家族の名言
親から子へ、子から親へ。家族への思いを込めた言葉は、照れくさくて口にしにくい気持ちを代わりに伝えてくれます。
106こ(出典を確かめた言葉が先)更新:2026-10-20
- 1出典あり
国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして、我私すべき物にはこれ無く候
- 2出典あり
幸せの瞬間をつかみなさい。愛し、愛されなさい。それだけがこの世で本当のもので、ほかはすべてばかげている。
- 3出典あり
老狐は塚をあとにせず、白亀は毛宝が恩を報ず。畜生すらかくのごとし。いわんや人倫をや。
- 4出典あり
何になつても、人間らしい、正直な暮しをするつもりです。
- 5出典あり
ふるさとの山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな
- 6出典あり
その後、私は何百万ドルも稼いだが、どの百万ドルも、初めての週給ほど私を幸せにはしなかった。
- 7出典あり
ひとりねの 寝覚の床は 春雨の おときくさへも さびしかりける
- 8出典あり
何事においても卑しくなるな。うそをつくな。残酷になるな。
- 9出典あり
門閥制度は親の敵で御座る。
- 10出典あり
子どもたちには徳を勧めなさい。人を幸せにできるのは、徳だけだ。お金ではない。
- 11出典あり
親は刃をにぎらせて人を殺せとをしへしや、人を殺して死ねよとて二十四までをそだてしや。
- 12出典あり
ありがたきもの。舅にほめらるる婿。また、姑に思わるる嫁の君。
- 13出典あり
雨降って地固まる
- 14出典あり
同じ所に住む人の、かたみに恥じかわし、いささかの隙なく用意したりと思うが、ついに見えぬこそかたけれ。
- 15出典あり
思わん子を法師になしたらんこそ、心苦しけれ。
- 16出典あり
神さま、ぼくたちみんなに祝福を!
- 17出典あり
静以て身を修め、倹以て徳を養う。
- 18出典あり
わかれしは ただつかのまと おもひしに はやくもたちし 四十年の今日
- 19出典あり
夫れ志は当に高遠に存すべし。
- 20出典あり
たはむれに母を背負ひて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず
- 21出典あり
親鸞は父母の孝養のためとて、一返にても念仏申したることいまだそうらわず。
- 22出典あり
すこしヱヘンニかおしてひそかにおり申候。
- 23出典あり
愛を十字架にかけたり祝福したりして何になろう。愛は行いにならなければ。
- 24出典あり
父母やわらかにして子を愛し過ごせば、子おこたりて父母をあなどる。
- 25出典あり
何よりも、自分自身に誠実であれ。そうすれば夜が昼に続くように、誰に対しても偽りを持てなくなる。
- 26出典あり
愛するものが死んだ時には、自殺しなけあなりません。……けれどもそれでも、業が深くて、なほもながらふことともなつたら、奉仕の気持に、なることなんです。
- 27出典あり
愛は一番早く育つように見えて、実は一番ゆっくり育つものだ。
- 28出典あり
かにかくに渋民村は恋しかり おもひでの山 おもひでの川
- 29出典あり
私は詩のようには書けません。詩人ではないからです。……でも私は音で表せます。私は音楽家なのです。
- 30出典あり
自分がまともにふるまっていなければ、子どもにお説教しても無駄だ。
- 31出典あり
地獄とは何か。私はこう考える。「もはや愛することができないという苦しみ」である。
- 32出典あり
人生で最高の幸福とは、自分が愛されていると確信できることである。
- 33出典あり
ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく
- 34出典あり
持ちつ持たれつ。
- 35出典あり
死期はついでを待たず。死は前よりしも来らず、かねて後ろに迫れり。
- 36出典あり
国のため天下のためちからおつくしおり申候。
- 37出典あり
たのみつる 竹は深雪に 埋もれて 世のうきふしを たれとかたらむ
- 38出典あり
あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ
- 39出典あり
名月を取ってくれろと泣く子かな
- 40出典あり
明日の夜は 何国の誰か ながむらむ なれし御城に 残す月影
- 41出典あり
孟母三遷
- 42出典あり
君子に三楽有り。父母倶に存し兄弟故無きは一の楽しみなり。仰いで天に愧じず、俯して人に怍じざるは二の楽しみなり。天下の英才を得てこれを教育するは三の楽しみなり。
- 43出典あり
死は、よく考えてみれば、私たちの人生の本当の最終目的なのですから、私はこの数年、人間のこの真の最良の友とすっかり親しくなりました。
- 44出典あり
愛されていると確信している時、人はなんと大胆になれることか。
- 45出典あり
東山 弓張月は てらせども むかしの城は いまくさの原
- 46出典あり
受けつぎて国のつかさの身となれば忘るまじきは民の父母
- 47出典あり
一万年も生きるかのようにふるまうな。
- 48出典あり
人生は短いから、言い争いや言い訳、恨みや責め合いをしている暇はない。あるのは愛する時間だけ、それもほんの一瞬だ。
- 49出典あり
我と来て遊べや親のない雀
- 50出典あり
それは簡単なことではありませんでした。多くの決断と、自分を犠牲にすることが必要でした。
- 51出典あり
空飛ぶ鳥も土を忘れず。
- 52出典あり
近うて遠きもの。宮のほとりの祭。思わぬはらから、親族の仲。鞍馬のつづらおりという道。師走のつごもりと正月のついたちのほど。
- 53出典あり
この里に手まりつきつつ子どもらと遊ぶ春日は暮れずともよし
- 54出典あり
心で見なければ、よく見えない。大切なものは目に見えないんだ。
- 55出典あり
文章を売る者と人はいやしむけれど、これを金に換えられるなら、わたしは親のため、妹のため、自分の衣食のため、少しもいとわない。
- 56出典あり
山川草木転た荒涼、十里風腥し新戦場。征馬前まず人語らず、金州城外斜陽に立つ。
- 57出典あり
大磯の 岩にくだけし しらなみも 玉とかがやく 世にこそありけれ
- 58出典あり
さようなら、優しいわたしの妹よ。この手紙があなたに届きますように。
- 59出典あり
どんな立場に置かれても、二人が本当に幸せになれるのは、力を合わせることによってだけだと、二人とも分かってくれますように。
- 60出典あり
息子が、父の最後の言葉を決して忘れませんように。わたしたちの死の仇を討とうとは、決してしませんように。
- 61出典あり
雪とけて村いっぱいの子供かな
- 62出典あり
人生というのは、たくさんの別れをつなぎ合わせてできているものなんだ。
- 63出典あり
同じく不運に泣くほどならば、原田の妻で大泣きに泣け。
- 64出典あり
露の世は露の世ながらさりながら
- 65出典あり
わたしたちは美しい夢を見たのです。それだけのことです。
- 66出典あり
あゝをとうとよ、君を泣く、君死にたまふことなかれ
- 67出典あり
此貧しい貧しい幼児の読書が、要するに、今の私の全き知識の萌芽でもあり、全き仕事の符号でもある。
- 68出典あり
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て 妻としたしむ
- 69出典あり
内部で分裂した家は立っていられない。
- 70出典あり
うんのわるいものハふろよりいでんとして、きんたまをつめわりて死ぬるものもあり。
- 71出典あり
三つ子の魂百まで
- 72出典あり
愛は支配しない。愛は育てる。そしてそれは、支配すること以上のものだ。
- 73出典あり
子供より親が大事、と思いたい。
- 74出典あり
時は逝く、何時しらず柔らかに影してぞゆく、時は逝く、赤き蒸汽の船腹の過ぎゆくごとく。
- 75出典あり
親思ふ心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん
- 76出典あり
春風や堤長うして家遠し
- 77出典あり
形見とて何残すらむ。春は花、夏ほととぎす、秋はもみじ葉。
- 78出典あり
限りとて別るる道の悲しきに、いかまほしきは命なりけり。
- 79出典あり
病める児はハモニカを吹き夜に入りぬもろこし畑の黄なる月の出
- 80出典あり
児孫の為に美田を買はず
- 81出典あり
人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていさえすればいいのよ。
- 82出典あり
笑う門には福来たる
- 83出典あり
年は時と馳せ、意は日と去り、遂に枯落を成す。
- 84出典あり
わたしの諂うべき人なし。わたしの組すべき党派なし。……感謝して日光を迎え、感謝して粗末な食事に向かい、感謝して天職を執り、感謝して眠りにつく。生を得ることのなんと楽しいことか。
- 85出典あり
お上の事には間違いはございますまいから。
- 86出典あり
父母の年は知らざるべからず。一は則ち以て喜び、一は則ち以て懼る。
- 87出典あり
感涙押え難し。何れの代にか対面を遂げんや。
- 88出典あり
若松の わがふるさとに 来て見れば さきだつものは なみだ成けり
- 89出典あり
きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみがバラのために費やした時間なんだ。
- 90出典あり
幸せな家庭はどれも似ているが、不幸な家庭はそれぞれに不幸である。
- 91出典あり
死んだ人の命は、生きている人の記憶の中にある。
- 92出典あり
人を頼めば身他の奴となり、人をはぐくめば心恩愛につかわる。
- 93出典あり
愛に住すれば人生に意義あり、愛を離るれば、人生は無意義なり。
- 94出典あり
かりにも偽りをせず、孝弟忠信にして正直たるべし。
- 95出典あり
わたしの道しるべは、息子のためになるかどうか、ただそれだけです。
- 96出典あり
定めなき浮世に候えば、一日先は知れず候。我々事などは、浮世にあるものとは思し召し候まじく候。
- 97伝承・出典未確認
違いますよ。一番お好きなのは児玉さん、二番目が私で、三番目がビーフステーキ。ステーキには勝てますけど、児玉さんには勝てませんの。
- 98伝承・出典未確認
よく戦死してくれた。これで世間に申し訳が立つ。
- 99伝承・出典未確認
馳走とは、旬の品をさりげなく出し、主人自ら調理して、もてなすことである。
- 100伝承・出典未確認
人生の最大の幸福は一家の和楽である。
- 101伝承・出典未確認
綾錦 着てかへらずは 三国山 またふたたびは 越えじとぞ思ふ
- 102伝承・出典未確認
父子三人が戦争に行くのだから、誰が先に死んでも、棺桶が三つ揃うまでは葬式は出さないように。
- 103伝承・出典未確認
亡き母の形見の髪を手にとって、包もうとしても包みきれないほど涙があふれて悲しい。
- 104伝承・出典未確認
悲しみは、いつまでも続くだろう。
- 105伝承・出典未確認
喧嘩をしても、弱い者をいじめてはならぬ。
- 106伝承・出典未確認
乃木があなた方の子弟を殺したにほかならず、その罪は割腹してでも謝罪すべきですが、今はまだ死すべき時ではないので、他日、私が一命を国に捧げるときもあるでしょうから、そのとき乃木が謝罪したものと思ってください。
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