が私であったから」と。
- 112出典あり
友とは、私が誠実でいられる相手のことである。その人の前では、思ったことを声に出して考えられる。
- 113出典あり
ひとり灯のもとに文をひろげて、見ぬ世の人を友とするこそ、こよのう慰むわざなれ。
- 114出典あり
(坂本龍馬と後藤象二郎の船出を見送り)わたしは思わず涙を何筋も流した。
- 115出典あり
弱い者は決して人を許せない。許すことは強い者の特性である。
- 116出典あり
持ちつ持たれつ。
- 117出典あり
けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。
- 118出典あり
あゝ全くたれがかしこくたれが賢くないかはわかりません。
- 119出典あり
私たちは不幸な時ほど、他人の不幸を強く感じるものだ。
- 120出典あり
心で見なければ、よく見えない。大切なものは目に見えないんだ。
- 121出典あり
一人でも多くの人を破滅から救うために、できることをすべきだ。
- 122出典あり
人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう。
- 123出典あり
本当の友とは、いわば、もう一人の自分である。
- 124出典あり
己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ。
- 125出典あり
分福とはどういうことであるかというに、自己の得るところの福を他人に分かち与うるをいうのである。
- 126出典あり
愛は総ての存在を一にす。
- 127出典あり
蓬も麻中に生ずれば、扶けずして直し。
- 128出典あり
これから色々困難なことに打ち当るさ。
- 129出典あり
秋深き隣は何をする人ぞ
- 130出典あり
きみは、なつかせたものに対して、いつまでも責任がある。
- 131出典あり
覚えておきなさい。大切な時はただ一つ、「今」だ。最も大切な人は、今あなたと一緒にいる人だ。
- 132出典あり
自分がしてほしいことを、人にもしてはいけない。人の好みは同じとは限らないのだから。
- 133出典あり
一番よい仕返しは、相手と同じようにならないことだ。
- 134出典あり
どんな立場に置かれても、二人が本当に幸せになれるのは、力を合わせることによってだけだと、二人とも分かってくれますように。
- 135出典あり
プラトンは友であり、アリストテレスも友である。だが、最大の友は真理である。
- 136出典あり
言葉は誤解のもとだ。
- 137出典あり
遠くて近きもの。極楽。舟の道。男女の仲。
- 138出典あり
信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。
- 139出典あり
嫉妬にご用心。それは緑の目をした怪物で、自分が食べる餌をあざ笑うのです。
- 140出典あり
僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。
- 141出典あり
才能は静けさの中で育ち、人格は世の中の流れの中で育つ。
- 142出典あり
我と来て遊べや親のない雀
- 143出典あり
道を得る者は助け多く、道を失う者は助け寡なし。
- 144出典あり
本当の友情はゆっくり育つ植物であり、逆境の衝撃に耐えて初めて、その名にふさわしいものになる。
- 145出典あり
篤敬謙譲とて、言語進退を寛容に、諸事へりくだり敬み、少しも人と争論など成るべからず。
- 146出典あり
多くの手が仕事を軽くする。
- 147出典あり
ああ、相沢謙吉のような良い友は世にまた得がたいだろう。けれども、わたしの頭の中には、彼を憎む心が一点、今日まで残っているのだ。
- 148出典あり
他人の不幸に耐えるだけの強さなら、私たちは誰でも持っている。
- 149出典あり
三人行えば、必ず我が師有り。
- 150出典あり
九つの人九つの場をしめてベースボールの始まらんとす
- 151出典あり
学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや。朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。
- 152出典あり
兄弟たちよ、人の罪を恐れるな。罪の中にある人をも愛せよ。
- 153出典あり
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
- 154伝承・出典未確認
夏は涼しく冬暖かに。相客に心せよ。
- 155伝承・出典未確認
馳走とは、旬の品をさりげなく出し、主人自ら調理して、もてなすことである。
- 156伝承・出典未確認
丸くとも一かどあれや人心あまりまろきはころびやすきぞ
- 157伝承・出典未確認
日本海海戦の勝利は英雄の力ではなく、全員がその責務を果たしたからであります。
- 158伝承・出典未確認
幼いころに蛙捕りをして遊んだ仲だ。
- 159伝承・出典未確認
路地へ入るより出づるまで、一期に一度の会のように、亭主を敬い畏るべし。
- 160伝承・出典未確認
私たちは団結しなければならない。さもなければ、間違いなく一人ずつ絞首刑になるだろう。
- 161伝承・出典未確認
私は、その人から何か学べないほど無知な人に、一度も会ったことがない。
- 162伝承・出典未確認
西郷軍に身を投じただろう。
- 163伝承・出典未確認
友とは、二つの体に宿る一つの魂である。
- 164伝承・出典未確認
わたしがあなたと争うのは弓矢(戦い)であって、米びつ(暮らし)ではない。
- 165伝承・出典未確認
人生の最大の幸福は一家の和楽である。
- 166伝承・出典未確認
人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。
- 167伝承・出典未確認
自助・共助・扶助
- 168伝承・出典未確認
友情がどれだけ長く続くかが、その人の価値を測る最もよい物差しの一つだ。
- 169伝承・出典未確認
人を正しく扱えば、相手も正しく扱ってくれる。十中八九はね。
- 170伝承・出典未確認
魚と客は、三日たつと臭くなる。
- 171伝承・出典未確認
ここに眠るのは、自分より賢い人々を周りに集める方法を知っていた男である。
- 172伝承・出典未確認
わたしには、水の中、火の中へでも命を惜しまず飛び込んでくれる家来が五百騎ほどいる。これこそが、わたしにとって第一の宝だ。
- 173伝承・出典未確認
天の時・地の利・人の和の三つの徳のうち、第一は人の和である。
- 174伝承・出典未確認
まことに晴信(武田信玄)は賢い大将である。
- 175伝承・出典未確認
敵を友にしてしまえば、それは敵を滅ぼしたことにならないだろうか。
- 176伝承・出典未確認
およそ侍たる者は、信と義の二つを忘れてはならない。
- 177伝承・出典未確認
主君の大事には家来が救い、家来の危急には主君が助ける。それが当たり前のことだ。
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人物の絵のうち写真でないものはAIで作ったイラストで、本人の写真・肖像画ではありません。肖像写真の出典は「出典の決め方」のページにまとめています。
























































































